河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 内閣委員会 第9号
○河村副大臣 今回の特区につきまして、いわゆる標準法を超えてといいますか、それを下回って特別にやるケースでございますから、これについては国の負担はできませんという前提に立ってお進めいただきたいということになっておるわけでございます。 それは、財政的なものが全部伴えば、どんどんいいことは進めていただくにこしたことはございませんが、今回の特区の考え方も、それぞれ市町村の自発的な、自立的なお取り組みに対して規制緩和をしていこうという方向の基本…
第155回 衆議院 内閣委員会 第9号
○河村副大臣 児玉委員御指摘の点は私どもとしても心しなきゃならない面であろうと思いますが、今回、第一条の規定を適用しないといったことが、続いて、では補助金ならどうかとか、あるいは交付税でどうであろうかということになって、いずれ国庫負担金というのはなし崩しになっていくのではないかということでありますが、それは、今回の特区はあくまでも国の支援を得ないでやれるケースだということでありますから、法律の完成を期すためには当然これが入っていきません…
第155回 衆議院 内閣委員会 第9号
○河村副大臣 児玉委員御指摘のように、こういうものがずっと広がっていけば、いずれ、地元で全額持つような形になっていって、国の責任の部分がなくなっていくではないかという御指摘だろうと思います。 この取り組みについては、私は、地域それぞれの市町村の権限、責任、地方分権、いろいろな角度から見て、一定の基準は国がきちっと持ちます、しかし、それぞれの地域の特性において、あるいは教育環境、いろいろな面において、その基準を超えていろいろな取り組みをさ…
第155回 衆議院 内閣委員会 第9号
○河村副大臣 まだ入園したときは二歳児で新年度を迎えるわけで、そのうちに、その年度内に三歳児になられるということでありますから、それは私は入園者の数にもよるだろうと思いますから、二歳児の方が二十人も三十人も入園されるということになれば、やはりそれはそこでやらにゃいかぬ。しかし、そういう特例を設けた、それがそんなに出なかった場合には三歳児のクラスと一緒でも、その辺は、もちろんそこの園でいろいろ自主的に御判断をいただくことだろうと思いますが…
第155回 衆議院 内閣委員会 第9号
○河村副大臣 幼稚園の場合には、三歳児から入園ということになっておりまして、今までと環境もがらっと変わってくるわけですね、今までうちにいたのが外で。したがいまして、その変化に子供がついていけないとかいろいろなことが想定される。当然、家庭との連携をしっかりとりながら、できるだけ早く親離れをさせないかぬという点もありましょうが、そこは十分な連携のもとで、急な子供の変化を、やはり幼稚園側も親からよく聞いておかなきゃいけないという問題もあろうと…
第155回 衆議院 内閣委員会 第9号
○河村副大臣 児玉委員が御指摘の点は、私も同感に思います。 今回特区でそういうことをやろう、そのうちの地域的な問題もございまして、そうせざるを得ない状況下にあるような地域について考えていこうということでありますから、二歳児がどの程度そこへお入りになるかということも考えなきゃなりません。 今既にやっておりますが、チーム保育ということもやっております。園側としてもそういう配慮をして取り組みませんと、実際問題として、子供を預かっていただいても…
第155回 衆議院 内閣委員会 第9号
○河村副大臣 今回、特区といえども初めての試みでございますから、当然、そういう協議会等々を設けていただいて、そういう方々の意見を聞きながら進めていただくということは必要なことであろうというふうに思います。
第155回 衆議院 内閣委員会 第9号
○河村副大臣 委員の御指摘の点は私も理解をするものでありますが、今回の特区のケースにおいては、少子化とか過疎化により幼児数が急に減ったとか、あるいは都市化、核家族化とかいろいろな問題から、同年齢の幼児が活動する機会が減少しているというような、園児、幼児の社会性を涵養することが困難になっている地域に、幼稚園、保育所等を一緒にやれるようにしよう、あるいは、まだ二歳であるけれども、そういう子供たちも預かってやろうということになってきたわけでご…
第155回 参議院 文教科学委員会 第4号
○副大臣(河村建夫君) ただいま大臣からも御答弁ありましたように、大学改革の一環としても専門職大学院というのをとらえていこうというのが文部科学省の強い認識の中にあるわけでございますが、これから、この法律を通していただきますと、まずこれはロースクールができるということははっきりしているわけです。それ以外に、現在専門大学院というのが各、今も六大学にあるわけでございまして、六大学にあります。六つの大学が持っておりますが、そこが今度は専門職大学…
第155回 参議院 文教科学委員会 第4号
○副大臣(河村建夫君) 現在の医師養成の課程が、この法科大学院と比較した場合に、法科大学院に行く学生というのは法学部のごく一部が行くわけですね。それと異なりまして、医学部というのは、これは全部がそのままその職業に入っていく、正に職業人養成課程としての機能を有しているということがまず違っておるということですね。医師については、十六年度から二年間の卒後臨床研修が必修化と、こういうことにもなっておるわけでございまして、実質的には養成課程が更に…
