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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○河村国務大臣 古賀先生がおっしゃるとおり、今回のこの新しい学校運営のあり方、新しいタイプの学校をつくろうというのも、やはりこれは教育的効果を求めておるわけでございます。 教育は百年の大計、人づくりだ、こう言われておりますから、それに尽きるのでありますけれども、今回、私は就任に当たって、特に総理からの指示で、私もこれだなと思ったのは、やはり、これまでの知育、徳育、体育、さらに食育という問題も出てまいりましたけれども、そういうものを一つに…

自由民主党文部科学大臣2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○河村国務大臣 古賀先生から白川先生の「常用字解」をいただきまして、もう一冊先生の本もいただきまして、これは本当にすばらしい本で、白川先生はたしか今、文化功労賞もお受けになった方であります。 最近、確かにそういう意味で、漢字をどうするかという問題、いわゆる文化審議会の中の国語部会というんですか、ここの中でも、やはり子供たちはもっと漢字を覚える必要がある、そして日本語をもっと大事にしようということですね。 そこで、ちょっと話題にもなりまし…

自由民主党文部科学大臣2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○河村国務大臣 この法案だけでございます。これに基づいて、あとは教育委員会がそれぞれ規則をつくったりしていくと思います。

自由民主党文部科学大臣2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○河村国務大臣 そうあるべきものだと考えて法案をつくっております。

自由民主党文部科学大臣2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○河村国務大臣 これは地域運営学校という言い方をしておりますが、やはり地域の盛り上がりによって、学校側とそれからPTA等も含めて、新しいタイプのはやはり必要だ、条件さえ整えば、おっしゃるとおりこれは本来、教育委員会がそれについてどうこうじゃなくて、むしろ、よく認可と認証ということを言いますけれども、もうこれは認証制度に近い形でやるべきものだろう、私はそう思っています。そういう形で進めるべきだ、こう思います。

自由民主党文部科学大臣2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○河村国務大臣 私も、学校評議員制度を全く適用していない県もあるということを聞いて、ちょっとびっくりしたんですね。 それは一つは、やはり校長のみの評議員だという点が、校長によっては、必要ないんだ、おれたちでやるんだと言われたらもうそれまでですから、そういう面もあるのかな。それから、そういう県では、校長会で集まって、これは我々でやろうというふうになったのか。私もその辺もちょっと聞いてみたいと思っております。 今回、おっしゃるように、まさに…

自由民主党文部科学大臣2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○河村国務大臣 私が感じたのは、余り問題点は感じませんでしたが、しかし、恐らくかなり、それに取り組まれようとする理事の皆さん方は相当御努力をされている、やはりそういう相当意気込みのある方々が集まらないとうまくいかないんではないかと思いました。これまでに九回集まった、こう言っておられましたが、かなり自分の労力をその方に向けていただかないとできないという点が大変だろうな、こう思います。 しかし、皆さんが話をされて、そしてやはり校長との連携が…

自由民主党文部科学大臣2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○河村国務大臣 非常に大事な御指摘だと私も思います。 先ほども御指摘をいただきましたが、任命権者である教育委員会は、尊重というのはかなり拘束を受けるんだ。ということになると、この学校運営協議会でつくっているコミュニティ・スクールのある地域の教育委員も、これはぼやぼやしておれぬわけですよ。それは変な判断をしてもらったら困るわけですから。相当教育委員会も緊張感を持って担っていくだろう、こう思っております。 そういう意味で、おっしゃるように、…

自由民主党文部科学大臣2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○河村国務大臣 三月四日に諮問をさせていただきまして、今いろいろ御議論を始めていただいているところでございます。一年をめどにということでお願いをいたしておりまして、こういう時代になってきて、まさに教育委員会制度がいろいろ問われているわけでございます。 特に、また今合併も進んでおりまして、これによったまた再編成があるものでありますから、それも見なきゃならない面もありますが、今まで余りにも細切れでやっておった、しかし、教育は、全体の人事なん…

