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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2004/05/18

159衆議院 文部科学委員会 第19号

○河村国務大臣 この問題については、中央教育審議会でもいろいろ御議論があったと伺っております。 まず、この地域運営学校を導入することによって、そしてそこの協議会をどのような形でとっていくか。PTAの皆さんあるいは教育委員会の皆さん、私は、今回はそういう方々が一体となってやっていく学校でありますから、これは日々に見直しといいますか、そういうことは絶えず行われていくべきものだろうと思いますね。そういう意味では、この法案がある意味ではファジー…

自由民主党文部科学大臣2004/05/18

159衆議院 文部科学委員会 第19号

○河村国務大臣 城井先生がどこの点を特に強調して言っておられるかと思うのでありますが、この法案の一番大きなといいますか、意義のあるところは、やはり人事等について、これを教育委員会が出てきたものを尊重していくんだ、こういうことですね。ということは、もっと平たく言うと、よほどの、とてもこれは物理的に難しいんだということ以外はその地域運営協議会でされたことをほとんど受けとめていかなければいかぬということであります。 ただ、一方では、この学校を…

自由民主党文部科学大臣2004/05/18

159衆議院 文部科学委員会 第19号

○河村国務大臣 おっしゃるとおり、やはり学校現場の人事権をどのようにするかというのは一つの大きなテーマだと思います。 これは、教育委員会のあり方ともかかわってくると思うんですけれども、今、人事権そのものは、全体の教育でいいますと、県の教育委員会が持っておって、広域でやるような形をとっておるわけですね。それで、各市町村にも教育委員会がある。小さな、今、合併していますからだんだん大きくなりつつありますが、千人とか二千人規模のところにもある。…

自由民主党文部科学大臣2004/05/18

159衆議院 文部科学委員会 第19号

○河村国務大臣 今、牧先生おっしゃったように、現実に立派に運営がされていて、不登校児もいないし、非常にうまくいっていて地域の信頼も厚くてという学校、そこをわざわざまた何か運営協議会をつくって、新しい仕組みを持ち込むか、この辺になりますと、恐らく教育委員会としても、むしろそういうところじゃなくて、もっと地域の教育力、地域の参加が必要だというところを選ぶし、話し合いに持ち込むのではないかと私は思います。それから、そういう学校は、恐らく校長先…

自由民主党文部科学大臣2004/05/18

159衆議院 文部科学委員会 第19号

○河村国務大臣 この点、この御疑問に答えることは大事なことだと私も思います。 先ほど、城井先生とのやりとりの中で、これの運営協議会に参加いただく方々のインセンティブ、動機づけをどう高めるかということが必要ではないかという指摘がございました。この中でやはり一番、先ほどもちょっと触れましたけれども、この新しいタイプの学校を運営する場合において、いわゆる人事あたりについてはどうなるんだろうということは一つの大きなポイントだと思いますね。 今回…

自由民主党文部科学大臣2004/05/18

159衆議院 文部科学委員会 第19号

○河村国務大臣 一般的な考え方でいうとそういう考え方もとれるかもわかりませんが、この法律の決め方というのは、わざわざこの六項を掲げて、そして、「指定学校の職員の任命権者は、当該職員の任用に当たつては、前項の規定により述べられた意見を尊重するものとする。」ということをわざわざここにうたったというところに、私は、この法律に書き込んだというところに、人事権をめぐるいろいろな考え方があるのではないか。 特に、人事権に対してそこまで言うというのは…

自由民主党文部科学大臣2004/05/18

159衆議院 文部科学委員会 第19号

○河村国務大臣 一口に多様化、高度化、こう言ってしまうと、これだけでその概要をとらえるというのは、なかなか私ども難しい。限られた字数の中でありますからこれを具体的に表現しておりませんが、例えて言えば、やはり国際情勢の大きな変化、グローバル化、そしてテレビをつければ世界のニュースが全部入ってくるような状況下、あるいは情報化という大きな進展があります。それに学校はちゃんと対応しているかどうか、IT化を今進めておりますが、そういう動きがありま…

自由民主党文部科学大臣2004/05/18

159衆議院 文部科学委員会 第19号

○河村国務大臣 こういう視点というのはマスコミからも随分取り上げられ、文部科学省迷走しているのではないか、こう言われますが、私は、教育改革というのは、改革というのは絶えず行われていかなければいかぬわけでありまして、これで絶対だというものは特に教育の世界においてはないと思うんですね。もちろん人間が生きていく上で普遍的な不易のもの、これはもう絶対的なものがありましょうけれども、それ以外はもうどんどん変わっていかなければいけない部分であります…

自由民主党文部科学大臣2004/05/18

159衆議院 文部科学委員会 第19号

○河村国務大臣 教育の最終的な責任はやはり国になければならぬと思っております。特に義務教育は、憲法の精神からいっても、この根幹を堅持する、義務教育費国庫負担制度の問題もしかりでありますが、義務教育についてはやはり国がきちっと責任を持って、その根幹を守りながら、責任を持ちながら、そして学校現場との役割分担をきちっとしながら、よりよき、質の高い、また全国平準化した教育をこれからも続けていく、これが日本のこれまでの教育に対する伝統であり、一つ…

自由民主党文部科学大臣2004/05/18

159衆議院 文部科学委員会 第19号

○河村国務大臣 大事な指摘だ、私もこういうふうに思います。 やはり、学校というものが、その地域それから子供たち、この状況に応じてそれぞれの地域に合わせた特色ある教育を展開してもらう、また保護者や地域の皆さんもそういう思いでおられる、それに対応して、学校が開かれてオープンになって、家庭と地域との連携関係ができていく、これが望ましいわけです。 実は、そういうことで、特に、今の学校の現状を見ていると問題点が多い、それはやはりだんだん、家庭の教…

