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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2003/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部科学副大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河村副大臣 薬学教育の六年制への問題は、三井委員御指摘のように、この今の時代でございます、急ぐ必要があると私も思っておりますので、先ほど御答弁申し上げましたように、協力者会議の議論を待たなきゃなりませんが、三月ということについてはちょっとあれでしょうが、できるだけ早くと、こう思っておりまして、夏までにはこの報告がいただける、中間報告がいただけるんじゃないかと思っております。 この会議は、現在審議も公開で、オープンでやっておりますので、…

自由民主党文部科学副大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河村副大臣 委員御指摘のとおり、これは、厚生労働省と文部科学省との連携のもとで進めていかなきゃなりません。厚生労働省側がいわゆる国家試験をお持ちでございますから、当然、それに合わせということでお進めになっておるわけでございますが、私の聞いたところでは、ちょっとその辺のそごがありまして、全く文部科学省に御相談ないままにその先に行ってしまったりして、我々としては今ちょうど検討しております。厚生省側がもっと早くからお始めになったというお気持…

自由民主党文部科学副大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河村副大臣 私も、赤羽先生の方からそういう質問がございまして、インターナショナルスクールという定義がちゃんとあるのかと担当者にも聞いたのでありますが、一般的にきちっとした、インターナショナルスクールはこういうものでというのはないんですね。民族学校とか、そういう表現はしていますけれども、そういうのはなくて、いわゆる外国人の児童生徒を対象にして、そこの国の外国語で特色ある教育プログラムを提供している、これがいわゆる外国人学校という意味に認…

自由民主党文部科学副大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河村副大臣 これも、確たる定義はありません。ただ、それぞれの国においてその国の教科書を用いてその国独特の教育をやっているということしかないわけであります。それを称して、これもやはり外国人学校ですね。

自由民主党文部科学副大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河村副大臣 私も、陳情をお受けしたときに、それはそれぞれ民族が違うといえども、子供の教育の問題ですから、できるだけ共通の基盤に立って考える必要があろう。したがって、インターナショナルスクールといえば日本人でないというふうに考えるのが普通でしょうから、これは、できるだけ土俵は同じで考えていく。 ただ、これは今までの日本の教育制度の中で考えてきたことでありますから、大学入学資格というのは、高校から大学への接続のこともありましょうし、それか…

自由民主党文部科学副大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河村副大臣 結論から申し上げますと、これも条件を付して認めるという方向でございます。 これは、確かに御指摘のように、営利性の高い株式会社じゃなくて非営利性のNPOをなぜということもあろうと思いますが、ただ、NPOの場合には認証でありまして、どのような形のNPOが出てくるかわからないというようなこともあって、これは教育を預かる側としては、やはり生徒に対する影響も考え、さっきのセーフティーネットのことも考えると、そういう基盤が弱いという問…

自由民主党文部科学副大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河村副大臣 太田委員御指摘のように、この法律ができまして、読書に関する関心も高まったし、学校現場でも積極的に取り入れられるようになったということで、ありがたく思っておるところでございます。 特に、その一番もとになる学校図書館をいかに整備するかということがこれからの課題でございまして、委員おっしゃったとおり、新しい十四年度の五カ年計画では、毎年百三十億掛ける五年の六百五十億というものが、学校図書館の整備に使えることになったわけでございま…

自由民主党文部科学副大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河村副大臣 太田委員御指摘のとおり、教育の成果の多くは教員の資質にかかっている、このように考えておりますので、できるだけ優秀なといいますか、質の高い先生が多くあることが望ましいし、当然必要なことでございます。 したがいまして、資質面、いわゆる知識面だけの先生では困るわけでありまして、本当に教育に対する熱情といいますか、あるいは、平たく言えば、本当に子供が好きな先生とか、子供にとって魅力ある先生というのはやはり人格的にもにじみ出たものが…

自由民主党文部科学副大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河村副大臣 この点についてもっと我々研究しなきゃなりませんし、そういう方向で私は導入すべきではないかと思いますが、授業の評価という問題は、これはまたやり方もいろいろあろうと思いますね。どういう形が一番望ましいか、これはもうちょっと我々は研究する必要があろうと思います。しかし、やはりあらゆる角度からこの問題は考えていかなきゃなりませんし、免許制度については、私もさらに申し上げましたが、免許の更新制の話も一部取り上げられたりして、恐らく例…

自由民主党文部科学副大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河村副大臣 養護教諭の配置については、年次定数改善の中で整備をいたしておるところでございまして、あとわずかでございますから、一遍に三百人ほど、ばっとふやせれば一番いいわけでありますが、なかなか現状の予算措置等では、そうはいきません。 しかし、ここまで来たことでありますから、養護教諭を何とか全校へ配置できるように、我々としては定数を確保したいという努力はさらに続けたい、こう思っておるわけでございます。