自由民主党文部科学大臣2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○河村国務大臣 年内から年明けと思いますが、途中で一度中間報告をいただくことになるのではないか、このように思っております。

自由民主党文部科学大臣2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○河村国務大臣 知事さんなんかと話しますと、自分のところは県の教育委員会がきちっとしているので任せてもらって大丈夫だ、三位一体論の中でもそういう議論もあるんですね。 しかし、これからやはり広域でやってもらわなきゃなりませんから、そういうことを考えると、今の段階では、一応県の教育委員会は県立のものを中心にやるんだという形にして、小中学校は市町村立ですから、そっちを市町村の教育委員会がやるんだという一応すみ分けはやっているわけですね。やって…

自由民主党文部科学大臣2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○河村国務大臣 私は、プレスからのお問い合わせがございまして、去る四月二十三日の記者会見において公表いたしておりますが、国会議員在職期間中、公的年金の加入状況については、未納は一切ございません。

自由民主党文部科学大臣2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○河村国務大臣 これはそれぞれ、政府としてどうこうというよりも、これは各党の責任の問題でございますし、個人のそれぞれの自己責任でおやりになることだというふうに思っておりまして、これはそれぞれその政治家の良心に基づいておやりになるべきことじゃないかな、私はそう思っております。

自由民主党文部科学大臣2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○河村国務大臣 この問題は、ここで私がお約束するしないという問題ではないんではないか、私はこう思っておりますが、笠さんがおっしゃることは私も、まさに言わんとされることは、私も十分わかっておるつもりであります。

自由民主党文部科学大臣2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○河村国務大臣 国民年金、年金の問題は、国民の皆さんはみんな関心をお持ちで、不幸にもこういうことが起きて余計に関心が高まったということを、私はまさに災いをもって福となさなきゃならぬ、こう思っております。 もともと一元化の方向で、閣議決定等を見てもその方向で進んできた問題でありますから、そういうことで三党合意もできたと聞いておりますから、私は、まずはこの問題にどう対応するかということを今回法案としてやっておりますが、三党合意を重視して、そ…

自由民主党文部科学大臣2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○河村国務大臣 今回の改正が本当の抜本改正につながっているかという議論はあろうと思います。 これは、厚生年金、国民年金、この両方の保険料水準を固定しなきゃなりませんし、給付水準の自動調整の仕組みを導入することによって将来の負担の上限を決めていこうということでありますから、これは一つの考え方として、年金を支える力と給付のバランスが適切に図っていかれるということにつながる、我々はそういう説明を受けてきて、そして最終的に、いわゆる可処分所得と…

自由民主党文部科学大臣2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○河村国務大臣 私立学校共済につきましては、非常に若年層の方もたくさん入っておられて、これまでこの共済制度の中では健全運営をやってきたという経緯もございますが、今のこうした国民の年金に対する関心の高まりというものを我々立法府の人間としてもやはりきちっと受けとめなきゃいかぬ、私もそう思っております。もちろん、私立学校の関係の皆さん方にとってもこの年金がどうなるかというのは大きな関心事だ、こう思っております。 この年金制度の根幹をきちっと維…

自由民主党文部科学大臣2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○河村国務大臣 私自身が納めておるものでありますから、こういう未納の問題が起きたということを聞いて、いろいろ伺ってみると、やはり制度そのものがいま一つ確かにわかりにくい。 私自身が気をつけて、これは本当に正直申し上げて、うまくやったんじゃなくて、私の周辺の方が、これは大事なことだからちゃんとやっておかなきゃいかぬと言われて、そういうものなのかと。年金とかなんとかで、国会議員というのは何かいっぱい引かれているから、その中で一緒にちゃんと払…

自由民主党文部科学大臣2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○河村国務大臣 ちょっと私はその今の魔女狩り云々をマスコミ等で見ておりませんでしたものですからあれですが、よく実質、本人はどういう意図で言われたのか、確認をさせていただきたいというふうに思います。

自由民主党文部科学大臣2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○河村国務大臣 罰金の前にやることがあるとおっしゃる、私も同感であります。