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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2003/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部科学副大臣2003/05/12

156参議院 行政監視委員会 第4号

○副大臣(河村建夫君) 森元委員御指摘の幼保一元化の問題、これから大きな課題に私はなってくるというふうに思っております。 御指摘の点、いろいろ問題点があるわけでございますが、幼稚園の場合の方から考えますと、教育時間を一応四時間を標準という形で行っておるわけでございまして、これに対して保育所は八時間ということが基準になっておるわけでございますが、今しかし、地域あるいは保護者の方からも、幼児期から充実した教育を幼稚園でやってもらいたい、ある…

自由民主党文部科学副大臣2003/05/12

156参議院 行政監視委員会 第4号

○副大臣(河村建夫君) 私も、当初、同じ教育をやっていて、私学に行くと何倍も掛かって、公立に行けばその何分の一で済むと、同じ教育ではないかということで。 今、私学側からも同じ条件を求める声も高まっているわけでありますが、元々、学校教育というのはその設置者の責任と判断によって自ら費用を負担をするという仕組み、運営の仕組みを持っておるわけでございまして、法的にそういう形になっておる。 国公立の学校は設置者が国であり地方自治体、公費によって運…

自由民主党文部科学副大臣2003/05/12

156参議院 行政監視委員会 第4号

○副大臣(河村建夫君) 私も森元委員の言われるとおりだと思っております。何かこうゆとり教育が何か教育の緩みというふうに誤解された面もあるやに感じがいたしておりまして、その点残念に思っておるわけでございますが、これからの非常に変化の厳しい時代を生き抜く子供たちが自ら物を考え、自ら行動し、自立していく、そういうことが非常に必要でございます。 やっぱりそのためには、森元委員も御指摘のようにまずその基礎、基本のところをしっかりやらせなきゃいかぬ…

自由民主党文部科学副大臣2003/05/08

156参議院 文教科学委員会 第10号

○副大臣(河村建夫君) 今、局長お答え申し上げましたけれども、これまで大学院の特にこういう職へ就いた人に免除しようという方向でやってきたわけですね。やっぱりそれだけでいいのかという議論も出て、またそれはむしろ本人の、職へ就いたということではなくて、上げた成果に対して見てやろうという方向に考え方もいろいろ変わってきて、今回は、特に奨学金の中でも免除するという方については、世界的な活躍が望めるとか、あるいは発見だとか発明したとかいろんなそう…

自由民主党文部科学副大臣2003/05/08

156参議院 文教科学委員会 第10号

○副大臣(河村建夫君) 今、大仁田議員のお話、私も全く同感でして、かねてから奨学金というのは、今まで奨学金というと、それは家計が非常に厳しいからだと。もちろんそれも大事だし、ただ、その上に成績がいい者だけと。これは育英で優秀な人材をということでありますが、それだけじゃなくて、今、学ぼうと、しかし自分の力でやるんだということであれば、自分で借りて自分で返す、自己責任でやるという制度ですね、それは教育的観点からいっても非常に価値が高いことで…

自由民主党文部科学副大臣2003/05/08

156参議院 文教科学委員会 第10号

○副大臣(河村建夫君) 高校生の場合、さっき申し上げました、今度、県に移管をして、それぞれの県で対応していただくことになるわけでございますが、特に高校生の中には奨学金がそんなにもらえるということを分かっていない方もおありだという指摘もございました。PRもしっかりしていただかなきゃなりません。 特に、高校生も今、進学率が九七%ぐらいになりまして、そこまでは親の方も何とかしてやらにゃいかぬという思いで高校へ行かせるという家庭的な環境もありま…

自由民主党文部科学副大臣2003/05/08

156参議院 文教科学委員会 第10号

○副大臣(河村建夫君) これまでの奨学金の在り方というのが、やっぱり日本育英会と、こう言っているだけに、英才を育てるというような意味もあって、教育の機会均等ということもあって、経済的に豊かじゃないけれども非常に優秀だし、その人を育てていかなきゃいかぬという、国がそういう人材を育てていこうという観点で奨学金を出す。 そして、それをこれまで行ってきたので、その一つの基準として、まず学業成績は三分の一以上にあった方がいい、それから学業成績、高…

自由民主党文部科学副大臣2003/05/08

156参議院 文教科学委員会 第10号

○副大臣(河村建夫君) 佐藤委員御指摘のように、約二百名程度の方が移行する、こういうことになるわけです。 それで、これ一応全部、数字の上では、日本育英会の方、それから日本国際教育協会、内外学生センター、国際学友会、関西国際学友会、それぞれ一括受けて、その中でということになるわけでありまして、例えばどこかの協会なりセンターだけがということではなくて、一括まず受けて、その中でどの方が残って、どこへどう行くか。 今現時点で、さらに、二百名のう…

自由民主党文部科学副大臣2003/05/08

156参議院 文教科学委員会 第10号

○副大臣(河村建夫君) 私の方からそれでは訂正させていただきます。 私の方がちょっと答弁勘違いしておりまして、佐藤委員御指摘のように、やっぱり二百人余っておりまして、この百人については実は今、文部科学省、国立大学でやっている連中が入ってくるものでありますから、この方々が雇用の対象になっておったわけではございませんで、私がちょっと間違えましたが。 したがいまして、この二百人について今聞き取りをやりながら、どこへどう雇用を確保していくかとい…

自由民主党文部科学副大臣2003/05/08

156参議院 文教科学委員会 第10号

○副大臣(河村建夫君) 佐藤委員御指摘のように、確かにこの基準というのは公平性が必要でございますし、それから各大学院で推薦をしてまいります。それを最終的に、今おっしゃったように最終的に機構で全体を見て、それから恐らくその枠も決めていかなきゃいかぬでしょう。無制限に、来たら全部というわけにいきませんから、大体予算のどの程度までは免除の対象にすると。今まで職のあれですと三割ぐらいもらっていたとかいう実績もありますが、今の現時点の財政からいっ…

