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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2004/05/28

159衆議院 文部科学委員会 第23号

○河村国務大臣 この報告書を受けて、あと法制問題小委員会でさらに議論をされておりますから、この法案をつくるに当たっては、それを踏まえて総合的に判断をしていかなきゃならぬ、そのように判断をしていったということであると思います。 ここには「等」という書き方になっていることは、これは事実そうでありますけれども、私の方は、先ほど御答弁申し上げた、その直接的な意見の中を踏まえて私の方の受けとめにさせていただいたということであります。

自由民主党文部科学大臣2004/05/28

159衆議院 文部科学委員会 第23号

○河村国務大臣 いや、知っているか知っていないか、私のことですから、何と言われようと。 私は、これは入っているものだ、こう思っていましたから……(川内委員「「等」の中にですか」と呼ぶ)「等」の中に、これは罰則もあるよね、この法律はあります。そういうものも含まれておるので、当然、慎重論はあるにしても、これは入っていると思っておりましたが、今御指摘いただければ、抜けておったということ、これは知りません。だから、「等」の中に入っているとは思い…

自由民主党文部科学大臣2004/05/28

159衆議院 文部科学委員会 第23号

○河村国務大臣 平成十五年七月に策定された分ですね。このレコード輸入権に関する記述は著作権分科会の審議経過報告を踏まえたものである。そこで、ここで言う関係者とは、社団法人日本レコード協会、社団法人日本経済団体連合会及び著作者団体、このように理解をしております。

自由民主党文部科学大臣2004/05/28

159衆議院 文部科学委員会 第23号

○河村国務大臣 なぜと言われてもあれですが、これは、関係団体は当然あるわけでございまして、ここで知財計画において考えた場合に、いわゆる社団法人日本レコード協会、社団法人日本経済団体連合会、さらに、広く、実演家や作家、著作者全体を含めたこれで網羅されているというふうに考えたわけであります。

自由民主党文部科学大臣2004/05/28

159衆議院 文部科学委員会 第23号

○河村国務大臣 これは、その方向がこのことだけ特定してやったということではないと承知しておりまして、関係者間で合意形成が進められている事項の中には、いろいろな課題に対してどういう団体が主体としてかかわったかということは、これは公表されておるはずでありまして、多数の団体がこれに関与してこられたと思っています。

自由民主党文部科学大臣2004/05/28

159衆議院 文部科学委員会 第23号

○河村国務大臣 私は、そういう話は聞いておりませんで、多くの団体がこの法案に至るまでにいろいろな形でかかわってこられた。それこそ、貸し本の場合には漫画家の皆さんも随分来られたし、いろいろな方々が関係して来られたので、もし意見がどうしても聞いてもらえなかったという団体が、どういう団体があるかわかりませんが、重立った団体はこの中で御意見を言い、協議に参加された、私はそのように理解をしております。

自由民主党文部科学大臣2004/05/28

159衆議院 文部科学委員会 第23号

○河村国務大臣 いや、その事実があった、なかったと言われても、私は、認めるも認めないも、認めるものがないんですから、今私の口からそれを認める認めないということを言える立場に、立場というか、言えないわけでして、川内さん、どういう団体がどういうふうに言ってそれが拒否されたのか、今まではちゃんとやっていたのに急に除外された、こういうお話ですが、私はそういうことは承知しておりませんから、認めるも認めないも、これは言いようがないじゃないですか。

自由民主党文部科学大臣2004/05/28

159衆議院 文部科学委員会 第23号

○河村国務大臣 いや、具体的にそういうことがあれば私の耳にも何らかの形でルートを通ってくるはずですが、そういうことを私は全然聞いていませんし、今聞く限りにおいては、ここに、これをお持ちかどうかわかりませんが、各団体名がずらっと書いてあります。かなり広範な団体が入っていますが、その中に落ちている団体があった、こういうことでしょうか。

自由民主党文部科学大臣2004/05/28

159衆議院 文部科学委員会 第23号

○河村国務大臣 川内先生、何も出さなくてこれを認めろと言って、空気を認めるような話をされても困るので、どの段階でどういうことがあったのかおっしゃっていただかないと、答えようがないじゃないですか。

自由民主党文部科学大臣2004/05/28

159衆議院 文部科学委員会 第23号

○河村国務大臣 私が今聞いた範囲では、これは審議会が始まった後でいろいろな意見があったということは聞いておりますが、聞いておりますというか、そういうことだろうと思います。 このことをやらなきゃいけない、それで審議会をスタートした、そして意見が始まったという段階で各団体はずっと加わっていただいておりますし、消費者団体につきましても、たしか意見聴取等もしたはずでありますが、もう一つ、その事実があったと言われますが、どの段階でどういう形で申し…

自由民主党文部科学大臣2004/05/28

159衆議院 文部科学委員会 第23号

○河村国務大臣 ちょっとこれも断片的な答弁になって申しわけないんですが、十一月の段階で審議会でそういう意見が述べられたというのが、今私が仕入れた答えなんですけれどもね。

