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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2004/04/20

159参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(河村建夫君) 中島先生御指摘のとおり、著作権の教育、これを支援する、これ非常に大事な指摘でございまして、基本推進計画の中にもそのことが指摘をされているところでございます。 特に、情報化、インターネット、パソコン、これは学習指導要領においても既に中学校の技術・家庭科、それから高等学校の情報、ここで著作権保護を指導することになっておるわけでございます。また、平成十四年度から、児童生徒から社会人に至るまでの幅広い人たちを対象にいた…

自由民主党文部科学大臣2004/04/20

159参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(河村建夫君) 鈴木先生から正にこれからの著作権の在り方、それから学校教育との関係、これは先生自ら教育現場におられて痛感されたことを御披瀝をいただいたわけで、私も今、正にその時代に来ているというふうな認識を持っておりますし、日本は比較的著作権については先進国だと、こう言ってきたのでありますが、現実にはそういう問題が出ておることを私も承知をいたしておりまして、著作権法の不断の見直しというのが非常に必要になってきていると思います。…

自由民主党文部科学大臣2004/04/20

159参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(河村建夫君) 御指摘のとおり、これからの日本の音楽文化の海外展開する上にもこれは非常に大事な問題だというふうに判断したものでありますが、特に最近のアジアにおける日本の歌手の音楽、これ人気が非常に上がっておりまして、我が国の権利者のライセンスを受けてこれらの地域において販売されている。これが今、二〇〇二年の調査でも四百六十五万枚と言われております。これらのレコードが向こうにどんどん生まれていく。 しかし、これに目を付けて、アジ…

自由民主党文部科学大臣2004/04/20

159参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(河村建夫君) 視覚障害者の皆さんの録音図書の問題、御指摘ございました。 現行の著作権法三十七条では、点字図書館においてといいますか、点字図書館等のみと、こういう形に一応なっておるわけですね。そこで、これを、録音図書の作成主体の拡大をどうするという問題、御指摘の点について、平成、昨年の一月の文化審議会の著作権分科会審議経過報告におきますと、「当面は、図書館団体と権利者団体が協力して、「簡便な許諾契約システム」「事前の意思表示シ…

自由民主党文部科学大臣2004/04/20

159参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(河村建夫君) この今回の改正措置の必要性、先ほど来議論のあったところで、お答えもしておるわけでございますが、このまま放置しておきますと一千万枚以上を超えるレコードが還流してくる現状、既に世界各国がこの還流を防止する仕組みをもう作っているということ、遅まきながら日本もこれに対応しなきゃいけなかったということがございます。 ただ、今御指摘の点で、それだったらレコード会社同士の個別契約でもいけるのではないかという御指摘がございまし…

自由民主党文部科学大臣2004/04/20

159参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(河村建夫君) この点が確かに皆さんいろいろ御心配をいただいておる点でございまして、この点については、五大メジャーと言われる各社はこの日本販売禁止の表示はしないと、こう言っております。しかし、それ以外の会社もあるわけでございますが、これはその他の洋盤レコード、明確にはいたしておりませんが、いずれにしても、今回の措置によって権利者の得ることが見込まれる利益が不当に害されることにはならないだろうと。 また、不当に害されることになる…

自由民主党文部科学大臣2004/04/20

159参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(河村建夫君) 演劇等の舞台芸術を進めていただく団体等々、やっぱり練習場必要であること、私もよく分かるわけでございます。そういう面でなかなか大変なので、施設を借りる一番安上がりな方法として、ただのものを借りれば一番いいということなんでしょう。しかし、それにはやっぱりそれなりの改修等も必要になってくるということ、考えられるわけでございます。 ただ、御指摘の点について、もちろん気持ちは分かるんでありますが、ただ、新しいその補助制度…

自由民主党文部科学大臣2004/04/20

159参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(河村建夫君) 山本委員おっしゃるとおり、明治三十二年にベルヌ条約加盟ということからスタートいたしまして、そこから始まっておるのでありますが、実際にこの著作権法ができたのは、幾多の変遷を四十三年、四十四年、四十五年と、大変苦労の上、四十五年の四月に成立をして四十六年一月から著作権が施行されたと、こういうことだと聞いております。

自由民主党文部科学大臣2004/04/20

159参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(河村建夫君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。

自由民主党文部科学大臣2004/04/16

159衆議院 文部科学委員会 第12号

○河村国務大臣 鈴木先生から、学校栄養教諭制度創設へ向けての歴史的な課題、そして今日の状況をお踏まえいただいて、総括をしていただいたわけでございます。 私も同じような思いで今先生のお話を聞かせていただきましたが、やはり今の子供たちを心身ともに健全に育て上げていく、はぐくんでいく、いろいろな角度からとらえ方はあると思うわけでございますが、総理からも、知徳体プラス食育を重視した人間力向上の教育改革、こう言われておりますから、そういう面から考…

自由民主党文部科学大臣2004/04/16

159衆議院 文部科学委員会 第12号

○河村国務大臣 非常に大事な視点でございまして、せっかく学校栄養教諭となるわけでありますから、本来、全学校にきちっと必置される、これが望ましいと私は思っておるわけでございますが、御指摘のように、一万五百七十名の学校栄養士の皆さんがいらっしゃる。しかし、学校は全体で小中でも三万五千あるわけでございます。 そういうことで、今学校給食現場は単独校と共同調理場がございます。学校栄養士の皆さんは大変忙しいのでありますが、単独校の場合には一人が二つ…

