河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○国務大臣(河村建夫君) 先ほど来から大仁田先生の教訓的な教育論を聞きながら、私も考える、考えさせられながら、やっぱり自ら生き抜く力といいますか、自分を信じて、そして挑戦する気持ち、やっぱりこれからの日本の子供たち、やっぱり大仁田先生見習う点はたくさんあるなと、こう思いながら、そして教育はあまねく、教育の機会均等といいますか、エリートも養成しなきゃいけないし、しかし一生懸命頑張っている人たちの努力が報いられるような教育もやっていかなきゃ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○国務大臣(河村建夫君) 先ほど来から御意見いただき、また答弁しておりますように、栄養教諭制度の期待感、効果、これが大きいというのが皆さんのお考えで、そして中央教育審議会においてもあらゆる角度からこの問題を取り上げ、研究して、そして昨年一月に答申をされた。その結果が新聞にも出たわけでありますが、それに呼応するように読売新聞が調査をされたということでございました。 この問題については、中央教育審議会においても、あらゆる教職団体、いろんなと…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○国務大臣(河村建夫君) この点、非常に大事なことだと思います。これからいよいよこの法案を通していただきまして栄養教諭制度が確立される、そういたしますと、各学校においてこの栄養教諭の皆さんが教壇において具体的に食の指導をしていただくことになる、学校給食を管理しながら正に生きた教材としてこの問題に取り組んでいただけるわけでございます。そのためには、栄養教諭の皆さん方ができるだけ学校現場において活躍できる場が広がっていかなきゃなりません。 …
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○国務大臣(河村建夫君) 伊藤先生今いみじくも御指摘になりました近年の食生活をめぐる社会環境の変化、食行動の多様化等々、特に成長期にある子供たちにおきましても、朝食欠食あるいは栄養バランスを欠いた生活習慣病の増加等々が指摘をされております。 こういう乱れの背景といたしまして、児童生徒が望ましい食習慣を付けることが非常に大事だ。これは、もちろん一義的には家庭がやるべきこと、大きな家庭にその責任があると私は思うんでありますが、同時に、学校に…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○国務大臣(河村建夫君) 今、伊藤先生今御指摘ありましたが、最近財政論が優先をして、特に教育の問題については教育論が隅の方に行っちゃっている傾向を私は非常に危機感を抱いております。 今回のこの新津市のケースも、正に財政難から考え出したことでありましょうが、これは今我々が考えているいわゆる食教育、食育、その観点からして、これは御指摘の点の問題というのは指摘せざるを得ない点ではないかと思います。その点について市の教育担当者等々はどこまでお考…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○国務大臣(河村建夫君) 今回のこの学校栄養教諭制度導入に当たって、この問題が一つの問題としてあることは私も承知をいたしております。 公立学校の校長、教頭、教諭、養護教諭、学校栄養職員、事務職員、これは都道府県が負担する。しかし、そのうちの教職員の給与費は義務的経費で非常に多額になります。必要な教職員を確保しなきゃいかぬということで、教育水準の維持向上を図るということで、この目的としてこの義務教育費の国庫負担制度も置いておるわけでござい…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○国務大臣(河村建夫君) 御指摘のように、今、農水省は米飯給食推進といいますか、米の消費拡大という観点から補助金を出しておりましたが、それを切ってしまったと。極めて遺憾にあのとき思ったわけであります。そして、それに対する財政措置を交付税でやるんだという話も現実にきちっとなっていない現状であります。 しかし、子供たちは、聞いてみるとやっぱり米の御飯を好んでおりますから、この点を工夫をしていくべきではないかと思います。ただ、そういうこともあ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○国務大臣(河村建夫君) 今、学校給食法においては、残念ながら義務教育諸学校の設置者に学校給食の実施の努力義務ということがあって、幼稚園ないわけですね。私は、しかし、やっぱり食習慣というのはそこからもうスタートしておりますから、幼稚園もちゃんとした栄養士を含めて栄養価のあるバランスのある食事をすることが大事だと思います。 〔委員長退席、理事亀井郁夫君着席〕 ただ、幼稚園においては低年齢の幼児を対象として四時間の教育時間というのが標準にな…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○国務大臣(河村建夫君) 基本的には小学校からということにこれまで進めてきておるわけでございます。この財政的な裏付けをどうするかという問題を含めてございますが、やはり食育全体を進める観点からすれば、これは検討しなきゃいけない課題であると、このように思います。
