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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2004/06/01

159参議院 文教科学委員会 第21号

○国務大臣(河村建夫君) 今、鈴木先生の御指摘のあったこの運営の在り方が正にボランタリーといいますか、自発的であるべきだということ、私もそう思います。 五反野に行ったときも、正にこれはあれがうまくいっているというのは、あそこにおられる代表者の皆さんの気持ちというのは非常にボランタリーな考え方であるなというふうに思いました。むしろ、ああいう方々に謝礼が出ている、これはボランタリーも、ボランティアも全部無料とは限りません。有料でやらなきゃい…

自由民主党文部科学大臣2004/06/01

159参議院 文教科学委員会 第21号

○国務大臣(河村建夫君) 今回のこの学校運営協議会による学校の取組、これの成否は、正に今、山本委員御指摘のような、それに取り組まれる皆さん方の姿勢といいますか、積極性というか、そういうものがうまくかみ合うかどうかだろうと思います。 さっき、鈴木先生はボランタリーと、こうおっしゃいましたが、正にそういう自発的な地域といいますか、そういうものをどういうふうに指定していくか、これは恐らく今回法案通していただきますとこの周知徹底のために情報を出…

自由民主党文部科学大臣2004/06/01

159参議院 文教科学委員会 第21号

○国務大臣(河村建夫君) 前回も御指摘をいただいたところでございます。 生徒会活動とかPTA活動、学校、教師、児童生徒、保護者、これお互いに連携し合ってより良き学校づくりに努力していただく、これに取り組んでいただく、これは私は非常に大事なことだし、結構なことだと思っております。 先般お話をいただきました件も含めてでありますが、これはいろいろ例もお聞きいたしましたけれども、こういうケース、御指摘のあった、御披瀝いただいたようなケースは、生…

自由民主党文部科学大臣2004/06/01

159参議院 文教科学委員会 第21号

○国務大臣(河村建夫君) 大変激励をいただきまして、私も正に山本先生がおっしゃるように、やっぱりこれまで培ってきた日本の教育、この義務教育をきちっとやってきたこと、これが日本の今日を築いている、そのことはやっぱり世界の教育大臣会議等へ出てみれば分かるわけで、私もそのことは思っております。しかし、教育の現状を見たときにやっぱり心配なことも現実にあるわけでありまして。 そして、地域によっていろんな取組をしていただく。先ほど来からお話しのよう…

自由民主党文部科学大臣2004/06/01

159参議院 文教科学委員会 第21号

○国務大臣(河村建夫君) 地域性の問題が、私は確かにそういう指摘というのはあると思います。 今回のこの導入、私が五反野で聞いたのは、どんどん来るようになったというよりも、ほかの学校がこれは大変だと、もし比較されてうちの方が駄目だと言われると困るので我々も努力しなきゃいかぬという、正に切磋琢磨の関係が生まれてきつつあるという説明を聞いて、こういう学校をひとつモデル的に作ることによって、ほかの学校もやっぱりそれを見習っていい点は取り入れよう…

自由民主党文部科学大臣2004/06/01

159参議院 文教科学委員会 第21号

○国務大臣(河村建夫君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいります。 ありがとうございました。

自由民主党文部科学大臣2004/05/31

159参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(河村建夫君) ただいま御決議のありました宇宙開発事業につきましては、HⅡAロケット六号機の打ち上げ失敗等のトラブルが続いたことを厳しく受け止め、御決議の趣旨を踏まえ、徹底的な原因究明を行った上で、技術、体制の両面から万全の対策を講じ、我が国宇宙開発の信頼性の向上に努めてまいる所存であります。 また、医師名義の貸し借りにつきましては、御決議の趣旨を踏まえ、文部科学省として、大学に対し十分指導を行い、再発防止に努めるとともに、地…

自由民主党文部科学大臣2004/05/28

159衆議院 文部科学委員会 第23号

○河村国務大臣 今、岸田先生御指摘のあった点が非常に大事なポイントだと思って、これまでの議論も踏まえても、その点が問題になっていることを承知いたしております。いわゆる洋盤レコード、これの直輸入の影響を心配されておるわけでありますから、今回のこの措置がこれらの音楽レコードに影響がないということを明確に説明しなきゃならぬ、そのように思っております。 今回、その還流防止措置の実務におきましては、まず税関当局に対しては、今回の還流防止措置の趣旨…

自由民主党文部科学大臣2004/05/28

159衆議院 文部科学委員会 第23号

○河村国務大臣 御指摘いただきましたように、商業用レコードの還流の実態の変化等があって消費者の利益を不当に害する、このような事態が万が一生ずるということになれば、これは状況を調査、検証しなきゃなりませんが、その上、その結果を得て、これは必要な措置は講ずる、このことは明言しておきます。