自由民主党文部科学大臣2004/04/16

159衆議院 文部科学委員会 第12号

○河村国務大臣 このたび、薬学部修業年限六年、その中で薬剤師は六年という形をとろうという法案を出させていただいたゆえん、今御指摘ありましたように、医療がこのように高度になってきたということ、それから医薬分業が非常に進んできたこと、そしてやはり医薬品の安全使用の観点から、あるいは最適な薬物療法等々、国民の薬剤師に対する期待も非常に大きくなってきております。これにきちっとこたえ得るかどうか。 今日の高度医療の中でということを考えますと、いわ…

自由民主党文部科学大臣2004/04/16

159衆議院 文部科学委員会 第12号

○河村国務大臣 食育を重視してこれから人間力向上の教育改革を進めようという一つの大きな方針のもとで、いよいよ学校栄養教諭制度を入れる、こういうことになってまいりました。 この点で、今までの学校栄養士の皆さん方もそれなりに学校現場にも入っていただいて栄養指導等もやっていただいておるわけでありますが、何せ学校現場ではやはり教諭というものが中心でやっておる、あくまでも補佐でしかないということで、なかなか十分な栄養教育というものができなかった、…

自由民主党文部科学大臣2004/04/16

159衆議院 文部科学委員会 第12号

○河村国務大臣 薬学部卒業生の進路でございます。 薬剤師として薬局、病院等へ行かれる方、約四割と言われております。それから大学院に行かれる方が三割弱、さらに製薬、医薬品販売、そうした方へ行かれる、この方が二割弱、こういう報告でございますし、また大学院に進んだ方々の中にも、見ると、さらに薬剤師として就職する方が五割弱おられる、そのほか創薬等々に行かれる方が三割、あとはその他ということでございます。 そういう感じでございまして、今回、薬学教…

自由民主党文部科学大臣2004/04/16

159衆議院 文部科学委員会 第12号

○河村国務大臣 今石井先生御指摘の点、私もせっかく学校栄養教諭、制度をするのですから、これは全学校に行き届くようにという思いでスタートしたことも事実でございます。 ただ、学校現場は地方でございますから、地方の意見あるいは地方の教育委員会等々の意見も今回十分聴取をした中で、この学校給食そのものが、これは義務になってないのだということが一つございました。実施そのものをやらない現場もあるという現状がございます。これから始めなければいけないとい…

自由民主党文部科学大臣2004/04/16

159衆議院 文部科学委員会 第12号

○河村国務大臣 石井委員御指摘の点について、私も今の子供たちの現実を見ているときに、まさに食習慣が非常に乱れてきたということ、朝、食事をしない子供たちが、十二年の統計を見ても小学校で一六%、中学校でも二〇%というような、非常に大きな課題になってきている。それから、子供たちの体力そのものも落ちつつあるというような現状もございます。そして、今御指摘のようなアレルギーの問題等々もあって、これは教育現場でも、このことに注目をしてきちっと対応しな…

自由民主党文部科学大臣2004/04/16

159衆議院 文部科学委員会 第12号

○河村国務大臣 石井先生の御指摘は、これからの非常に大事な点だと私も思います。 おっしゃるように、今、子供たちの、肥満傾向もそうでございますし、子供にも今は糖尿病が出てきているというような現状、そういうことを思いますと、やはり食生活、あるいは将来的ないわゆる生活習慣病にどう対応するか。これが若年化している、こういう懸念が本当にあるわけでございますので、そういう意味で、食教育といいますか、そういうものの重要性は非常に高いものがあると思いま…

自由民主党文部科学大臣2004/04/16

159衆議院 文部科学委員会 第12号

○河村国務大臣 教員の確保については、定数改善計画をもって臨んでおるわけでございます。現在、第七次公立義務教育諸学校教職員定数改善計画というのが、平成十三年度から十七年度まで行っておりまして、これによって、学校栄養教諭のためのいわゆる学校栄養士の確保が九百六十二人の改善、約千人しか認められていないという現状がございます。 これを今度、新しい計画の中でどうやって飛躍的に伸ばしていくかということは、我々も大いに頑張らなければいけない視点でご…

自由民主党文部科学大臣2004/04/16

159衆議院 文部科学委員会 第12号

○河村国務大臣 先ほど、私、一部申し上げたと思うのでありますが、今、第七次定数改善計画を持っております。これが十七年度で終わるわけでございますから、十八年度から新しい定数改善計画を持たなければならぬ。 その中で、この学校栄養教諭をどのように確保していくかということ、これは財源を伴う大きな課題でございますので、真剣に我々も検討いたしながらこの計画を立てていかなければならぬ、現時点では今そう思っております。石井先生御指摘の点は我々も十分踏ま…

自由民主党文部科学大臣2004/04/16

159衆議院 文部科学委員会 第12号

○河村国務大臣 この問題、私も地元でいろいろな方々からいろいろな御意見を伺いまして、おっしゃるように単独調理方式の方が学校そのものできめ細かいことができるし、また、子供たちにお昼の時間になると食事のにおいがしてくる、その生きた感覚が共同調理方式はできないからということ、このことも私はよく承知しております。 学校給食の業務の運営をどうするかというのは、これはなかなか大きな課題でもありまして、臨時行政調査会等からも指摘がございまして、学校給…