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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○河村国務大臣 私は、このコンサートがあったこともお話も全然聞いておりませんから、恐らく文化庁に対していろいろありますね、ぜひ見てほしい、自分たちのPRとかいろいろなことも考えて、そういうことはあるんだろうと思います。 しかし、それは、自分のお金でちゃんと行く、これは当然のことでありますから、これはそのときそのときの判断でやってもらいませんと。 この法案とこれを結びつけて考える、まあ、たまたまエイベックスだったからということがあるかもわ…

自由民主党文部科学大臣2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○河村国務大臣 この法案がかかっておった、まあ、これは何というんですかね、利益だけを求めて業界というよりも、この法案というのはやはり著作権者の立場を考えておるのでありまして、業界のためだけにある、私はそう最初から考えておりませんでした。もちろん総合的に考えなきゃいけないのでありますけれども、そういうことも含めて、著作権者の問題、もちろん製作者の問題、いろいろそれはありますけれども、やはり著作権法の改正というのはそういうところに大きな視点…

自由民主党文部科学大臣2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○河村国務大臣 この法案を提出するに当たって、あらゆる角度から検討を加えたものでありまして、前例あるなし、それは前例がないということは、やはり私権にかかわるものをそういう形で法律化するということに対しては、これは検討しなかったわけじゃないのでありまして、内閣法制局の意向も踏まえて法案をつくっていくというこの手順を踏んでこうなってきておるわけであります。 したがって、その御懸念については、これは政府としても今後の問題をきちっと対応していか…

自由民主党文部科学大臣2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○河村国務大臣 国会答弁に法的拘束力はないということをお答えする表現、御指摘の点について、私は、表現は適切でなかった、こう思いますので、この点については、心構えだけだということにはならない、このことはやはり訂正しなきゃいかぬ問題だと思います。 国会における国会答弁、国会における我々の答弁、そしてまた附帯決議というもの、これは行政を進める上で極めて大きいもので、とうといものである、こういうふうに私は考えております。

自由民主党文部科学大臣2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○河村国務大臣 あのときのやりとり、私もきちっと正確に覚えているわけじゃありませんが、要するに、国会決議あるいは大臣答弁を含め国会答弁というものが法的な拘束力を持つのか、だから附則、法的な拘束力をつくれというお話でこられたものですから、答弁としてああいう表現になって、これは、きちっと拘束力がないということを言ったことが舌足らずであったと思います。 このことについては、今御指摘の点、私からも、これは私の責任において、こういう御指摘を受けた…

自由民主党文部科学大臣2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○河村国務大臣 長崎県教育委員会からの報告をいただきながら、あってはならないことが起きた、こう思っておりまして、本当に深刻に受けとめさせていただいております。御家族の思い、それからそのクラスの子供たち、学校全体、あるいは全国の子供たち、これをどう受けとめるかということであります。 改めて、今斉藤先生御指摘のように、教育の根幹にかかわる問題でもございますし、やはり心の教育といいますか、まさに人を傷つけてはいけない、人に対する思いやりを持っ…

自由民主党文部科学大臣2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○河村国務大臣 先ほどの説明のように、確かに、こういう差があるということは現実にあるわけですね。そこで、今回の措置が、いわゆる大きな差があるものに対する還流をとめる、このためにこの法案があるわけでありまして、すべての音楽レコードを対象にしたものではないということ、その制度になっていないという点であります。 還流防止措置の権利行使の対象となるものについては、先ほど来話が出ておりましたように、日本販売禁止の音楽レコードであって、輸入者がその…

自由民主党文部科学大臣2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○河村国務大臣 先ほど御説明申し上げましたように、権利行使に当たって数多く要件を定めているということ、これが実質的に担保措置を講じている、このように考えておりまして、担保措置はあるというふうに思っております。

自由民主党文部科学大臣2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○河村国務大臣 今回の還流防止措置の趣旨、これは、アジアの諸国等の物価の安い国から輸入を、還流することを防止するということであって、不当に利益を害する場合に限るという要件、これをきちっと立法趣旨に照らして運用することが大事でございます。 文部科学省としても、欧米の先進国の洋盤レコードの輸入に影響を与えないような、権利者が得るライセンス料に関するデータがございました。それを踏まえて、立法趣旨に沿うように、利益を不当に害する場合の要件の客観…

自由民主党文部科学大臣2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○河村国務大臣 非常に重要な御視点、指摘をいただいたと思います。 まさに、文化芸術振興の観点、それはいわゆる創造者、そして、それを享受する側、この両方がまさに調和がとれて、そして、文化芸術が振興していくということが大事でございます。 そういう意味で、今回の著作権法、日本の邦楽といいますか、そういうものが非常に今人気を得ておる、そういうものを振興させていかなきゃいかぬ。そういう意味で、第一義的にこの問題が出てまいりました。それから、貸与権…

