河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○河村国務大臣 牧野先生の御指摘、かなりパラドックス的な点もあって、それを逆にとれば、だからこそ、コミュニティーを取り戻すためにまず教育からという考え方もできるんではないか、私はこうは思うのでありますが、現実に、おっしゃるように確かにコミュニティーが崩れつつある。それは、お互いに選挙をやる身でありますから、後援会づくりをやってみたらすぐわかる。どの地域が非常にコミュニティーがうまくいっているかいっていないか。例えば団地なんかで後援会をつ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○河村国務大臣 私も、教育問題に携わりながら、地域の皆さんと懇談する、PTAの皆さんと懇談いたしますと、私が一番印象に残っているのは、親学問というものをきちっとつくり上げてくれ、こう言われた。これはPTAの役員の皆さんがまじめな顔で言われて、私もびっくりすると同時に、現実にそうなっている。まさに親の再教育というのが非常に必要になってくる。それができないと家庭教育ができない、ひいては地域の教育力も高まらないということも感じたわけでございま…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○河村国務大臣 これにはいろいろなプランがございますが、子どもプラン等をつくって、大人たちが一体となって子供を育て上げる機能をつくっていくということが大事でございますし、先般、私も、タウンミーティングの時間を利用して、地域の子供の居場所づくりの現場に行ってみました。 そこでは、お手玉を大人の皆さんが子供たちと一緒につくってその子供さん方と一緒に遊んでいただいて、昔大人たちがやったことを今もう一度再現したり、あるいは、囲碁教室を開いて、囲…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○河村国務大臣 武士道とは死ぬことと見つけたり、こういうことを私も聞かされておりますが、萩、吉田松陰の業績といいますか、そういうものを見ても、やはり命をかけてという思いが非常に強い。 実は、文部省の初代文部大臣でありました森有礼初代文部大臣の「自警」というのがありますが、あれを読んでみますと、最後のところに、死ぬ覚悟で文部行政に取り組め、こう書いてあるんですね。やはりそういう精神、それは命の大事さとかなんとか言えばまた別な議論になってし…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○河村国務大臣 各学校が今、日本の教育を担っておりますから、これがきちっとそのまま立派にやっていただければ、そう問題はないのではないかと思います。 しかし、現実に、日本の教育のレベルといいますか、そういうものをきちっと維持しながら、つとにいろいろな要請にこたえていかなきゃならぬ、そういうことを考えますと、やはり教育のセンターというものがあって、そして日本の教育レベルの全体を俯瞰しながら、そのレベルが下がらないように注意をしながら教育環境…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○河村国務大臣 これは、中央教育審議会がいろいろな提言をいただいたこと、これにこたえて今回法案化したわけであります。平野先生がおっしゃらんとする点がどの辺にありか、私も思いをめぐらすわけでありますけれども、これはしかし、個々については、文部科学省がそのとおりにできない、やらないことも当然あり得るわけであります。また、それをさらに発展させて法案化する場合もあるわけでございますが。 しかし、今回の公立学校教育に対する地域運営学校、新しいタイ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○河村国務大臣 私は、この管理運営の改善という考え方をどうとらえるかだろうと思いますが、モデル校の実態等を見ていても、やはり地域が参加して一緒に学校を運営していくという仕組み、これが私はできておると思うんです。そういう意味でこれは管理運営の改善になっていることは間違いない、こう思っております。 地域が参画するところだけが強調されているということでありますが、ましてや人事の問題についてもこれを尊重するということ、これはやはり大きな、このあ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○河村国務大臣 平野先生のお言葉でございますが、ぼんくらな教育委員会があったとして、聡明な地域があったら、それは、地域から声が上がってきて、委員会はもちません。そういう点では、委員会が、法律の設計上はそうなっていますが、当然地域の声を聞かなきゃなりません。 今回のモデル校をつくる場合も、さっき御指摘あったように、三十上がってきたのをわずか九つしかしなかった。もっといろいろやって、本当に三十やればよかったのに、私もそう思いますが、地域と教…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○河村国務大臣 指定する場合に地域の声を聞かなきゃいかぬということになっているわけでありますから——これは、聞かなきゃいかぬ、私は、聞かなきゃいかぬとは明確にしていませんが、地方の意見を聞いてやるということになっておるわけでありますから、一方的なということではないので、これは、各県教育委員会、一番身近なところにおられる地域は、ここでやればそれがきちっとうまく成り立つかどうか、今までのモデル校の実験例も見ながら判断いただけるものだ、私はこ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○河村国務大臣 この法律上からは、どのような手続で学校を指定するかという問題、これは各教育委員会の規則になっておるわけでございますが、所管下の各学校のPTAとか校長さん方、いろいろ事前のヒアリングをやって広く意見を聞いて、その結果を踏まえて指定を行うということ。