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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党2006/11/15

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○河村(建)委員 これから本格的な宗教教育に学習指導要領を通じて取り組んでいただくこともあろうと思いますが、宗教を題材とする教材なんかも必要になってくるだろうと私は思いますね。こういうことについては、まさに児童生徒の信教の自由といいますか、これを侵してはなりませんし、大臣おっしゃるように、特定の宗教に偏るということはあってはならぬわけでございますので、やはり政府が率先してガイドラインをつくるなり、何かこういう方策を考えていただく必要があ…

自由民主党2006/11/15

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○河村(建)委員 ありがとうございました。明確な御答弁をいただいたと思います。 これは教育行政の問題として考えていかなきゃなりませんのは、国と都道府県と市町村と学校というこの四層構造も指摘をされておりますので、これからは教育行政の進捗等において、これはやはり文部科学省としても確実に把握をしながら政策評価を適切に行う必要があろうと思います。そういう意味で、教育行政の改善に努めてもらいたい、このことは、時間の関係もございますので、強く要望さ…

自由民主党2006/11/15

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○河村(建)委員 ありがとうございました。 もう時間が参りましたからおきますが、総理にも、これは大きな一つの基本的な考え方でありますから、ぜひ再生会議においても、法の細かいことは別として、あとの法律に任せればいいことでありますけれども、基本方針というものはやはり議論をしていただく必要があるのではないか、こう思いますので、再生会議においてもぜひこの問題について取り上げていただきたいと思います。 残念ながら野党の諸君は見えないのでありますが…

自由民主党2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○河村(建)委員長代理 次に、笠井亮君。

自由民主党2006/05/24

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号

○河村(建)委員 おはようございます。自由民主党の河村建夫でございます。町村議員の持ち時間の範囲で質疑に入らせていただきたいと存じます。 小泉総理就任以来五年余、官から民へ、あるいは国から地方へ、改革なくして日本の成長なし、わかりやすい理念のもとでリーダーシップを発揮してこられた。国民も、そうだと、そういう思いで改革に取り組んできた。また、この改革の流れはとめてはならない、私もその共通の認識に立っておりますし、小泉内閣の閣僚の一員として…

自由民主党2006/05/24

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号

○河村(建)委員 ありがとうございました。 私もこの教育基本法、現行の教育基本法を初めて条文をしっかり精査いたしましたのが今から十年前、自民党の文教部会長のときでありましただけに、総理からも御指摘をいただきましたが、非常に感慨深いものがございます。 また、今回の議論に当たるにおきまして、私は、今から約六十年前、昭和二十二年三月十三日から帝国議会においてこの教育基本法の議論がなされ、そして新教育基本法ができた、その経緯も読ませていただいた…

自由民主党2006/05/24

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号

○河村(建)委員 ありがとうございました。 私が大臣在任中にも全国五カ所以上でタウンミーティングを行い、広く教育基本法の必要性、そして、やはり国民的課題としてこの問題をとらえる必要があるということを訴えたことを覚えておりますが、ぜひ、文部科学大臣におかれましては、むしろこの法案の先が大事なんでありまして、強い決意を持って、まさに教育改革、教育基本法を改正することによって本格的な教育改革に取り組む、その姿勢を強めていただきたい、こう願って…

自由民主党2006/05/24

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号

○河村(建)委員 ありがとうございます。 先ほどのBBC放送、これは余談でありますが、三十三カ国のうち三十一カ国、そうすると二カ国はということになるわけでありますが、韓国と中国は必ずしも高い評価をしていないという点がございます。 しかし、インドネシア、フィリピンあるいはアフガニスタンいずれも、特にインドネシアあたりはもう八五%の国民が、日本だと、こう言っている。また、ヨーロッパでもスペイン、ポーランド、あるいはブラジルはもう七〇%を超え…

