河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○河村国務大臣 公的年金一元化を展望して体系のあり方について検討を行うということが三党合意でなされておりますし、衆参の厚生労働委員会の小委員会、二〇〇七年をめどに結論を得るという方向もございます。今後、どのような形で一元化に持っていくかということの議論が行われるわけでありますが、こういう点でまだはっきりいたしませんけれども、年金制度の一元化というのは累次の閣議決定もやっていることでございますし、閣議決定、三党合意、これに基づいて設置をさ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○河村国務大臣 御指摘のとおり、現在の私学共済年金の財政状況というのは比較的健全である、こういう状況、若い方々の加入もいいということがございます。 ただ、今後、年金受給者は次第にふえてまいりますし、これを支える現役の加入教職員も、少子化による児童生徒減等々もありまして減少する、こういう見込みでございます。このために、今後、適切な掛金率の引き上げ措置を行わなきゃならぬ、そして、やはり安定的な財政運営を目指し確保していくことが必要になってま…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○河村国務大臣 年金一元化、平成十三年三月の閣議決定もございます。財政単位が拡大するから、共通部分の費用負担の平準化といったような基本方針も踏まえた適切な対応がされなきゃいけない重要な課題だと私も認識をしております。 特に、私学共済制度は、先ほど来お話しのように、年金事業だけではなくて、民間の健康保険に対する短期給付事業やあるいは各種の福祉事業を一体的に運営しておりまして、年金積立金を有効に活用されておりますから、年金一元化を検討する場…
第159回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(河村建夫君) 松井議員の三点の質問に対してお答えさせていただきます。 まず第一点は、大学設置・学校法人審議会についてのお尋ねがございました。 大学設置の審査に当たりましては、様々な構想に対応して幅広い観点から適切な審査を行うことが重要であると考えます。このために、大学設置・学校法人審議会におきましては、産業界など大学関係者以外の委員も積極的に登用するように努めておるところでございます。また、個々の審査内容を踏まえて、必要に応…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○国務大臣(河村建夫君) 薬剤師の皆さんがこれから六年制の形で本格的に養成をお受けになる、それによって、地位向上ということはもちろんでございますが、単なるそれだけじゃなくて、正にこれからの高度医療の中でチーム医療といいますか、そういう中の一員として、正に医師と看護師、医療機関のスタッフとしての一員としての役割をこれから果たしていただきたいという期待がございますし、またそれでなければなりませんし。 また、薬局等においても、単なるその薬局の…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○国務大臣(河村建夫君) これまで学校栄養士の皆さん方は、学校給食を通して子供たちにバランスの取れたいい、昼食ですが、食事を供給しながら、あわせて、既に皆さん方は早くから学校教諭として教育現場においてそういう面を、更に活躍したいという思いを長い間持ってきておられます。 恐らく学校栄養士の皆さんはそういう思いでずっとやってきておられますので、その心構えは私は既にできておると、このように思っておるわけでございますが、現実にこれから栄養教諭と…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○国務大臣(河村建夫君) お答えする前に、後藤先生、食べることの大切さ、非常に強調していただきまして、私も大臣に就任して、食育を、まず食育の重要性をかんがみて教育改革をと、こういう総理の指示もございました。 そこで、私自身も、人にそう言う以上自分の食育もよく考えないかぬ。私は、私事ですが、議員宿舎に一番下の娘と一緒に、大学生、住んでおりましたら、あるとき「わたしの食事ノート」というのを買ってまいりまして、それで、これで毎日お父さん食べた…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○国務大臣(河村建夫君) いえ、子供、娘です。
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○国務大臣(河村建夫君) もう後藤先生の方から総括していろんな角度から学校栄養士に対する期待、役割をお述べいただいたように思います。 正に、冒頭からお話ありましたように、子供たちの食の乱れが起きつつある。それを、望ましい食習慣を身に付けさせていこうということが一つの大きなねらいにございます。そのことは、いずれ大人になってきちっとした食生活習慣が付いていれば老人病、成人病なんかも防げるだろう、これは医療費の節約にもつながっていくんじゃない…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○国務大臣(河村建夫君) 伊藤先生、フランスの味覚教育のことを取り上げていただいて、実は私も、ああ、これだったのかと思いました。 私も、これも私事ですが、家内から、妻から、フランスではもう味覚教育というのが始まっているらしい、ちゃんと調べた方がいいよと言われておったのでありますが、今改めて、さすがフランスだなという私も思いでございます。 