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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2004/04/23

159衆議院 本会議 第27号

○国務大臣(河村建夫君) 西村明宏議員から、二点の質問をいただきました。 第一点は、信頼される学校づくりのためにどのように改革を進めて、また、その中で学校運営協議会がどのように位置づけられるかについてのお尋ねでございます。 公立学校が地域に開かれて信頼される学校づくりを進めていく、このことは大変大事であります。これまでも、学校裁量の拡大、あるいは学校評価等の開かれた学校づくり、あるいは校長のリーダーシップの強化、教職員の資質向上等の改革…

自由民主党文部科学大臣2004/04/23

159衆議院 本会議 第27号

○国務大臣(河村建夫君) 城井崇議員から、六点の質問をいただきました。 まず第一点は、今後の地方教育行政のあるべき姿と地域運営学校の関係及びチャータースクールやコミュニティースクールとの違いについてのお尋ねでございました。 今後の地方教育行政のあり方につきましては、教育の地方分権や学校の自主性、自律性の拡大を進め、それぞれの地域や学校の実情に応じた特色ある教育を行えるようにするとともに、開かれた学校づくりの推進など、教育行政として説明責…

自由民主党文部科学大臣2004/04/23

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号

○河村国務大臣 日本の安全、防衛、そういう問題、これはやはり児童生徒たちにきちっと理解させる、あるいは国際法の意義を理解させる、大事だと思います。今日のように、毎日のように世界のニュースがどんどん入ってくる時代でありますから、その基礎知識を持っていく、これは大事なことだと思います。 現在でも、中学や高等学校の学習指導要領の中にも、世界平和の実現のために国家間の主権の尊重であるとか協力が大事である、そういうことを認識させながら日本の安全、…

自由民主党文部科学大臣2004/04/23

159衆議院 文部科学委員会 第15号

○河村国務大臣 牧野先生が、この栄養教諭についての思い入れの深さ、そういう御職業を持っておられたということも今聞きまして、むべなるかなと思ったんですが、私は残念ながら大変田舎で、学校給食の恩恵に浴さなかった方でありますけれども、むしろ国会に出てきてみて、改めてこの重要性を感じたというのが偽らざる思いであります。おっしゃるように、この思い、学校栄養職員の皆さんが大変自覚を持って、バランスがとれた食事は大事だということをずっとそういう思いで…

自由民主党文部科学大臣2004/04/23

159衆議院 文部科学委員会 第15号

○河村国務大臣 実は、ちょうどこの時期に法案になりましたが、この問題を本格的にやらなきゃいけないというのは、町村大臣の当時、町村大臣が最初の大臣の当時に、保健体育審議会でこのことをきちっと明記され始めたということがございます。それから、私が中曽根大臣のときの総括政務次官のときに、文部科学省の方も腹を決めたということがございます。したがって、それからでも三年かかっておるわけでございます。 それで、ちょうど今、まさに義務教育費国庫負担制度が…

自由民主党文部科学大臣2004/04/23

159衆議院 文部科学委員会 第15号

○河村国務大臣 一義的には、私は、やはり今のライフスタイルといいますか、そういうものが大きく影響しておる、こう思うわけです。 これは一つは、やはり家庭教育の中にも大きな原因がある。結局、経済発展とともに、経済に巻き込まれて、父親も母親も外に出て働かなきゃならぬという状況の中で、一家の団らんとかそういうものがだんだん時間的に少なくなっていったというようなこと、そのためにできるだけ外食、あるいはよく言われるファストフードというんですか、そう…

自由民主党文部科学大臣2004/04/23

159衆議院 文部科学委員会 第15号

○河村国務大臣 中央教育審議会はまさに教育改革の問題を議論するところでありますから、大きな要因としては、おっしゃるような問題があろうと思います。核家族化の進展、共働きの増加、社会環境の変化、こうした中には、確かにおっしゃるように、企業がパートをふやしていく、そういうようなことでどんどんそこへ吸収されるということの中で、家庭を構築していく上でそういうものが一家団らんの機会を失っていったということも当然あると思いますね。 一家団らんの機会が…

