河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 文教科学委員会 第18号
○国務大臣(河村建夫君) 阿南先生おっしゃるとおりで、正にそうした文化財はそれぞれの地域にあるわけでございまして、それを発掘し保存していただくこと、これは地方自治体にお願いをする。その登録制度というのが、正に国や地方公共団体の指定制度を補完する制度として導入をされているという経緯もございます。 既に、各地方に参りますと、民俗文化館、博物館というようなものを持っているところもかなり出てまいりまして、そういうところへ、ちょっと前まで使われて…
第159回 参議院 文教科学委員会 第18号
○国務大臣(河村建夫君) 日本が文化・教育立国を目指す、その中で文化政策を進める上において文化予算というものをしっかり確保していくということ、非常に大事でございます。特に、今御指摘のございました文化財の予算でございます。 確かに、御指摘のとおり、文化庁予算の中の比率の具合が、少しずつ文化財の保護が落ちているという傾向もございます。平成十六年度の文化庁予算が一千十六億でございます。その中で文化財そのものの予算となりますと五百九十六億、全体…
第159回 参議院 文教科学委員会 第18号
○国務大臣(河村建夫君) 中島先生、文化財、文化全般、非常に御造詣深いわけで、いろいろ地元でも御活躍をされておる話、伺いました。 余談でございますが、鎌倉市と私の選挙区であります萩市は姉妹提携をしておりまして、鎌倉市は武士、武家政治を興したところ、萩市は武家政治の終えんの地だと、こういうことになっておりますが、ただ、あれほど大きな、鎌倉市のような大きな広がりがありませんので、萩市も世界遺産にならないかという話は来ておりますが、鎌倉市の動…
第159回 参議院 文教科学委員会 第18号
○国務大臣(河村建夫君) おっしゃるとおりで、世界遺産につきまして、各都道府県、市町村、取組、これはやっぱり県と市と一体となって連携を持ってやっておるように思います。 〔理事亀井郁夫君退席、委員長着席〕 特に、市町村における文化財保護関係の知見を深めていく、能力を高めていく、これをやっぱり支援をしていかなきゃならぬわけでございまして、先ほど税制のお話もございましたが、これは総務省に対しては地方交付税あるいは特別交付税、こういう措置もある…
第159回 参議院 文教科学委員会 第18号
○国務大臣(河村建夫君) 大事な指摘をいただいたと思います。 今回のこのいわゆる重要文化的景観、いわゆる文化的景観をいわゆる文化財として保護し、守っていき、将来に残していこうという、この文化財保護の概念を広げてまいったわけでございます。そういう観点から立ちまして、また国土交通省、関係省庁から出ております景観法、これが一般法として全体の網を掛けてまいります。その中で、市町村が申出があった中から、国が特に重要と思われるものについて重要文化的…
第159回 参議院 文教科学委員会 第18号
○国務大臣(河村建夫君) 現在、国土交通省を始めとする三省で景観法案出していただいております。 そこで、今御指摘のように、良好な景観の形成を促進するための行為規制等を行うと、こうなっておるわけでございます。これを受ける形になるわけでありますが、重要文化的景観、これを文部科学大臣が都道府県あるいは市町村の申出によって景観法で定める景観計画区域又は景観地区の中にある文化的景観のうち特に重要なものを選定すると、こうなっておりまして、その結果、…
第159回 参議院 文教科学委員会 第18号
○国務大臣(河村建夫君) 日本の国際貢献の一つとして、こうした文化の発展また文化財の保護、これは大きな役割をこれまでも果たしてまいりました、これからも果たしていかなきゃならぬと、こう思っております。また、世界からの要請もいただいているところでございます。 今御指摘いただきましたアフガニスタンあるいはまたイラクの問題、特に、まず文化庁におきましては、アフガニスタン、この文化財の保存、修理、国際的な協力を行うための総合的な対応の在り方につい…
第159回 参議院 文教科学委員会 第18号
○国務大臣(河村建夫君) おっしゃるとおり、そうしたものを大事にしていく、いこう、これがこれからの文化財の考え方の概念の中に入ってきたということ、私は意義があることだと思っております。特に、こういう文化的景観ということになりますと、人と自然とのかかわりの中で、その日常の生活の中でこういうものが作り出される、これを大事にしていくというのは、正にその文化とそして歴史、そういうものが一体となったその地域の固有の風土的特色を出す文化的な資産であ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第18号
○国務大臣(河村建夫君) 木簡は当時の社会の様子を直接伝えるという史料、また後代に編さんされる文献とは異なる意味で学術上高い価値を有していると、このように考えております。特に平城宮跡における発掘調査で見付かった木簡の中には、奈良時代の官司、当時の役所ですが、あるいは年代、それから役人の勤務評定等が記載されているものがございまして、当時の歴史の実態を解明する上で非常に貴重な史料であると、こう思います。 文部科学省といたしましても、平城宮跡…
第159回 参議院 文教科学委員会 第18号
○国務大臣(河村建夫君) この地下水に浸っておるということは、空気中の酸素が直接その遺跡、遺物ですか、これに触れないために、いわゆる腐食に関する、腐食をしていく細菌がほとんど付かないと。このことが比較的この木簡を原形にとどめておくことができた。水分が木の細胞壁内に入っていくと、こういうこともあるようでございまして、そういう意味で地下水が木簡にとって良好な保存状態の維持に大きな役割を果たしてきたと、このように聞いております。