自由民主党文部科学大臣2004/05/27

159参議院 文教科学委員会 第20号

○国務大臣(河村建夫君) おはようございます。 まず、有馬先生から、この法律そのものの意義、それからこういう学校をどういうふうな形で作り、また必要なのかと、こういう御質問をいただきました。 教育の現場といいますか、これは学校でございまして、学校がその成果をきちっと上げていく、これが一番大事なことでございます。これまでも、この学校が地域にとって信頼されるものであって、そして十分なその成果を上げるために学校がもっと裁量を発揮すること、あるい…

自由民主党文部科学大臣2004/05/27

159参議院 文教科学委員会 第20号

○国務大臣(河村建夫君) 先ほど、教育委員会制度の生い立ちといいますか、なぜ教育委員会制度を置いたかということ、地方の首長から独立した合議制の執行機関、教育行政の中立性、安定性、継続性というもの、それからいわゆる多様な民意、それから教育に対するいろんな、学校教育だけじゃございません、広い範囲の、生涯教育を含めての広い教育を受け止めてこれを一体的に推進する役割、そういうものが教育委員会制度の意義にあると思いますし、それによって地域の人材育…

自由民主党文部科学大臣2004/05/27

159参議院 文教科学委員会 第20号

○国務大臣(河村建夫君) いつも有馬先生の御質問、御激励、私も勇気付けられる思いがいたしております。 おっしゃるように、教育が日本の今日を作ってきたということ、私もそのことを思います。特に、義務教育段階のレベルの高さ、これは世界の教育大臣会議等々へ行っても評価されていることを私も実感をいたしておるところでございますが、昨今の風潮は、ややもすると財政論、経済論に押される部分が出てきた、そういうムードがございます。これをいかに教育論としてき…

自由民主党文部科学大臣2004/05/27

159参議院 文教科学委員会 第20号

○国務大臣(河村建夫君) 最近の子供たちをめぐる状況、残念ながら思い掛けない事件等も起きておる、これをどうやって防止しながら子供たちを健やかに健全に育てていくか、これは、学校教育はもう一義的に大事なところでありますが、やっぱり家庭もちゃんとしていただかなきゃならぬし、地域も守り育てる機能を発揮してもらいたい、昔はもっとそういうことがあったはずだと、こういう声が社会の中に強く高まっておりまして、そういうことを考えてみますと、やっぱり多くの…

自由民主党文部科学大臣2004/05/27

159参議院 文教科学委員会 第20号

○国務大臣(河村建夫君) 騎馬戦の方が好きでしたね。私は、先生みたいに体も大きくないし、どっちかというと、怖かったけれども、まあ騎馬戦の方が楽しかったですね。

自由民主党文部科学大臣2004/05/27

159参議院 文教科学委員会 第20号

○国務大臣(河村建夫君) いつも大仁田先生からこの委員会におきましても、自らの体験に学ぶといいますか、失敗に学ぶといいますか、あるいは実践的教育改革論といいますか、そういうものをお聞かせいただきながら啓発を受けておるわけでありますが、私はやっぱり、今、大仁田先生がこれから取り組もうとされております体験学習的な、こういうものをしっかりやろうとされておりますが、私は今の教育においてはそういうことは非常に大事だと、こう思っておりまして、やっぱ…

自由民主党文部科学大臣2004/05/27

159参議院 文教科学委員会 第20号

○国務大臣(河村建夫君) 山本先生からの御指摘、もっともな点といいますか、やっぱりそうあるべきではない、教育の責任はやっぱり文部科学省が持っているんだということにもっと自信を持って臨まなきゃいかぬ、私もそう思っております。 今回のこのコミュニティ・スクールに至るまでのいろんな経緯等を考えてみますと、確かに教育改革国民会議、小渕内閣の下で、ここでこの点について議論をされて、いろいろ教育改革の一環としてこういう方法もあると、こういう指摘があ…

自由民主党文部科学大臣2004/05/27

159参議院 文教科学委員会 第20号

○国務大臣(河村建夫君) 中島先生御指摘のように、日本の、特に義務教育段階におけるこれまでの仕組みといいますか、国がその基幹部分を持って財政的な裏付けを持ちながら、そして正に教育現場というものを、これが活性化しながら進んでいくように、そして高い水準で維持できるように、そして良質な教員というものを確保していこうということで今日まで取り組んできたわけであります。そして、その正に受皿といいますか、またそれを動かしておるこの中核に教育委員会があ…

自由民主党文部科学大臣2004/05/27

159参議院 文教科学委員会 第20号

○国務大臣(河村建夫君) 先ほど来いろいろ御意見をいただき、また私も御答弁の中で一部申し上げたように思いますけれども、今の教育委員会制度の在り方について、正にその機能が十分発揮されておるかどうかという問題、特に、これまでもずっとあったわけでありますが、教育委員会とそして首長さんとの関係、これはどういう形が望ましいのか、今のままでいいのか、更にもっと関係を変えていくのかどうか。 先ほど、これまでの歴史の中にもありましたように、正に財政権と…