自由民主党文部科学副大臣2003/05/08

156参議院 文教科学委員会 第10号

○副大臣(河村建夫君) まず、都道府県へ移管することについて、方針の背景でございますが、平成七年の閣議決定に至るまでにおいて、既に昭和五十八年以来様々な有識者会議において、高校生への奨学金、日本育英会の高校奨学金は都道府県へ移管すべきではないかという議論があったわけでございまして、その空気を受けて、平成五年の育英奨学制度に関する調査研究会、この調査研究会において様々な御検討をいただいて、まず高校の設置管理主体が大部分都道府県であって、高…

自由民主党文部科学副大臣2003/05/08

156参議院 文教科学委員会 第10号

○副大臣(河村建夫君) 結論から先に申し上げますと、当面この二本立てでいくわけでございますが、この大きな違いでございますけれども、高等学校奨学金事業、奨学事業費補助というようなやつは、実施部隊、実施主体が都道府県である、貸与条件は、特に経済的に困っている高校生を対象ということ、この観点がありますものですから、より低い所得層を対象としていると。日本育英会の場合には年収が八百万円程度でございますが、この補助事業では約五百万程度と、生活補助基…

自由民主党文部科学副大臣2003/05/08

156参議院 文教科学委員会 第10号

○副大臣(河村建夫君) 有利子奨学金よりも無利子奨学金を拡大すべきだ、これを根幹としていくべきだと、こういうことでありますが、現実に御指摘の点があるわけでございますが、私は、政策を変更したということではなくて、もちろん無利子奨学金というのも特に財政的に困難な方々の育英資金だという考え方でありますから、それも伸ばしながら、併せて有利子の拡大、財投資金の貸与ということもございますので、現時点では、これは先ではまた問題でしょう、現時点考えると…

自由民主党文部科学副大臣2003/05/08

156参議院 文教科学委員会 第10号

○副大臣(河村建夫君) 御指摘の点、新しい機関保証制度を導入するということになりますと、個人信用情報機関を利用することを、この制度を入れるとそれを導入することになると思います。そのことが今検討されておりますので、これによって、学生に対しては奨学金以外の各種のローン等を過剰貸付けしているんじゃないかとか、あるいは多重債務への移行を防止するような、そういうことも可能になるわけですから、消費者である学生の保護という面での利点もあるわけでござい…

自由民主党文部科学副大臣2003/05/08

156参議院 文教科学委員会 第10号

○副大臣(河村建夫君) 今回、新しい制度に当たって海外への留学生への対応ということも考えていかなきゃいかぬと思っておるんでありますが、今までといいますか現時点、日本人学生支援については、国際社会に貢献する人材育成という観点もありまして、その重要性を認識しながら支援をしてきているところでございます。 今やられているのは、大学院レベルの学生交流を支援する最先端分野の学生交流推進制度、それから大学間交流協定等に基づく学部レベルの学生交流を支援…

自由民主党文部科学副大臣2003/05/08

156参議院 文教科学委員会 第10号

○副大臣(河村建夫君) 十五年度予算におきましても奨学金伸ばしておりますので、そのペースはきちっと守っていくし、これを機会に更に、皆さんからも強く要請をいただいておりますので、頑張って増やしていきたいと、こういうふうに考えております。

自由民主党文部科学副大臣2003/05/08

156参議院 文教科学委員会 第10号

○副大臣(河村建夫君) 第一種奨学金が根本、基本であると。奨学金というのは、私も、利息が付いてこれを返すという考え方は私らの時代にはなかったように思うわけでありますが、これがこういう形になっている。本来からいうと、私も山本委員のおっしゃるとおりだと、こう思っております。 ただ、さっきも、午前中の議論にもあったんでありますが、今第一種で応じ切れなくて、そして二種に回っている現実があるわけで、少なくとも第一種で希望される方には全員渡るように…

自由民主党文部科学副大臣2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○河村副大臣 委員御指摘のように、現実に北海道大学あるいは旭川医科大学で名義貸しの事実があったことが確認をされたわけでございまして、道立札幌医科大学で、最初に北海道保健福祉部の方で調査をして出たということで、立入検査の結果そうなったわけでございます。 医師は実態の勤務がないのにやったということでありまして、その結果、不正請求につながるようなことも起きるわけでありまして、服務上、倫理上、極めて大きな問題であると私も考えておりまして、このよ…

自由民主党文部科学副大臣2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○河村副大臣 委員御指摘のございましたように、また大臣からも御答弁ありましたように、貸す側、そして借りる側、両方がございます。したがいまして、これは我が省としても両方からの調査ということが必要でございますので、厚生労働省側ともしっかり打ち合わせをし、突き合わせをしながら効果的な調査方法をつくってまいりたい、このように思っておりまして、正確な実態把握をやってまいりたい、このように考えておるところであります。

自由民主党文部科学副大臣2003/04/24

156参議院 法務委員会 第8号

○副大臣(河村建夫君) 法科大学院が実務家教員の確保や少人数による双方向性とか多方向性授業等が必要とされますし、その整備にはかなりコストを要するということが予想されます。 やっぱり我が国の三権の一翼を担う人材を法曹養成という立場でやるわけでありますから、非常に重大な使命を帯びるものでありますから、国としても多面的な支援が必要であるという認識を持っておるところでございます。 この法科大学院に関する財政支援については、国立、私立通じて平等で…