河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○河村国務大臣 学校における食育の問題を預かる文部科学大臣といたしましては、おっしゃるように、財政論、これをまず抜きにして、教育的見地といいますかそういうものでこの食育を考える。それは、食に関する高い専門性を持つ人材をいかにたくさん確保するかということ、これがまず第一でありますから、当然御指摘のように、今回の制度導入に当たっては、栄養教諭を全学校にきちっと配置する、これがまず私は理想の形だし、それを望ましいと考えるのは私も当然だ、こう思…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○河村国務大臣 前段の方で、薬剤師の需給の問題もちょっとお触れになりました。 厚生労働省側の薬剤師問題検討会というのがございまして、平成十四年六月から昨年の十五年十月まで、平成十八年度あたりに一つの供給過剰問題が発生するであろう、こういう認識が出されておるわけでございますが、今後の具体的な対応がまだ出てきておりませんので、文部科学省としても、認可の問題については、この状況を見守りながら、現行制度の中で許認可を今検討している、こういう段階…
第159回 参議院 文教科学委員会 第13号
○国務大臣(河村建夫君) おはようございます。 このたび、政府から提出いたしました私立学校法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 学校法人が、少子化等社会経済情勢の変化を始め、法人諸制度の改革、規制緩和の進展など学校法人をめぐる近年の状況等に適切に対応し、様々な課題に対して主体的かつ機動的に対処できるようにすることが重要になっております。このため、私立学校の自主性を最大限尊重する現行制度の基本…
第159回 参議院 文教科学委員会 第13号
○国務大臣(河村建夫君) ねぎらいの言葉をいただきましてありがとうございます。御苦労さまでございます。 今、大学、特に私立大学のことについて、外部評価等の問題、非常に重要な視点だと思います。特に、御案内のように、日本の私立大学が全国の大学生の八割近い者を受け持っておりますから、その役割、非常に大きいものがございます。したがいまして、私立大学はきちっと評価を受けて、そしてそこできちっとした人材を出す、そういうことがこれからますます重要にな…
第159回 参議院 文教科学委員会 第13号
○国務大臣(河村建夫君) 後藤先生から切実なお話、また実際の現場のお話も交えていただきましたし、また子育てを体験された中でのお話でございますし、極めて説得力のあるお話だったと思います。私自身も子供四人おります。男の、男性の親としても感ずるところがございます。 やっぱりこれは教育の現場が、正しいといいますか、発達段階に応じた、先生御指摘のような形でのきちっとした性教育が行われるということは非常に私は大事だと、このことを私もずっと思い続けて…
第159回 参議院 文教科学委員会 第13号
○国務大臣(河村建夫君) 伊藤先生御指摘のとおり、高卒者の就職難、非常に厳しいものがございます。 これは、御指摘のように経済情勢が大きく変わってきております。特に、産業構造、就業構造、パートタイムを増やす、正規採用は少なくするという企業の一つの大きな動きもございまして、さっき御指摘ありました四百万人というのは、パートタイムまで含めるとそういうことになるということでございます。 そういった中で、一方では、生徒の皆さんの勤労観、職業観、額に…
第159回 参議院 文教科学委員会 第13号
○国務大臣(河村建夫君) 御指摘の点、これからの社会を生き抜く上で非常に大事な点の一つだと私も認識しております。 学校教育において、そうした変化に対応して、児童生徒、金融に対する知識をきちっと基礎的な知識を持っていく、そして消費者として主体的に判断ができるような、そういう責任を持つ行動ができるということが非常に大事になってきておるわけでございます。 学校においては、中学校の社会とか高等学校の公民科、この中で証券を含めた金融の動きとか金融…
第159回 参議院 文教科学委員会 第13号
○国務大臣(河村建夫君) 確かに所管外のことではございますが、しかし、日本の郵便事業というものが正にユニバーサルサービス、全国津々浦々にきちっとしたサービスができておる、この歴史、これまでの積み上げ、そういうことをやっぱりきちっと子供たちといえども知っていく必要がある、このように思いますし、また私自身、小学校四年のときから切手に関心がございまして、切手収集をやっている関係で、この切手一枚張ることによって全国あるいは外国とでもこれができる…
第159回 参議院 文教科学委員会 第13号
○国務大臣(河村建夫君) 御案内のように、今日、地方分権という問題が大きな課題でございます。そして、地方公共団体の責任、権限、これが拡大する、そして市町村合併も行われている。一番身近な行政、国民に一番近いところにいる行政が一番そこに関係するわけでありますから、そこがしっかりやるということ、こういう意味で今、この動きが大きいわけでございます。 教育委員会が教育行政の責任ある担い手として地域ニーズにきちっと応じた教育行政ができるように主体的…
第159回 参議院 文教科学委員会 第13号
