河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○河村国務大臣 これは文部科学大臣の職責にかけてもありません。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○河村国務大臣 設置認可のときにそれはやって、書面審査からずっとやってきておりますが、これは審査基準があってやっておりますが、その後の問題で、今、私学に対して文部科学省が、今のような特別な不正があったとか疑義があるとか、こういうことがあれば別でありますが、普通の状態であるものを、これは自主的に報告をいただくということは可能としても、強制的に立入調査をする権限は文部科学省にはないと思うんですね。特別な不正があったとか、今のようなケースが出…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○河村国務大臣 今回の私学法の改正がありまして、財政も公開しなきゃいけないというふうな規定もつくってまいりましたので、これは、今までに比べればそういう点は明らかになっていくと思います。その状況も見ながらやっていかなきゃいかぬ課題だ、こういうふうに思います。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○河村国務大臣 肥田先生にも大変な御努力をいただいて、子ども読書活動推進法案以降、読み聞かせ運動等々もかなり活発になってまいりまして、御指摘のように、確かに、小学生、中学生の活字離れ、読書離れに歯どめがかかる傾向が出てきたということは、大変うれしいことでございます。 ただ、どうも高校生あたりになると、受験という問題もあるのかもしれませんが、もう一つぱっとしない。ここのところももうちょっと考えなきゃいかぬ、こう思っております。 また、「世…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○河村国務大臣 平成十四年八月二日に、この子ども読書活動の推進法に伴いまして基本的な計画を政府が立てたわけでございます。その中で、学校図書館の機能は、まさに豊かな心をはぐくむ読書センターとしての機能とあわせて、主体的に学ぶ場所としての学習情報センターとしての機能、これを両方果たしながら学校教育の中核的な役割を担う、このことが期待されている、こうあるわけでございまして、そういう意味で、学校図書館の役割というのは、これからの教育、特に子供た…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○河村国務大臣 肥田先生御指摘の山形県鶴岡市立の朝暘第一小学校が、子供の学習と生活を豊かにする図書館づくりという表題を掲げて取り組んでおられて、学校経営、学校教育の中核に図書館を据えたということ、その結果、学校全体で、日常的に読書推進活動が進められておる、資料を使ってそれを勉強に生かせる、そういう図書館活用教育が進んでおるという点が、まさに読書が持つ、国語力が構成されて、考える力とか感じる力とか想像する力とか、あるいは表現力、そういうも…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○河村国務大臣 先ほどの鶴岡市の朝暘小学校のケースは、実は平成十二年の子供読書記念事業のときの読書活動優秀実践校にも選ばれておりまして、それは、実践校で文部大臣賞をもらったような学校については紹介の冊子もあったりして、こういう形で全校で展開してやっている、先進的な取り組みだという模範例として全国に配付をいたしておりますし、学校図書館便りとか、いろいろな形で全国に情報公開して、そして研究していただいて、いいところについてはそれを実践してい…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○河村国務大臣 御指摘の点、非常に大事なことだと思っておりまして、事実、どうしているのか、こう思って私も調べたのでありますが、平成十四年度から順次、小中高の新学習指導要領が出てまいりました。そこで、教育課程全体の配慮事項の中に、学校図書館の計画的な利用ということに加えて、読書活動を充実することということを、まず最初の第一章の総則の中に織り込んで、各科目ごとじゃなくて、総則にまず言っちゃって、これは全教科の課題ですよというふうにいたしてお…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○河村国務大臣 御指摘の点、これまで子ども読書の日をつくり、その日に、四月二十三日に、毎年二百校近くの学校を表彰しております。まさにその学校はモデル校なのであります。 普通、文部科学省でモデル校といいますと、そこへ予算を組んで、三カ年計画ぐらいで何か特別なことをやって成果を上げてくださいというような格好をとっておりますが、私は、今読書を全体にやらなければいかぬという評価が高まってきておりますから、そういう優秀校をモデル校として表彰して、…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○河村国務大臣 これは、私も、その報告を聞くたびに、正直申し上げてちょっと首をかしげております。こんなに差がある調査というのは珍しいわけでありますから、調査の仕方、また回答者のあり方だろうと思っておるのです。 そこで、いろいろ聞いてみると、学校図書館協議会の皆さんの方も、調査が不十分な点もややあるなとは思うのでありますが、これはやはり、まさに一般交付税でありますから色がついておりませんので、そのお金は何に使ってもいいわけですから、その首…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○河村国務大臣 この一本化が果たして図書館図書の購入にとってプラスになるかどうか。 