河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○河村国務大臣 今回の還流防止措置が、我が国の音楽文化を海外へ普及する、促進をするという趣旨で設けられた、この基本的な考え方がありまして、契約上、外国人を権利者とする音楽レコードについて対象にする必要があることがありますから、これで法案の趣旨が異なってくるということにはならないだろう、こう思いますし、最初にということが問われなきゃならぬということには、私は、さっき申し上げましたように、前後を問うということだけで、最初にということをうたわ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○河村国務大臣 これは法制局の審査を経て出しているものでありまして、おっしゃるように、前後を問う、こう言いましたが、国内が先である、このことはきちっとしておかなきゃいかぬということであります。その点は、法制局、発行の前後関係を問うことで十分であるということは、日本が先であるということ、このことだけはきちっとしていると思うんですが。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○河村国務大臣 内閣法制局の審査を経てということで出しておるわけでありますし、日本が先であるという前後関係、これだけはっきりしていればいいという考え方に立っておる、こういうふうに思うんですが。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○河村国務大臣 答弁書にもあると思いますが、国内がとにかく最初でなければならないということを書く必要はないという考え方に立っておるわけでありまして、これは、後からであっても国内が出発点であるということを答弁書で、前後を問うという形で答弁していると思うんですが。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○河村国務大臣 法案の趣旨は、私はこれによって変わるとは考えません。今回の還流防止措置というのは、我が国の音楽文化の海外普及を促進することを趣旨としてやってきている。条約上、外国人を権利者とする音楽レコードについても対象とする必要があるということでありますから。 それから、答弁書においても、確かに国内において発行されていることが前提となることを答弁しておるわけでありますが、これは、「国内頒布目的商業用レコードが、「最初に」国内において発…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○河村国務大臣 最近、娘と一緒に買って、そして並行輸入でどう違うか。これは、日本のものは日本語がちょっと書いてあって、詳しく説明してある。英文のものはそれがない。だけれども、これは同じものだ。値段が若干違う。日本語が印刷されている分が、ちょっと日本のが高いな、こういう思いがあります。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○河村国務大臣 邦楽の還流防止、この法案の趣旨といいますか、これはまさに御指摘のとおりだと思います。 ただ、最初に発行されたかどうかということを言わなきゃいけない必要があるかどうか、そういう問題です。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○河村国務大臣 今の御指摘の点、法文上、最初にと書く場合、実質的に国外の権利者を本来の措置の対象から排除することにならないか、こういう疑念というのはどういうふうにして払拭すればいいのか、こういう問題がありやしませんか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○河村国務大臣 実質的に国外の権利者を本来の措置の対象から排除することとなりはしないかと。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○河村国務大臣 川内先生の御意見は御意見として、提言として私も受けとめますが、これは、それを書く必要があるかどうかということは最終的に政策判断としてやったわけでありまして、まだ、あなた、九九%とおっしゃったけれども、しかし外国で最初にプレスするケースもある。そういう疑義がある以上は、そこまで今書く必要、これは政策判断としてこうしたわけでありますから、これは今後の提言として、今後いろいろな問題が起きたときの一つのこういう提言があったという…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○河村国務大臣 今の御指摘の点、法制局と最初に入れるべきかどうかということを相談、協議した上で本案を出している。これは今、確認事項であります。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○河村国務大臣 それは、国外の権利者を本来の措置の対象から排除することになる、条約違反の疑義がありはしないかということ、これがやはり一つの大きな疑念があって、では、そこまで書かなくても今回の還流措置はできるということでやったわけであります。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○河村国務大臣 おっしゃるとおり、これは著作権法の改正の百十三条五項、「七年を超えない範囲内において政令で定める期間」、こうなっていますから、おっしゃるように、法理論上からいえば一日から七年、こう考えるわけでございます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○河村国務大臣 御指摘の点でありますが、法律の存在そのものを消滅させるような期間の設定というのは、これは非常に難しい話だ、こう思います。しかし、そのような事態が生じたということになれば、法律の見直しで対応する、これは当然であると思っています。 その一環で、政令で定める一定期間、これについての見直しを検討することもありますので、その場合の具体的な期間については、関係者の意見も聴取しながら適切な期間を設定していく、こういうことで対応したい、…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○河村国務大臣 これは、七年と決めたそれなりの根拠もあって、七年までという形をとらせていただきました。 そこで、具体的な期間ですね。これは、同一の音楽レコードが国内において販売されてから七年を超えない範囲ということですから、今回の還流防止措置、これによって権利者の利益の保護の状況あるいは消費者に与える状態、影響、こういうものを総合的に勘案して、周知期間を考慮しながら、大体施行日の二カ月程度前までに決めろ、こういうことでありますから、来年…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○河村国務大臣 川内博史先生が、音楽ファンの皆さん方の懸念、これを払拭すべく大変勉強をされてあらゆる角度からいろいろ質問をいただいたこと、これは重く受けとめたいというふうに思います。 しかし、著作権法の改正、これがいつの場合においても絶えず著作権の改正は行っておるわけでございまして、法律の見直しというのは、これは不断、絶えず行わなきゃいけない、このように認識をいたしておるわけでございまして、今先生いろいろ御指摘いただいた面も踏まえ、また…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○河村国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいります。 ありがとうございました。 —————————————
第159回 参議院 文教科学委員会 第21号
○国務大臣(河村建夫君) 大野先生御指摘のように、正にこれから地方分権時代にふさわしい教育展開、これが求められておるというふうに思っておりまして、これをいかにこれから進めていくか。これは文部科学省の持つ役割、それから地方の教育委員会、地方が持っている役割、この分担の下で、やっぱり地域に根差した、正に学校現場は子供たちのいる地域で展開をされている、そのことに思いを致しながら、地域に根差した主体的で積極的な教育行政が行われることが大切だと、…
第159回 参議院 文教科学委員会 第21号
○国務大臣(河村建夫君) 今回のこの学校運営協議会、この法案を通していただいて実際に取り組んでいく、その上において、このことがまず周知徹底していただくということ、これが非常に大事なことだと、こう思っております。 元来、我々日本の学校は、やっぱり地域が支えてきた、地域の地縁といいますか、そういうものの中にあると、こうずっと思っておったわけでありますが、最近の都市化の状況とか、またああいう人間関係の希薄さとか、そういうものの中で、ややもする…
第159回 参議院 文教科学委員会 第21号
○国務大臣(河村建夫君) 鈴木先生が金子郁容先生とともにあのコミュニティ・スクールの本をお出しになったことは私も承知をいたしておりますし、また、金子郁容先生、今日は残念ながら私は御意見を直接聞く機会に恵まれませんでしたが、お目に掛かって、これからのコミュニティ・スクールの話も若干でありますがお聞かせをいただいて、今また鈴木先生のお話を聞きながら、これに肉付けをしていただきまして、私も大いに得るところがあったと、こう感じておるわけでござい…