自由民主党文部科学副大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河村副大臣 これからも養護教諭の確保に努めてまいるわけでございますが、今児玉委員御指摘のようなケースについては、やはり優先順位を高めていくべきであろう、こういうふうに私は思います。これから過疎化も進みますので、また小中連携のこともございますが、そういう学校がふえていくだろう、このように考えますので、今の御指摘の点は十分配慮しなきゃいかぬ、このように思っています。

自由民主党文部科学副大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河村副大臣 今の新しい指針の改定がされたということでございますが、これにつきましては、学校施設整備指針策定に関する調査研究協力者会議というのがございまして、そこでいろいろ議論をいただいた中で、こうした学識経験者の皆様方から、保健室のカウンセリング機能を高めるためには、やはり子供たち、児童生徒のプライバシー等にも十分配慮する必要があろうという御指摘もありまして、このことはこれから大事なことであるという観点で、こういうことがひとつできるよ…

自由民主党文部科学副大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河村副大臣 中山委員御指摘の、お話しの点というのは、私も理解をするもので、これがよく言われる、昔はもっと地域の教育力が高かった、これもやはり崩れたということがそういうことを事前に防げなかったような原因の一つであろうというふうに私も感じているわけでございますが、今おっしゃるスクールカウンセラーというのは、まさにその専門的教育を受けた、いわゆる心の専門家という言い方をしておりますけれども、これが教員と協力体制の中で生徒の相談に当たるという…

自由民主党文部科学副大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河村副大臣 中山先生のおっしゃるような体制を、いわゆるきちっとした制度化的な形では今スクールカウンセラーというのがあります。それから、準スクールカウンセラー。この準スクールカウンセラーも、今いわゆる準という名前をつけておりますが、現実にはそういう心理学を学んだ人とか、お医者さんといいますか、そういう経験のある人たちとか、そういう方々が、スクールカウンセラーに準ずる者という格好で、一定の経験を持っているという形で入っておるわけであります…

自由民主党文部科学副大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河村副大臣 委員おっしゃるように、少子化時代を迎えて、今までと同じように学校をつくれば学生が集まるという時代ではなくなっていくと思います。したがって、私学は当然個性を出さないと、そして教育内容というものを魅力あるものにしなければ、生きていけない。これは、御案内のように、今度国立大学だって法人化して、やはり競争原理が入ってきます。また、評価を受ける時代でありますから、社会的にも認知をされなければいけなくなっていくと思います。 これまで、…

自由民主党文部科学副大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河村副大臣 かなりそういうお話は新聞等にも出ましたし、御批判をいただいたんですけれども、これは、ゆとりというのが何か緩みのようにとられた、ゆとりだからそんなに勉強しなくていいんだというふうにとられたんではないかという懸念があったものですから、これは大臣の方から、そういうことではないので、やはり基礎、基本をまずしっかり学ぶことが第一ですよと。 よく七五三というふうに言われますが、七じゃなくて十割きちっと、それなら三割減らしてでも七を一〇…

自由民主党文部科学副大臣2003/02/26

156衆議院 文部科学委員会 第2号

○河村副大臣 食に関する指導の充実のための取り組み体制、二次報告ですね、これをいただいたいわゆる研究グループがおられますが、その中でいろいろ協議をいただいて、この手順といたしましては、それを受けて今度は、これは新しい制度をつくっていくわけですから、大臣の方から中央教育審議会に諮問をしていただくという形になろうと思います。私どもで考えておりますのは、十七年度から導入する方向でお願いをしたい、こう考えております。 ただ、いろいろ御指摘があり…

自由民主党文部科学副大臣2003/02/26

156衆議院 文部科学委員会 第2号

○河村副大臣 御指摘のように、十五年四月から学校図書館法の規定が発効するわけでございまして、十二学級以上の学校には必ず司書教諭を置く、こうなってきたわけでございます。現時点で司書教諭が発令している学校の割合は、全体で今一〇・三%という状況下にございます。十二学級以上の学校数の二倍以上の方が今司書教諭の免許を持っておられますので、必要数はまず確保されている、このように考えております。 全国の十二学級以上の学校数は、小学校が一万一千四百二十…

自由民主党文部科学副大臣2003/02/26

156衆議院 文部科学委員会 第2号

○河村副大臣 御指摘、全部するのが望ましいことは私どもも承知しております。ただ、当面まず導入をこういうことでしようということでやってきたわけでございまして、これを全部義務づけるとなると法律改正にもなるわけでございますが、これは、市町村、設置者の方が一つの基準を超えて発令されることについてはむしろ奨励すべきことであろう、このように考えております。 さらに、司書教諭の免許についてどんどん獲得していきながら、確実にできるように、全学校にできる…

自由民主党文部科学副大臣2003/02/26

156衆議院 文部科学委員会 第2号

○河村副大臣 御指摘の点は急がなきゃいけないことで、確かにまだできておりません。 それで、早急にということで、協力者会議を初中局長のところに置きまして、まだこの人選を検討しているような状況でございますが、これは少し急いで、早く指導資料の作成が必要であろうと考えておりますので、今の御指摘はきちっと受けとめさせていただきまして、発令に応じて、即きちっとした資料に基づいてやれるようにと考えております。