第159回 参議院 文教科学委員会 第18号
○国務大臣(河村建夫君) 吉川先生御指摘の点、これは世界遺産、古都奈良の文化財、これをいかに守っていくか、特に特別史跡になっております平城宮跡を、この文化財を守る、この留意点からいえば大事な視点だと思いますが、これまで文部科学省といたしましても、先ほど説明いただきましたが、国土交通省に対しても、文化財保護の観点からこの課題についてこれまで説明もやってまいりましたし、また文化財の専門家からの意見聴取を踏まえて慎重な検討をお願いしたいと、こ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第18号
○国務大臣(河村建夫君) この問題についてはユネスコ世界遺産委員会ともやり取りをしながら進めておるところでございまして、ユネスコに対しましてもこの自動車道の検討状況を報告をさせていただきながらこの問題に今取り組んでおるわけでございますから、そういう思いでこの大事な文化財を守る、そういう思いで国土交通省とも更に検討を図ってまいりたいと、このように思っております。
第159回 参議院 文教科学委員会 第18号
○国務大臣(河村建夫君) これから正に検討しなきゃいけない課題になってきております。これまで有形民俗文化財等の修理とかなんとか、そういうようなケースで支援をするということで補助対象経費を見たりいたしておりまして、こういうのが一つの、我々としては一つの参考にしながらということになると思います。 特に、文化的景観、よく棚田、棚田と言われますが、こういうものがほっておくと景観を失いそうになるようなケース、それをどう保護していくかとか、いろいろ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第18号
○国務大臣(河村建夫君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○河村国務大臣 私学振興の立場から、文部科学省といたしましてはこれまでも指導もし、また、それぞれの大学が私学に対する期待にこたえるようにという思いでこれまでも私学振興助成法に基づいてやってきておりますし、また、設置基準、設置におきましても、その認可につきましては十分な検討を重ねてきたつもりでございました。 しかし、このような残念な結果が出ておりまして、文部科学省に、認可した以上その責任がまるでないかと言われて、いや一切ありませんと言い切…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○河村国務大臣 今回、この議論をいただくに当たりまして、私も実践校を視察して、どういう点が問題があるか、またどういう成果があったか、知る必要があると思って参りました。 課題をということでありますが、まず、やはり理事会の皆さんが、いかに学校をよくするかということに非常に熱心に取り組んでおられまして、まずやはり基礎学力をちゃんと定着したいということで、この指導実施に対する要請があって、それに学校がきちっとこたえようとしている。それから、地域…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○河村国務大臣 周辺だけではなくて、東京も含めて、また周辺の各県からも随分視察に見えているそうですね。どのように学校が変わっていくのか、あるいは授業の形態が変わっていくのか実際に見ようということでありますから、やはり皆さんもかなり関心を持っておられることは事実であります。それがいい結果になればいいと私は思っておりますし、そして、それを踏まえて全国にこれから展開をしていく。 今後、これを実施するに当たりましては、こういう事例を、報告書を全…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○河村国務大臣 時間もないようでございますから簡潔に申し上げますが、教育が今日の日本をつくってきた、資源小国の日本が経済大国と言われるようになった、ここまで来たというのは、やはり教育、特に基礎的な教育であります義務教育に対して力を入れてきた成果だ。だから、これからのことを考えてみても、まさに国家百年の大計ということを考えてみても、この教育振興が不可欠でありますから、また、憲法の精神、教育の機会均等、また教育水準の維持向上、こういうことを…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○河村国務大臣 私、地方議会も十四年、それで国会に出させていただいて十四年と、ちょうど今半々のところに来ておりますが、地方議会におきましても文教委員長等も歴任をさせていただいて、そういう問題に取り組んでまいりました。 そういうことで、国会に出ましても教育関係を中心に取り組んできた、これは事実でございますし、そういう思いで来たわけでございます。今改めて大臣の職についてみて、この教育問題の難しさ、責任の重さをかみしめておるようなわけでござい…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○河村国務大臣 先ほど五反野の視察の体験の話もちょっとさせていただきましたが、今の教育でいろいろな問題点があること、御指摘のとおりでございます。 これにどう立ち向かっていくか、当面の、今の不登校状態、そういうものを課題に取り組むと同時に、国家百年の大計である、まさに心の豊かさをどう取り戻すかという、それはさっきおっしゃったように、日本の歴史をずっと考えてみたときに、江戸時代のようなあの勧善懲悪の考え方というものが非常にあって、社会がそれ…