自由民主党文部科学大臣2004/05/28

159衆議院 文部科学委員会 第23号

○河村国務大臣 城内委員から二点の御提言をいただきました。結論から先に言ってしまいますとあれですが、検討に値する課題だと思いますが、これに対して私の方から御答弁申し上げたいと思います。 きのうですか、きょうの新聞、見たんですが、百年前のお酒を同じようにつくって飲んでみたというのがニュースになっておりました。これは著作権とは関係ないことでありますが、そうした昔の時代のレコードとか映画とか、歴史的なものを客観的に判断したり、いろいろなそうい…

自由民主党文部科学大臣2004/05/28

159衆議院 文部科学委員会 第23号

○河村国務大臣 私、存じません。

自由民主党文部科学大臣2004/05/28

159衆議院 文部科学委員会 第23号

○河村国務大臣 今の御指摘の点は、今回の還流防止措置をつくる、とる、こういった場合に、洋盤レコードの影響など消費者の利益に十分配慮しなきゃいかぬ、こういう御指摘は、文化審議会の著作権分科会の報告書を初めとして、この法案の立案以前から指摘をいただいた点でございます。 法案をつくる我々文部科学省側といたしましても、こういう指摘はちゃんと踏まえていかなきゃならぬということで、制度設計に当たってさまざまな要件をセットするということ、また、必要な…

自由民主党文部科学大臣2004/05/28

159衆議院 文部科学委員会 第23号

○河村国務大臣 御指摘の点、その点を踏まえてやっておるというふうに考えております。

自由民主党文部科学大臣2004/05/28

159衆議院 文部科学委員会 第23号

○河村国務大臣 副作用といいますか、輸入がストップされるのではないかとか、こういう御指摘、これは十分踏まえた上で、そしてこの法律をつくる場合に、著作権のあり方というもの、これはやはり私権でもございます。もちろん法務省、法制局、御承知の法制局でありますが、法案審議に当たっては十分審議をしながら法案を提出させていただいておるわけであります。

自由民主党文部科学大臣2004/05/28

159衆議院 文部科学委員会 第23号

○河村国務大臣 これはあらゆる角度から、その可能性の極めて低いこと、十分いろいろな議論を踏まえ、いろいろな御意見を伺いながら、また、これは対外的な問題でありますから、アメリカのファイブメジャーと言われるそういう方々の意見、そういうものもすべて勘案してやったわけでありますから、この法律でこの問題についてはきちっと適用できる、そういうことで確信を持って出させていただいております。

自由民主党文部科学大臣2004/05/28

159衆議院 文部科学委員会 第23号

○河村国務大臣 これは参議院においても、その点いろいろ御議論させていただいた。そして、まさに大きな変化、商業用レコードの還流の実態について特異な現象が出たとか、そういうケースによって万が一消費者に不利益が起きるというようなケースについては、これは状況を調査し検証して、そしてその処置が必要であればそれは講じなきゃいかぬ、そのことは申し上げてきているところであります。(発言する者あり)

自由民主党文部科学大臣2004/05/28

159衆議院 文部科学委員会 第23号

○河村国務大臣 参議院でも参考人質疑があったと思います。現時点では可能性はないということで、しかし、情勢の変化というのはあり得る、こう聞いておりますから、そのときにはそのときの対応をしましょう、こう申し上げております。

自由民主党文部科学大臣2004/05/28

159衆議院 文部科学委員会 第23号

○河村国務大臣 何事も情勢が変化するということはありますから、それはそういうことはあると思います。著作権を絶えず変えていかなきゃいけない、この現状を先ほど岸田先生も御指摘ありました。そういうことであるというふうに思います。

自由民主党文部科学大臣2004/05/28

159衆議院 文部科学委員会 第23号

○河村国務大臣 肥田先生言われるように、本来、貿易自由ですから、まさに一切法律なしで自由にやりとりするというのが本来だろうと私も思っております。 今回の場合は、日本の音楽といいますか、特に日本人歌手のレコード、大変人気があって、そしてアジアの諸国でも、ぜひそれを聞きたい、欲しいという声がだんだん高まってきましたから、これによって、その権利者のライセンスを受けて向こうで発売をするということが起きて、数字的にも、二〇〇二年だけでも四百六十五…

自由民主党文部科学大臣2004/05/28

159衆議院 文部科学委員会 第23号

○河村国務大臣 まさに大事な視点でございます。特に著作権となりますと、これは、公的権利ではなくて私権でございます、個人についている権利。したがって、著作権の保護を強化しようとすれば、逆に、著作物を利用する方々から見れば、これは権利を制限しようとしたってだめだという反対意見が出る。どちらからも反対意見があり得る、そういう権利であります。そういう特徴をこの著作権は持っておるわけでございます。 そのために、文化庁では、ただいま御指摘いただきま…