河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○河村国務大臣 先ほども若干触れさせていただきましたけれども、この文化財というものが、まさに我が国の歴史の営みの中で、自然や風土あるいは社会や生活を反映して、継承して生まれてきた、こういうものでございますから、まさに現在の我が国の文化の基礎になっておる。それを、一方では、その保護のあり方については、社会構造、また国民の意識というものを考えながら不断の改善を図っていくということが必要になってきておるわけでございます。 今回の文化財保護法の…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○河村国務大臣 斉藤先生御指摘の無形文化遺産の保護に関する条約、これは、日本としては無形文化遺産の保護制度を世界の先頭に立ってやってきたという経験があるものでありますから、その経験を生かしながら、最初からこの条約交渉の先頭に立って、無形文化遺産保護条約の成立に向けて積極的に参画してきております。 昨年、おかげさまで、ユネスコの総会において本条約が採択されました。そこで、日本としてもこの条約の早期締結に向けて今国会において本条約の締結のた…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○河村国務大臣 文化財というものが我が国の歴史、文化、伝統の中ではぐくまれた、また日本人の生活の営みの中で生まれてきたということを考えますと、まさに日本の国の文化の基礎がそこにあると言っても過言でないと思います。そういう意味で、これを大事にする、これを保護する、そして絶えずそういう問題について改善を行っていく、これはやはり大事なことでありますし、日本の国が文化創造立国というならば、まさに文化力、その原点だ、こういう認識でなければいかぬ、…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○河村国務大臣 確かに、御指摘の点、これからこの文化保護行政をやっていく上で、また、新しく景観、重要な景観を登録する、あるいは指定をする、その中でこれをうまくやっていこうとすれば、当然、そこにおられる方々あるいは地域の皆さんの御協力もいただかなきゃなりません。また、現実に生きておるものがございまして、現実に農林水産業との関連もあるということでございますから、この規定があるわけでございます。 ただ、そういう意味で、一方では、文化庁長官がこ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○河村国務大臣 松本委員言われるように、民俗技術も含め、こうしたものを後世にいかに伝えていくかということが当然大事になってくるわけでございまして、指定してそれで済むという問題ではないと私も考えております。 そのためには、その裏づけになります予算も獲得していかなきゃならぬでしょうし、また、具体的にそれを支援する施策もとっていかなきゃならぬだろう、こう思っておりますが、既に現在、重要無形民俗文化財という制度、これによって伝承者の養成事業とか…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○河村国務大臣 これからの予算のことについては、これを取りまとめながら最終的にどのぐらいに絞っていくかによって要求も変わってくると思いまして、これからの検討事項ということになるわけでございます。今の時点で、どのぐらいの規模でどのぐらいのことを考えているかということは、ちょっとお答えがまだ困難でございます。いずれにしても、今御指摘のように、関係者からも上がってきます。要望が参ります。 そういうことで、民俗技術の保護、そしてそれを継承する後…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○河村国務大臣 御指摘の無形民俗文化財の保護施策といいますか、これにつきましては、衣食住、生業、信仰、年中行事等、こうした風俗慣習といいますか、あるいは民俗芸能を保護の対象ということで、これまで、先ほど御指摘のあった二百二十九件、重要だと思われるものに保護措置をしてきたということでございます。重要無形民俗文化財という形で指定をしてきたわけであります。 この重要無形民俗文化財につきましては、地域の保護団体、いわゆる保存会といいますか、そう…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○河村国務大臣 確かに、御指摘のように、このままの状態であったときにどれだけそうした無形の民俗文化財が残っていくだろうかという心配、ごもっともだと私も思います。 管絃祭の話をされました。松本先生も今回質問にお立ちになることもあってでしょうか、相当勉強をされてきたなと私も感じておるのでありますが、厳島神社のああいう大きいものは、それはもう日本の代表的なものであります。しかし、あれに倣って、どこの集落に行きましても厳島神社というのはあって、…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○河村国務大臣 具体的なことはまた後ほど説明を申し上げるとして、この重要文化的景観、これは先ほど来説明申し上げておりますように、地域の人々の生活とかその生業、産業、これに非常に密接に関係していることは間違いないんです。 これを適切に保存、活用していくということになると、やはり公益との調整をしなければなりませんが、その中でも農林水産業を中心として、どうしても農林水産業、特に文化的景観というと、棚田なんかというのは非常に大きなウエートを占め…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○河村国務大臣 この文化的景観ということは、私は、世界遺産、棚田なんというのは日本の専売特許かと思ったら、実はそうではなくて、既にフィリピンのあの棚田というのはもっと壮大なもので、あれが世界遺産になっているという事実もあるんです。そういうものに啓発されたということでもありませんが、そういうことをずっと考えながら、やはり一つの例示としてそういうものがあり得るということから私はこれがつながってきた、こう思うわけでございます。 