河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号
○河村国務大臣 そういうことでございます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号
○河村国務大臣 これまでもそういう方針でやってきたつもりでございますし、審議会においては、消費者利益の観点も必要でございます、消費者団体選出委員に御協力いただく。そういう点で、消費者利益の観点からも十分御審議をいただきながら、この著作権に関する限りは著作権分科会あるいは法制問題小委員会報告書、こういうところで審議をいただいてまいりまして、御指摘の点を踏まえて、これからもきちっと、それぞれの団体、賛成の団体、反対の団体、両方から意見を聞い…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号
○河村国務大臣 先ほど来御答弁申し上げましたように、御意見を伺い、また、利益相反、両者の調整といいますか、意見がまとまった点について法案化していくという方向でこれからもやってまいりたいと思います。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号
○河村国務大臣 本件、この法案が成立をいたしまして施行される、その後において洋盤の音楽レコードの還流実態、これは大きな変化がある、こういうような場合で、消費者の利益が非常に損なわれるという現実があれば、これは、この状況は調査したり検証したり、またその結果を見て必要な措置を講じる、これは参議院の附帯決議、合意されたことでもございます。また、政府もそれにきちっと対応していかなきゃいかぬ、こう思っております。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号
○河村国務大臣 今、数年後だとおっしゃいましたけれども、この現状、法案成立後に、それは変則の事態がそのときにすぐ起これば、検討に入らなきゃいけないでしょう。 しかし、これまでの参考人の方々の意見、あるいはアメリカの状況、そういうものをずっと考えてきたときに、この法案によって皆さんの御懸念は払拭される、こう思って法案をお出ししておるわけでありまして、ではこれからいつ見直すかとか、そういうことは想定をしていないわけであります。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号
○河村国務大臣 これはもう参議院の附帯決議にもきちっとうたっていただいておりますし、私も答弁でそういうことを申し上げてきておるわけでありますから、おっしゃるとおり、問題が現実に起きたということであれば対応していくということは明言しているところでございます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号
○河村国務大臣 暫定といいますと、そういうことがいずれ起きるが、とりあえずこれでいこうというふうにとられる可能性がある。暫定というよりも、この還流をとめる、その手だて、これがまず最優先するんだということでいったわけであります。その後の不測の事態については、きちっと対応しましょう、また対応すべきである、こういう御意見でありますから、それに対してはきちっと対応してまいります、こういうことでございます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号
○河村国務大臣 肥田先生の暫定というのが、将来、輸入の実態が大きな変化が起きて消費者の利益が損なわれるということが万が一あれば、それを暫定とおっしゃるんなら、そういう意味ならば、そういうときには我々はきちっと見直しをしなきゃならぬ、また参議院においてもきちっと見直すという附帯決議をいただいておりますから、それに対してはきちっと見直し、対応措置はとります、こういうことでございます。 この暫定という、肥田先生のおっしゃる暫定という意味が私に…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号
○河村国務大臣 御指摘の点でございますが、貸し本屋は書籍等の貸与を営利、有料で行うということでありまして、これは江戸時代から長い歴史を持っている、御指摘のとおりでございます。昭和三十年代以降になりまして、主に貸し本漫画によって漫画文化の普及に一定の役割を果たしてきた、このことが評価されております。 このように、昔ながらの貸し本業者も、現在でも全国に百余りある、こういうふうに調査がされておりますが、この古い、昔からやっておられる、しかし零…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号
○河村国務大臣 まさに日本の出版文化を支えておる作家の皆さん方、もちろんそれを読む読者、そういうものがうまくかみ合わなきゃならぬわけでございますが、まさにそうした適正なルールの必要性について、コミック作家とか文芸作家などの著作者団体と出版社団体で構成いたします貸与権連絡協議会、これは、法改正後も引き続き貸し本業者がコミック、小説等の貸与を行えるように、権利者の了解を容易に得ることができる集中管理体制、これを整備することによって対応する、…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号
