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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2001/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部科学副大臣2001/03/01

151衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河村副大臣 では、私からもお答えします。 先ほど来お話しのように、これから幼稚園に保育機能といいますか、それを持たしていこうという方向は、私は、決して間違っていないし、その方向でやってもらいたい、こう思っております。 ただ、今のように夏休みということになりますと、これはやはりその間を教育する、保育する教諭を一時的にふやすという方向が打ち出せないとなかなか難しいだろうと思いますね。今後、恐らく、本格的にこの問題に取り組んでいけば、そうい…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/01

151衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河村副大臣 大島分科員御指摘の点は、私もそういう形の方がむしろスムーズにいくのじゃないかと思います。 最近、行財政改革といいますか、そっちの方面からいろいろ指摘がありまして、保育所で非常に自由化の方向が打ち出されたわけです。 駅前保育なんというような話が出ました。確かに便利かもしれないけれども、それは余りにも親中心ではないか、本当に子供の保育、子供の教育を考えたときに、そんな駅前の騒然としたところが子供の保育に本当にふさわしいところな…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/01

151衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河村副大臣 最近、幼保一元化という話も随分ございます。それに向けて、幼稚園側、保育所側、両方が今いろいろな協議をしております。 先生方の研修を一緒にやるとか、私は、せっかく研修をやるのなら、保育所の保母さんも、今は保育士というのを男もやるそうですが、それが幼稚園に行って経験をして、逆に幼稚園の教諭も保育所に行って経験をするぐらいの相互乗り入れをやったらどうか、こう言っているのですが、そういうことで今それに向けて動いているわけです。それ…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/01

151衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河村副大臣 今両省で具体的にその問題については話し合いをしているところです。直接連携をしようということで、施設を共用しようとか、いろいろな形で今話し合いを進めておるわけです。しかし、やはり子供中心にということでやっていかなきゃなりませんから、文部科学省がリーダーシップをとってやる形が望ましい、こう思っておりますが、やはり行政が違いますと厚い壁がそこにあります。その壁をどういうふうにして今から取り払うかというのは、一つの大きな課題です。…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/01

151衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河村副大臣 当時の池永投手のあの英姿を思い出しますと、あの事件は非常に残念なことであったと今思っております。池永さんを何とか復権させてあげたいという多数の署名も集まったと聞いておるわけでございます。 一義的には、やはりプロ野球内部でお考えをいただいた一つの結論であろうと思いますが、私も、副大臣という立場を外れたら、何とかこれ、方法はないのかという思いがあるわけでございます。 しかし、野球界は、確かにアマにしても、スポーツ選手としてのい…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/01

151衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河村副大臣 前段、音楽、芸術等もというお話でございましたが、どうしても職業教育という観点からその辺の観点が抜け落ちているかと思いますが、現実には、私の知っている知的障害者でも、切り絵なんかで天才的な技能を持っておられる方もいますから、そういう広い視野も必要かなと思います。また、総合的な障害の方の中にはそういう方もいらっしゃる、複合とか、そういうところにはそういうこともあると思います。 それで、今、現実の就職の現状でございますが、御案内…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/01

151衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河村副大臣 井上委員御指摘の点は、私も全く同感でございます。 集団が集まるということになりますと、それぞれの上下関係もありますし、そういう中で、組織的な活動をしていく、子供の社会性を高める、あるいは協調性を高める、非常に効果があるし、絶好の機会でございます。 文部科学省も、全国子どもプランというものを持っておりまして、農林水産省とも連携して、子ども長期自然体験村、こういうことを平成十一年から実施をしておりまして、十二年度は全国七十地域…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/01

151衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河村副大臣 こういう自然体験をする場合には、指導者がいなければ不可能でございます。そういうことで、こういう長期自然体験村のような場合にもボランティア等にも入っていただいておるわけでございますが、御指摘のように、アメリカあたりではそういうカウンセラーみたいなものが非常に積極的に出ておられると聞いております。 日本においても、これはそれぞれのグループによって違う。例えば、ボーイスカウト、ガールスカウト、こういうときは指導者がきちっとおられ…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/01

151衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河村副大臣 委員御指摘のとおりで、もっとそういう点、日本の受け入れ態勢、そしてそれを進めていく。今地域、学校が連携して帰国外国人児童生徒とその他の児童生徒の相互啓発による国際理解教育、こういうことで地域内の公立小中学校等に帰国外国児童生徒が多数、五人以上おられるようなところですと、そういうところを特に調査研究地域と指定して、そういうことをもっと進めようということも今いたしておるわけでございまして、確かに、日本の場合には各地域に偏在をし…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/01

151衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河村副大臣 お答えいたします。 森岡委員御指摘のとおり、JR奈良駅駅舎は昭和九年にできたもので、もう築後六十七年を経過いたしております。寺院建築風の相輪を上げた外観あるいは伝統的紋様の装飾、これは古都奈良のまさに象徴的な建物で、和洋折衷の意匠がございます非常に特徴のある建物でありまして、これは建築学界においても非常に注目をされている建物だと伺っております。 先ほど御指摘の登録有形文化財制度でございます。これは、駅を保存しながら、使いな…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/01

151衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河村副大臣 後藤田委員御指摘の点でございます。確かに、日本の戦後の教育といいますか、また日本人がと言ったらいいと思いますが、日本の国防とか安全とかいうことはどちらかというと隅の方にあって、例えば経済的豊かさだけを求めてひた走りに走ったという面は、私は御指摘のとおりだろうと思うのですね。 そういうことから考えると、日本の子供たちは国を守る気概についてどうかと言われたときに、世界のレベルからいうと一番低い国だと。実際にそういう数字も出てい…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/01

151衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河村副大臣 まず、前段の子どもゆめ基金の設置の問題でございますが、確かに、御指摘のような問題点、子どもゆめ基金をつくるに当たっては、いろいろな角度から検討いたしたことも事実でございます。確かに、厚生労働省の方は子育て支援基金という基金があるわけでございまして、青少年非行防止という方もいわゆる社会福祉の観点からやろうという基金でございます。 子どもゆめ基金については、体験活動あるいはさらに読書活動とか、その方面にウエートを置いてあります…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/01

151衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河村副大臣 今のコレール食器の問題について私から答弁させていただいて、あと、予算の問題を局長から。 先ほど、大臣みずから、この問題についてはやはり早急に対応して、通知についてももっと敏速にやるべきだと。それで、国立大学の方は行ったが、ほかの公立は行っていないというのはおかしいという指摘もございました。これはまさに、学校というのは子供が健康で安全でなければいけない、一番大事な場所でそういうことが起きたわけでありますから、私は敏速な対応が…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/01

151衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河村副大臣 学校ビオトープで校内暴力が減る、大変興味深い、またこれから大いに進めたらと思う御提案がございました。 既に学校ビオトープを進めておるわけです。今の学校ビオトープが教育環境整備事業に入っているかということでございますが、これは補助対象に入っておるわけでございます。委員が先ほど御指摘のありました観察の森とか自然体験広場、エコスクール促進ということで、ビオトープの整備を今行っております。これは、生き物と触れ合うことによって、子供…

自由民主党文部科学副大臣2001/03/01

151衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河村副大臣 今御指摘のように、環境省が自然共生型地域づくり事業を進めております。こうしたものとの連携、それから、建設省も河川局が川を活用したものがございます、農水省の構造改善局あたりもこういうことをやっておりますので、そういうこととの連携をとりながら、今御指摘のございました連携をしっかり持たせて、ぜひモデル的なものをつくりながら大いに奨励をしていったらいかがであろうか、このように考えます。

自由民主党文部科学副大臣2001/02/28

151衆議院 予算委員会 第13号

○河村副大臣 お答えいたします。 先ほど増田副大臣からも御答弁がございましたが、あの会議でどういう発言があったか、どういうことがされたかという具体的な議事録が不明でございますが、文部省といたしましては、私立大学設立のために一般に必要とされる手続等々を説明したということでありまして、村上議員から具体的に文部省に、労働省に働きかけてどうかというような働きかけはなかったというふうに承知をいたしておりまして、この会議そのものが、大学の設立構想に…

自由民主党文部科学副大臣2001/02/27

151衆議院 文部科学委員会 第3号

○河村副大臣 お答えいたします。 全国には、私学は一つあるそうでありますが、四十八の水産高等学校がございます。県立が四十七でございます。そのうち実習船を持っているのが四十隻というふうに報告を受けております。 どのような実習をやっているかということでございますけれども、もちろん水産高校でありますから、いわゆる水産関連、水産業そのもの、あるいは水産関連業、加工水産とかそういうのがありますが、そういうものとか、それを主として、そういうことがで…

自由民主党文部科学副大臣2001/02/27

151衆議院 文部科学委員会 第3号

○河村副大臣 渡辺委員御指摘のように、やはり専門的なスペシャリストですか、その養成をもっとしなきゃならぬという世論もあることも承知しておりますし、その方向へ向けて努力をしなければいけません。 専修学校については、特別に今回IT等々については補助をかなりつけておるわけでありますが、一般の経常費については、まだその枠の中に入っておりません。これについては研究課題だとは思っておるわけでございますし、専修、専門学校については、ダブルスクールとい…

自由民主党文部科学副大臣2001/02/27

151衆議院 文部科学委員会 第3号

○河村副大臣 山谷委員、いろいろ実態をお調べの上の御質問でありますから、かなりそういう点があるんだろうと思います。 我々が聞いておる範囲では、今も御指摘ありましたように、九二%、かなり有効に使われている、こういう報告であったわけでございますが、実態はもうちょっとはっきりさせなければいけません。 それからさらに、社会福祉施設等にも転換をしていきたいという要望がありまして、今まで、文部省の補助金が入っている、これを社会福祉施設に変えるには非…

自由民主党文部科学副大臣2001/02/27

151衆議院 文部科学委員会 第3号

○河村副大臣 実態の数字を私はまだ聞いておりませんけれども、この点については、今の施設の承認事項を報告事項にするというのに変えるときには、厚生省と、当時の厚生省でありますが、十分話し合いの上で進めておるわけでございますし、この問題はしっかり連携をとってやらなければなりません。 それから、御指摘のように、教育的見地からいっても、例えば特別養護老人ホームをつくるときはできるだけ学校の近くを勧めるとか、そういうことをしながらやっておるようなわ…