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○国務大臣(河村建夫君) 谷先生御指摘の点はこれから非常に大事な役割でございまして、非常にこの薬剤師による疑義照会、これはきちっとやることがこれから非常にそうした医療事故を防ぐ上でも大事なことでございます。 さっき御紹介ありました聖マリアンナ大学の問題、それから北里大学でも同じようなケースが起きておりますが、いずれも、その報告を見ても、やっぱり処方に当たって薬剤師が確認する体制を整備すべきであると、こうなっているわけですね。この点がやっ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○国務大臣(河村建夫君) 今の御指摘の点、私のところへもアニマルサポート株式会社からこの点についての要望をいただいております。事実関係確認をしておるわけでございますが、理科大学側からは、現在は適切な管理を行っておるが、過去において必要以上に動物を繁殖させていた、あるいは飼育管理を請け負った会社から指摘されたような事実があった、一部あったという報告がございました。 谷先生も御指摘のように、ライフサイエンス研究にとっては動物実験は不可欠にな…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○国務大臣(河村建夫君) 最近の子供たちの活字離れということも心配なことでもございまして、子どもの読書活動推進法案も作って皆さんに御協力いただいて進めております。おかげさまで、かなり読み聞かせ運動等盛んになってまいりまして、読書に皆さんの目が向いてきた。 そうなると、あとは環境整備は我々の責任でありますから、各学校において図書館をきちっと整備していただこうということで、子どもの未来を考える議員連盟というのがございまして、扇先生が今会長で…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○国務大臣(河村建夫君) いわゆる多動性障害、発達障害の問題、これ最近そういうことがだんだん明らかになってまいりまして、こういう障害を持った子供たちへの教育的な対応が非常に重要になってきたということでございます。 そのため、やっぱりまずは現場の小中学校の先生方、教員の方々がこの知識を、あるいは体験、経験を持っていただく、これを身に付けていただくことが大事であろうと思います。 小中学校の教員養成課程においても、教育の基礎理論に関する科目と…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○国務大臣(河村建夫君) 今、草川先生も一部御指摘をいただきましたが、近年の社会を取り巻く環境、食生活を取り巻く社会的な環境の大きな変化、正にファストフードといいますか、そういうものがどんどん出てきた。それから、子供たちも偏った栄養摂取をしている、そうした乱れがある。肥満傾向、過度にやせておるというようなこともある。そうしたことを考えますと、やっぱり生活習慣病が既にもう若年化している、こういう傾向が見られる、こういう指摘もあるわけでござ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○国務大臣(河村建夫君) 草川先生のような御意見もあることも承知をいたしておりますが、薬剤師を考えたときに、この薬剤師の果たす役割をトータルでやっぱり考えていかなきゃいけないだろうと。 ここまでに至るにはいろんな議論があったわけでございまして、全然調剤をしない薬剤師ということになると、そこまでやる必要があるかということが、そういう御指摘も分からないことはないんでありますが、やはり薬剤師が処方せん調剤時、そのときの情報提供の義務とか、イン…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○国務大臣(河村建夫君) 今、林先生から広島県の府中町のお話を聞きまして、非常に栄養職員の皆さんがそこまで考えておやりになっている、これには恐らく学校全体の取組があるんだろうと、こう思います。そういう意味では、子供さんたちにとって正に正しい食事の取り方、あるいは望ましい食習慣を付ける、そして食事を通じて自らの健康管理ができる、こういうことからしても私は非常にすばらしい取組がされておるというふうに感じました。こういうところで実際にやってお…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○国務大臣(河村建夫君) これは中央教育審議会の答申にも指摘をされておるところでございます。本来、私も、どの学校にも栄養教諭がいるということが望ましいことは当然のことだと、こう思っておりますが、この学校給食のスタートそのものが義務的な存在でなかったところからスタートいたしたものでありますから、今日の現状が三万校に対して一万人余りの学校栄養職員の皆さんがいらっしゃるという現実があるわけでございます。これを今後どのように拡大していくかという…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○国務大臣(河村建夫君) 重要な御指摘をいただいたと思います。 ただ、薬剤師の道も、これは暫定措置でございまして、十二年経過後はもう六年制に統一してまいりますので、その点はきちっといたしております。ただ、四年制の部分も残しながら、創薬とか、そういう道も当面残しておくということで、今これは二本立てになっておりますけれども、おっしゃった点は十分留意しなきゃいけない課題だと、このように思っております。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○河村国務大臣 本件は、大学の設置認可に係る事前の重要書類に虚偽があるということであれば、これはあってはならぬことでありますから、これについては、まずは事実関係を究明しなければなりませんので、先ほど答弁いたしましたように、早急に、今、直接出向いて調査をいたしております。 この事実関係をきちっとしたいと思いますし、仮に申請書類に重大な虚偽がある、こういうことになりますと、これは認可行為の適正にかかわる問題でありますから、文部科学省としても…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○河村国務大臣 先ほども御指摘をいただきましたが、就任しての所信の中においてもこの食育の重要性を取り上げたところでございますし、就任早々、総理からも、知徳体プラス食育だ、これを重視した人間力向上の教育改革に努めるべし、こううたわれておるわけでありまして、それに向かって、まさに食育を重視した展開をしなきゃいかぬ。今回のこの学校教育法の改正によりまして栄養教諭制度ができる、これもまさにそうでございます。 ただ、冒頭御指摘がありましたように、…