○国務大臣(河村建夫君) 御指摘の女子差別撤廃条約でありますが、昭和五十四年に第三十四回国連総会において採択をされておりまして、日本は昭和六十年に批准をいたしたものでございます。以後、日本側は五回にわたって条約の実施状況を国連女子差別撤廃委員会に報告をいたしておりまして、提出した四回及び五回の報告書に関して同委員会が平成十五年七月に審議の上勧告を行ったものだと、このように承知をいたしておるところであります。 男女共同参画社会の形成のため…
第159回 参議院 文教科学委員会 第13号
○国務大臣(河村建夫君) 私も、先ほど御答弁申し上げましたように、基本的に性別にかかわりなく男女の能力が発揮されるように、女性でできることでありながら女性だからできないというようなことはあってはならぬわけでございまして、それぞれの私は本来、性が持つ特質というのはありますけれども、しかし正にそれによって個性、能力が違うと見てはならぬわけでございまして、そういうものが発揮できるように、その上に立って男女共同参画の、男女一体となって社会が形成…
第159回 参議院 文教科学委員会 第13号
○国務大臣(河村建夫君) 今御指摘のいただいた点、私も改めて今思い出しておるわけでありますが、これは、先に亀井郁夫先生から、ジェンダーフリーの話からお話があったと思います。 行き過ぎた、行き過ぎた教育、先ほど後藤先生からも御指摘がございました性教育の問題も含めて、これはやっぱり今回いろいろ問題になっておりますのは、確かに男女共同参画社会を作っていく、男女が全く能力において同じものを持っている、それが男だから女だからということで発揮できな…
第159回 参議院 文教科学委員会 第13号
○国務大臣(河村建夫君) 御指摘の点、男女共同参画基本法の前文に書いてある、先ほどお触れになりましたが、性別にかかわりなく、個性と能力を十分に発揮できる社会を目指していくんだと、こういう観点に立って、そしてお互いに人権を尊重するという男女共同観、男女平等観といいますか、それを形成していく、そして、そうしたものが、そうした理念に基づいて教育が家庭、学校、地域、あらゆる社会の分野に行われていくようにと、特に教育面においては財政的なことも含め…
第159回 参議院 文教科学委員会 第13号
○国務大臣(河村建夫君) 御指摘の点でございます国立大学法人の職員は労働基準法の規定が適用されるわけでありますから、使用者は労働者に対して時間外労働を命じるためには、労働基準法の第三十六条第一項、いわゆる三六協定と言っておりますが、これを締結していく必要があるわけでございます。さらに、第三十七条一項においては、使用者が労働者に時間外労働をさせた場合には、その時間の労働について割増賃金を払わなきゃならない、こうなっておるわけでございますか…
第159回 参議院 文教科学委員会 第13号
○国務大臣(河村建夫君) 先ほど来、私学がなかなか大変な状況にあることを御説明申し上げたとおりでございます。これに対して国民の側からも私学経営が非常に不透明であるという視点もございます。この点を明らかにして、やっぱり公教育の一翼を大きく担っておりますから、説明責任もあると、私学の経営の在り方をもっとオープンにする必要があろうということで、今回の改正においてはその点を特に、学校法人の管理運営体制を整備させよう、してもらおうということ、これ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○河村国務大臣 調査いたしましたところ、私はございません。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○河村国務大臣 献金のことであったものですから急遽調査させましたが、そういうものはないという報告ですが、はっきりパーティー券ということで調査をいたしておりませんので、その点、私も未確認でございます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○河村国務大臣 これは文部科学省の所管の話ではございませんで、総務省、旧自治省で判断されることでありますので、私の方からそれについてどうこうというお答えは差し控えさせていただきたいと思います。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○河村国務大臣 選挙においてどの程度その地位利用になるかということは、私もその辺の判断は難しいところですが、一概的にそれは国立大学の先生が推したというふうにとらえるか、あるいは、今見ますと評論家とも書いてあるので、そういう視点だったのかなと思いますけれども、まあ、それが地位利用になるかどうかは別として、有名な方に推薦していただくということは、我々としてはそれはありがたいことだと、さっき牧さんが言っておられた。私も、知名度のある方に応援し…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○河村国務大臣 先ほど玉井審議官の方から御答弁申し上げましたように、京都大学において調査会を置いて事情聴取もやった結果、政治的な行為と全く故意ではなかったということがはっきりしたわけでございまして、推薦はがきも承知していなかった、全く御存じなかったということでございまして、そういうことであると、そうした過失もない、責任はないものと判断されたというふうに私は承知をいたしております。