河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○河村国務大臣 伊藤委員御指摘のとおり、今回の事件、大きな教訓を残していると思いますし、我々もこの事件をしっかり受けとめて、そして、教育現場においてももう一度教育の原点といいますか、そういうことを考えながらこれからの対応を図っていかなきゃいかぬ、こう思っております。 今回の事件で教えられたといいますか、先生も、教員も生徒としっかり向き合っているつもりでも、子供たちの方がその先を行っているといいますか、例えば、インターネットを使って見えな…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○河村国務大臣 この東北文化学園大学の問題についていろいろ御指摘をいただき、私もこういう事態になったことを非常に遺憾に思っております。 確かに、私学の自律性といいますか、そういうものを非常にこれまでも我々も大事にしてきた嫌いもございます。それから、認可等についても、ややもすると、認可はできるだけ、もう一々うるさいことを言わずに、私学の自主性、私学の信頼性、そういうものを高める上において、自主自律の形でやっていただいて事後チェックをという…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○河村国務大臣 加藤先生から前回に引き続き、子供を守るという立場といいますか、子供の健康、こういう視点からいろいろ御指摘をいただき、特に喫煙が子供にとって非常に有害であるということ、これをやはりきちっと教育の中でも、私も、御指摘のように、もっと強くこの点について子供たちに意識を持たせていく必要があろうと思います。もともと、健康教育という視点からも、未成年段階では喫煙をしないということはずっと学校でもやってきているわけでありますが、法律で…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○河村国務大臣 正直言って、こういうことが教育の現場で起こり得るということ、これは、大臣が余り評論家的な言い方をしてはならぬのでありますが、信じられないという感じがまずします。しかし、現実に起きたことであります。 それで、この先生方は障害児に対して一体どういうふうに向き合っておったのか。今、障害児に対しての特別支援教育といいますか、そういう方々のノーマライゼーション、生きていく能力、また生きていく力、そういうものを十分しっかり認め合って…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○河村国務大臣 障害のある児童生徒に対しまして、やはり多様な教育的ニーズに応じて、最大限その人が持っている可能性を伸ばしてやりたい、そして自立させたい、社会参加してもらいたい、そういうことで、盲・聾・養護学校あるいは小中学校の特殊学級、今、さまざまなカリキュラム、指導が行われておるわけでございまして、こうした中で、児童生徒がどういうふうな形でどの学校に就学すべきかということ、やはりこれは障害の状況もあると思いますね。 それで、一律にもう…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○河村国務大臣 確かに、情報、これを活用する、インターネットで知識を得る、非常に知識が広がるし、世界に対しても視野が広がる、そういう意味では、私はインターネットの持つ役割というのは大きいものがあると思いますね。また、これを活用していくことが、今の時代に生きていく上でも大事なツールであるし、人間として持つ一つの大事な技能にもなってきているわけでございます。 しかし、おっしゃるように、これは極めて直接的であるといいますか、感情を抜きにして入…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○河村国務大臣 携帯電話が発達し、またインターネットが発達し、確かに便利になったわけでありますが、一方ではこれを悪用する大人がふえてきたということ。これはある意味では、商売に活用して、インターネット社会でどんどんそういう経済の流通も起きてきたことがありますが、しかし、これがまさに悪用されるというケースが非常にふえてきて、私は、今の犯罪の増加等々の中にも相当、今回の携帯電話、出会い系サイトとか、そういうものが果たしている役割というのは、悪…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○河村国務大臣 これは、学校で、倫理教育で幾ら立派なことを一生懸命先生が黒板に書いたり言葉だけで教えて、果たして子供たちにどれだけちゃんと頭の中に入っていくだろうかなという思いが正直言ってあります。そんなことを言っちゃったらもう教育できなくなるわけでありますが。 そういうことを含めますと、牧野先生もいつも言われるように、大人社会全体にモラルハザードが起きているということは、やはりこれは、今の子供たちに、少なからずいろいろな意味で影響を与…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○河村国務大臣 学校における国旗・国歌の指導というのは、児童生徒に我が国の国旗・国歌の意義を理解させて、これを尊重する態度を育てるとともに、諸外国の国旗・国歌に対しても同様に尊重する態度を養成する、こうなっておるわけでございまして、これは、国旗・国歌法の審議のときに有馬元文部大臣が答弁された、学習指導要領に基づく国旗・国歌の指導は、憲法、教育基本法に基づいて、人格の完成を目指し、平和的な国家及び社会の形成者としての国民を育成することを目…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○河村国務大臣 これは、おっしゃるとおりで、児童生徒の内心にまで立ち入って強制するものではない、あくまでも教育指導上の課題として行われる、こういうことであります。