河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○河村副大臣 委員御指摘のとおりだと私も思います。特に、これから、インターネットを使ってダウンロードをすればどこからでも何でもやれるという時代でありますから、ここまではいいんだけれども、これ以上はやはり違法ですよということをきちっと教えなきゃいけませんし、また、そのことを教える教員側がきちっと理解をして教えませんと、これまた間違うおそれがございますので、そういうことも含めて、この改正を機にそういうことをきちっと徹底させる必要がある、この…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○河村副大臣 今映画界のお話もございましたが、特に知的部分といいますか、知的財産本部もございますが、そういうものを活用して産業をどんどん興していく、これはこれからの日本の一つの誇るべきところでございます。それが、そういうことによって産業界が育っていかないということはやはり問題でありますから、文部科学省としては著作権とかそういうものを大事にしながら育成をする、支援をする、経済産業省は産業的見地から契約のあり方とかいわゆる中小企業対策とかを…
第156回 参議院 文教科学委員会 第19号
○副大臣(河村建夫君) 仲道委員御指摘のとおり、この大学に対する評価、これができるだけ公平で皆さんだれも見てもそうかと納得のいくものである、これが最も望ましいことでございます。ただ、これはなかなかそうはいっても難しい課題ではあるわけでございまして、外国におきましても、既に欧米では評価がかなり進んでおりますけれども、いろんな試行錯誤しながら、そして評価システムの改善を行いながらやってきておるという現実もあるわけでございます。 国立大学法人…
第156回 参議院 文教科学委員会 第19号
○副大臣(河村建夫君) 仲道委員御指摘のとおり、この大学評価において、大学の規模が大きいから、小さいからによって評価が違うということでは、正に皆さんが納得できるような評価にはならないと思うわけであります。 そういう意味で、特に、御指摘のように小規模といいますか、地方にあります国立大学、その国立大学がそれぞれその地域の特性を生かしながら研究もやっておるわけでございます。そういうものをやっぱりきちっと評価をするということが必要でございまして…
第156回 参議院 文教科学委員会 第19号
○副大臣(河村建夫君) 先ほどから御答弁申し上げ、またお話出ておりますように、教育研究面の評価は大学評価・学位授与機構が専門的見地から行うわけでございます。その際、御指摘がありましたいわゆる文系分野の評価、この点につきましても、その論文を引かれる回数が一定の基準を、一律にあるから、幾つあるからということで、そういうことで単に評価するということじゃなくて、その大学がそれぞれ持っている中期目標、中期計画に照らして学問分野ごとの特性に応じて行…
第156回 参議院 文教科学委員会 第19号
○副大臣(河村建夫君) 御指摘のとおりでございまして、教育は今日やったら明日成果が出るというものでもございません。この中期目標、中期計画、それぞれの大学は理念、基本理念とか長期的な目標を実現するために六年間の設定をするということになっておるわけでございます。特に、その教育面についても、中期目標、中期計画の中にそういうものを織り込んで評価を受けるということになるわけでございますが、これに対しても教育の成果に対する目標をどうするか、それから…
第156回 参議院 文教科学委員会 第19号
○副大臣(河村建夫君) 国立大学法人制度においては、各法人の自主性、自律性の拡大を図っていくという観点でありますから、内部組織については可能な限り法人の裁量にゆだねるということにいたしておるわけでございます。こういう点から、どのような教育研究組織の単位にどのような形で教授会を置くかということについては法人の定めに任せられるということになるわけでございますが、学校教育法第五十九条の規定に基づいて引き続き教育研究に関する重要事項を審議する機…
第156回 参議院 文教科学委員会 第19号
○副大臣(河村建夫君) 私学側からは、イコールフッティングでお願いしたいと、今度は国立大学は法人化するならば私学も一緒だと、こういう強い要請もいただいているところなんです。 授業料に見る限り、実は、確かに二年置きに上がっておりますが、これは私学も上がってきたということもありまして、それにつられたと言うと問題かもしれませんが、全体的に上がってきていることは間違いありません。 これを見ますと、しかし、私学との格差の一・六というのはずっと維持…
第156回 参議院 文教科学委員会 第19号
