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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部科学副大臣2002/11/19

155参議院 文教科学委員会 第4号

○副大臣(河村建夫君) 鈴木委員御指摘のあった、大学の評価というものが大学の自治を侵す、侵害するようなものであってはならないと、私も重要な観点だというふうに理解をいたしておりまして、今回の認証評価制度においても、専門的な評価機関によって第三者評価を踏まえた大学自らの改善努力を求める、促進をするということが一番のねらいでございまして、そのために教育の内容に踏み込んでその大学の自治や学問の自由を侵すということのないように配慮しなければなりま…

自由民主党文部科学副大臣2002/11/19

155参議院 文教科学委員会 第4号

○副大臣(河村建夫君) 失礼しました。 違法状態の大学に対する是正において、大学の自治を侵さないということもまたこれ大事なことでございまして、大学の質の向上については、それぞれの大学が自らの自発的な取組をしていただくということが基本線になっておるわけでございまして、今回の是正措置の導入におきましても、違法状態の大学をいきなり閉鎖ではなくて、大学の自主性とか自律性を踏まえながら段階的に緩やかな是正措置を設けて、その手順を踏んでやるというこ…

自由民主党文部科学副大臣2002/11/19

155参議院 文教科学委員会 第4号

○副大臣(河村建夫君) お答えいたします。 草川委員に今御指摘いただいた点、大いに進めなきゃいけない部分だと考えておりますが、今、現実問題として大学院においても、連携大学院方式とでもいいますか、民間企業の研究所等に学生の研究、指導をお願いする、あるいは民間企業の実務経験者を教員として参加してもらう、大学院とそこの研究所が一体となってやるような仕組みで学生を指導して、正に大学院にふさわしい教育をする、産学連携の下でできるようにということで…

自由民主党文部科学副大臣2002/11/19

155参議院 文教科学委員会 第4号

○副大臣(河村建夫君) 御案内のように、まずロースクールは、これ、法案が通りますと、十六年四月を期して設置を目指されることは御存じのとおりでございますが、それ以外に、現に今、大学院、専門大学院ということで六大学において現実に修士課程の中に設置されているものがございます。経営管理、MBAでございますが、それから会計・ファイナンス、あるいは公衆衛生、医療経営と。青山学院大学、神戸大学、中央大学、一橋大学、京都大学、九州大学でありますが、これ…

自由民主党文部科学副大臣2002/11/19

155参議院 文教科学委員会 第4号

○副大臣(河村建夫君) 御指摘のように、実務家、専門家の教員を確保していく、その人件費もございますし、さらに、充実した専門図書であるとか文献の整備など、経費をかなり要するものと思われます。 このコストに対しまして、やっぱり裕福な家庭でないと進学できないということは、法曹等専門職大学院に進もうという人たちの道を狭めることになりますから、文部科学省としてもできるだけその点についてきちっとした対応をしなきゃいかぬということで、私学でおやりにな…

自由民主党文部科学副大臣2002/11/19

155参議院 文教科学委員会 第4号

○副大臣(河村建夫君) このたび法科大学院ができるということで、全国の各大学もこの法科大学院の設置に動いておられる。文科省へ直接お見えになったのが五十大学、ほかの法曹関係者の話では百大学とか、こう言われておりますが、それ以外の法学部を持った大学が、それによって、法学部についていえば非常に厳しい状況になるんではないかという御懸念、もっともだと思うのでありますが、ただ、本来、法学部というのはリーガルマインドの育成ということで幅広いこれまでも…

自由民主党文部科学副大臣2002/11/19

155参議院 文教科学委員会 第4号

○副大臣(河村建夫君) 御指摘のとおり、法科大学院の評価は、いわゆる連携法といいますか、法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律案において、国が認めた例の認証評価機関は、当該の法科大学院の研究活動に対して、大学院評価基準に適合しているかどうかの認定をすると、こういうことでありますから、最終的には、認定するのかしないのか、結論からいうとマル・ペケになっていくわけでございますが、ただそこに至るまでには相当多様な教育研究活動に対する…

自由民主党文部科学副大臣2002/11/19

155参議院 文教科学委員会 第4号

○副大臣(河村建夫君) さきの衆議院の委員会で同党の石井郁子議員からの質問に対して私もお答えした覚えがございますが、本来、評価基準というものは評価機関自らが定めていただくということになっておりまして、公正かつ適確に評価を実施するためには、細目の中で必要最小限の事項を定めるということになっております。今、想定をされる内容として、例えば評価基準は大学設置基準等を踏まえて定めているということが一つと、それから教育課程、教員組織など、適切な評価…

自由民主党文部科学副大臣2002/11/19

155参議院 文教科学委員会 第4号

○副大臣(河村建夫君) 今、委員がいみじくも御指摘をなさいましたが、単なる書面が出てきた、それだけでなくて、自ら評価員が出向いていって、その大学の研究活動分野、それぞれ実際に聞いてきて、それを分析する、把握するということに始まると思います。 先ほど林委員が御指摘をなさっておりましたが、一律にやるんじゃなくて、その大学には大学の建学の精神といいますか、そういうものがあって、それぞれ教育の内容が違うんだと、それを一律の国立大学と同じようにす…

自由民主党文部科学副大臣2002/11/19

155参議院 文教科学委員会 第4号

○副大臣(河村建夫君) 御案内のように、中央教育審議会で今後更に広く皆さんの意見を聴いてこうした問題にも対応していこうということで、全五会場で一日中央教育審議会を始め、あるいはパブリックコメントを求める等々、これから行っていくわけでございます。 このアガトスの会、私も時折送っていただいたりして、また会員になってくれというような要請もあったりして拝見をしております。 こうした会の、今の日本の教育の現状を見たときに、これまで追い付き追い越せ…

