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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2004/05/27

159参議院 文教科学委員会 第20号

○国務大臣(河村建夫君) 私も中島先生おっしゃるとおりだと、こう感じながらお聞きをいたしておりました。 教育委員会の在り方、たしか午前中の有馬先生の御質問の中にも、どの範囲までやるのかというような御指摘をいただきました。むしろ、教育にもっと少し特化すべきではないかという意見もありましたし、また、今、中島先生おっしゃるように、これはもう地方教育委員会がもっと見える部分といいますか、そういう部分からいえば、正に生涯学習的なこういう部分も非常…

自由民主党文部科学大臣2004/05/27

159参議院 文教科学委員会 第20号

○国務大臣(河村建夫君) 非常に根本的な大事な御指摘をいただいたと思います。 日本の義務教育、今日までのレベルに維持しながらやってきた、このことは高い評価を受けていることは間違いございませんが、時代の変遷とともに今の時代にふさわしい教育の在り方を求めていく、これはもうつとにやっていかなきゃいけないことでありまして、そういう意味で、教育課程に関するこれまでのビジョンというものが長期的な展望に立っておったかどうかということも踏まえながら、こ…

自由民主党文部科学大臣2004/05/27

159参議院 文教科学委員会 第20号

○国務大臣(河村建夫君) 御指摘のとおり、昨年の五月に中央教育審議会に対しまして、遠山大臣の下で今後の初等中等教育改革の推進方策についてということで諮問をいたしたところでございます。 あのときに、新しい時代を切り開く心豊かでたくましい日本人の育成のために、学校教育の根幹であります初等中等教育、この不断の改善・充実、これを図っていく必要があるという考え方の下で、初等中等教育の教育内容・方法や制度の在り方、これにつきまして幅広く検討していた…

自由民主党文部科学大臣2004/05/27

159参議院 文教科学委員会 第20号

○国務大臣(河村建夫君) 今、草川先生、諮問の中もとらえながら、本来教育委員会あるべき姿、また問題点をむしろ明らかにしていただいたような感じがいたしておるわけでございますが、御指摘ありましたような観点に立ちまして、特に地域において、また国民の中において本来の機能、教育委員会のあるべき姿、これをもっと考えるべきだという声が起きておる。 これを踏まえて、今回、御指摘のような視点に立って諮問をしたわけでございますが、元々、教育委員会、先ほど来…

自由民主党文部科学大臣2004/05/27

159参議院 文教科学委員会 第20号

○国務大臣(河村建夫君) 草川先生からこのような御質問を事前にちょっといただきまして、現実にそういうことがあるのか。私も山口県でありますが、山口大学教育学部、それから中国地方は昔の広島高師、広島大学教育学部、どっちかというと広島高師が中心であるというような話、こういうことは仄聞はしておったのでありますが、具体的に先生の御指摘をいただいて、先生のお地元であります愛知県、愛知教育大学を見ますと、この占有率が非常に高いという現実があるわけであ…

自由民主党文部科学大臣2004/05/27

159参議院 文教科学委員会 第20号

○国務大臣(河村建夫君) この議論は衆議院においてもいろんな角度からなされたところでありますが、林先生が言われること、私も、学校全体というのは教員もあり校長もあり一体となっているものでありますが、今回のこの学校運営協議会制度を導入するに当たっていろんな角度から考えられたときに、やっぱりこれは教育委員会が一義的に非常に大きな責任がある。教育委員会がきちっとした姿勢の下で、これを、指定校を作っていかなきゃいけない立場もある。そういう観点から…

自由民主党文部科学大臣2004/05/26

159衆議院 文部科学委員会 第22号

○河村国務大臣 窓をあけたら、ぱっともう明るくなっていますから、光にスピードがあるという感じは、私、余り抱いたことがなかったのですが。 音の速さとかそういうことについては、絶えず音速は何倍であるとかいう意識を持ちましたが、光についての速さという意識を、今先生に言われてみて、持っていなかったなというふうに思いました。

自由民主党文部科学大臣2004/05/26

159衆議院 文部科学委員会 第22号

○河村国務大臣 我々政治家のことについても、小選挙区になっていろいろな意味で大変だというお話。確かに、中選挙区時代には、同じ選挙区で同じ党にいても、それぞれ分野を持ってやっていれば、あっちがあっちの専門ならおれはこっちへ行くわという感じだったんですが、そういう意味では、我々もあらゆる面について目を配っていかなきゃいけない、知識を持っていかなきゃいかぬ。 しかし、やはりその中でも、これが自分のライフワークだというものを持っていくべきだろう…

自由民主党文部科学大臣2004/05/26

159衆議院 文部科学委員会 第22号

○河村国務大臣 それは内閣府の方からメンバーは選んできていると思います。

自由民主党文部科学大臣2004/05/26

159衆議院 文部科学委員会 第22号

○河村国務大臣 今度、先生のお地元の蓮池さんのお子様も無事にお帰りになったわけでありまして、それから地村さんのところもそうでございます。 これは、一義的には、おっしゃるように、内閣官房参与を中心とした関係連絡協議会的なものがありまして、関係省庁、関係機関が連携してやる、こうなっておるわけでございますが、文部科学省もこの問題については非常に注視をしておりまして、これから日本人として過ごしていただくためには、まず教育の機会均等ということをき…

