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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2004/04/27

159衆議院 文部科学委員会 第16号

○河村国務大臣 総理も、予算委員会等々においてもこの食育の重要性というのは非常に強調してきておられるところでありますし、もう既に気持ちはそういう気分になっておられる、こう思っておりまして、これからこの学校栄養教諭制度ができる、これをきっかけにして、このことの周知徹底とともに、国民みんなで健康を考え、食育の重要性を考え、一体となって取り組む、内閣としてもそれをもっと前面に出す、御指摘のとおり、私もそれに向けて努力してみたい、こういうふうに…

自由民主党文部科学大臣2004/04/27

159衆議院 文部科学委員会 第16号

○河村国務大臣 貴重な御意見をいただきまして、私も心の栄養をいただいたような気がいたします。 おっしゃるように、食育の問題はやはり広く大きく考えていく課題だというふうに思います。もちろん体の健康もありますが、あわせて、食育を通じて、例えばしつけの問題でありますとか、食に対する感謝の気持ちとか生き物に対する感謝の気持ち、そういうものが一体となって生まれる、これが本当の食育だ、御指摘のとおりでございますし、また、文部科学省だけの問題ではなく…

自由民主党文部科学大臣2004/04/27

159衆議院 文部科学委員会 第16号

○河村国務大臣 日本の高等教育の全体を見ましても、今、今度は国立大学が法人化いたしましたけれども、学生の八〇%近くは私学に行っているという現実があるわけでありまして、私学の日本の高等教育における重要性というのは非常に大きいものがありまして、私学振興なくして日本の高等教育なしと言っても過言でない、こう考えております。 そういう意味で、これから私学の果たす役割は非常に大きくなっていくわけでございます。そういう面で、国は私学に対して適切な支援…

自由民主党文部科学大臣2004/04/27

159衆議院 文部科学委員会 第16号

○河村国務大臣 私学というのが、今重要な役割を果たしている。これはやはり、大学運営に対する国民の信頼感があって初めて生まれていくものでありまして、これを損なうような法人経営がなされているということが現実にあるとすれば、非常に残念なことであります。 これは大学の許可、認可に係る問題でもございますので、この事実関係をきちっと調査いたしまして、厳正に対応していって、まさに私学に対する信頼を回復する、こういう努力は当然文部科学省としてはこれから…

自由民主党文部科学大臣2004/04/27

159衆議院 文部科学委員会 第16号

○河村国務大臣 御指摘いただきましたような疑惑が生じておる。そこで、きょう、具体的に、調査団を出しまして、今徹底的に調査をいたしております。その上で、まさに私学運営に値しない、まさに御指摘のようなことが現実にあるということになれば、これは御指摘の点も含め、まさに補助金も出ておることでございますから、その返還も含めて厳正に対処しなければいかぬ、このように考えます。

自由民主党文部科学大臣2004/04/27

159衆議院 文部科学委員会 第16号

○河村国務大臣 許可申請の事前の問題、許可申請について、これはこのケースという前提でなくて、法令上は、一応書類に不備がなければこれは受け付けなければならぬということになっておるのが本来のあり方ですね。 今回のようなケース、事前相談も一切受け付けないことができるかどうか。これも事前相談というのは、基準の解釈を問い合わせる、あるいは書類の記載方法の相談を受けるというのが事前相談ですから、こういうことがあるから、どこをどうすればいいのかという…

自由民主党文部科学大臣2004/04/27

159衆議院 文部科学委員会 第16号

○河村国務大臣 先ほど天下りの話もされました。文部科学省の中では、もちろん、私学等々から要請があればしかるべき人材を派遣するということはこれまでもあったことだし、また、その方々が今までそれぞれの分野で非常に活躍をされていることも事実でありますから、これは、お互いに善意に基づいてそういうこともやってきております。 しかし、こういうことに使われるということは非常に遺憾なことでありますから、これは慎重を期さなければならぬ課題だというふうに思い…

自由民主党文部科学大臣2004/04/27

159衆議院 文部科学委員会 第16号

○河村国務大臣 事情については先ほど玉井審議官が説明したとおりでありますが、本件につきましては、私も、同じ自民党の議員のことでありますから、安倍議員から直接お伺いいたしました。日ごろから中西教授とは親しくしておられて、中西教授が自分の論文等においても安倍議員のことを取り上げておられる、そこで、安倍議員の秘書がそのことを踏まえて中西教授の自宅にお電話されて、そのところ教授はおられなくて、夫人が電話に出られて、わかりました、主人に伝えますと…

自由民主党文部科学大臣2004/04/27

159衆議院 文部科学委員会 第16号

○河村国務大臣 薬学六年制の実現、長年の薬剤師の皆さん方の念願でもあったわけでございます。現実に、医療技術、高度医療、非常に進んだわけでございますし、また、医薬分業も五〇%にも近づこう、こういう状況でございます。 そういう観点から、医薬品の安全使用、それから最適な薬物療法の提供等々、まさに患者への適切な服薬指導、こういうこともありますし、さまざまな医療場面において、医療の担い手としての薬剤師の役割というのが非常に重要になってきておる。高…

自由民主党文部科学大臣2004/04/27

159衆議院 文部科学委員会 第16号

○河村国務大臣 平野先生おっしゃるとおり、食に関する問題というのはやはり家庭が第一義的でなければいかぬと私も思います。責任を持ってもらわなければいかぬ。そういう意味で、家族そろっての食事、これは家庭教育において非常に大切なものである、これが食育の基本をなす場でなければいかぬ、こう思います。 しかし、学校においてこのことをきちっと位置づけていきながら、学校給食においてその部分をかなり補う点がございます。と同時に、家庭に対しても、今度栄養教…