○副大臣(河村建夫君) 私学がどんどん上がっていくかどうか。これから少子化時代を迎えながら、そして私学の経営というものを抜本的に私はは私学側も考えなきゃならないときに来ているのじゃないかと思うんです。これ以上私学の授業料がどんどん上がっていくということが果たして大学経営にとってプラスになるかどうか。これは当然私学側もお考えになることだろうと、こう思っておりますし、それから、委員御指摘のように、奨学金制度そのものがまだ十分でないという御指…
第156回 参議院 文教科学委員会 第19号
○副大臣(河村建夫君) 委員御指摘の教育条件を、機会を均等にしていく、これは私も正にそうでなきゃいかぬと、こう思っておりまして、ややもするとこれまでの教育が結果の平等を求め過ぎたという指摘もございます。その点は十分配慮しなきゃならぬと、こう思っておりますし、教育の機会均等というのは日本の教育の最大の一つのテーマでありますし、またこれを実現するためにこれまでも努力してきたし、これからも努力していかなきゃならぬと、こう思っておるわけでござい…
第156回 参議院 文教科学委員会 第19号
○副大臣(河村建夫君) 先ほどの仲道委員の御指摘の中にありましたが、評価の際においても、やっぱり地域の特性を生かした教育をやっている、そういうものについて平等にやっぱりきちんと評価をしなきゃいかぬという御指摘がございました。これも私は一つの大事な視点だというふうに思っておるわけでございます。 と同時に、あとはやっぱり財政的な措置の問題、財源措置の問題等々も、これは大学法人化しても国が責任を持っておるわけでございますから、そのことはこれか…
第156回 参議院 文教科学委員会 第19号
○副大臣(河村建夫君) 今、委員御指摘のお話を私も伺いながら、文部科学省としては、大学評価委員会がそれをやるわけでありますから、それ以上の個々の大学の評価ということはあり得ないと思っておりまして、我々、総務省との間で、との話では、私どもが聞き及んでいるのは、いわゆる総務省側のは評価委員会の評価そのものがきちっとやられているかどうかまでの評価であるというふうに聞いておりますし、そうでなければいかぬと私は考えております。
第156回 参議院 文教科学委員会 第19号
○副大臣(河村建夫君) この点については、今私ども御答弁申し上げましたが、きちっと詰めさせていただいて、二重評価ということがあり得ないという前提に立ってきちっと詰めたいというふうに思います。
第156回 参議院 文教科学委員会 第19号
○副大臣(河村建夫君) 天下りについてはいろんな御批判等々もあるし、それから、退職金をもらって、さらに役員に、理事、監事等に降りていってさらにまた退職金をもらうということについてはいろいろ御批判があり、またそのことについては今改める方向でいろいろ検討されていることも承知をいたしております。 この大学法人の出発に当たっては、これは万事遺漏なきを期してもらわなきゃならぬという観点から、これは各大学において私は真剣に考えていただかなきゃならぬ…
第156回 参議院 文教科学委員会 第19号
○副大臣(河村建夫君) 御指摘のように、来年四月から法人化するわけでございますから、円滑な国立大学法人化へ向けて必要となる準備を今急いでおるところでございます。 で、概算要求の点について今御指摘があったわけでございますが、これまでの国立学校特別会計制度に代わって、一般会計において各国立大学法人ごとに業務運営に要する事業費について運営交付金等を措置する制度が導入されるという変更があるわけでございます。 で、スケジュールでございますけれども…
第156回 参議院 文教科学委員会 第19号
○副大臣(河村建夫君) 最初のスタートでございますから、大学側もある程度のマニュアル、基本的な認識は文部科学省側と合わせたいということで、どういうことが考えられているだろうかというようなことの問い合わせもあったりして、文部科学省側としても大体こういうものが考えられるんじゃないかという、中期計画の中で、あるいはそういう形で、その目標としては、教育研究の質の向上、それから業務運営の改善、効率化、財務内容の改善、あるいは自己点検・評価及び情報…
第156回 参議院 文教科学委員会 第19号
○副大臣(河村建夫君) 恐らく、各科いろいろお立てになる。それを大学がお取りまとめをいただいて、大学全体の計画としてお出しいただくと、こういうことでございます。
第156回 参議院 文教科学委員会 第19号
○副大臣(河村建夫君) 大学協会側と協議したことの中に、いわゆる中期目標、中期計画をお出しをいただく、そのほかに参考資料ということは、文部大臣による提示・認可の対象外ということで、どうぞ、お付けいただくことについては構わないということにいたしておるところであります。
第156回 参議院 文教科学委員会 第19号
○副大臣(河村建夫君) いやいや、大学側がこれを出したいとおっしゃることについて、それを除外はしないということであります。こちらから付けなさいということではございません。
第156回 参議院 文教科学委員会 第19号
○副大臣(河村建夫君) これは私、訂正させていただきます。