○河村国務大臣 著作権の関連条約では貸与権の付与が規定をされておりますが、その貸与権の対象が、コンピュータープログラム、映画、レコード、これに収録された著作物に限定をされておるわけでございまして、したがいまして、書籍の貸与権の付与は条約上義務づけられていないということでございます。 日本といたしましても、特段米国に対して書籍の貸与権の付与を要求していない、このように承知をいたしております。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号
○河村国務大臣 アメリカでなぜこういうことがきちっとしていないんだろうと思うのでありますが、どうも書籍のレンタルがまだビジネスとして成立していないという現状があるようでございます。このために、書籍の貸与権の付与については、著作権関連条約上まだ義務づけられていないという点で、今のところ、アメリカにこの要求をすぐしなきゃいけないと思っていないのであります。 こういうことは現実にまだ起きていない、しかし今後アメリカにおいてもこれがビジネスとし…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号
○河村国務大臣 すべての人々が著作権にかかわれるように司法制度の救済を考えていく。私は、大事なことでございまして、裁判手続はだれも分け隔てなく利用できるものになっておるわけでございますが、著作権制度においては、著作権法によって独自のあっせん制度が設けられておりまして、文化庁長官が、当事者の申請によってあっせん委員によるあっせんに付すことによって、紛争の実情に即した簡易迅速な解決を図ることができる、こうなっておるわけでございます。いわゆる…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号
○河村国務大臣 今、肥田先生から、かねてから、そういう弱者にも十分な配慮をしながら、また障害のあるなしにかかわらず、教育の機会均等、また学ぶ権利、そういうものをきちっと認めていくことの必要性を強調されて、その成果を上げていただいておりますが、御指摘をいただきました点も踏まえながら、これからも、やはり特に義務教育段階においては、憲法の精神にのっとりながら、児童生徒すべてに、国が最終的な責任を持って、そして適切な教育を受けられるように、教育…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号
○河村国務大臣 言葉にとらわれるつもりはございませんが、しかし言葉が大事であるということも事実であろうと思います。 今回のこの附帯決議、あるいは私がこれまで答弁してまいったこと、副大臣もしかりであります、これは心構えというのをどういうふうにとるかだろうと思いますが、今回のこの私が答弁してきたこと、指摘を受けていることは、これは政府として、そういう問題が起きたときはきちっとした対応をしなきゃいかぬという、どうしても、心構えといいますか強い…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号
○河村国務大臣 これは、あらゆる角度からこの問題については検討しなきゃなりませんから、ヨーロッパの情勢、アメリカの情勢、それも当然調査の視野の中に入れなきゃいけません。ただ、それをどの程度、一国一国、直接外交ルートを通じて調べたかと言われれば、今回のケースは調べてなくて、IFPIの調査を参考にさせていただいたということであります。 著作権の問題、いろいろな、どういうふうに守っていくかという問題、それから国民の利益の問題、そういうものを総…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号
○河村国務大臣 この調査結果、その数字の妥当性、これをどう判断するかという問題だろうと思います。 法案をつくるに当たってはいろいろなお話を聞かなきゃなりませんから、一方的にレコード協会だけの意見を聞いてこの問題をまとめていったわけじゃないので、これまでの過程を踏んでいることは先ほど来から申し上げておるわけでございます。これは日本だけの問題じゃなくて、こういうことというのは世界の中でも一つの大きな問題になっている、海賊版の問題もありますけ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号
○河村国務大臣 先ほど来から、調査をした会社等に対して、その数値の問題、いろいろ言われます。 これは、どういう数字を使っておやりになるか、それは専門的立場から統計をされるわけでありまして、それを我々の方からとやかく言う立場に私はない。それをどういうふうに使うかというのが我々の立場でありまして、身近なところで実際にこの利益を守る方々が真剣な思いで言ってこられたことだ。これはやはり、これも国民の立場、我々は受けて立たなきゃならぬわけでありま…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号
○河村国務大臣 この数字のとらえ方をもっと検証すべきだという御指摘、これは私も聞く耳を持たないわけではありませんが、先ほど六十五カ国の数字のとり方にしても、それは確かに域内であったという点について説明が不十分であったでしょうけれども、実質的にそうしたレコードの還流をとめる措置を持っていることは事実でありますから、その国が六十五カ国あるということ、これはもう厳然たる事実ですからね。だからこの数字を活用させていただいたし、そういうふうに私も…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号
○河村国務大臣 調査をやり直す予定はございません。