第155回 参議院 文教科学委員会 第4号
○副大臣(河村建夫君) 法科大学院を修了された方については、これは国際性という問題もありまして、何かいわゆる学位的なものを考えていく必要があろうということから生まれたのでございまして、アメリカではジュリスドクター、JDと言っていますが、この学位が得られる。これはいわゆる日本の大学院制度の中で、修士課程を終えて博士課程を終えて博士号をもらう、これとはちょっと違っておりまして、いわゆる法務博士とは言いながらも、いわゆる専門職学位ということを…
第155回 参議院 文教科学委員会 第4号
○副大臣(河村建夫君) 仲道先生御指摘の点は非常に大事な点であろうと私も感じます。 まず、法科大学院を作るときに、質の担保、これについては設置基準がございまして、設置段階において教員組織であるとか施設の整備等設置基準に基づいて審査を行いまして、少なくとも必要最小限の質の確保ということをまずうたっておりまして、そのことを要望するわけであります。 今度、設置した後の問題でございますが、まずは評価、第三者評価を受けますので、これで基準から見て…
第155回 参議院 文教科学委員会 第4号
○副大臣(河村建夫君) 大学評価ということはだれでもできる、本来そういうものであろうと思います。認証機関がやらなくても、場合によっては新聞社がいろいろやるようなケースもございますし、週刊誌なんかにも出ているようなケースもございますが、ただ、この認証評価機関というのは、やはり大学や社会がその評価に、評価が信頼するもの足り得るということは、やっぱり国が確認した機関がいわゆる認証評価機関と、こう言われるものになるわけでございます。 したがいま…
第155回 参議院 文教科学委員会 第4号
○副大臣(河村建夫君) 今回の制度設計では、営利団体が認証評価をやるといった場合でも公正かつ適確に評価を実施してもらわなきゃなりませんから、適切な評価員を置いたり、あるいは評価業務の管理運営上の独立性を確保したりするなどの要件というものは当然必要になってくるであろう、このように思います。
第155回 参議院 文教科学委員会 第4号
○副大臣(河村建夫君) これは、外部にゆだねるということは、基準は国が一つの基本的なところは持っておるわけでございますが、これはやっぱり大学の自治といいますか、大学が行う教育内容まで国が踏み込む形というのはやっぱり好ましくないだろうという観点から独立した機関という形でやりたいということでありますが、現実に、今、各大学を評価いたしております大学評価・学位授与機構、これは今後大学の一機関と同じように独法化する方向で次の国会でお願いする予定で…
第155回 参議院 文教科学委員会 第4号
○副大臣(河村建夫君) これもまた大変大事な御指摘だというふうに思います。 当然、認証評価されることが公正かつ適確に行われませんと、これはいわゆる評価を受ける方はたまったものじゃありません。そういう点で、まず評価機関と大学がこれから、今一部、大学全体ではもう入っておるわけでございますが、まだ始まったばかりでございますから、これは熟度を高めていく必要がございますけれども、評価機関と大学が双方向のやり取りをしなきゃならぬと。 まず、その大学…
第155回 参議院 文教科学委員会 第4号
○副大臣(河村建夫君) 仲道委員御指摘のとおりでありまして、どういう方であろうと法曹を志す者はその道を目指していただかなきゃならぬ、そのための整備をするということは当然だろうと思いますが、今お話しの夜間大学院やあるいは修業年限を超えて在学する長期履修学生制度の活用とか、さらに授業の一部をIT、インターネット等でやれるようにする、これは可能なことでございますので、これらの諸制度を活用して社会人等が法科大学院の学習機会を確保するということは…
第155回 参議院 文教科学委員会 第4号
○副大臣(河村建夫君) 基本的な認識でございますが、当然、今回の法科大学院に入られる方々については、国が法科大学院に対しても支援を、私学助成の形、特に私学でおやりになると法科大学院にする。一方、個人に対しての問題は、これは奨学金制度をいかに充実させるかということであろうと思います。日本育英会が要するに毎年やっております奨学金については、毎年予算を確保して充実させておるところでございまして、法科大学院の学生に対してもその授業料の負担減免の…
第155回 参議院 文教科学委員会 第4号
○副大臣(河村建夫君) 鈴木委員は現実に大学に職を置かれてそういうことを感じておられたことだと思いますので釈迦に説法のような気がいたすんですけれども、これは、私もこの説明を最初に受けたときに、やっぱり専門職大学院という正に高度な職業能力を有する人材育成上、今までの研究論文とかそういうものに取られないといいますか、それに時間を費やさないで、専門職としての能力を高める時間をもっと教育の中に入れる必要があろうという観点から、これにつきましては…
第155回 参議院 文教科学委員会 第4号
○副大臣(河村建夫君) 委員のような御指摘があるのは私も当然といいますか、受け止めておりまして、この専門職大学院構想が来たとき、当然メディカルスクールということが想定されるであろうということは私も理解をしております。 ただ、今回のこの専門職大学院を入れるについては、まず司法改革という面からも来たわけでございまして、司法改革の中でどう位置付けるであろうと。そうすると、当然、大学院制度、学校教育法の中における教育の部分もある、それを一つのブ…