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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○河村国務大臣 萩生田委員御指摘のとおり、学校というのは、まさにその成果いかんはそこにおられる教員の力にまつところが非常に大きいと思います。 そういう意味で義務教育費国庫負担制度もあるわけでございまして、全国に一律の高い教育を受けられるような仕組みをつくっていこう、あるいは教育の機会均等もしかりでありますが、特に教員の質を高めていくということが非常に大事でございまして、今御指摘のような先生も現実に出ておる。やはり任用のあり方から含めて、…

自由民主党文部科学大臣2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○河村国務大臣 義務教育の水準を確保しながら義務教育を担う教職員としてすぐれた人材を、必要な人数を確保する、これはもう教育上非常に大事なことであることはだれもが認めるところだと思います。そのために、教職員の給与費について一定の負担、これは今二分の一ということにいたしました。一定の負担を行うことによって、すぐれた教職員を確保する、そのためには財源を保障していくということが必要になってくるわけですね。 そこで、義務教育費国庫負担制度の根幹と…

自由民主党文部科学大臣2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○河村国務大臣 結論から言うと、それはもう地方の裁量に任せるということになるわけですが、ただし、公立学校の教職員の給与には、人材確保法という法律もございまして、一般の公務員より下回ってはいかぬ。それは、全員じゃなくて、平均したとき下回らないようにという法律がございます。 そこで、これまではどうであったかというと、国の方で、教員の給与については国立大学の附属学校の教員の給与に準拠した決め方がございましたから、きちっと枠がはまっておったんで…

自由民主党文部科学大臣2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○河村国務大臣 志賀直哉の「城の崎にて」というあの有名な、そこでこういう文章が出たというのを私も初めて聞いたんでありますが、これは教育の中立性といいますか、そういうことから考えても、教員が特定の政治的主張を一方的に行うというのはやっぱり問題であります。このケースの場合には、当該文書を撤回するということをすべての保護者にお出しになって、教育委員会は、校長、当該教諭、厳重注意になった、こう伺っております。 やっぱり子供は大きな影響を受けるわ…

自由民主党文部科学大臣2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○河村国務大臣 これは最近の統計です。我々の時代はこんなことはなかったと私は確信するんですが、その後、ではどういうふうに規範意識といいますか、そういうものが薄れていったかということ、これはいろいろな見方があると思うのでありますが、やはり、家庭教育において、きちっといいこと悪いこと、まさにしつけといいますか、そういう家庭の教育力がやはり低下しているのではないか。これは親に反抗してもいいというんですから。戦後、特に自由でそして自己中心でとい…

自由民主党文部科学大臣2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○河村国務大臣 最近、自己責任というお話が随分出るようになりましたが、やはり自由には責任が伴うんだという教育が十分なされていなかったんではないかという指摘もございます。 そういう意味で、やはり自分に確たる考え方を持たない、信念を持たない、そういうところからこういう自己満足度というものが、何か自分に自信が持てない、自分の意見がきちっと言えない、そういうところにやはりこういう自信のなさというものとしてあらわれてきているのではないか。これから…

自由民主党文部科学大臣2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○河村国務大臣 松原先生おっしゃるように、これまでの教育の中で、もちろん一通りのことはやるんでしょうけれども、日本のこれまでつくり上げてきた国の歴史といいますか、高い文化を誇ってきた、そういうものをやはりきちっと教える、また、地域の伝統、文化、まずふるさとの伝統、文化、あるいはふるさとのいろいろな行事、そういうものに積極的に参加させる、そして、そういうものを敬う気持ちとか、先祖の皆さんはこういうことをやって、例えば農業とか漁業とか、そう…

自由民主党文部科学大臣2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○河村国務大臣 結論から言いますと、松原先生御指摘いただいた、例に挙げていただいたエドモンド・バーク氏の、有機的という広い角度といいますか、そういうものから国を考えていくと思います。だから、まさに我々が生まれ育っているこの祖国、そしてこの国土、人々、歴史、文化、伝統、そういうものを含めて国全体を指す、そのように私は考えます。 もちろん、国というと、いわゆる国家だけではなくて、国家と同義という場合もあるし、領土、人民、主権があればこれは国…

自由民主党文部科学大臣2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○河村国務大臣 所管外ではありますけれども、同じ国会議員として、こういう問題というのは我々絶えず考えておかなきゃいけない問題だと思います。 政府としては、国益、それから国の許容のできる範囲、絶えずそういうことを考えて政策をとっておるというふうに思うわけでありますけれども、これは判断、尖閣列島の問題、これはやはり毅然とした態度をとりませんと、ついには鳥島まで、あれは島じゃないなどと言い出しておりますから、一つ譲ると皆ということになります。…