それから、各県においてもやはり地域的なバランスを考えるでしょう。すぐ真隣の市の二つが上げてきた場合に、やはり、ここじゃなくて向こう、県のバランスをとるとか、いろいろなことがあろう…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○河村国務大臣 私も、この問題、指摘を受けて、先ほど石井委員から受けました、今また平野委員から改めて受けて、つらつら考えてみますに、むしろモデル校のケースを見ても、校長は皆入っておる現状がございます。そういう面で、今回、法律には書き込んでおりませんが、各教育委員会の規則で定めることになっておりますから、私は、教員も含めて、校長、教育委員会の判断による委員会で、そして委員とすることが可能に形をとっておりますが、特に校長については、学校運営…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○河村国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいります。 —————————————
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○河村国務大臣 このたび、政府から提出いたしました放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 国際原子力機関、世界保健機関等の国際機関が科学的見地から提唱した放射性同位元素の核種ごとの規制下限値の国際標準について、その国際的な導入の状況等を踏まえ、我が国においてもこれを導入するため、放射性同位元素の規制を見直すことが必要になっております。また、放射性…
第159回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(河村建夫君) さきに馳大臣政務官の方からも御答弁申し上げたとおりでございますが、開発教育、特にODA関係あるいはNGOとの連携等々もあるわけでございますが、昨今確かに日本の財政厳しい、国際貢献をしなきゃいけない、しかし、ODAに使うお金があったらもっと国内にというような声もあって、本当に私それだけでいいのかなという懸念もあったわけでございます。そういう点をもっと大人の社会といいますか、そういう方々が理解を十分していただくとい…
第159回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(河村建夫君) 御指摘の点でございます。 確かに、パート労働法の適用を国立大学法人によりまして受けるようになりましたので、早速本年三月十五日付けで各国立大学に対しまして、この点にのっとって、常勤の職員の給与との権衡を考慮して予算の範囲内で給与を支給する法律、これまでの給与の取扱いを十分踏まえた適切な対応をするようにという通達を出したところでございます。 したがいまして、国立大学に対して運営交付金でこれは対応するようになっており…
第159回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(河村建夫君) 国民の貴重な税金によって賄われております科研費、科学研究費補助金、これは研究者の不適正な使用が後を絶たない。大学という教育現場でこういうことがある。極めて遺憾なことだと考えております。 文部科学省といたしましては、従来より科学研究費補助金の適正な使用についての周知徹底や不正な使用を行った研究者に一定期間科研費を交付しない措置を講ずるなど、様々な取組もやってまいってきたところでありますが、特に平成十六年度からは、…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○河村国務大臣 奥村先生がスポーツ振興に大変熱を入れていただいておりますこと、さきの予算委員会でも感じたのでありますが、改めて今いろいろなお話をお聞きして、私もスポーツは好きな方でございますので、いろいろな大会に出て、奥村先生おっしゃるようなことも子供たちに話したりしております。 また、総理がおっしゃったこと、実はきのうも総理のところへほかの教育全般の話がございまして行った際に、最後になったのはスポーツの話でありまして、おっしゃるように…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○河村国務大臣 御指摘の点でございます学校運営協議会に参加する方々の動機づけをどのように高めるかという問題、今回新たにこういう形で取り組んでいくものでありますから、学校運営協議会のあり方についてやはり御理解を十分いただきませんと、確かに、どういう形で参加するかということは難しいし、実が上がらないというふうに思います。 御案内のように、これは、すべからくどのぐらいの権限を持って臨むのかということにつながっていくのではないか。あるいは、学校…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○河村国務大臣 これが本当に十分かどうか、実際にやってみて、欠点があれば直していく、当然のことでありますが、実は、全国七地区といいますか九校、実験校といいますか、いわゆる研究開発校を持たせていただいて、私もその一つに実際に視察に行っていろいろな意見も聞いてまいりました。 そういう意味では、確かに、保護者の代表の方もいられる、それから地域の経済人もいられる、いろいろな方がそこへ参加して、そして学校と連携をとりながら、あるいは教育委員会との…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○河村国務大臣 確かに、木村委員は中央教育審議会でいろいろこの議論をされたわけでありますから、そういう思い、我々の方もそういう思いで受けとめさせていただいておりまして、地域の運営校を実際にやってみて、そしてこれでスタートすれば、まさにそのスタート台に立ったという思いでいえば、第一歩だと思います。 これを今からどういうふうに広めていくか。教育委員会もいろいろ、どこの学校をどういうふうにしていくか、あるいは地域の盛り上がりがどうかとか、そう…