自由民主党文部科学大臣2004/04/23

159衆議院 文部科学委員会 第15号

○河村国務大臣 私は、これはなかなか難しい問題だと思いますね。 食の乱れというのが、相当な時間かかってきたことも事実でございますけれども、だから、これを取り戻す意味で、極めて不透明な部分があって、確かに企業が協力してくれることも大事だと思います。例えば、家庭生活というものをもっと重視するような仕組みをとってもらいたいし、育児休暇等についてもきちっととってくれる、やはりそういうことを求めることも私は必要だと思います。そういう社会体制をつく…

自由民主党文部科学大臣2004/04/23

159衆議院 文部科学委員会 第15号

○河村国務大臣 ほとんど、今、笠先生から学校給食への思いを語っていただいた、その中に意義が含まれているように私も感じながらお聞きをしておったのでありますが、おっしゃるように、学校給食は、確かに義務化ではありませんけれども、公立では、小学校では一〇〇%近くまで、ほとんどの学校がやっている状況ですね。それから中学校、義務教育段階において、中学校が七割弱という状況下にあります。そういうことで、子供たちも今学校給食を楽しみにしている状況になって…

自由民主党文部科学大臣2004/04/23

159衆議院 文部科学委員会 第15号

○河村国務大臣 これからいわゆる食育というものが学校の中にきちっと入ってくる、この認識を校長以下それぞれの担任を持つ先生方、学校全体がきちっと持っていただく必要があると思いますね。学校栄養教諭制度ができたからもうそれでいいんだということでは決してないと私も思います。 ましてや、学校栄養職員の皆さんはそれだけの仕事がふえる、確かに忙しくなるわけでありますから、食のコーディネーターといいますか専門家として学校全体の企画をしていただく、その中…

自由民主党文部科学大臣2004/04/23

159衆議院 文部科学委員会 第15号

○河村国務大臣 この辺になりますと、国の役割、地方分権、地方主権時代の地方の役割の問題、こういう問題が必ず出てくるんですね。文部科学省がどこまで指導するんだというような話になります。 しかし、これはやはり子供の、場合によっては食の安全ということは命にもかかわる問題、まさに子供を育てる上で非常に大事なことだし、これは子供だけじゃない、大人社会だって食べることがいかに重要かというのはみんな認識しておられます。 そのことと、やはり財源の問題も…

自由民主党文部科学大臣2004/04/23

159衆議院 文部科学委員会 第15号

○河村国務大臣 せっかくこの学校栄養教諭制度を今回お諮りし、成立させていただくお願いをしておるわけでございますが、それについては、これまでの議論をお聞きいたしましても、大方の皆さんが、これはしっかりやろう、応援します、野党の皆さんもそうおっしゃる問題でありますから、これは全会一致の形の中で進めていかなきゃならぬ。そうすると、食育をきちっと位置づけるという大事な課題でもありますから、これはやはり、国もそのことを、政府を挙げて体制をとってい…

自由民主党文部科学大臣2004/04/23

159衆議院 文部科学委員会 第15号

○河村国務大臣 御指摘のとおり、本来、特に小学校はもう九割、一〇〇%近いんですから、それぞれの学校に教諭がおられるというのが望ましい形だと思います。 しかし、現実には、養護教諭にしても兼任の体制をとっておりまして、こういう例もあるものでありますから、なかなか一遍にいきませんけれども、それに向けて、今、第七次の定数改善で、これは全体で九百六十二人ということですか、この五年間でそれしかふえない状況下、これを認めてもらったという状況がございま…

