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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2004/06/11

159衆議院 文部科学委員会 第26号

○河村国務大臣 この件につきましては、事柄の重大さにかんがみまして、これまで判明した事実に基づいて、元理事長の刑事告発に向けて宮城県警本部と協議を進めておるところであります。 文部科学省としても、県警からの要請には全面的に協力しているところでございますが、今の御指摘の協議の内容、進捗状況、これにつきましては、今後の捜査にかかわる問題でありますので、現時点ではちょっとコメントできない状況下にございます。

自由民主党文部科学大臣2004/06/11

159衆議院 文部科学委員会 第26号

○河村国務大臣 五億七千万円が交付された私立大学経常費補助金、この返還を求める、この方針に変わりはございません。 文部科学省も、管理運営が著しく適正を欠いている、これはもう間違いないことでありますから、これを返還させる、この方向を打ち出したところでございまして、これは私も会見で述べましたとおり、今後、これを出しました私立学校振興・共済事業団、ここから交付されておるわけでございますが、ここが制度上返還を命ずる、こういうことになっていく。今…

自由民主党文部科学大臣2004/06/11

159衆議院 文部科学委員会 第26号

○河村国務大臣 認可のあり方については私の方からお答えさせていただきたいと存じます。 今回明らかになった検討課題は、申請書類が寄附の事実を確認できる十分な内容であったかどうか、それから書類審査や実地調査における審査方法は十分であったかどうか、それから職員の専門性やチェック体制が十分であったか、また公認会計士による監査が適切であったかということが挙げられるわけであります。 今後の設置認可における審査のあり方、これらの課題については具体的に…

自由民主党文部科学大臣2004/06/11

159衆議院 文部科学委員会 第26号

○河村国務大臣 今、横光先生も御指摘がございましたが、経済財政諮問会議ではこの義務教育費国庫負担金の取り扱いが議論になっておるわけでありまして、総務大臣は、全体の一般財源化の方向性と、また学校事務職員等に係るものの先行的検討についても提案をいたしております。 それを、六月四日の閣議決定、基本方針二〇〇四では、三位一体の改革全体について、基本方針の二〇〇三に掲げられた基本的な方向に沿って着実に推進することを基本として、平成十八年度までの改…

自由民主党文部科学大臣2004/06/11

159衆議院 文部科学委員会 第26号

○河村国務大臣 この総額裁量制、いわゆる義務教育費国庫負担制度の改革ということになりますと、私どもとしては、この改革として総額裁量制を入れたわけでありますから、これによって地方の自由度を大幅に拡大する、このことについては知事会等も評価をいただいておるところでございます。 そこで、さらにこれを実施する段階において地方の知恵、工夫が生かされる仕組み、この見直しを検討する、これも改革だと思っておりますが、具体的には、国立学校の教職員の給与につ…

自由民主党文部科学大臣2004/06/11

159衆議院 文部科学委員会 第26号

○河村国務大臣 もちろん、この義務教育費国庫負担制度の根幹を維持しながら、さらに地方の自由度を増す、そのための取り組みをやっていきましょう、こういうことであります。

自由民主党文部科学大臣2004/06/11

159衆議院 文部科学委員会 第26号

○河村国務大臣 先ほど来横光先生も御指摘のように、日本の義務教育を全国津々浦々に高い水準を維持しながら優秀な教員を確保していく、このための義務教育費国庫負担制度の重要性については、これまでも述べてきておりますし、また、当面の直接の責任者であります麻生大臣ともこの話はいたしておりまして、中央教育審議会においては、麻生大臣の方から、やはりこれは、いわゆる負担金あるいは補助金的なものをできるだけなくして税源も移譲していくという方向は正しいんだ…

自由民主党文部科学大臣2004/06/11

159衆議院 文部科学委員会 第26号

○河村国務大臣 御指摘の点、必ずこれはきちっと意見を述べなきゃなりませんし、理解を求めていかなきゃならぬと思います。 ただ、今回は、おおむね三兆円、税源移譲するんだということでありますが、その場合にどれをとるかについては、地方自治体、知事会なり市長会、これがまず案を持ってこい、こういうことになっておりまして、これを見て我々も考えよう、こういうことになっておりますので、これは経済財政諮問会議の皆さんもしかりでありますが、地方自治体の皆さん…

自由民主党文部科学大臣2004/06/10

159参議院 文教科学委員会 第22号

○国務大臣(河村建夫君) おはようございます。 このたび、政府から提出いたしました私立学校教職員共済法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 私立学校教職員の共済制度については、制度創設以来、国家公務員共済制度等との均衡を保つことを本旨とし、逐次必要な見直しを行い、現在に至っております。 今回は、少子高齢化の一層の進展等、社会経済情勢の変化に対応した持続可能な制度を構築し、年金制度に対する信頼…

自由民主党文部科学大臣2004/06/02

159衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○河村国務大臣 ただいま御決議のありました学校における職業教育に対する取り組みの推進につきましては、若者自立・挑戦プランにおいて、将来を担う若者たちの人間力を強化し、特に額に汗して働くことの大切さなど勤労観や職業観をはぐくみ、明確な目的意識に基づく就業を促すための施策の充実に努めているところでございます。 今後とも、御決議の趣旨を踏まえ、関係府省との連携を一層強化するとともに、産業界を初めとする各界との協力を深め、学校における職業教育の…

