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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○河村国務大臣 肥田先生、その道の専門家でいらっしゃいますから、まさに薬学といいますか、そういうものの重要性、今日的な役割、これが大きく変化して、今の現状に合わなくなっているということ。特に、医薬分業が非常に進んできた。これはヨーロッパ等々ではもう古くから欧州諸国、進んでおった。これが十分日本で確立しなかったという点、こういう点がこれまで問題化されてきて、私もこのお話を伺ったときに、現在の医療技術の高度化、また今の医薬分業、医薬品の安全…

自由民主党文部科学大臣2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○河村国務大臣 今、肥田委員から経緯についてお話がございました。確かに、早くからこの問題は指摘されておった課題だと私も承知しております。 平成五年、六年、そのあたりから具体的な話し合いが始まったわけでございます。結果、今の医療の現場、病院等での実務実習の充実の問題、あるいは実習施設の確保あるいは指導者体制、この構築がなかなかできないという議論、さらに、修業年限が延長される場合に、薬学部入学希望者への影響がどういうふうになるだろうかという…

自由民主党文部科学大臣2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○河村国務大臣 この点は、議論、確かにあったところですよね。私も、全部六年制ということでスタートできないか、答申等も踏まえて。しかし、関係者の皆さん方のいろいろな意見を、広範な意見を聞かなければいけません、新しい制度でございますから。 そうした中で、六年制の薬剤師についてはまず六年制の学部を基本とする、このことについては全く異論がなかったわけでございます。 ただ、薬学部卒業生の進路状況の中で、卒業後、いわゆる薬剤師として病院、薬局、診療…

自由民主党文部科学大臣2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○河村国務大臣 私も、今回の法案を出すに当たって、そういう認識でおります。

自由民主党文部科学大臣2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○河村国務大臣 実務実習をやる場合の支援措置、これはやはり大切だ、こう思っております。調査研究協力者会議においても、モデル・コアカリキュラムを策定されておりまして、制度改正後、各大学でこれを踏まえて実習するということになりますと、実習も非常に、質的にも量的にも格段に充実させる必要がありますので、この指導体制づくりというのが必要になってくるわけでございます。 そこで、実際の実習指導を行う大学教員も、実習の事前指導というのがあります。それか…

自由民主党文部科学大臣2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○河村国務大臣 確かに、御指摘のように、現在、医学部、歯学部、獣医学部の学部の新設は認めていない、抑制しておりますが、薬学部の新設については、今日許可、認定をいたしておるわけでございます。 これまでも、自由な競争環境の整備を図るという総合規制改革会議の方の提言もございまして、平成十五年四月から、これまでの原則抑制、この方針を変えたわけでございます。その結果、医師、歯科医師等の五分野を除くものについて設置認可審査ができるということになって…

自由民主党文部科学大臣2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○河村国務大臣 これは、先ほど一部答弁申し上げたと思います。薬学部の設置において、申請者の判断が尊重される、申請があった場合に審議会に諮問をされてと、こういうことになっていることを今申し上げました。 これは、先ほど申し上げました医師、歯科医師、獣医師あるいは船舶、教員養成もそうでありますが、所管省庁の定員抑制の方針に基づいて文部科学省でも検討をやった、当時文部省でありますが。そして、新増設はしない、こうなりました。 今後、薬学部について…

自由民主党文部科学大臣2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○河村国務大臣 いみじくも、加藤先生もこの問題の重要性に早くからお気づきになっておられたし、また、学校栄養協議会の皆さんともいろいろな交流を持っておられたから、歴史的にも御案内のとおりでございます。 食育の重要性というのはかねてから言われておったわけでありますが、私は、個人的には、子供四人のうち二人がアトピー性皮膚炎になってみて、やはり口から入れるものが体に及ぼす影響は非常に大きい。これをやはり教育の中できちっと位置づけて、早く子供のと…

自由民主党文部科学大臣2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○河村国務大臣 この問題は、一つは、残念ながらといいますか、義務教育段階において、小中学校の学校給食は義務化になっていなかったというスタートがございます。そういう点で、これが義務化されておれば当然それぞれあったのでありますが、そういうスタートを切ったということが一点ございます。 そういうことと同時にやはり地方分権、地方にこれは任される問題だ、したがって地方によっては、神奈川県のように中学校がまだやっていないというところもございます。現実…

自由民主党文部科学大臣2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○河村国務大臣 加藤先生の御指摘は、私も理解はできるのであります。そういうことによって地方が安心して取り組めるということ。ただ、これは財政の支援のあり方の根幹にかかわってくる問題でもありまして、義務教育費国庫負担制度については二分の一をという形で通ってきておりますので、例外的な措置が予算的に可能かどうか。私は、今の予算のあり方から見ると非常に難しいのではないかなと思いますね。 ということは、その分をどこかほかの予算とどう調整をとるのか、…

