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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2002/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部科学副大臣2002/12/10

155参議院 内閣委員会 第11号

○副大臣(河村建夫君) 私も第八十九条を最初に見たときにこれはと思ったのでありますが、その後、現実に私学助成をやっているわけでありますから、どういう考え方でやっているかということを調べてみますと、やっぱりこれは私立学校に対しては学校教育法それから私立学校法、さらにこれは後にでありますけれども、私立学校振興助成法という法律を作りまして、これに基づいて各種の監督規定が設けられているということから公の支配に入る、そういうことで助成は問題ないと…

自由民主党文部科学副大臣2002/12/10

155参議院 内閣委員会 第11号

○副大臣(河村建夫君) これは非常に微妙なところだと私は思うんです。それで、株式会社で学校を作った場合の今の私立学校法とかそれから私立学校助成法、学校教育法、学校教育法はこれは教育ですから考えられると思うんですけれども、私立学校法は入ってまいりませんので、この辺をどの程度公の支配と見るかということですから、どういう更に法的な支配を必要とするか、これはやっぱりちょっと検討をしなければ、今の時点でそのまま株式会社に助成をすることが公の支配だ…

自由民主党文部科学副大臣2002/12/06

155衆議院 文部科学委員会 第5号

○河村副大臣 山元委員御指摘のように、確かに公立小中学校、四三%相当のものがまだ耐震上問題があると推定をされております。そして、昭和五十六年以前の旧耐震基準によって建てられた建物、約七割がまだ耐震診断も行われていない。 私も、やはりこれは非常に問題だ、こう考えておりますので、これは早急に耐震化のために進めていかなきゃならぬ、こう思っておるところでございまして、特に、補正予算も含めて、思い切ってこれからのふやす予算はすべてそれに充てるとい…

自由民主党文部科学副大臣2002/12/06

155衆議院 文部科学委員会 第5号

○河村副大臣 このたびのこの事件は、本当に文化行政を預かる者としてもざんきにたえないことでございまして、これは、どういうふうに謝るかというのは、なかなか、こう謝ったら納得いただけるというようなものではございませんけれども、あとは、いかに信頼を回復するかということであります。 これは、文化行政を預かる者総力を挙げて取り組まなきゃいけない課題でございますし、今御指摘のように、こうした、特に旧石器時代の遺跡等においては、この指定の審査というの…

自由民主党文部科学副大臣2002/12/06

155衆議院 文部科学委員会 第5号

○河村副大臣 御指摘の上原さん、それから川久保さんですか、もう日本ではいろいろな賞もおとりになっておられました。ただ、だからといって、そのチャイコフスキーでは一位になられるだろうとか、その予想をしておったわけじゃございませんけれども、しかし、こうした世界的なコンクールで優勝されたというのは、日本のそうした芸術といいますか、その水準が高いんだということを示したことで、私ども非常に誇りに思っておるところでございます。

自由民主党文部科学副大臣2002/12/06

155衆議院 文部科学委員会 第5号

○河村副大臣 牧先生、芸術文化、特に音楽に造詣が深いと伺っておりまして、そういう思いを持たれる、私も同じような感じを抱きます。 スポーツのような熱狂的なそれとまた違って、文化芸術、音楽あるいはそういうものに対する国民の関心度といいますか、熟度の問題だろうと思います。文化芸術振興基本法をつくりまして、日本が文化立国としての位置を高めていこう、国民的な盛り上がりをつくっていこうという一つのねらいもあったわけでございますが、私は、やはりこうし…

自由民主党文部科学副大臣2002/12/06

155衆議院 文部科学委員会 第5号

○河村副大臣 もちろん同じでございます。

自由民主党文部科学副大臣2002/12/06

155衆議院 文部科学委員会 第5号

○河村副大臣 御存じのように、日本育英会を独立行政法人化する方向で今進んでおるわけでございますが、御指摘の奨学金制度については、現在持っております無利子そして有利子の制度、これはきっちり継続をしていかなきゃいかぬ、こう思っております。 特に、奨学金については、本年六月に閣議決定をされております経済財政運営と構造改革に関する基本方針二〇〇二においても、その充実をしろということが示されておりまして、厳しい財政状況下にございますけれども、教育…

自由民主党文部科学副大臣2002/12/06

155衆議院 文部科学委員会 第5号

○河村副大臣 今大臣から、特に文部行政を中心に答弁があったと思うんでありますが、佐藤委員御指摘の、日本の構造改革をどういう視点でとらえていくかということだろうと思いますが、これは、小泉総理がこれまでずっと言われてきたことを私なりに理解した中では、これまでの日本社会というのは、一つは、やはり官依存型であって、中央集権依存型であったということ。これを民にできるだけ移していく。そして、それをまたつなぐもの、例えばNPO法人なんというのが新しく…

自由民主党文部科学副大臣2002/12/06

155衆議院 文部科学委員会 第5号

○河村副大臣 これはさっき申し上げましたように、日本の仕組みというのがやはり中央集権の形でこれまで来た。しかし、これはやはり戦後の経済復興の上には大きな役割を果たしてきたと思うわけでありますが、その中には当然規制というものもあったわけですね。その中で、国民が何かやろうとするとそれに引っかかってなかなか自由に事が運ばないということが出てきた、それを変えていこうという一つのあらわれだと私は思いますし、当然その流れの中には、地方がもっと自由に…

