河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 文教科学委員会 第20号
○副大臣(河村建夫君) あくまでも準備のためにこれを進めるということ、これはやらなきゃいけないことだというふうに思っておるわけでありまして、これは、システム化ということは進めなきゃいけないことでもあるわけでございますし、その準備をするということ、これは準備作業の一環としてやるということは、これは当然の責務だというふうに思っておるわけでございます。 労働安全衛生法の問題にしてもそうでありますけれども、これ法律が変われば今度新しくなるという…
第156回 参議院 文教科学委員会 第20号
○副大臣(河村建夫君) この法人化というものがこれからの大学改革に大きな一石を投じ、また日本の大学の改革につながるんだということで今日まで進めてきたところでございます。 基本的に法人化そのものが駄目だと、こうおっしゃれば、これはもう見解の相違としか言いようがないんでありますけれども、このために各大学は大変真剣、深刻な議論をずっと今日まで続けてきておられるわけです。そういう形で、最終的に大学側が法人化の準備に入るんだということで準備をされ…
第156回 参議院 文教科学委員会 第20号
○副大臣(河村建夫君) 議論の差し支えありますから、大変私、失礼なことを申し上げたと思いますから、そのことは取り消させていただきますし、議論の場でありますから、当然いろいろ意見があってしかるべきだと私も思います。 そして、先ほど私も前倒してという言い方をしましたが、これはあくまでも、これも私も言葉も不十分な言葉だと思いますので、取り消させていただいて、あくまでも準備段階の作業として今進めておるんだということで御理解をいただきたいというふ…
第156回 参議院 文教科学委員会 第20号
○副大臣(河村建夫君) 先ほど来御答弁を申し上げておりますように、特に新会計システムという、これ特定の準備作業に入るわけでございます。これにはかなり高額な予算も要るわけで、準備経費も要するということもあって、ほかの独立行政法人の例も踏まえておるわけでございまして、これは平成十五年度予算について国立学校運営改善経費として計上いたしておるものでございますから、これはやっぱりその経費が、各国立大学の法人化を移行しているということは、これを促進…
第156回 参議院 文教科学委員会 第20号
○副大臣(河村建夫君) 五月十六日の調査でございます。国会での御論議を踏まえて、昨年十月、安全衛生状況の調査を行った実験施設等について、その後の改善も踏まえて、本年五月時点における改善に必要な所要額を把握するために行ったものでございまして、記入要領のところでございますが、「室数の総合計は、」「平成十五年一月末日に報告した数と符合すること。」とあります。 これは、前回の調査で室数の数え方について国立大学等から問い合わせが多数ございまして、…
第156回 参議院 文教科学委員会 第20号
○副大臣(河村建夫君) 今回の調査によって、これまで出た数字、多くなるのを止めるためにということは全くないのでありまして、多くの大学等において見積額を出していただく。各学部から要望がございます改善要望を取りまとめて、老朽化、狭隘化、こういう長期的視点から取り組むべきものがあるか、あるいは利用方法等の見直しによって改善できることはないか、あるいは施設整備の改善に要する経費がちゃんときちっとした見積りになっているか、妥当であるかどうか、こう…
第156回 参議院 文教科学委員会 第20号
○副大臣(河村建夫君) 林委員から先ほど東京大学のケースの御指摘があったわけでございます。文部科学省では、東京大学の施設整備の改善に責任のある部局から、東京大学の安全衛生管理の改善のために見積りとして二十七億円が必要という報告を受けました。 それで、あの当時の衛生対策費は十七億円ということでありまして、これは東京大学によりますと、工学部の改善希望額として存在したというふうな御指摘があったわけでございます。東京大学の事務局では、このような…
第156回 参議院 文教科学委員会 第20号
○副大臣(河村建夫君) 先般の委員会におきまして、内藤議員の国立大学法人に対する文部科学省と総務省の評価の関係はとの御質問に対しまして、私が、二重評価ということがあり得ないように、そういう前提に立ってきちっと詰めさしていただきますと答弁を申し上げたところでございます。 この趣旨は、総務省の評価委員会が毎年度行う評価について、国立大学法人を直接の評価対象とすることではなく、国立大学法人評価委員会が行った評価結果を対象に二次評価として行うも…
第156回 参議院 文教科学委員会 第20号
○副大臣(河村建夫君) 法人化後の国立大学にとっては、受託研究とか寄附金等の自己財源を得るということで教育研究や学生に対するサービスの向上を増していく、そしてそれが積極的に展開できるようにということ、これは意義のあることだと思っておるわけでございますが、一方、国立大学法人というのは独立採算制ではございませんので、運営交付金等の公財政支出といいますか、それによって支えられているわけでありますから、まずその使命である教育研究の発展を図るとい…
第156回 参議院 文教科学委員会 第20号
○副大臣(河村建夫君) 山本委員の御指摘の点は非常に大事な点だと思いますし、これまでの議論の中にもそういう指摘もありましたし、私の方にもそういう声が届いております。 中期目標、中期計画、これは各大学が基本理念、長期的な目標を実現するために六年間、今後これから立てていくわけでございますね。そして、その実施のために具体的に具体化していくということでありますけれども、評価に当たってはまずは組織としてその達成状況をまず見る、これは評価することに…
第156回 参議院 文教科学委員会 第20号