自由民主党文部科学大臣2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○河村国務大臣 私も、きのう参議院の委員会のさなかに第一報を受けたわけでございますが、一瞬我が耳を疑ったといいますか、そういう思いでございました。 女子小学生同士であったということ、それから、何が原因でどういういきさつがあったのか、その時点で知るべしもありませんが、いずれにしても、人を傷つけたり、ましてや殺すというようなこと、結果的にそうなったのかもわかりませんけれども、そういうことはいけないことだ、やはり命を大事にしなきゃいけない、ど…

自由民主党文部科学大臣2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○河村国務大臣 文化庁が実施をいたしましたパブリックコメント、意見募集、これに届いた意見については、文化審議会の著作権分科会委員全員に配付をしておるところでありまして、また、求めに応じて公表できるように、常に文化庁には備えつけておいてあります。記者クラブにも公表されておると聞いております。でありますから、主要な意見を含めて、同分科会において意見募集でとれた意見が委員の議論の俎上にのっておった、このように私は理解をしておるわけであります。

自由民主党文部科学大臣2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○河村国務大臣 そういう御懸念がある、自分の好きな洋盤レコードが入ってこなくなるのではないかという皆さんの御懸念があるということ、それも踏まえてこの法案をお出ししているわけであります。 先ほどのレコード協会の上級副社長の書簡についても、アメリカ側の全体の担当の副社長が、国際担当の副社長が把握しておられる事実をきちっと述べておられるわけでありまして、先の保証をどうするかということになってくると、これはどういう形をとろうと、経済は生き物であ…

自由民主党文部科学大臣2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○河村国務大臣 今この時点で見直しを検討しているということは、現時点ではないわけでありまして、いろいろ御意見がある、そのことはもちろん踏まえますが、今回のこの還流を防ぐということ、このことを一義的にまず考えておるわけでありまして、それに伴って御懸念のような問題が起きたときに、きちっとした対応はいたしますということを申し上げておるわけであります。 これがどのような不測の事態になるのか。まさに輸入権を行使するような、現実のような、こういう具…

自由民主党文部科学大臣2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○河村国務大臣 消費者の皆さん方の御懸念ということがあることは、これは踏まえておることは申し上げてきたとおりでございますが、今回のこの法案立法過程において、この問題についてまるで無視したわけではないわけであります。 知的財産権等の私権に関する法律、これは法律をつくる場合に、いろいろな例、これまでのやり方、そういうものを踏襲する部分もあるのでありますが、まず私人の権利を付与する、安心して権利を行使できない、こういう法的安定性を害するためだ…

自由民主党文部科学大臣2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○河村国務大臣 この輸入権の問題といいますか、狭い意味じゃなくて、広く言えば輸入権、そういう問題について、また著作権という問題は、先ほど高井先生が岡本さんの著書をお読みになったように、私権の問題、それからこの著作権のような問題は必ず相反的な問題がある、これをやはり調整しながらいかなきゃいかぬということ、この御指摘はまさにそうだと思います。 そういうことからいえば、この法案については、まさに特別に、中国やアジアに対してこうやり、ヨーロッパ…

自由民主党文部科学大臣2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○河村国務大臣 今回の著作権分科会の委員の任期は、平成十五年の三月二十八日から平成十六年の二月四日、こうなっておりました。私は当時副大臣でありまして、大臣の決裁の前に目を通させていただいて、一人一人の説明を伺って、こういう問題について客観的な意見が述べられる人、特にマスコミの関係者も入っておられるとか、そういうことは私は確認をして大臣の方に上げた、このような記憶がございます。 それから分科会の小委員会の方になりますと、これは分科会長がお…

自由民主党文部科学大臣2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○河村国務大臣 私はこれを見て、それが足らないのではないかという指摘はしていませんが、全体を見たときに、学者の皆さんであるとか、それからマスコミの方も入っておられるし、こういう広範な議論がここでできるのではないか、こう思いました。いわゆる音楽ファンとかなんとかそういう方々が入っている、そういう思いは残念ながらこの時点では、私はそこまで思いは至らなかったのでありますが、このメンバーで、広範な方々が入っておられるという認識を持った、そういう…

自由民主党文部科学大臣2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○河村国務大臣 おっしゃるとおり、こういう審議会、特に利益相反するようなケースについては、特にしっかりそういうことは広い範囲の声を聞く、これは当然のことだと思います。

自由民主党文部科学大臣2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○河村国務大臣 もとより今回のケースについては、消費者側のことについても配慮しろというのは最初から言われておったことでもありますから、私はその点は配慮して今日やってきたと思いますし、文部科学省におきましても、一番大きな中央教育審議会についてもオープンにする。 最近は、私が一番思ったのは、やはりマスコミの方はみんな入っておられるんですね。そこで公正に、いろいろな形で議論を踏まえて報道していただくこと、これはやはり私は非常に一番だと思うんで…