自由民主党文部科学大臣2004/05/18

159衆議院 文部科学委員会 第19号

○河村国務大臣 率直に申し上げて、学校に行きたくない子供たちが十三万人もいる。今回の統計ではちょっと歯どめがかかったとは言われておりますけれども、この現実はやはり直視しなきゃならぬ。文部科学行政をずっと進めてきながら、これだけではそれに対応し切れていないという現実があるわけですね。学級崩壊についてもしかりです。これに対応し切れない教師がいるということ。 同時に、やはり家庭においてもそれをきちっと、しつけができていない家庭もふえてきたこと…

自由民主党文部科学大臣2004/05/18

159衆議院 文部科学委員会 第19号

○河村国務大臣 学校が変わる、教育が変わる、校長先生のリーダーシップ、その思いは、須藤先生おっしゃるように、私も同じような思いを持っております。 また先ほどの五反野の例を出してあれでございますが、ここにおいても実は、十四年に指定校的なものにして、モデル校でやってもらおうということになったんですが、やはり地域の声を聞いて校長が二度かわって、三度目の正直で今度のような校長ができてという例があるんですね。やはりそれは、地域が見に来たときに、校…

自由民主党文部科学大臣2004/05/18

159衆議院 文部科学委員会 第19号

○河村国務大臣 これは、絶えず、地方の教育委員会と文部科学省との関係で、連携をとりながら、よりよい教育を目指してきたわけです。 しかし、現実にいろいろな問題が起きているということ、やはりこれは直視しなきゃならぬ。各県の教育委員会ともそのことは絶えず協議しながら、どうしてまずは学校の教員の質を高め、学校の教育力を高めるかということ。同時に、最近の家庭の教育力の低下、教育はどのようにこれを受けとめて、少しでもその教育力を高めるために、学校と…

自由民主党文部科学大臣2004/05/18

159衆議院 文部科学委員会 第19号

○河村国務大臣 私は、そういう思いを込めてこれまで御答弁申し上げてきたと思うわけでございますが、確かに、戦後、日本がここまでやってきて、そして経済大国と言われるところまで来た、資源のない日本が人材という日本人をつくってきた、これが今日の日本の一つの大きな特色であり、世界に誇るべき点でありますから、これをやはり崩してはならぬわけです。そのことを考えますと、教育が揺るぐ、教育が低下する、劣化する、これは日本の国にとってゆゆしい問題だ、こう思…

自由民主党文部科学大臣2004/05/18

159衆議院 文部科学委員会 第19号

○河村国務大臣 学校教育における成果の大半はまさに教員にある、教員の資質にある、このことは紛れもない事実だと思いますし、須藤先生そう言われた、私も全く同感の思いで、ずっと最近、そういう思いを抱いております。 最近は、先生方にも研修をしていただくということが盛んになりまして、ただ、ちょっともう遅いんじゃないかというんですが、教頭先生あたりをどんどん今社会に出しておるようなことをしております。最近の先生に対する評価の中で、やはり社会性がない…

自由民主党文部科学大臣2004/05/18

159衆議院 文部科学委員会 第19号

○河村国務大臣 この制度を一面的な部分だけ見ればそういう見方もできるかな、こう思いますけれども、しかし、最終的な、特に義務教育における責任は文部科学省にあり、それから逃れるわけにいかないわけでありますから、その制度の仕組みがうまくいくかいかないか、これは絶えず検証もし、評価も受け、そうした中で絶えず改革もしながらやっていかなきゃなりません。 その結果によって、これがうまく機能し、学校が変わり、教育が変わり、人材養成に大きく貢献するという…

自由民主党文部科学大臣2004/05/18

159参議院 文教科学委員会 第17号

○国務大臣(河村建夫君) おはようございます。 このたび、政府から提出いたしました文化財保護法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 文化財は、我が国の長い歴史の中で生まれ、はぐくまれ、今日の世代に守り伝えられてきた貴重な国民的財産であり、我が国の歴史、文化の理解のために欠くことのできないものであると同時に、将来の文化の向上発展の基礎を成すものであります。 文化財保護の制度は、これらの文化財のう…

自由民主党文部科学大臣2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○河村国務大臣 おはようございます。 平成十四年度文部科学省所管決算の概要説明を申し上げます。 平成十四年度文部科学省所管一般会計、電源開発促進対策特別会計及び国立学校特別会計の決算の概要を御説明申し上げます。 まず、文部科学省主管一般会計の歳入につきましては、歳入予算額百二十九億八千三百二十万円余に対しまして、収納済み歳入額は百十億八千七百二十六万円余であり、差し引き十八億九千五百九十四万円余の減少となっております。 次に、文部科学省…

自由民主党文部科学大臣2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○河村国務大臣 平成十四年度予算の執行に当たりましては、予算の効率的な使用と経理事務の厳正な処理に努力したところでありますが、平成十四年度決算検査報告において会計検査院から御指摘を受けましたことは、まことに遺憾に存じます。 指摘を受けた事項につきましては、適切な措置を講ずるとともに、今後、この種の事例の発生を未然に防止するため、より一層指導監督の徹底を図ったところであります。

自由民主党文部科学大臣2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○河村国務大臣 今の御指摘の点、関係市町村等お困りだろうと私も思います。耐震化の問題とか危険物が出てきたとか、いろいろな理由はあると思いますが、優先度からいうとかなり高い優先度でこういう対応をしなきゃいかぬと思っておりますが、次の予算確保の段階で配慮をしなきゃいけない課題であろう、こう思っておりまして、当省の部長がお断り申し上げましたように、まことに申しわけなく思っているというのが偽らざる気持ちでございます。