今の現状は、この統計の数字を見ても、百三十億は百三十億で図書に使い、それから備品購入費・教材費の中からも図書で二十億ぐらい、二十二億ですか出て、そしてトータルでいくとかなりオーバーした数字になっているんですね、統計上は。これを、備品購入費・教材費の中と図書と一緒にしてしまった場合に、そのとおりに図書館の方へもっと、それでは今の二十二億がもっとふえるかどう…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○河村国務大臣 この問題、私も、確かにおっしゃるとおりで、これを五年以降交付税化したということは一般財源化していったわけですね。したがって、それまでは、国の方もこういう形ですよということで補助金的に、補助金ではないんですけれども、図書購入費の形で出ていたものが平成五年度から一般財源化したということは、今度は、地方自治体の方は、何に使ってもいいということに、基本的にそうなったものでありますから、これがその方へ回っていったということが考えら…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○河村国務大臣 私ちょっと補助金なんて間違ったことを申し上げて、これは訂正させていただきますが、おっしゃるように、平成五年までは、交付税でありましたけれども、まさに備品購入、教材、その中に図書も一緒に入っていたんですね。だから、百三億から始まって百二十億までありますが、これが全部図書であったかどうか、数字でこう出れば図書のように見えますが、これは教材費も何も一緒の数字の可能性があるのではないか、私はそう思います。しかし、それでは十分な図…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○河村国務大臣 残念ながら、私、映画は見ておりません。内容については、粗筋等々は承知いたしておりますが。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○河村国務大臣 先ほど警察庁の方からも御答弁ありましたとおり、日本の著作権法においては、ウィニーなどのファイル交換ソフトを利用して、他人の著作物である音楽など、相互に無断で入れる、これは著作権等の侵害になる。しかし、無断で送信することが著作権の侵害になるわけで、今回の事件は、先ほど来お話しのように、明らかに著作権侵害行為にこのソフトが利用されることを知っていて、その行為を蔓延させる目的で不特定多数に利用させたということが幇助罪になった、…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○河村国務大臣 いや、川内先生が冒頭に「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」の質問をされた意味がこれで明らかになってきたわけでありますが、まさに金子さんのような方がたくさんいて、そしてまさに知財立国、知財戦略の中の中心的な役割を果たしていただくということは非常に大事なことであります。まさに、ソフトウエアあるいはコンテンツの創造等、これからの大きな課題でございます。 ただ、残念ながら、金子さんのケース、いかに優秀であっても、著作権侵害に当…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○河村国務大臣 小泉委員言われるように、スポーツというのが非常に明るくて、そして見ている方にも、またやる自身もそうでありますけれども、非常に明るくて、生き生きとして、夢をはぐくむといいますか、そういう意味を持っておるというふうに思います。 日本におきましても、スポーツ振興については振興基本計画というのがありまして、そこでは、「スポーツは、人生をより豊かにし、充実したものとするとともに、人間の身体的・精神的な欲求にこたえる世界共通の人類の…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○河村国務大臣 私も、この選考の状況というのは非常に注目をしておりまして、残念だなという思いは正直言ってありました。 しかし、スポーツ団体、陸連の皆さんがいろいろいろいろ悩んで悩んでお決めになったことでございますから、担当大臣がこれをどうこうするという立場にはないなと思いながら、私はそのことについては余り言いませんでしたし、しかし、選考の過程において、非常に頑張って非常に感動を与えた選手もおった、そういう選手が選ばれた。これは人間が選考…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○河村国務大臣 今回も含め、選手の選考、これは競技種目の専門性とか選手の競技レベル等を一番把握しているのは競技団体でございますから、その責任においてまず選ぶべきものであろう、こう思っておるわけです。確かに、マラソンには世界新記録というのはないわけですね、世界最高タイムはあっても、それは条件が違うから。そういう点は一種の特殊性、専門性だろうと思います。 今回のアテネ・オリンピック女子マラソンの代表選考は、日本陸上競技連盟が定めたのは、第一…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○河村国務大臣 この今御指摘の点でありますが、これは、オリンピックの代表選手選考の場合については、これまでも、各競技団体に対して、透明性を持って、そして公平性のある選考基準をするように、そして理事会等正当な手続を踏んできちっと決めなさいという指導をしておるわけでございますので、そういう意味では監督下にあるわけでございます。 ただ、それを受けてきちっと厳正な代表選考をやっているんだということでありますから、もちろん、その基準も設定され、公…