自由民主党2006/05/24

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号

○河村(建)委員 今、文部科学大臣から、いわゆる心の内面に立ち入って評価するものではないという明快な答弁をいただいたわけでありますから、そういう点、教育現場において徹底をしていただきたい、こう思うわけであります。 今、私の手元に、一つここにあるのでありますが、教育基本法改悪はだめだ、こういうビラが今街角で配られております。これは全日本教職員組合、全教のものだと思いますが、これは、教育基本法の改悪で戦争する国の人づくりへと、こう書いてある…

自由民主党2006/05/24

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号

○河村(建)委員 次に、宗教教育についてちょっとお伺いしたいと思うのでありますが。 人間として生きていく基礎を養う、やはり宗教的な知識を教養として発達段階において身につけていくということは、非常に大事だというふうに思います。国公立の学校が特定の宗教のための宗教教育を禁止する、これは当然のことなんでありますけれども、現行の教育基本法第九条第二項、これが非常に強調され過ぎて、学校の現場では宗教教育そのものをタブー視する動きがある。極端な例と…

自由民主党2006/05/24

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号

○河村(建)委員 ありがとうございました。 今、大臣、御指摘があったような視点でしっかりこの問題に取り組んでいただいて、やはりきちんとした宗教の一般的教養を得られるように努力をお願いしたいと思います。 もう一点、教育行政のところでございますが、不当な支配の点についてお伺いいたしますが、人格の完成というのは、これは教育の非常に基本で、それを、教育は中立性、不偏不党性が強く求められると私は思うのであります。 教育基本法、改正の十六条、現在の…

自由民主党2006/05/24

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号

○河村(建)委員 今回の改正によりまして、国会の意思に基づく法律に従って行政が行う施策は不当な支配に当たらない、このことが明確になったと思います。そういう意味で今回の改正の意義は大きいと思うのでありますが、文部科学省においては、このことを踏まえたしっかりとした教育行政をしていただきたい、このように思います。 もう時間の関係で最後の質問になるかと思いますが、これからの教育、特に義務教育を考えるときに、国と地方の役割分担はどうあるべきかとい…

自由民主党2006/05/24

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号

○河村(建)委員 ありがとうございました。 以上で終わります。

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河村(建)主査代理 次に、田端正広君。

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河村(建)主査代理 これにて田端正広君の質疑は終了いたしました。 次に、泉健太君。

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河村(建)主査代理 これにて泉健太君の質疑は終了いたしました。 〔河村(建)主査代理退席、主査着席〕

自由民主党2005/03/11

162衆議院 経済産業委員会 第4号

○河村(建)委員 自由民主党の河村建夫です。 私は、自由民主党、公明党を代表し、ただいま議題となっております政府提案の独占禁止法改正法案並びにそれに対する自由民主党及び公明党提出の修正案につきまして、賛成の立場から討論を行うものであります。 今回の独占禁止法の改正に当たりましては、我が自由民主党におきまして、一昨年十二月から一年近くの間、独禁法調査会を開催し、また公明党におきましても同様に独禁法改正問題プロジェクトチームを開催し、それぞ…

自由民主党2005/02/25

162衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○河村(建)主査代理 これにて阿部知子君の質疑は終了いたしました。 次に、岡本充功君。

自由民主党2005/02/25

162衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○河村(建)主査代理 これにて岡本充功君の質疑は終了いたしました。 次に、御法川信英君。

自由民主党文部科学大臣2004/08/04

160衆議院 文部科学委員会 第1号

○河村国務大臣 私も野球ファンの一人でありまして、この成り行きについては、プロ野球の発展という観点から一体どうなるんだろうという思いがございます。 文部科学大臣として、一連のこれまでの動きを私も見ておるわけでございますが、これは任意団体のプロ野球組織というのが、この合併問題等は、リーグ制の問題をおやりになる。そこで、プロ野球協約というのがあるわけでございまして、これに従って粛々とやっていただくということになるんであろうと思っておりますが…