自由民主党文部科学大臣2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○河村国務大臣 石井先生御指摘のとおり、今回の還流防止措置に対しまして、現に行われている欧米諸国からの洋盤レコードの直輸入への影響、このことを皆さん御心配されている。したがいまして、今回のこの制度、この法案による取り組みについてこの懸念が払拭されるように明確な説明をしなきゃいかぬ、こう思って、これまでもそのつもりで答弁してきたつもりでございます。 今回の還流防止措置につきましては、内外無差別の原則という国際条約、ベルヌ条約やWTO協定が…

自由民主党文部科学大臣2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○河村国務大臣 ただいま石井先生の方から御指摘があったような特別なケースというか、こういうケースがあった場合、まさに商業用レコードの還流の実態の変化が、そんな大きな変化があった場合には、そして消費者の権利を不当に害するような事態、そういうものが起きた、こういうような場合には、やはりその状況を調査、検証して、その結果に基づいて必要な措置を講ずる、これは消費者側にとっても、また著作権者側にとっても両方考えていかなきゃいけない課題だ。これは、…

自由民主党文部科学大臣2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○河村国務大臣 文化振興の面からいって、演劇等の鑑賞の機会を多く得るということは大変意義のあることだし、そういうものから非常に感激、感動を受ける、そういうものが教育的にも非常に効果があるということは私も承知しております。 全国には、そういう人たちのためにNPOをつくったり、おやこ劇場・子ども劇場、そういう方々がそういうことをやり、一般にもやっておられますが、そういう劇団がやはり学校へ行くということ、これをどういうふうに支援していくかとい…

自由民主党文部科学大臣2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○河村国務大臣 本件、私からも答弁申し上げてきたところでありますけれども、前回の法案審議の際に、今回の還流防止措置は、権利者のいわゆる利益、ライセンス料を不当に害されること、これを要件の一つにしているわけですね。 例えば、主な海外の音楽レコードの原作、アメリカあるいはイギリス、ドイツ、フランス、こういう国から、一般的な卸売価格とか使用料の率などの実態にかんがみて、これらの国の音楽レコードについては適用されることはない旨を答弁してきたわけ…

自由民主党文部科学大臣2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○河村国務大臣 もちろんそういう不測の事態が起きた場合には、今御指摘の点も含めてということで検討しなきゃならぬと思うんです。 ただ、今回の問題で一番、先ほど来お話しのように、音楽ファンの皆さんが心配されたのは、並行輸入というのは、これは向こうの、アメリカやイギリスや何かの、ファンの多い、日本でもあるが向こうでも発行されているものが買えなくなるのではないかという心配。それをとめなきゃならぬ、その理由というのが一体どういうときにあるのかとい…

自由民主党文部科学大臣2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○河村国務大臣 横光先生の御懸念、御心配、私も理解はいたしております。ただ、その著作権の保護という問題は、これは国際条約があって、加盟国は同じ待遇だ、内国民待遇でなきゃいかぬということがございます。ファイブメジャーも言っているのは、中国から還流するのは、ああいうケースは大いにやってくださいと言っているわけです。しかし、それぞれの持っている内国民待遇といいますか同じ権利は我々も留保しますよ、そのことは困りますよということも言っている。 し…

自由民主党文部科学大臣2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○河村国務大臣 御指摘の点、おっしゃるとおり、順番を私は間違えて言ったようであります。気持ちの中では、私は——もう弁解する必要、間違ったんですから、間違えました、申しわけございません。訂正させていただきます。

自由民主党文部科学大臣2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○河村国務大臣 この件については、ちょっと私もきちっと弁明をさせていただく必要があると思います。 確かに田村政務官が、欧米の先進国と国内のCDの平均販売価格はほぼ同じ水準だという答弁をいたしました。これの基準は、インターネットを利用したCD通信販売サイトで提供されている、日本とアメリカとイギリス、フランス、このCD売り上げトップ百タイトルの平均販売価格を比較した資料に基づいております。かなりたくさんのサンプルをとったものであります。 そ…

自由民主党文部科学大臣2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○河村国務大臣 国際条約上、内国民待遇の規定があって、著作物の保護は国内の権利者と国外の権利者は同様に扱う、この認識は共通していると思いますが、おっしゃった著作物の発行の時期について、国際条約上明記されておって、これを書かないことが条約違反になるかどうか。これは、国際条約上、明記したものがあるという認識はございませんから、それによってこれが違反になるという指摘は受けないのではないか、このように思います。

自由民主党文部科学大臣2004/06/02

159衆議院 文部科学委員会 第25号

○河村国務大臣 還流防止措置において保護される国内頒布目的の商業用レコードと、それから各国それぞれで発行された国外頒布目的の商業用レコードとの発行の前後関係を問うということだけで十分である、こう考えたからであります。