河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(河村建夫君) お答え申し上げます。 御案内のように、先般、閣議決定をされまして、構造改革特別区域法案が出ておるわけでございます。これは、地域公共団体の自発性を非常に尊重して、そして構造改革特別区域を設定して、その地域においては規制の特例措置を講じながら、そこで教育あるいは物流、研究開発、農業、社会福祉等々、広い分野において構造改革が推進され、地域の活性化につなげていこうと、こういう趣旨の下で法案が出されておるものでございます。…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(河村建夫君) 仲道委員御指摘のとおりでございまして、せっかく特区を作って、特例を作ってその上また規制を掛けたんじゃ意味がないわけでございます。そういう意味で、文部科学省においても、この特区認定については極めてその趣旨に沿ってやらなきゃいかぬと、こう思っておるわけでございます。 もう既に御指摘のとおり、いわゆる構造改革特区の基本方針に適合すればいい、さらに、適切な経済的、社会的効果がある、それから、もちろん円滑かつ確実に実施され…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(河村建夫君) 学校そのものに、株式会社が学校を作るということ、表だけ見ますと、どんなところが学校を作ったってうまくやってくれればいいわけだと、私も実はそう思うんでありますが、しかし、どうしても株式会社ということになりますとやっぱり利潤を追求して、そしてやっぱり株主に配当を出すといいますか、そういう一つの大きな使命があるわけであります。 そういう観点で、利潤を追求した形で学校運営するとどういう問題が起きるだろうかと。あるいは、我…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(河村建夫君) 私もこの新聞報道を見まして、私学ですから、小中高一貫でやっていただく中でそういう仕切りをしながらやっていただくというのも一つの方法であろうというふうに考えました。確かに、小学校六年間の間には、四年生までと五、六年とかなり成長度も違って、最近の子供たちの成長を考えますと、そういう問題も確かにあるようでございます。しかし、これ、学校制度を変えるという大きな課題になってまいりますので、このことについてはやっぱり中長期的…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(河村建夫君) 文部科学副大臣として、文部科学省のこれまでの基本的な認識からいいますと、当面今すぐこれを変えるという考え方はないわけであります。私は少なくともこの省で、今日は幹部も来ておりますが、議論の中ではそういうことでありますが、しかし時代は変わっていくわけでございます。私自身も党内でいろんな勉強会等も通じて、今の六年制、小学校六年間がずっと続いてそれでいいのか、さっきもちょっと申し上げましたが、子供たちの成長の度合いとかい…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(河村建夫君) 仲道委員御指摘のように、四五%の小中学校が発展的な学習を実施しているという報告が、調査結果が公表されたところ、私も承知をいたしております。 この四月から小中学校で新しい学習指導要領において児童生徒が基礎・基本を確実に身に付ける、そして自ら学び自ら考えていく、これを確かな学力という表現を取っておりますが、これをはぐくむということをねらいとした新学習指導要領が出ておるわけでございます。この新学習指導要領を、ここで今申…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(河村建夫君) 仲道委員も御存じのように、教科書というのはすべての児童生徒共通に使用するという教材でございますから、これまでの記述というのは学習指導要領の中に示された内容に限定をしてきたというところでございますが、新しい学習指導要領を作りながら、その中でこれまで以上にやっぱり、さっき御指摘のように、個に応じたといいますか、その理解度、習熟度、これの程度に応じた教育を行う必要があるということが強く今求められておりますし、また教育団…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(河村建夫君) 一番親御さんといいますか御父兄の皆さんは、そうするとたくさん学んだ人、教科書を超えてしっかりやった方が入試に有利になるんだからそっちの方へまたどっと行く、正にまた偏差値教育をどんどん進める結果になる心配があるという御指摘、私もよく分かるわけでございますが、これについては、これから入試、入学者選抜について、特に高校入試でございますが、各都道府県の教育委員会に対しては学習指導要領に示していない内容を出題対象としないと…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(河村建夫君) たくさん勉強をした人がいい成績を取る。これはやっぱり時間を掛けてしっかりやった人がそれだけ成績が出るというのは、これは自然の努力の成果としてあるわけですけれども、塾に行くにはお金が掛かりますから、お金持ちがどんどん塾に行けばそれだけ成果が上がるではないかということ、そのことを逆に考えますと、学校の中でちゃんと学んでおけば本当は、これはずっと言われ続けてきていることでありますが、塾に行かなくたって十分それに対応でき…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(河村建夫君) 委員御指摘のように、この絶対評価にとっては、やっぱり客観性といいますか、それから客観性がきちっと担保されて、その結果、御父兄からも信頼をされるということがやっぱり最大の前提だろうと、こう思います。 