自由民主党文部科学大臣2004/05/26

159衆議院 文部科学委員会 第22号

○河村国務大臣 この問題は、まさに外交案件になってきたな、こう思っております。 曽我ひとみさんが、いみじくもいろいろなお話の中で、こういうめぐり合わせといいますか、大変な、どうしてこんなことになったんでしょうねというような運命のことをおっしゃっておりましたが、しかし、みんな一日も早く家族がそろわれて、そして日本人としてこれから生活してもらいたい、そう思っておりますから、その方向に向けて日本の政府として何ができるのか。 日米関係、こういう…

自由民主党文部科学大臣2004/05/26

159衆議院 文部科学委員会 第22号

○河村国務大臣 先ほど来から、近藤先生、今の教育基本法の改正に当たるまさに基本的な問題、非常に重要な視点について御指摘をいただきながら、みずからの考え方も御披瀝をいただきながら、私もまさにうなずきながらお聞きをしておったわけでございます。 特に、自と公のバランスをいかにとっていくかということが今の子供たちに問われている課題、これは、これまでの自己中心主義、日本の国そのものも、一国平和主義だという指摘を受けて、今これをどういうふうに払拭す…

自由民主党文部科学大臣2004/05/26

159衆議院 文部科学委員会 第22号

○河村国務大臣 この問題については斉藤先生も大変お詳しいわけでございまして、今お話を聞きながら、このITERをどういうふうな形で日本に建設するかということ、今まさに胸突き八丁に来ておりますので、何としても日本にという思い、おっしゃるように、これは日本のこれまでのまさに技術の集約といいますか、核融合に対する高度な経験、そういうものがここへ集中されるということだけでなくて、アジア地域にとっても大きな意義がある。このことを今のところフランス、…

自由民主党文部科学大臣2004/05/26

159衆議院 文部科学委員会 第22号

○河村国務大臣 御指摘のとおり、「もんじゅ」を初めとした核燃料サイクル、この研究開発に取り組んでいくということは、これからの日本のエネルギー状況を考えてきたときに極めて重要な問題、課題でありまして、文部科学省もその所管省として最も力を入れなきゃいけない部分の一つだ、こう認識をいたしております。 特に「もんじゅ」の問題でございますが、せっかくの機会でございますので、「もんじゅ」についても現況を御報告申し上げたいと思うのでありますが、福井県…

自由民主党文部科学大臣2004/05/26

159衆議院 文部科学委員会 第22号

○河村国務大臣 あれほどうまくいっていたH2Aロケットが残念ながら六回目にして失敗したということが、そういう意味では国民の皆さんに非常に失望感を与えたということを非常に責任も感じますし、早くこの再開をしなきゃならぬ。これにひるまず、というのは、欧米諸国の状況を見ていても、ロシアもそうであります、アメリカもそうでありますけれども、幾多の困難、トラブルを乗り越えて今日の宇宙開発を進めているこの現状、そういうことを考えますと、日本も、日本には…

自由民主党文部科学大臣2004/05/26

159衆議院 文部科学委員会 第22号

○河村国務大臣 まさに御指摘、私もそのとおりだと思います。それがゆえに、これまたおしかりを受けることにもなるわけでありますが、大学設立に当たっての認可条件というのは結構厳しいものになっているわけですね。 最近、借金でもいいではないかとか、いろいろな声があるんです、もっと簡単につくらせてくれと。NPOなんかもそうです、大学、学校を簡単につくらせてくれとおっしゃるけれども、こういうことが起きてみると、借金率というのは二五%以下にしなきゃいか…

自由民主党文部科学大臣2004/05/26

159衆議院 文部科学委員会 第22号

○河村国務大臣 御指摘の点、これは非常に重大な事件といいますか、これまで判明した事実を見てもそう思います。 これは、刑事告発に対しては宮城県警本部とも協議があるわけで、県警からの要請に当方の方も協力をしている。大学は、こういうことが明らかになっていきますから、ある意味では協力をしてもらわなきゃ困るし、協力していると思うわけでございますが。 御案内のように、学生が二千五百人もいるというこの現状でございます。教育が受けられなくなる状況はやは…

自由民主党文部科学大臣2004/05/26

159衆議院 文部科学委員会 第22号

○河村国務大臣 当然、私立大学の経営者、理事にはやはり教育にふさわしい人ということは、これは要件の中に入っておるわけでございまして、およそ、どういう認定をするかということは、それについてはまたいろいろ異論があるところでありましょうが、まさに教育にふさわしくない立場にある人に教育をやってもらうというわけにいかない部分がある。だから、だれがやってもいいとは。やはり公共性の極めて高い、公益性の高い大学であるということ、これは非常に大事な視点だ…

自由民主党文部科学大臣2004/05/26

159衆議院 文部科学委員会 第22号

○河村国務大臣 教育機関が安定的で継続的で、そしてその使命を果たすということ、まして私学においてそれがきちっと求められておるわけでありますから、今、安住先生御指摘のように、そういう大学がほかにもありとすれば問題であります。 特に私学助成という形で、新設を除く、あるいは特別な私学助成は要らないというところは別でございますが、税金も助成をしている、こういう現況がありますから、それが学生にとっていわゆる修学の機会を逸するようなこと、これをやは…

自由民主党文部科学大臣2004/05/26

159衆議院 文部科学委員会 第22号

○河村国務大臣 それは私は聞いておりませんが、そういうふうに言っているんですか。