自由民主党文部科学副大臣2002/11/19

155参議院 文教科学委員会 第4号

○副大臣(河村建夫君) 山本先生の今御指摘の点は、私も非常に共感して伺っておったわけでございます。 先日もNHKのテレビで、非常に荒れた学校、たしか山形県の学校だったと思いますが、それが立ち直る。それは正に先生方が本当に真剣になって、子供たちを置いてきぼりにしない、真正面から向かい合ってやったということが披露されておりました。 正に教員の取組と、それからやっぱり家庭での一口で言ってしつけと言ってしまうとあれですが、昔から言われているよう…

自由民主党文部科学副大臣2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○河村副大臣 私も、基本的には幼保一元化という一つの方向だろう、こう考えております。ずばり政治家として申し上げるなら、これはまさに縦割り行政もありまして、この壁がなかなか乗り越えるのは大変だ。しかし、まさに地域の皆さん、国民のニーズもございますから、それに近づける努力を今しているわけです。 それで、もちろん、先ほどの厚生省の説明のように、よって来る法律も違います。学校教育法と児童福祉法というそこも違っているということでございますが、しか…

自由民主党文部科学副大臣2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○河村副大臣 株式会社といいますか、そういうものの性悪説に立つ理由は何らないという指摘もございます。現実にやってないわけですから、そういうデータがあるわけでもありません。 ただ、私も先日ここでその話をいたしまして、ただ一回だけのやりとりでしたから十分なことも言えなかったんですが、それをもって副大臣は文科省の官僚の作文だけにそのまま乗っかっているような言い方をされましたが、これは極めて遺憾なことで、政治家として考えたときも、私も株式会社の…

自由民主党文部科学副大臣2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○河村副大臣 インターナショナルスクールのお話、今お話を聞きながら、確かに、国際化がこれだけ進んでまいりまして、このインターナショナルスクールの問題はやはり前向きにとらえて文部省内でももっと検討する必要があると思いますね。十四年度にということで、特に今おっしゃったような寄附金の問題、これについては十五年度の税制改正でぜひ実現をしてもらいたいということで、文部科学省としても要請をいたしておるところでございます、税制上の特増の追加の中に入れ…

自由民主党文部科学副大臣2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○河村副大臣 不登校の児童生徒を集めて、特区でそういう方々のための学校といいますか、学校に準ずるもので再教育できないだろうかという提案がかつてございまして、私もそれにヒントを得て、今回、特区制度でとりあえずそういうことができないだろうかと。特に過疎のところで、学校がもう今さっき言った廃校みたいなところを再活用したいというような御意見もあったものですから、そういうものを認めてあげたらどうだろうか、それが地域の活性化にもつながるであろうとい…

自由民主党文部科学副大臣2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○河村副大臣 確かに慶応大学には農学部はございません。 確かに、今農学部の卒業生がそのまま農業従事者になっていないという現況があるようでございます。私もこの数字をお聞きいたしまして、その回答を見て、これはやはりもっと何とかする必要があるんじゃないかと思いましたが、数字としては、今国立大学で卒業生が七千五百七十三人、公立大学が五百十八人、私立大学は八千百九十四人が農学関係学部だそうで、全体で一万六千二百八十五人です。農業従事者は四百六十二…

自由民主党文部科学副大臣2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○河村副大臣 委員今御指摘なさいましたとおりであろうと私も思いますが、大学の農学部ということになりますと、いわゆる農学を学ぶ最高学府になるわけでございまして、そういう面では、まさに重要な役割を担っていただきたいということがあるわけでございます。 ただ、現在の農学部の中には、まさにバイオであるとか、かなりそういう部分も出ておりまして、地球環境保全の問題に入っていくとか、かなり広い範囲に農学部の農学を学んだ方々が行かれている。あるいは、試験…

自由民主党文部科学副大臣2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○河村副大臣 いいサジェスチョンをいただいたと思いますが、やはり、農業受け入れ側もそうした努力をしていただく必要がありましょうし、いわゆる教育としても、やはり農業の重要性といいますか、そういうものをきちっととらえた教育が必要であろうと思いますし、また実際に、今現実には農場等の付設設備に行かせるとか、いわゆるインターンシップなんて言っておりますが、そういうことを積極的にやって農業の魅力というものを学生のうちに感じてもらう。 さらに言えば、…

自由民主党文部科学副大臣2002/11/14

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○河村副大臣 委員御指摘のように、特殊法人等の整理合理化計画において、日本芸術文化振興会の行う芸術文化活動における助成事業についても助成実施後の外部評価を行って、その結果を事業に反映する、こうなっておるわけでございまして、そういうものが政府の文化芸術への介入、規制につながるのではないかという御懸念だと思います。 ただ、特殊法人の改革に当たっては、やはりその法人が持っている事業の効率性、透明性を高めるためには、その事業についても外部評価を…

自由民主党文部科学副大臣2002/11/14

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○河村副大臣 委員御指摘の点でございますが、これは文部科学省の独立行政法人全体の評価委員会の中で行うわけでございまして、この評価委員会というのは官僚が行うわけでもなく、有識者の皆さんが集まって、芸術性に対する識見の高い方々が集まっていろいろ議論をされる中で生まれてきたものでございます。 しかし、御指摘のように、この評価を始めて期間もまだ少ないわけでありますから、評価そのものに対しても、どうあったらいいかということについては、それぞれ評価…