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○河村国務大臣 今御指摘いただいた点でありますが、東京都教育委員会の議事録、昨年四月十日、政府答弁が間違っているという委員の発言が記載をされておりますけれども、この発言の真意が明らかでないという点で、どういう思いで言われたかということが明確でありませんから、これについて私がどうこう言うのは差し控えさせていただきますが、東京都の横山教育委員会教育長、その後、東京都の議会、平成十五年十二月二十日でありますが、ここにおいて、東京都の国旗・国歌…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○河村国務大臣 これは、私はそのいきさつ、どういうふうな形であれしたか細かくは知りませんが、この政府の答弁が間違っているという議事録があるということを踏まえて、いろいろそれについてあったんじゃないかと思います。 そこで、その後、横山教育長は、児童生徒の内心にまで立ち至って強制をする趣旨じゃないんだ、あくまでも教育指導上の課題として進めるものだ、こういう考え方を持っておられますから、これは私が先ほど御答弁申し上げたことと一致するわけであり…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○河村国務大臣 私はその現場におりませんからその状況はわかりませんが、皆さんがそういう思いでおられるという、やはりこれは、内心の自由に立ち入るというよりも、あくまでも教育的配慮といいますか教育的指導の立場、やはり校長、教員は、学習指導要領に基づいて児童生徒に対して指導しなきゃいけない、指導すべき職務上の責務からそういうことが出ておるわけでありまして、私はそれは、児童生徒の内心に立ち入って強制しようという趣旨とは思えない。 こういう話を聞…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○河村国務大臣 教員が学習指導要領に基づいて指導を適切に行っているか否か、仮に不適切な指導を行った場合にどのように対処するかということは、これは学校を所管しております教育委員会が適切に判断をしなきゃならぬ問題だ、こう思っております。 今回の東京都教育委員会において、生徒に不起立を促す発言をするなど不適切な指導等が行われたなど、教員の指導がやはり不適切であった、こういう場合には教員を指導する、こういうふうに聞いておるわけでございます。 国…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○河村国務大臣 東京都教育委員会が通達を出しておられますが、これは、学習指導要領に基づいて、入学式、卒業式等を適正に実施することとあわせて、国旗掲揚及び国歌斉唱の実施に当たっては、教職員が本通達に基づく校長の職務命令に従わない場合には、職務上の責任を問われることを教職員に周知することと指示してありまして、これに基づいて、これまで三次にわたって職務命令違反で処分が行われたわけであります。 御指摘の問題でありますが、これは、職務命令違反によ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○河村国務大臣 児童生徒が起立したかしないかというだけ、それだけ、あくまでも教員が適切に指導をしたかどうかということがやはり問われておると思うのでありまして、これが心理的な強制に当たるとかそういうものではないので、適切な指導をしたかどうか、ちゃんと行われていたかどうかということで、やはり教育委員会が個々の具体的な事例に対して判断をすべき事柄であろう、このように思います。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○河村国務大臣 長崎の事件、本当に痛ましい事件でございまして、私どもも非常に胸ふさがる思いでございます。 このこれからの対応について、まさに遺漏なきを期していかなきゃなりませんし、私は、増子先生御指摘のように、今回の事件というものが一番大変だったのは、やはりそのクラスメートあるいはその周辺の先生方、このケアの問題だと思います。 それに対しても、今回のこういう事件を踏まえて、各学校においても、こういう問題についてやはりみんなで話し合ってい…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○河村国務大臣 インターネットの活用は、やはり情報伝達能力、情報収集能力を持つ意味で意義はあるのでありますが、それにはやはり影の部分があるということ。これは、やはり情報モラルの観点。それからもう一つは、やはり携帯電話の影響というのが非常に大きい。出会い系サイトの事件等を見ても、これをどう歯どめするか。学校にそういうものを持ってきたらもう学校で全部預かってしまえとか、今いろいろな意見がございます。 そういうことも含めて、この問題のマイナス…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○河村国務大臣 拉致被害者、その御家族に対する支援、これは、拉致問題への対処に関する基本方針というのが十四年の九月二十六日に出ておりまして、その意向を十分踏まえて、内閣官房参与を中心にして、関係省庁、関係機関が連携協力して取り組む、こういうことでやってきておるわけでございますが、今回無事に帰国されました皆様方、家族五名、この子供さん方に対する教育機会の確保のためには、学校の受け入れと学校における日本語習得の支援、これにまず取り組もうとい…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○河村国務大臣 今回の事件も極めて遺憾なことでございますが、学生の皆さんの修学機会が失われかねないという現実が迫っている状況下でございますから、このことをまず第一に考える、これは当然のことだというふうに思っております。 一義的には学校自身が、これは自身で対応策を検討して、そして再建に向けて資金繰りもしながらやっていただくぎりぎりの努力、今それをまさに続けておられるというふうには承知をいたしておりますが、現実にはもう一回目の不渡りが出たと…