自由民主党文部科学大臣2004/04/27

159衆議院 文部科学委員会 第16号

○河村国務大臣 共同調理方式というのは最初なかったわけであります。ただ、これは、学校給食の業務のあり方についても臨時行政調査会の方から指摘もございまして、もちろん学校給食の質を落としてはならないけれども、やはりそこには合理化というのが必要ではないか。それは学校によっては、小学校、中学校、隣にあって、この真ん中で一緒にやれば非常に効率化も図れるじゃないかと、いろんな御指摘もあって、各地方自治体も、こういう財政のときでありますから、そういう…

自由民主党文部科学大臣2004/04/27

159衆議院 文部科学委員会 第16号

○河村国務大臣 私も、この助成金といいますか補助金が、助成措置がなくなっていく過程を知っておるわけでありますが、極めて残念に思っております。農水省も、米飯給食等を本当に推進しようとするならば、たとえ十万トンといえども、やはり将来のことを考えてそういうことを考えるべき課題であろうと私は思っています。 ただ、国の財政措置等々、それからそうした補助金的なものを今削減の方向という大きな流れの中で、なかなかこれを復活するということは難しい課題だろ…

自由民主党文部科学大臣2004/04/27

159衆議院 文部科学委員会 第16号

○河村国務大臣 私も、御指摘をいただきましたが、今後の薬剤師養成のための薬学教育においては、医薬品の安全使用あるいは薬害の防止等の視点というのは非常に大事だと思いますね。BSE問題が起きた、食の安全、こういうことから考えると、やはり口の中に入れるものというのは非常に大事でありますから、そういう広い視点で考えていかなければなりません。 特に、六年制の薬学の課程においても、服薬指導、薬歴管理、医療事故や薬害を防ぐリスクマネジメント、あるいは…

自由民主党文部科学大臣2004/04/27

159衆議院 文部科学委員会 第16号

○河村国務大臣 医学部に比べて薬学部がまだそういう点が少ないという御指摘がございました。 これから、こうした医療の担い手としての薬剤師、その倫理規範あるいは医療事故回避の重要性、そういうものをしっかり学んでいくということは大事でありますから、先ほど御指摘がありましたように、薬剤師を希望する学生が薬害被害に遭われた方の直接生の声を聞く、こういう授業を、またその重大な被害の実態を認識する、そしてそれを討議する、私は、こういうことも貴重な体験…

自由民主党文部科学大臣2004/04/27

159衆議院 文部科学委員会 第16号

○河村国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいります。 —————————————

自由民主党文部科学大臣2004/04/27

159衆議院 文部科学委員会 第16号

○河村国務大臣 このたび、政府から提出いたしました文化財保護法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 文化財は、我が国の長い歴史の中で生まれ、はぐくまれ、今日の世代に守り伝えられてきた貴重な国民的財産であり、我が国の歴史、文化の理解のために欠くことのできないものであると同時に、将来の文化の向上発展の基礎をなすものであります。 文化財保護の制度は、これらの文化財のうち重要なものを指定、選定するなど…

自由民主党文部科学大臣2004/04/27

159参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(河村建夫君) 橋本先生御指摘のとおりでございまして、今の私学の果たす役割の大きさ、これは数字の上からも、御指摘のとおり、学生数で見ても、大学生が七五%、高校は三〇%、幼稚園においては八〇%というのが私学、私立学校に在学をしているわけでございます。 私学の特質は何といっても独自の建学精神があるということであります。そして、個性を持って教育活動をやっておるということでありまして、そういう意味で日本の学校教育を考えてきても、質、量…

自由民主党文部科学大臣2004/04/27

159参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(河村建夫君) 今御指摘をいただきました今回の改正の大きな三つの柱がございます。 これについてでありますが、学校法人が公教育の担い手として今後とも健全な発展をしていかなきゃいかぬ。そうした国民的な大きな期待もあります。一方では、大きな社会現象として少子化という問題がございまして、こうした変化の中で法人自らも改革をしていただかなきゃならぬ。また、少子化時代に向かって、学生に対して魅力ある、生徒児童にとって魅力ある学校経営をやって…

自由民主党文部科学大臣2004/04/27

159参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(河村建夫君) 私立学校が日本の教育の中で占める位置の大きさ、その役割を果たしてきたことを考えますと、この私学振興を更に国の一つの大きな柱として進めていく、これは極めて大事な課題だと考えております。 十六年度予算においても、そういう面で文部科学省としても最大の努力をしたところでございますし、予算編成においても、私学助成というところは最後の大臣折衝まで積み上げてきて決着を見ると。本当はそうしなくてももう大丈夫だというところまでい…

自由民主党文部科学大臣2004/04/27

159参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(河村建夫君) 私学助成が全く行われてなくてという観点からいっても、そうなっておった段階で今の私学の位置というのがどういう位置付けになっておったか、これほどの、八割の、大学において八割、幼稚園において八割という、大学では七五%と言っておりますが、こうした大きな地位を占めるに至ったかどうか、その点の前提がいろいろありますけれども、しかし、いずれにしても、学校教育において私学の果たしている役割というのは非常に大きいものがあるわけで…