自由民主党文部科学大臣2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○河村国務大臣 いや、私は今、ガムでそこまでの話というのは初めて聞きました。

自由民主党文部科学大臣2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○河村国務大臣 私も全く同感でありまして、酒、たばこ、青少年不良化防止の観点からもこのことをきちっとするということは大事だと思います。特に、未成年段階でこれをしないという態度、これはいいこと、悪いこと、けじめといいますか、そういうものの中できちっとしていかなければならぬということでこれまでも指導しているわけでありますが、現実にそういう問題が出てきている。 それで、小学校では体育の教科書に喫煙や飲酒の害がきちっと指摘されています。また、中…

自由民主党文部科学大臣2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○河村国務大臣 青少年の健全育成という視点からも、また子供たちの健康を守るという視点からも、この酒、たばこをいかに防ぐかということ、これは教育も極めて力を入れなければいけませんが、同時に、大人社会がそのことにもっと気づいて積極的にやっていただく、その仕組みをもっと構築する必要があるのではないか、このように思います。

自由民主党文部科学大臣2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○河村国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。 先ほどの加藤先生のときのたばこの害も、肺がんや何かで何兆円、十兆円も医療費がかかる、二兆円の税収とどっちだという理論、全く同じような考え方でございますけれども、今回のこの栄養教諭制度をつくることによって、改めてそのことの重要性というものの認識は高まる。 学校現場では、やはり栄養教諭でないと、栄養職員の皆様方は心の中でそういうことを非常に思っておられた。しかし、なかなかそれが発言の機会もない…

自由民主党文部科学大臣2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○河村国務大臣 食育基本法をお進めいただいている皆さん方、どちらかというと、食の学校教育の中の視点もさることながら、いわゆる日本の食料の、安全、安心な食料確保、あるいは地産地消の視点、そういう方からずっと入ってきた点があります。これはこれで、今のを読んでいただいても、この我々が考えている学校栄養教諭制度を中心とした食教育を進める上で、この基本法というものが大きな支えになって、一つの基本線になってきて、これと相まって食教育を進めることにな…

自由民主党文部科学大臣2004/04/21

159参議院 本会議 第17号

○国務大臣(河村建夫君) 私立学校法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 学校法人が、少子化等社会経済情勢の変化を始め、法人諸制度の改革、規制緩和の進展など学校法人をめぐる近年の状況等に適切に対応し、様々な課題に対して主体的かつ機動的に対処できるようにすることが重要になっております。このため、私立学校の自主性を最大限尊重する現行制度の基本に立ちつつ、各学校法人における管理運営制度の改善を図るとともに、財務情報等…

自由民主党文部科学大臣2004/04/21

159参議院 本会議 第17号

○国務大臣(河村建夫君) 鈴木寛議員から八点の質問をいただきました。お答えいたします。 第一点は、私立学校はだれのものかという点についてお尋ねをいただきましたが、私立学校はそれぞれの建学の精神に基づいて個性豊かな教育活動を主体的に行う、これが特色でございます。私立学校の設置者は学校法人でありまして、原則として学校の設置管理に関する権限と責任は学校法人にゆだねられておるものであります。 一方で、私立学校も教育基本法に定めます公の精神という…

自由民主党文部科学大臣2004/04/20

159参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(河村建夫君) 阿南委員御指摘のとおり、これからの知的財産、こういうものが日本の二十一世紀の発展に大きな役割を果たす、特に日本の存在感そして競争力、この大きな柱になっていくわけでございます。特に、これからそういう意味でも、知的財産立国を目指す、これは国を挙げて取り組む課題であると、このように認識をいたしております。 委員も御指摘になりましたように、この知的財産戦略をこれから推進していく上におきましては、正に知的創造サイクルとい…

自由民主党文部科学大臣2004/04/20

159参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(河村建夫君) 今回の著作権法の改正に当たりまして、阿南先生、広範にわたりまして御議論をいただきまして、ありがとうございました。特に、今、最後の御指摘の点、正に権利者、そしてユーザーとの関係、これによって、権利が保護されながら同時に活用がなされなきゃいけない、これは非常に大事な点でございます。 今回の改正におきましてもその認識に立って、これまでもそうでございますが、改正が行われました。具体的には、今回、書籍、雑誌の貸与権の貸与…

自由民主党文部科学大臣2004/04/20

159参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(河村建夫君) 中島先生御指摘のとおり、知的財産立国を目指す上で、この知的財産戦略、これが非常に日本の国の将来にとって重要になってきた。こういう観点から、これを生み出しながら、そしてこれを保護して、そして活用すると、正に知的創造サイクルの活性化といいますか、これが今問われておると思います。 今御指摘のように、知的財産推進計画、さらにその基になりました基本法においても新たにコンテンツという記述も加わってきておりまして、こういう考…