自由民主党文部科学大臣2004/04/23

159衆議院 文部科学委員会 第15号

○河村国務大臣 学校給食は、最初パンからスタートした歴史がございまして、調べられたらおわかりのとおりでありますが、あの戦後の大変なとき、食料難、アメリカの方からむしろ物資が入ってきたというスタートがございます。そういうスタートで、だんだん米飯給食が大切だという方向へ転換をしつつ、しかし、今、平均してまだ週三回までいっていないと思いますが、米飯給食ということも非常に進めてまいりまして、そのバランスを少しとっております。 もちろん、最近は米…

自由民主党文部科学大臣2004/04/23

159衆議院 文部科学委員会 第15号

○河村国務大臣 まさにそのとおりでして、私も当時、文教関係の政策を進める議員として非常に残念に思いました。かなりやりとりしたんです。 農水省はまことに矛盾しておりまして、米の消費拡大というなら、小さいときから米を食べさせるというので、せっかく二百億余りの補助金を持っていながら、財政上非常に困ったということで切ったんですね。そんなことをすると、今度は米よりもパンの方が安ければ地方自治体はそれはそっちへ行きますよということを随分言ったのであ…

自由民主党文部科学大臣2004/04/23

159衆議院 文部科学委員会 第15号

○河村国務大臣 この主張は、文部科学省としてはこれからも続けていかなければなりませんし、もっと進めるならば、ただ、全体から見ると、学校給食は七百万、八百万トンの中の十万トンぐらいでありますから。しかし、将来を考えたとき効果がありますから、これは絶えず文部科学省としては農林省に対して、補助金をもとへ戻す用意はないかということは言い続ける必要があろう、そう思います。

自由民主党文部科学大臣2004/04/23

159衆議院 文部科学委員会 第15号

○河村国務大臣 これは私の方が提唱いたしましたが、川口外務大臣も、学校給食もいいわねということをつぶやかれまして、私もそうだと思って取り上げました。近くの麹町小学校の学校給食を持ってきていただいたのでありますが、大変好評でありまして、小泉総理も、こういう食事をふだんからとっていれば病気になることはないのじゃないか、こう言っておられました。 値段も、今学校給食は平均二百三十円だそうですが、あの日の給食はたしか二百七十円ぐらいだったそうです…

自由民主党文部科学大臣2004/04/23

159衆議院 文部科学委員会 第15号

○河村国務大臣 ここへ書類を持っていないので明確ではありませんが、カロリーがたしか六百六十カロリーぐらいだったと思います。そして、御飯で、少しその日は麦が入っておりましたから麦御飯ですけれども、麦御飯という割にはちょっと白かったように思いますが、麦が入っておりました。いつもこれを食べるのかということでしたが、そうではなくて、週に一回とか二週間に一回は麦が入ってくるんだという。だから、ベースは和食でした、たしか豚肉も入っておったと思います…

自由民主党文部科学大臣2004/04/23

159衆議院 文部科学委員会 第15号

○河村国務大臣 高井議員の今の御指摘、学校給食の中できちっとした日本の伝統食、和食、そういうものを位置づけながら、そして、フランスあたりでは味覚教育というのも入っているそうでありますが、そういうものをもっと重視していく。 そういう方向で、学校給食を食育という視点できちっと教育の中に位置づけながら、子供たちの健康、そして、これは大人になってからの食習慣といいますか、生活習慣病、そういう観点からも、学校給食の効用性というのは非常に高いもので…

自由民主党文部科学大臣2004/04/23

159衆議院 文部科学委員会 第15号

○河村国務大臣 横光先生御指摘のように、私、昨年九月二十二日に就任の際に、総理からの指示書がございまして、その冒頭に、これまでの知徳体プラス食育を重視した人間力向上の教育改革に努められたし、こうなっておったわけでございまして、それに食育の個々の問題が書いてあったわけじゃございませんが、その後の総理の所信表明あるいは国会での予算委員会等々における答弁等を見ても、これからの子供たちを考えたときに、食育というのは非常に重視する必要があるという…