日本のこれまで…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○河村国務大臣 松本委員御指摘のとおり、これからの重要文化財を保護していく上では、保存管理計画等の策定とその後の適切な運用、そしてそれをきちっとチェックする仕組み、これが大事だと思います。 このために、この改正法、第百四十条でありますが、これには、「文化庁長官は、必要があると認めるときは、所有者等に対し、重要文化的景観の現状又は管理若しくは復旧の状況につき報告を求めることができる。」こうなっておりまして、さらに、市町村からの求めに応じて…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○河村国務大臣 松本委員が言われるのは、直接見たか、こういう……(松本(大)委員「そうです」と呼ぶ)私は、ここがその地域だというのは、田舎の方に挙がっているんだなということは、この地域だということは知っておりますし、また、全国の一覧表は見ましたが、具体的に大臣としての現地調査的なものはまだ行っておりません。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○河村国務大臣 それでは、簡潔に申し上げます。 この新しい十七年度予算につきましては、これをどういうふうに要求していくか、これから検討しなければなりません。御指摘のように、やはり人材養成ということを重点にしながらやってまいりたいと思いますし、また、文化的景観に係る事務体制は、今後の全体の事務量も勘案しながら十分検討してまいりたい、このように考えております。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○河村国務大臣 石井先生御指摘のとおり、この民俗文化財を貴重な国民的財産として次世代に継承していくために、やはり知識やわざを伝える後継者といいますか、これがいなければなりません。重要なことでありますので、これから、民俗技術の伝承事業に対する具体的な支援のあり方につきまして今検討をいたさせておるところでございますが、関係者の皆さん方からいろいろな御要望もいただいておりますので、民俗技術の保護が適切に行われるように必要な施策の推進に努めてま…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○河村国務大臣 このたび、政府から提出いたしました私立学校教職員共済法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 私立学校教職員の共済制度については、制度創設以来、国家公務員共済制度等との均衡を保つことを本旨とし、逐次必要な見直しを行い、現在に至っております。 今回は、少子高齢化の一層の進展等、社会経済情勢の変化に対応した持続可能な制度を構築し、年金制度に対する信頼を確保するとともに、多様な生き方…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○国務大臣(河村建夫君) 私も、この食育という言葉を直接聞く前から、この食べることの重要性というのは特に認識をいたしておりまして、私自身も子供四人のうち二人がアトピー性皮膚炎にかかっておりまして、そういうことからやっぱりこの食事をいかにきちっと取るか、また栄養のバランスとか安全性とかそういうことをしっかり考えなきゃいかぬと、こう思っておりました。と同時に、食を通じての今、一家団らんあるいは社会性を養うとかいろんな効果がございますし、また…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○国務大臣(河村建夫君) 大野先生御指摘のように、この制度を導入することによって栄養教諭をできるだけ各学校に配置していくという方向が、私はその方向付けの第一歩であるというふうにとらえております。 現状では、今、局長からも答弁申し上げましたように、現実に学校給食制度そのものが義務化、義務的なものでないわけでありまして、学校栄養職員も現時点でも三万校余りの学校の中でも一万人しかいないという現状でございますから、単純計算しても三校に一人という…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○国務大臣(河村建夫君) 薬剤師の仕事、業務、元々これはいわゆる医療と一体となって人の命に懸かってくる大事な仕事になるわけでございます。特に近年の医療技術の高度化、さらに医薬分業ということが進んでまいりまして、そういう意味では、医療人としての薬剤師の資質の向上といいますか、高い資質を備えている薬剤師、この養成が強く求められてきておるわけでございます。 こういう観点から見てまいりますと、例えば平成八年には薬剤師法が改正をされまして、処方せ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○国務大臣(河村建夫君) 先ほど御答弁を申し上げましたように、医療人として薬剤師の資質向上、また高い知見というものが必要になってきている、そしてまた患者とのコミュニケーション能力を更に高めていかなきゃならぬ、そういうこと等々を考えますと、今日の四年の修業年限で十分であろうかという観点から、あらゆる角度からこの問題について検討が進められてきたところでございますが、特にそうなりますと、医薬、医療薬学系の科目を充実させていく必要もございます。…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○国務大臣(河村建夫君) 最初に、教育というのは一体何にあるのかと、こういう質問もございました。 日本の教育の根本、教育基本法によれば、教育の目的といいますか、一番のねらいは、やっぱり人格の完成を目指していくんだと、こういうふうにうたってあるわけです。と同時に、今おっしゃったように、これからの教育を考えたときに、今、国際人と、こうおっしゃいました。世界が狭くなって瞬時のうちに世界のニュースが我々の中に入ってくる、そのことをちゃんと理解を…