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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2004/05/26

159衆議院 文部科学委員会 第22号

○河村国務大臣 全部は読んでおりません。ざっと一通り、目次とかずっと見ていきましたが、中身は全部は承知しておりません。

自由民主党文部科学大臣2004/05/26

159衆議院 文部科学委員会 第22号

○河村国務大臣 諸外国の教科書については、外務省所管の財団法人国際情報教育センターが、教科書を含めた外国の資料において日本に関する事項について調査事業をやっております。ここで各国の教科書の収集、翻訳を行っている、こういうふうに聞いておるわけでございます。 また、文部科学省所管の公益法人に教科書研究センターというのがございまして、ここで外国の教科書制度についての関連の資料を収集したりとか調査研究をやってきていますが、その一環として、収集し…

自由民主党文部科学大臣2004/05/26

159衆議院 文部科学委員会 第22号

○河村国務大臣 必要なことだと思います。これは文部科学省としても、各都道府県教育委員会が、自分のそれぞれの県に公立学校の図書館あるいは公立図書館がございますから、そこに教科書を整備するようにということは徹底していきたい、こういうふうに思います。

自由民主党文部科学大臣2004/05/26

159衆議院 文部科学委員会 第22号

○河村国務大臣 私も「ようこそ先輩」というのを見ておりますが、なかなかいい番組だし、子供たちは生き生きとしておりますね。ああいう方はなかなか授業も上手で、先生方がある意味ではかなわぬと言っておられるそうであります。 私は、そういう人材がどんどん学校現場に入っていく、これは大変有意義なことだとかねてから思っておりまして、そういう意味で、特別免許制度とか特別非常勤制度とか、学校現場においてもきちっとそういうことができるような仕組みはつくりま…

自由民主党文部科学大臣2004/05/26

159衆議院 文部科学委員会 第22号

○河村国務大臣 御指摘の点は大事なことだと思っておりまして、こうした伝統文化、茶道、華道、こういうものはやはり体験的学習の中にしっかり取り入れていくということが大事だ、こう思っておりまして、今、子供の文化事業といいますか、子供の居場所づくりなんかでもそういうものを率先してやっていただこうということで進めておりますので、教育にもきちっとそれを織り込みながら、そうした礼儀作法を一緒に学ばせる、これは意義がある、こう思いますので、これも奨励を…

自由民主党文部科学大臣2004/05/26

159衆議院 文部科学委員会 第22号

○河村国務大臣 教員の皆さんが途中でやめていかれるということは、これはやはり教員も、経験を積み、いろいろな体験をしながら教育現場で頑張っていただかなきゃなりませんから、それを放棄していく形でやめていただくというのは、教育的な効果ということから考えてもやはり残念なことだと私は思います。 ただ、確かに、今御指摘の数字ございましたが、私の手元にある平成十二年度の教員の離職者数は、全離職者の二万二千三百八十九名のうち定年退職者数が一万五千四十九…

自由民主党文部科学大臣2004/05/26

159衆議院 文部科学委員会 第22号

○河村国務大臣 学校教育の成否というのは、まさに教員の皆さんにかかっておるわけであります。その直接の担い手の皆さんが十分な教育ができない環境があるとすれば、これは問題でありますから、この点はきちっと仕事に専念できるような環境づくり、これは大事なことだと思っております。 公立学校の教員の皆さんの勤務実態は、これはまず、服務監督権者と言われておりますが、教育委員会がその権限と責任において適切に管理しなきゃならぬ、こういうことになっておるわけ…

自由民主党文部科学大臣2004/05/26

159衆議院 文部科学委員会 第22号

○河村国務大臣 国と地方の役割分担ということをずっとこれまでも指摘を受けやってきながら、国立大学の附属の学校については国が責任を持つ、それから、各義務教育段階、給与については責任を持つけれども、実際の学校の服務規程と運営は地方の教育委員会にお願いをしたいということで、これまで役割分担をやってきておるわけであります。 ただ、全体的に、そういう、今石井郁子先生御指摘のような問題がそれぞれの現場にあって、実際の教育上問題があるということであれ…

自由民主党文部科学大臣2004/05/26

159衆議院 文部科学委員会 第22号

○河村国務大臣 このたび、政府から提出いたしました著作権法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国の著作権制度については、情報化等に対応してこれまでも逐次整備を進め、その充実を図ってまいりましたが、知的財産基本法に基づき昨年七月に策定された知的財産の創造、保護及び活用に関する推進計画を着実に実施し、知的財産戦略を推進するため、その一層の充実が必要となっております。 この法律案は、著作権の分…

自由民主党文部科学大臣2004/05/25

159参議院 文教科学委員会 第19号

○国務大臣(河村建夫君) おはようございます。 このたび、政府から提出いたしました地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 国民の学校教育に対する要請が多様化、高度化する中で、公立学校が国民の期待に十分こたえることができるよう、公立学校の管理運営の活性化を図る必要があります。このため、地域の住民や保護者がより主体的に学校の運営に参画することを可能とすることによ…