自由民主党文部科学副大臣2002/12/06

155衆議院 文部科学委員会 第5号

○河村副大臣 一口に政官財の癒着という言葉、よく使われますが、佐藤委員も特に言葉を選んで、一部のと、こういうお話でございました。 私は、大方といいますか、全体の流れとしてはそれぞれの立場をわきまえて努力しているというふうに思いますけれども、一部のそういう考え方をさらに、自己中心的になった政治家も逮捕されたとか、そういう例でわかるように、そういうこともあるわけでありまして、我々はそういうことに対してはみずから戒めながら、国民が考えておられ…

自由民主党文部科学副大臣2002/12/06

155衆議院 文部科学委員会 第5号

○河村副大臣 政官財といいますか、産業界等々も、それぞれの業界も、みずからの努力とあわせて発展を図っていこうという努力をされる。そうした中には、これまで行ってきた国の行政の中でやれるべきことの支援を強く求められるということはやはり当然起きるだろうというふうに思うわけです。 しかし、私も、御指摘のような、その中に人間の弱点というか弱さというか、そういうものをいかに戒めながら、公正なといいますか、そういうことがやれるかということだろうと思い…

自由民主党文部科学副大臣2002/12/06

155衆議院 文部科学委員会 第5号

○河村副大臣 委員も御存じだと思いますが、今公益法人の理事に我々国会議員が就任する場合には、国会の議決があって、行為規範というのがございまして、議長へ届け出るということになっておりますから、手続上これは問題ないというふうに私も思っております。 ただ、議員がそうしたものに入っていく、国から支援をもらっている、それの役割を果たすことが期待をされているというとらえ方をする場合にどうであろうかということでありますが、ただ、公益法人というのは、ま…

自由民主党文部科学副大臣2002/12/06

155衆議院 文部科学委員会 第5号

○河村副大臣 確かに、御指摘の点が目に余るものがあって、それが問題を起こすというようなケースについて、では文部科学省がどこまで、それぞれの各団体の自主性を尊重しなきゃならぬ中で権限を持っているかと言われると、私は、その範囲というのは限られておるんだろうと思いますが、しかし、それによって国民が非常な迷惑をこうむるとか、本来のその団体が持っている活動の趣旨に大きくそれているというようなことについては、これはそれをよしとすることであってはなら…

自由民主党文部科学副大臣2002/12/06

155衆議院 文部科学委員会 第5号

○河村副大臣 委員御指摘の点については、確かに十一条のことを念頭に置いて当時中曽根文部大臣は答弁されたと私も理解しております。私も当時総括政務次官であったわけでございますが、その大筋としては私はそうだと思います。 ただ私は、だから、これがあるから、これで全部いろいろなことがあればそこでやっていけばいいのであって、教育基本法本体に手を触れる必要はないんじゃないかというふうにひょっとしておっしゃりたいんではないかと思いますが、それと今我々が…

自由民主党文部科学副大臣2002/12/06

155衆議院 文部科学委員会 第5号

○河村副大臣 ここに挙げてあるいろいろな例示がございます。それが今委員御指摘の面を想定してというか、関連を持ってここに挙げたという、私はそれがあるのでここに挙げたというものではなくて、今回の教育基本計画の中で、いろいろな考え方、どういうことを考えていったらいいだろうかということを、非常に基本計画のイメージというのをできるだけわかりやすくしていく必要がある。 そうすると、当面今教育界でいろいろ問題になっているようなことを例示しながら、こう…

自由民主党文部科学副大臣2002/12/06

155衆議院 文部科学委員会 第5号

○河村副大臣 中央教育審議会においては、いろいろな教育に関する問題を自由に広範な中で議論していただくということになっておるし、また、そういう形で進めていただいておると思っておるわけでございます。 今確かに児玉委員御指摘の面から、そういう形から考えると、既に法制化もし、現実に行われているじゃないかという部分がこの中になしとは私もいたしませんけれども、しかし、さらに児玉委員いみじくも指摘をされましたが、それを今後具体的にどういうふうに進めて…

自由民主党文部科学副大臣2002/12/06

155衆議院 文部科学委員会 第5号

○河村副大臣 今日、教育基本法を根幹からといいますか、今の教育の現状、我々もそのことについて反省をしながら、今の時代に合った新しい感覚で物事を考えていこうという一つの視点に立っておるわけでありまして、そして、それを具体的に教育政策に移していくには、やはり基本計画が必要だというふうに考えておると思っております。 まあ私もこういう立場にありますが、我が党でいろいろ議論したときに、具体的に政策をやろうとすれば、当然そうしたものの裏づけが要る。…

自由民主党文部科学副大臣2002/12/05

155参議院 文教科学委員会 第8号

○副大臣(河村建夫君) 私からお答えさせていただきますが、林委員御指摘の社会の基盤としての文化芸術の振興を図っていくということは非常に大事なことでございます。 昨年、文化芸術振興基本法が成立したわけでございまして、この精神、今、委員御指摘をいただきましたが、そのことを踏まえながら国民に夢と希望を与える文化芸術の振興を図っていこう、そして、その頂点を極めるとともに、やっぱり国民一人一人が生活の中で文化に楽しめるというそのすそ野の拡大という…

自由民主党文部科学副大臣2002/12/03

155参議院 文教科学委員会 第7号

○副大臣(河村建夫君) 御指摘の点についてお答え申し上げますが、今回の法案提出いたしております文部科学省の八特殊法人でございます。文部科学省出身の常勤役員は、平成十二年十二月一日現在で二十人ということでございまして、全体五十二人でございますので三八・五ということになっております。これが現時点での数字でございます。