今日は学校栄養士の皆さんも、ここまで行くとなかなか大変だなという思いも抱かれたかと思いますけれども、…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○国務大臣(河村建夫君) 大変基本的な御質問を最後にいただきましたが、一時、もう学校給食は必要ないではないかという議論があったこともございます。飽食の時代になってきて、これだけ豊かになってきて、みんなが、それは学校から、一つは、そういう時代になったから自分で持ってこれるじゃないかと、またそのことの方が家庭にとってもいいじゃないかという話もあったわけでございますし、もう不要論というのが一時ありました。 しかし、別の意味で、これまで御議論を…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○国務大臣(河村建夫君) 薬剤師の需給、今厚生省側からもお話がございました需給のバランス、需給過多の問題等もあるようで、御指摘もございますが、しかし、トータルとして考えたときの今日の医療技術といいますか、そういうものが非常に高度化してきた、あるいは医薬分業も進んできた。先ほど来の議論にもありました、いわゆる薬剤師の地位向上という話もございましたが、この医薬品の安全性の問題、医療過誤事件等々は薬から来ている事件も非常に指摘をされている。こ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○国務大臣(河村建夫君) この背景、子供たちの食が乱れてきた、また食育の重要性が言われるようになった、その背景はやはり食生活を取り巻く社会環境の変化というのが大きいと思います。 簡単に食べ物が買えるようにもなったということもあるわけでございますけれども、そういう点で子供たちが自分で偏った栄養を取ってしまう、ほっておくと勝手にどこかへ行って買ってくるというようなことも起き始めた、そうした孤食というような問題もある。そうした家庭環境の変化、…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○国務大臣(河村建夫君) 基本認識は、今、原田副大臣御答弁申し上げたとおりでございます。 食育をこれから進めようという段階、特に義務教育段階においてやろうというわけでありますから、義務教育諸学校は学校給食を実施されるように努力義務的に規定はされておりますけれども、この食育を重視するならば中学校においてもいわゆる一〇〇%を目指して努力しなきゃいかぬ課題だと、このようにとらえておりまして、これから学校給食を持っていない義務教育段階のいわゆる…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○国務大臣(河村建夫君) もう山本先生からお答えを先にいただいたような気がいたしておりますが、正に今日の医療がこれだけ進んでまいりまして高度医療になってきた、そしてまた、同時に、医薬分業ということも出てまいりまして、きちっと薬剤師の位置というものも確実なものになってきておりまして、先生、地位向上より、いわゆる薬剤師の実力の向上だとおっしゃった。私もどういうふうに表現したらいいのかなと思っておりました。正に言葉を得たように思いますが、正に…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○国務大臣(河村建夫君) この問題、御説明をお聞きになっておられますから、もう御承知だと、こういうことでありますが、一つは薬学部を出られた卒業生の皆さんの進路を調査したということ、それによって、医学部の方とか歯学部の方等、ほとんどもう九割、十割、一〇〇%近く一医師になっていかれる、歯科医師になっていかれる。これは薬剤師の率というものはそんな高くない。そうするとほかの道もある、その道をということで、これは相当議論があったところではございま…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○国務大臣(河村建夫君) 正に医療全体をこれから考えていかなきゃなりません。今日の議論の中で鈴木寛先生がメディカルスクールという、いわゆる専門職大学院の御指摘もございました。これ正に、この問題にまで一遍に行くべきではないかという議論も当然あったわけでありますが、専門職大学院制度ができたばかりで、やっとロースクールが達成いたしました。この状況を見ながら、恐らく医療関係に携わっている皆さん方もいろいろお考えになる、また大学側もいろいろ考えて…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○国務大臣(河村建夫君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨を十分留意いたしまして対処してまいります。 ありがとうございました。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○河村国務大臣 おはようございます。 斉藤先生には、文化芸術振興法の成立について、その先頭に立っていただきまして成立いたしました。改めて敬意と感謝を表します。 今御指摘のあった点は、私も全くうなずかざるを得ない状況にあると私も認識をいたしております。文化予算、我々は、日本はいっぱしの文化国家のつもりでおるわけでありますが、現実に文化予算にどのくらいお金を使っているかということになりますと、今斉藤先生の方から御指摘があったパーセンテージで…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○河村国務大臣 文化財の保護というもの、これをこれからどのように進めていくか、基本的な考え方でございます。 文化財というのが、我が国の歴史、文化等を正しく理解するためには、これは欠くことのできないものでございますし、いわば日本の文化、歴史、そういうものの一つのあかしといいますか、それが文化財としてあらわれておるわけでございます。そういう意味では、これからの歴史の積み上げ、将来の文化のための発展をなしていく基礎でございますから、これを国と…