○副大臣(河村建夫君) 国立大学の役割につきましては、平成十年の大学審議会答申において、公財政支出により支えられる大学であるとの特性と社会的責任を踏まえて、その果たすべき機能を十分発揮することが重要であるとされたわけでありまして、具体的に、我が国の学術、文化等の面から重要な学問分野の継承、さらに社会の変化に応じた先導的、実験的な教育研究の実施、また全国的に均衡の取れた大学配置による教育の機会均等等への確保への貢献や各地域特有の課題に応じ…
第156回 参議院 文教科学委員会 第20号
○副大臣(河村建夫君) もう大臣から御答弁がございました。尽きているわけでございますが、これからの二十一世紀が懸かっておりますし、特に日本の進むべき科学技術創造立国、こういうことを考えますと、大学の振興といいますか、特に基礎科学、基礎学術、科学の教育そして研究、これを今まで以上に力を入れていく、非常に大事なことでございますので、全力を尽くして財政的にもしっかりバックアップしてまいりたいと、このように思います。
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○副大臣(河村建夫君) 川橋委員御指摘のように、現時点では、いわゆる時間給は、一般職の職員の給与に関する法律があるわけでございます。これに基づいて当該職員を常勤講師として採用した場合に受けることとなる月給ですね、いわゆる俸給ですが、この予算の範囲内で非常勤講師の給与も決めていると。この単価、単価は時間給という形でありますけれども。ただ、この場合に、講義時間以外にも講義のための準備や学生に対する研究指導等も行うということもございますもので…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○副大臣(河村建夫君) 社会保険、厚生年金の問題だと思います。 基本的には厚生労働省において取り組んでいられるところでありますけれども、これはやっぱり文部科学省としても、大学非常勤講師を始めとするいわゆるパート労働者でありますが、この問題、大変大事な問題だと考えておりまして、この適用が、今、厚生労働省の、今御指摘のあったように、四分の三以上、常勤の方の、以上あれば加入するんだということが、今度は二十時間ということで検討されているというこ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○河村副大臣 今回の改正案でございますが、今岡下委員も御指摘のように、特許法、それから種苗法、それから不正競争防止法や民事訴訟法、これと同様に、知的財産戦略大綱とか知的財産基本法に示されました政府全体の知的財産戦略、これを具体的に進めていこうとするものでございまして、知的財産戦略大綱と知的財産基本法に示されました政府全体の戦略の中で、著作権に関する部分は五つの分野がございます。 つまり、第一に法律ルールを整備するということ。第二点には円…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○河村副大臣 委員御指摘の点でございますが、やはり保護者といいますか親が、一番自分の子供のことをわかっていると思いますので、親の意見を十分聞くということは非常に大事なことですが、一方、その専門的な所見というのもあると思うんですね。教育学、医学、心理学、そういった専門家もおられますから、保護者は、やはりそういう方ともしっかり話し合って、我が子のためにどの選択が最良であろうかということを十分考えた上で、最終的に親が決断される、できるだけそれ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○河村副大臣 肥田委員おっしゃるように、社会に出てからのために今から準備していくということもあろうと思いますけれども、現実に、同じ教室で学ぶ場合には今委員御指摘のような問題があるわけでありますから、今回、拡大教科書等々についても、そういう環境整備をしなきゃいかぬということで、特に理科それから社会ですか、これはまだ十分ではなかったということでございますので、その点もきちっとやろうということで、拡大教科書をしっかり活用していただく、それによ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○河村副大臣 改めて御答弁申し上げたいと思います。 委員御指摘のように、弱視の児童生徒、教科書を学習するとともに、その保有する視覚、視力を持っておるわけでございますから、これを活用して、そして器具も使いこなしながら上手な見方を育てるといいますか、表現があれでございますが、そういうやり方で、その子が持っている、残存するといいますか保有する可能性を伸ばしていく。やはりこれは、努力することによって、また周辺が支援をすることによって伸びるものだ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○河村副大臣 委員御指摘のように、確かに、この著作権の登録制度は、契約の安全性を確保するという観点からも、だんだんインターネット等でも非常に著作権とかかわり合いが深くなってまいりましたので、いろいろな問題点が出てくるのではないかということで、文化審議会の著作権分科会において、今後の登録制度のあり方について検討を開始することになっておる。これは今からでございますが、そうした検討の結果を踏まえながら登録制度を充実させていきたい、こう思ってお…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○河村副大臣 佐藤委員の御指摘、私ももっともだと思うし、そこのところがやはり教育の原点になければいけない、こう思います。 著作権のことについては、やはりわかりにくいといいますか、先ほど銭谷次長も御答弁申し上げた中で触れておりましたが、学校現場でコピーを持ってくる、それをどこまで利用するかということについては、恐らく、今回の改正によって違法ではないけれども、むしろ違法を知らずに、そういうことを知らずにやっているケースの方が多かったんじゃな…