自由民主党文部科学大臣2004/05/21

159衆議院 文部科学委員会 第21号

○河村国務大臣 放射線の利用ということになりますと、安全確保、これがまず第一、これが大前提になっておるわけでありますから、今回の改正においても、この点に留意をして改正をお願いするわけでございます。 今、日本には五千弱の放射線障害防止対象事業所がございます。近年、許可を受けていない放射性同位元素の発見、あるいは放射線量の管理の不備、こういうもので、安全管理面に起因した事故の割合が高くなっておりまして、この五年間で、二十三件の事故のうち十八…

自由民主党文部科学大臣2004/05/21

159衆議院 文部科学委員会 第21号

○河村国務大臣 私も、一昨日になりますか、突然その話を聞きましてびっくりいたしました。向こうの同窓会の方にもきちっと載っているので、ちゃんと卒業したつもりというか、した思いでずっとおられたそうでありまして、よもやと思ったそうでありますが、そういうことになったので、文部科学行政を担当する者としてはざんきにたえないという思いで決断したということでございましたので、その思いや非常に重い、決断は重いものでございますから、私も尊重して、これから長…

自由民主党文部科学大臣2004/05/21

159衆議院 文部科学委員会 第21号

○河村国務大臣 今回の法律改正は、IAEA、国際原子力機関や、WHO、世界保健機関、それから国際労働機関等の国際機関が科学的な見地から提唱いたしました放射性同位元素の規制下限値の国際標準を我が国も導入しようということになったわけで、それで、今回の放射性同位元素の規制の見直しをする、そのときに、放射性同位元素の利用の進展、あるいは安全規制に関する実績等も見て、安全規制をより合理化しよう、こういう観点で改正をするものであります。 まず第一点…

自由民主党文部科学大臣2004/05/21

159衆議院 文部科学委員会 第21号

○河村国務大臣 おっしゃるとおり、私も非常に大事なことだと思います。 先般、そこの校長先生のお話も、一部ではございましたがお伺いをいたしました。学校が生き生きとしてやっておられる姿、大変頼もしく、うれしく思ったわけでございます。特に子供のとき、初めていろいろ出会うことがありますが、そのときにやはりきちっと教え込んでおく、そしてまた、そうしたまさに道徳的倫理観的なもの、やはり、いいこと悪いことをきちっとしておくということ、そこのところをお…

自由民主党文部科学大臣2004/05/21

159衆議院 文部科学委員会 第21号

○河村国務大臣 有権者に対する責任は、選挙区の皆さん方、原田先生を応援して当選させられた方々に対しては、みずからも今回の辞職についてホームページでそのことについてきちっとおわびを兼ねて説明されておりますし、また、選挙公報等のそういうものに大学院卒業ということを明示されたことはないと伺っておりますから、さっきの古賀さんのケースとはちょっと違うのではないか、私はそう思っております。 しかし、先ほど来お話しのように、結果的に事実でなかったこと…

自由民主党文部科学大臣2004/05/21

159衆議院 文部科学委員会 第21号

○河村国務大臣 この問題については、どなたに聞けばわかるのか、私自身は、それがどういうような形になるのかわかりません。衆議院の事務局にでも照会されたらいかがでしょうか。

自由民主党文部科学大臣2004/05/21

159衆議院 文部科学委員会 第21号

○河村国務大臣 至誠通天ということは私も大事な言葉と思っておりますし、原子力行政というのはまさに信頼関係に基づいていかなきゃいけません。一歩間違えますとそれは大きな影響を受ける、そういうものでありますから、みんなの協力をいただかなきゃ原子力行政等は進まないわけでございます。 今のお話は、これは物の考え方、物を疑ってかかればいろいろなこともまた疑えるものだなと私も思ったのでありますが。 私は、原田副大臣が、まさに、私に対しても本当に苦渋に…

自由民主党文部科学大臣2004/05/21

159衆議院 文部科学委員会 第21号

○河村国務大臣 原田前副大臣をこの委員会でどうされるかは、これは委員長以下理事会の皆さん、委員会の皆さんがお決めになることでございまして、私からこれをどうこう言う立場にございません。 ただ、私どもとしては、極めて残念なことでございますが、文部科学行政、いろいろ難しい問題がたくさんある中でございます。新しく、原田副大臣が文部科学副大臣としての責任を感じておやめになった後、文部科学行政に練達の小野新副大臣を迎えましたので、皆さんと一緒に、さ…

自由民主党文部科学大臣2004/05/21

159衆議院 文部科学委員会 第21号

○河村国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党文部科学大臣2004/05/20

159参議院 文教科学委員会 第18号

○国務大臣(河村建夫君) おはようございます。 ただいま阿南先生から、これからの文化財保護政策いかにあるべきかという御下問をいただきました。 文化財が我が国の歴史あるいは文化等を正しい理解をする上で欠くことのできないものであると同時に、将来の文化の向上発展の基礎を成します。また、それは我々国民の共通の財産でもあるわけでございまして、それを適切な保存、活用を図っていくということは極めて大事なことであると、こう思っております。 現時点におき…