自由民主党文部科学大臣2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○河村国務大臣 検定制度の中で、近隣諸国条項ということがありますから、そういうことに配慮しながら検定を適切にやってきた、こう思うわけでありまして、これについて、検定するたびに外国から言われるというのも、これは決して気持ちのいいものじゃないわけであります。しかし、日本が平和外交をやっていくという基本的な概念の中で、何もひざを屈することはないのでありますが、事実は事実としてきちっと教えていくという姿勢さえ間違えなければ、そう言われたからとい…

自由民主党文部科学大臣2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○河村国務大臣 松原先生おっしゃること、私も理解をいたしますが、ただ、日本は特に、これまで欧米に向かって追いつけ追い越せということで、その目標をある程度達してきた、もう一回足の軸をアジアに置かなきゃいかぬ、そして一番近い国であります中国と韓国との関係を、どういうふうな距離を保って、どういう友好関係をつくっていくか、これは日本の未来にとって大きな課題でありますから、そういうこともやはり配慮をしながらやらなきゃいかぬ。 ただ、歴史というのは…

自由民主党文部科学大臣2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○河村国務大臣 サッチャーさんによってイギリスは自信を取り戻した、こう言われております。大いに見習う点は見習い、日本は日本としての毅然とした教育といいますか、そういうものを打ち立てていく、それはやはり大事なことだ、そういうふうに思います。

自由民主党文部科学大臣2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○河村国務大臣 おくれて参りまして、失礼いたしました。 今、宇野委員から御指摘がございましたように、このたびのいわゆるコミュニティ・スクールと言われております地域運営学校のあり方、これはやはり学校が開かれたものであって、そして学校が皆さんから信頼されるものであってもらいたい、こういう思い、また国民の皆さんもそう考えておられて、また、これまでのように、学校はもう学校関係者だけに任せておけばいいという時代でもない。 そういう意味で、やはり新…

自由民主党文部科学大臣2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○河村国務大臣 土肥先生の御指摘、私も当たっておると思います。 今の現行の教育を考えたときに、これでいいのか。特に公教育についてさまざまな指摘がある、これにやはりきちっとこたえていくにはどうしたらいいだろうというところから私は発しておると思いますね。これまでの教育改革国民会議の議論にしてもそうであります。 また、これを中教審に諮問していろいろ御意見を伺ってみても、やはりこれからの学校というものが、ただ閉鎖的なものではなくて、そして地域の…

自由民主党文部科学大臣2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○河村国務大臣 この法案を提出させていただくに当たりましては、既に指定校もつくっておりまして、それぞれの取り組みもいただいておるところでございます。 そういう学校の実例等をお聞きいたしましても、やはり人を得た理事会制度あるいは委員会制度を設けておられまして、その中には保護者の代表の方も当然入っておられますし、また地域の経済人も入っておられるし、地域にいろいろ貢献をされている方々も入っておられる。そういう方々が真剣になって、しかしその最終…

自由民主党文部科学大臣2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○河村国務大臣 御指摘いただきました点、大事な点でございまして、地域の運営協議会がどのような形で取り組まれるか。そこでお出しになるいろいろなテーマ、それはやはりちゃんと学校運営に生かす、そして特色を出す、そういうことが非常に私は大事だ、このように認識しております。

自由民主党文部科学大臣2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○河村国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党文部科学大臣2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○河村国務大臣 このコミュニティ・スクール、法案を通していただきましたらしっかり宣伝をせよ、こういうことでございます。 先ほど近藤局長の方からも答弁したように、文部科学省としてとり得る方法で周知徹底しなきゃいかぬと私も思っております。これは地域によってどういうふうに取り組んでいただくかということがあろうと思います。 それから、やはり教育委員会も、学校がもっとオープンに開かれた、信頼されるものにするための努力をしてきておりますけれども、そ…

自由民主党文部科学大臣2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○河村国務大臣 この学校運営協議会を設立ができるようにお認めいただく、これを全国津々浦々にということ、当然視野に入っているわけでございますけれども、今回は、やはり学校運営についていろいろな御議論があるし、国民の皆さんの期待があるし、特に、学校が開かれたもので、身近なもので、信頼できるものでと、こういう声、それにどういうふうにこたえていくかということで、やはりその学校運営のあり方の選択肢を広げていくという一つの方法です。 だから、これは本…

自由民主党文部科学大臣2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○河村国務大臣 今御答弁申し上げた中にありましたように、学校運営のあり方というのはやはりいろいろな形のものがあるのです。例えば、一方では私学もあるわけですね、義務教育でも私学でやっているところもある。そういうことでありますから、その選択肢の一つとして考えていくということであります。 結果的にやはりこれでいくべきだということに全部なったからといって、いや、あれはまずいんだ、そういうものじゃなくて、それは、これだって子供たちにとってうまくい…