河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○河村国務大臣 笠先生も言われるように、私どもの方から、こうすべきだ、一リーグがいい、二リーグがいい、これをここで議論する場ではない、私はこう思いますけれども、先ほど来から申し上げておりますように、やはりプロ野球協約が定めた手続もありますし、それから、社団法人の日本野球機構の目的を示した定款第三条、こういうものもございます。これが直接に結びつかないけれども、一方ではそういう期待感がある、そういうものを踏まえて、やはりプロ野球全体の発展の…
第160回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○河村国務大臣 この両団体、目的も違うといいますか、どっちかというと、まさにビジネスの方からきた球団の合併等の問題、いわゆるプロ野球協約というのがあって、そこでやっておる。それから、こちらの社団法人日本野球機構、これは文部科学省所管の社団法人でございますから、これは機構として事業を進める基本的な目的をここにうたっている。 私は、御指摘は一つの卓見だと思うんですが、こういうものが一体となって透明化されるということになれば、もっと機動的な、…
第160回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○河村国務大臣 基本的にはプロ野球組織の方でいろいろ御検討いただいてお決めになったことだと思いますね。 ただ、一般的にそういう組織があるのかどうか。これは任意団体ですから、どのようにお決めになろうと法律違反とかなんとかというものにもならないだろう、こう思いますので、これをどうというのは、一般社会通念からすると、何かわかりにくいというか、そういうもので、ではほかから入ってくるだろうかとか、いろいろなことをやはり考えさせられるのですね、それ…
第160回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○河村国務大臣 これができたときが一九九一年と聞きますから、ちょうどバブル時期ですよね。いろいろな経営基盤しっかりした企業が母体となって球団経営をやろうというような意見でこういう形になった、だからこの野球組織の協約に追加されたというふうに聞いておりますから、それはそれで、そのときの意図があったと思います。しかし、今のこの現実に合うかどうかについて、今御指摘のような御議論があることを私も承知をしております。 いずれにしても、この定款三条が…
第160回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○河村国務大臣 私も、PK戦で勝った試合、それから今回の試合、テレビで見ましたが、普通のサッカーの状況とは違っていて、サポーターは日本側にはほとんどいない、国旗もない、やはり異常な状態であったと思います。 これは極めて残念なことでありまして、スポーツのフェアプレー精神からいっても、我々としても、この状態が続くとなると、やはり中国側にも十分な善処をお願いしなきゃいけないことだ、こう思っております。その中で頑張った選手の皆さんの健闘というの…
第160回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○河村国務大臣 この件については、今御指摘の点、既に在中国の日本大使館が中国側に邦人保護の徹底を要請したということは聞いております。これは出先の問題でもございますが、やはり政府としてもこのことについて非常に懸念を抱いているという意思が伝わることが必要ではないかと私も思っております。 これは、文部科学省としては、選手の確保という問題、当面の問題もあります。それと同時に、外務省、日本サッカー協会とも連携をとりながら、この問題について日本政府…
第160回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○河村国務大臣 この要因については、私はいろいろあるのではないかと思います。これを今即、こうだからこの点だ、あの点だということを私が言える立場にもございませんし、内閣の方も、官房長官の御意見等も見ても、いろいろな要因というものを考えていかなきゃいけないだろうと。 しかし、いずれにしても、こういうことは望ましいことではないという意味で対応していかなきゃいかぬ、こう思っておりますし、文部科学大臣としては、スポーツを担当し、選手がやはり安心で…
第160回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○河村国務大臣 この事件については、たしか七月二十日でした、警察が内偵したというか、事実関係をあれし始めたということで初めて私はわかったわけでありまして、だから、金額が幾らになるとか、そのことについては、今報道で初めて知ったような状況です。
第160回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○河村国務大臣 私はそのものを見ておりませんので何とも言えませんが、高額の使途不明金がそのまま通るということは、普通は考えられません。何か特殊なものであって、検査を通るだけのものがないとと私は思います。今現物を見ておりませんので何とも言えませんけれども、一般論として。
第160回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○河村国務大臣 御指摘の点、確かに、日本の教育の中でこの部分がおくれておったといいますか、対応が十分でなかったことも事実でございまして、これについてはことしの一月にガイドラインも出したところでございますが、これも確かに、厚生労働省が、医学的な見地、いわゆる先天的な見方というのも一部ある。しかし、今おっしゃるように、教育的な立場できちっとやることによってこれを和らげ、また戻すこともできるんじゃないかということもある。これも含めて、やはり特…