そういう意味で、この評価にいよいよ絶対評価という形で取って、単なるいわゆるテストの結果だけで横並びにずっと並べるんじゃなくて、正に個々の学力を見るといいますか、あるいは人間を見るといいますか、そうした絶対評価にこれから…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(河村建夫君) 高校入試の調査書の記載内容、取扱い、これは基本的に各都道府県の教育委員会が判断されておるところでございますが、これは生徒指導要録の改善の趣旨も踏まえて絶対評価にすることと、この努力を大いに期待をいたしておりますし、また各都道府県もそれについてお取り組みをいただいておるというふうに思っておるところでございますが。 今、仲道委員御指摘のように、文部科学省の調査によりますと、絶対評価によって評定するという都道府県が三十…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(河村建夫君) 大臣からということでございますが、今、大臣が私に同じ気持ちで決意を述べろと、こうおっしゃっておりますので、私から答弁申し上げます。 御指摘のとおり、学校施設というのはいざというときの非常に公共の皆さんがお集まりになる大事なところでもございますし、これを急がなければならぬと、こう思っておりまして、学校施設の耐震化の推進を最重要課題としてとらえておりまして、市町村等が耐震上問題のある建物の改築や補強事業が円滑にできる…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(河村建夫君) 先ほども御答弁申し上げましたが、この耐震性の問題、私もこれだけの重要な問題がこんなに残っておったのかという思いもございまして、急がなきゃいかぬと思っております。 そこで、予算をしっかり取らなきゃなりませんので、今回三百億乗せておりますが、これはこの耐震性を重視して、できるだけもうぎりぎりの千七百億ということで要求をしたところでございますので、是非、我々も頑張ってまいりますが、どうぞひとつ山本委員を始め文教科学委員…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(河村建夫君) ちょっと私もその議論の中に入れさせていただきたいと思うんですが、今の行革の視点から大学を行政法人というんじゃなくて、これはもう釈迦に説法だと思うのでありますが、今の大学の現状を見たときに、いわゆる世界の競争、世界に発信できる大学、もっと活性化しなきゃいかぬという強い要請があったと思うんですね。大学改革の視点が私はまず先にあって、その結果として今の統合のような問題も出てくる。私はこの統合の問題というのは、これはそれ…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○河村副大臣 お答えいたします。 奨学金は、文科省は日本育英会の奨学金という形で支給をさせていただいておるわけですけれども、いわゆる優秀な学生生徒に、いわゆる奨学の意味、あるいは経済的理由で修学困難な、そういう方々にこれを貸与しているわけです。それから、人材の育成と教育の機会均等という理念に基づいているわけでございますが、当然、経済的な理由、あるいは人材育成も含めて、生活保護家庭、母子家庭、その方々もこの中に入っておるわけでございます。…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○河村副大臣 生活保護といいますか、そういう形でのいわゆる給付ということはこれまでもそれぞれあることは承知しておりますが、いわゆる奨学金として全額丸々そういう方々に差し上げるということは、今の奨学金制度の中にはこれは入っておりません。 ただ、急に家庭が、今まで通学しておられた方が、保護者が急に亡くなったとか、こういう緊急の場合には、緊急採用奨学金ということで、これもやはり希望があれば貸与するということであります。 今、文科省が管轄するこ…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○河村副大臣 武山委員御指摘の点は、私もその気持ちというのは理解をするものでございます。ただ、いわゆる文科省の考える育英奨学というのは、まさに、いわゆる奨学の意味を含めて、その返還を通じてやはり学生の自立心とか自己責任、社会への還元という形で成り立っておるものでありますから、そうした教育的な効果の面もありますから、極めて優秀な人たちに給費制でそのまま差し上げたらどうかという意見があるのでありますが、これは育英奨学金全体のあり方にもかかわ…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○河村副大臣 もちろん、どうしても都合でまだ返ってきてない方もありますが、ほとんどといいますか、九割以上のものはきちっと返ってきているというふうに思っております。私が得たところでは。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○河村副大臣 実は、先ほど無利子奨学金のお話を申し上げましたが、母子家庭の学生生徒は、今、高校、大学、専修学校専門課程も含めて、春の採用の実績では、全体で八万二百十七人の採用者がある中で、そのうちの二一・五%の一万七千二百六十四人が母子家庭の子供たちになっております。 そういうことで、状況が変化したので授業料の減免をお願いしたいというような申し出等々はあるようでございますが、この奨学金を、困っているので全部ゼロにしてくれという、現時点で…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○河村副大臣 今ちょっと早口で申し上げたからあれだったかもしれませんが、無利子奨学金が、高校、大学、専修学校専門課程で全体で八万二百十七人おられるのでありますが、そのうちの二一・五%の一万七千二百六十四名が母子家庭となっております。ただ、まだその中に、生活保護あるいは寡婦という形での採用ははっきりしておりませんが、母子家庭であることは間違いありません。二一・五%であります。