河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○河村国務大臣 安倍幹事長の方も記者会見で、迷惑かけた、こうおっしゃっておるようでありますが、これは加害者、被害者というような関係になるのかどうなのか、私どもとしてもちょっと判断しかねる問題でありますが。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○河村国務大臣 これは、地方公務員であれ国家公務員であれ、公務員としての立場があること、これはお互いに承知の上でなければいけないと思いますし、公務員には選挙において地位利用という問題、これはやはりきちっとしておりますから、そういう観点に立って行動されるものだ、私はそういうふうに思います。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○河村国務大臣 これは、今勝手に使ったと、結果的にそうなったということなんでしょうが、私はやはり、国家公務員あるいは地方公務員であれ、その立場というものをわきまえて対応していただくしかないわけでありまして、そのことをどう私が、それを裁く裁かないという立場に私はないんだと思います。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○河村国務大臣 私も、選挙のときどういうふうにするかというのは、ある程度絞り込めば後はほとんど任せっきりになりますので、だから、知名度の高い人をということは当然我々考えていくわけであります。 これは、京都大学が事実関係をきちっとお調べになった結果、教授はそのことを承知されなかったということで、特段の、知らなかったということで処理をされたということですから、それを我々は報告を受けた。京都大学の意思としてそういうふうにされたということであり…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○河村国務大臣 そこまで私どもはいたしておりません。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○河村国務大臣 先ほど来申し上げましたように、国家公務員あるいは地方公務員は、国家公務員法にのっとって行動していただくということが非常に極めて大事なことだ、私はそう思っております。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○河村国務大臣 安住委員がおっしゃるとおり、これは学校法人が、この場合は私立大学ですが、私立大学としてのきちっとした基準にのっとっているかどうか、これはきちっと厳正に審査するものであって、公的な役割が非常に大きいという視点からやるわけですね。できるだけ私学の経営については、建学の精神でしっかりやれということですけれども、前段についてはきちっとやろうということは、これまでもそういう形でやってきております。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○河村国務大臣 もちろん、今御指摘のようなことが現実にあってはならぬことですから、これは今きちっとした事実関係を求めておりますが、今回の件で、仮に申請書類に重大な過失がある、虚偽があるということになれば、これは許可行為にかかわる問題ですから、厳正に対処しなければいかぬ、私もそう思いますよ。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○河村国務大臣 これは、御案内のように私学助成も出ております。補助金の返還の問題、あるいは、これは認可の問題にもかかわってくる問題だろうと思いますが、そういうことも当然考えなければいけない課題だ、こういうふうに思います。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○河村国務大臣 最近、地方自治体の活性化のために私学を誘致したい、それで市も県も補助金を出す、それで認可を求める、こういうケースは非常に大きくなっています。町づくりの観点から、大学町をつくりたいと。私は、そういう視点もあって、市も協力をといいますか、誘致だという思いもあったんじゃないんでしょうか。 ただ、我々の方は、既定の手続にのっとってあれば、もちろん厳正にやりますけれども、一々疑ってかかるようなものではありません。これは学校法人です…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○河村国務大臣 私学助成も出ていることでありますから、これは税金も入っている大学ですから、きちっと厳正に対応しなければいかぬ、私もそう思います。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○河村国務大臣 期日についてはともかく、早急に対応させていただきます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○河村国務大臣 基本的には、これが現物がないのにしちゃった架空かどうか、これが一番大きな問題ですから、この点をはっきりさせるべきであろう、私もそう思います。(安住委員「そこがもしはっきりしたらどうしますか」と呼ぶ)これは、今までの認可基準に照らし合わせて、認可基準に合わないということであれば、そのときに、のっとって対応しなければいけないことだと思いますね。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○河村国務大臣 私も、安住先生御指摘のように、ただ、これまでどちらかというと、文部科学省は設置のときはわあわあうるさいことを言うが、後はほったらかしじゃないかという意見もあるんです、一方では。その経営のノウハウとかいろいろなことをもっと支援すべきじゃないかと。ましてや、借金で学校をつくれないのか、半分ぐらいいいじゃないかとか、そういう話もあるんです。特区では、条件が厳し過ぎるから借地でもいいですよ、あるいは校舎は借りたものでもいいですよ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○河村国務大臣 これは認可の場合には、寄附行為変更の認可になってくるわけですが、これにはちゃんと、大学等の管理運営の適正を期しがたいと認められる事実がないことということになっていますから、事実があるということになれば、これはもう論外ですね。 これは厳正にやっていますよ。だって、現にロースクールだって四校ほど不許可にしました。あれなんかも、学校をつくってどうしてくれるんだと言ったって、それはだめだと言ってちゃんとやったんですから、同じこと…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○河村国務大臣 きちっとした対応、厳正な対応をさせていただきます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○河村国務大臣 これは、御指摘の点、私も最初のスタート時点で危惧している点でありまして、しかし、食育の重要性は皆さんお認めになるわけでありますから、これをどういうふうに入れていくかというのは、それぞれ工夫をしていただかなければならぬだろうと思います。確かに、おっしゃるように、授業時間もかなりタイトですから、この中にどう入れていくか。これは校長のリーダーシップのもとで、どう割り振るかということも考えていただかなければなりません。 それから…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○河村国務大臣 これまで学校栄養士の皆さん方は、共同式もあります、個別式もありますが、本当に現場を知っておられる。それと即比較しますと、今から新規の人にそれだけやらそうとしたら、それはどこか現場へ二年ぐらい実習に出さなければいけないことになるわけです。これは、今の大学の一般の教諭についてもこの問題がこれから課題になってきそうでありますが。 そういう意味で、当然、教諭の資格を取るために、今後実習も入ってまいりますので現場にもちゃんと行って…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○河村国務大臣 見方によっては、この短期間を思えばそういうことですが、実は、学校栄養士になられた皆さん方は、もう二十年以上前から、やはり学校に、現場に出てみて食育をやろうとしたときに、こう言ってはあれですが、その学校現場を見たときに、やはり教諭でないと発言力が弱いという思いを持っておられる方が随分おられて、やはり教諭としてきちっとした位置づけをしたい、食育をしたい、そういう思いはずっと願いとしてあった。我々もそれを受けとめながら、どうい…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○河村国務大臣 それは軽々しくではなくて、栄養教諭の皆さんの思いというものを知っておられる方がそうおっしゃったと思います。 しかし、栄養教諭の役割というのは非常に大きい、この認識はきちっと持って対応していただかなければならぬ、そんな軽々しいものでないということは私も全く同感であります。