第160回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○河村国務大臣 あの倫理審査会、調査会で審議されて、ヒト受精胚を人と同等に扱うかどうか、倫理的な位置づけのほかにも、人クローン胚についてもヒト受精胚と同様に扱う、これが検討されたわけですね。 結果として、ヒト受精胚と人クローン胚、それぞれ法律上の取り扱いとか科学的性格に差異、違いはある、あるが、人クローン胚はヒト受精胚同様に体内で移植されれば人になり得る可能性がある等の両方の特質を考えて、それぞれについて結論が出されたというふうに報告を…
第159回 参議院 文教科学委員会 第23号
○国務大臣(河村建夫君) 有馬先生、いつもこの委員会で高邁な教育論を展開していただいて、我々大変啓発を受けてきたところでございます。今日はいよいよ最後の日と承っておりまして、私ども謹聴して拝聴いたしました。 特に、先生御指摘のように、日本の教育、正にこれからが問われておるわけでございまして、先生、なし得なかったとおっしゃいますが、大臣としても御苦労をいただきました。 やっぱり教育投資の問題、私も小泉改革の総仕上げは、やはり米百俵の精神、…
第159回 参議院 文教科学委員会 第23号
○国務大臣(河村建夫君) 今回、特殊出生率、最低一・二九という数字、これがかなりいろいろな問題点を呼んでおる、議論のこれからまた大きな的になるわけでございます。 かねてから出生率がどんどん下がっていく、これにどう歯止めを掛けるかということで、先般ああいう少子化社会対策基本法もできたわけでございまして、これに具体的にこれから取り組んでいかなきゃならぬと、我々政治家みんなそう思っておると思いますし、また日本の国にとってもこれは非常に大きな課…
第159回 参議院 文教科学委員会 第23号
○国務大臣(河村建夫君) 今御指摘の点、一元化の問題は、平成十三年三月に閣議決定を見ておりまして、一元化の当面の対応として、私学共済については、第一点は次期財政再計算時から保険料引上げの時期の前倒しの実施をする、二点としては被用者年金制度における私学共済の位置付けの二点について検討されておりまして、その結果を踏まえて必要な措置を講ずることと、こうなっておるわけでございます。 こうしたこれらの課題に関して、私学関係者を含む検討の場を設けて…
第159回 参議院 文教科学委員会 第23号
○国務大臣(河村建夫君) 御指摘の点、御質問の点、さきの衆議院の文部科学委員会の審議でお示ししておりますが、私学共済年金の所得代替率、現役世代の所得に対する年金給付額の割合であります。現在六十五歳の者及び四十五歳の者について厚生年金モデルと同じ就労状況で試算した場合の年金受給開始時点、六十五歳時点の率であります。 このお尋ねの点で、現在五十五歳と四十五歳、これの推移を見ますと、現在五十五歳の方の場合でございますが、受給開始時点が六十五歳…
第159回 参議院 文教科学委員会 第23号
○国務大臣(河村建夫君) 厚生年金のこれからの給付水準の調整措置をマクロ経済スライドと、こう言っておりますが、これは加入者がどの程度減っていくか、かなり、先ほど、前回の答弁の中にもございましたけれども、相当減るであろうということ、それから一方で平均余命が大きく延びるということを考えなきゃなりません。 これは、厚生年金の給付水準調整措置、マクロ経済スライドは、今申し上げましたように、保険料負担の上限を固定をしながらおおむね百年間これの財政…
第159回 参議院 文教科学委員会 第23号
○国務大臣(河村建夫君) 今回、法案を通していただいて、そして三党合意、これもどうなるかといろいろ議論あるところでございますが、そこで更にこれからの問題についていろいろ御協議をいただくということでございます。 いずれにいたしましても、これからの高齢期の時代、この生活を支えていくにふさわしい公的年金としてその給付水準を確保していかなきゃならぬ、そして同時に、持続可能な仕組みにしなきゃならぬ、こういうことで今制度設計を正にいたさんとしておる…
第159回 参議院 文教科学委員会 第23号
○国務大臣(河村建夫君) 御指摘のように、確かに私立大学の減免措置の対象が国立より低いわけでありますから、これに近づける努力、必要だと思いますが、私立大学の授業料等の学生が納付するお金、本来これは大学自身がそれぞれの経営の責任において自主的に決定をいただいておるところでございます。そういう意味で、私立大学も、これは各大学が独自に減免事業を持っておりまして、そういう意味では、国がこれまでやってきたことと私学にやるやり方は基本的には違うわけ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第23号
○国務大臣(河村建夫君) 私立学校、特に私立高等学校の教育条件維持向上、あるいは就学上の経済的負担によってそうしたことのないようにということで、私立学校等に対する経常費の補助も行っておるわけでございます。そういう、また大学と別の角度から私学助成の充実を図ってきておりますが、平成十六年度予算につきましても、前年度比二・七%増で一千二十八億五千万円を計上いたさせていただいております。 今後とも、この問題、非常に切実な問題でございまして、今御…
第159回 参議院 文教科学委員会 第23号
○国務大臣(河村建夫君) 山本先生、本当長い間この文教科学委員会、いつも大所高所からお話をいただきまして、私も本当勉強させていただいていると思います。今いただきました三点の問題、いずれも大事なことでございます。 特に、命の問題は、昨今のあの佐世保のああした事件を思うにつけても、やっぱり家庭もそうでありますし、学校教育においても、正に私はもう幼児教育の段階から絶えずそういうことの重要性を子供たちに、ある場合には本当にたたき込むといいますか…