河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○河村国務大臣 お答えいたします。 松本先生、指示と言われるから誤解を招くのでありまして、あくまでもこれは協力要請として受けとめておる。先ほどから申し上げておりますように、大臣の方は、国対から指示を受けているという認識ではございません。議院内閣制のもとで、資料要求に対して、依頼に対して応じておる、こういうことであります。
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○河村国務大臣 先ほどから御答弁申し上げておることでございますけれども、議院内閣制において政府・与党間の関係を踏まえる、これは国会すべての責任を議院内閣制のもとで運営をしていくということでありますから、その上で、一方の責任がございます与党側からの協力要請に対して、これにこたえていく、これは何ら問題のないところであるというふうに思っておりまして、そのことが隠ぺいであるとか、そういうふうな疑念がおありならば、今御指摘がございましたから、これ…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○河村国務大臣 この問題は、昨年の通常国会で、国家公務員法改正法において、各府省の再就職あっせんを全面的に禁止して、そして中立、透明な仕組みによる官民人材交流センターに一元化するという方向が今出されたところであります。 したがいまして、改正法は年内に施行されることになるわけでありますけれども、官民人材交流センターが職員の離職に際して原則として一回限りの再就職の援助を行うものであって、いわゆるわたりについてセンターがあっせんすることはない…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○河村国務大臣 総理からの御指示もございます。その責任は果たしたい、こういうふうに考えております。
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○河村国務大臣 お答え申し上げます。 その前に、若干これまでのこの経緯について説明を申し上げたいと存じますが、一部の報道では、事務所費疑惑と申しますか、こういう形で、私の元公設秘書の自宅マンションを事務所として、架空の事務所費を昨年で五百万、過去三年間で二千二百万支出した、このような形で伝えられました。 また後ほど御説明申し上げたいと思いますけれども、今川内委員から御指摘あった点、当該の政治団体は、本年三月三十一日付で既に解散をいたして…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○河村国務大臣 解散した団体のことではございますけれども、記者会見でもこのような要望もございました。 今、この団体の事務処理をいたしておりました元公設秘書に対しまして、関係書類等を整理して公表できるように準備するように言っているところであります。
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○河村国務大臣 お答えいたします。 防衛省の改革会議の報告書、海上保安庁の捜査等に支障のない範囲で公表された文書などをもとにしておりまして、一定の制約のもとで書かれた、こういうものでございます。 いずれにしても、専門的な知見、経験を有する有識者の委員の方々が、防衛省・自衛隊の抱える問題について、基本に立ち返って、国民の目線に立って精力的に議論された結果で、私どもとしてはこれは貴重な提言だと思っておりますが、御指摘のように、今回のことにつ…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○河村国務大臣 お答えいたします。 私が受けたこの段階では説明はございません。
第169回 参議院 内閣委員会 第14号
○衆議院議員(河村建夫君) 佐藤委員は、御案内のように、イラクの支援、ひげの隊長さんとして国民みんな承知をしておりますけれども、そういう視点から、国の守り、防衛力強化をどう考えていったらいいかの視点で、宇宙の平和利用について大変な御関心を持って今日ここに質疑に立たれたということに心から敬意を表したいと思います。 今御指摘のあった点については、私どももこの法案を草案、起草するに当たって、これからの宇宙の平和利用の在り方について考えていこう…
第169回 参議院 内閣委員会 第14号
○衆議院議員(河村建夫君) 基本的な考え方は、今、櫻田議員の方から答弁を申し上げたとおりでございますが、更に具体的な御提言でございます。現時点で、御指摘のような具体的な構想が今あるわけではございませんが、おっしゃるように政府の決定によってということですから、例えば早期警戒衛星等々を導入するかしないかというような問題があれば、これは当然我が国の防衛の在り方、考え、あるいはまた日本国憲法の平和主義、この考え方の中で検討をされるべきものであろ…
第169回 参議院 内閣委員会 第14号
○衆議院議員(河村建夫君) 御指摘の武器輸出三原則の基本的な考え方の中でこれまでこの法律についても考えてきたところでございますが、今のような御指摘のようなケースでありますけれども、これは、本法の十六条においては、民間における宇宙開発利用に関する事業活動、研究開発を含むものを促進して、我が国の宇宙産業その他の技術力及び国際競争力の強化を図るということが規定をされているわけでございます。 我々提案者といたしましては、武器輸出三原則の下での適…
第169回 参議院 内閣委員会 第14号
○衆議院議員(河村建夫君) 今の御指摘の点、この本法の第十六条でございます。 御指摘のように、この中では、我が国の宇宙産業その他の産業の技術力及び国際競争力の強化を図るために、自ら宇宙開発利用に係る事業を行うに際しては民間事業者の能力を活用しと、こうなっておるわけでございます。 そこで、佐藤委員も御指摘ありましたように、第十六条とそれから今御指摘のあった日米衛星調達合意、これは平成二年六月十四日のアクション・プログラム実行推進委員会の決…
第169回 参議院 内閣委員会 第14号
○衆議院議員(河村建夫君) この法案と、それからJAXA法第四条の関係に触れながら御指摘をいただいたのでありますが、この法案が宇宙開発利用に関する基本法であるのに対しまして、独立行政法人の宇宙航空研究開発機構法、いわゆるJAXA法、これは宇宙科学技術に関する研究開発及び人工衛星の開発、打ち上げ、追跡及び運用というJAXAの設置法になっておるわけでありまして、本法案とJAXA法とは基本法と個別法と、こういう関係にあるわけでございます。 そ…
第169回 参議院 内閣委員会 第14号
○衆議院議員(河村建夫君) 御指摘のように、附則第四条におきまして、政府は、宇宙開発利用に関する施策を総合的かつ一体的に推進するための行政組織の在り方等について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものと、こうなっておるわけでございます。 我が国の宇宙開発利用は、宇宙開発の利用の主体とかあるいは宇宙利用産業の所管、研究開発の推進、産業の振興、あるいは対外関係等と種々の観点から、内閣官房、総務省、文部科学省、経済産業省及び国土交…
第169回 参議院 内閣委員会 第14号
○衆議院議員(河村建夫君) 御指摘の点につきましては、私どもも法案を起草するに当たり、最大注意を払い、またそういう声があることを承知の上で出させていただいているものでございます。 御指摘のように、宇宙開発利用が我が国の安全保障に資するように行うものという位置付けがなされております。それも憲法の平和主義の理念にのっとって、専守防衛の範囲内で防衛目的での宇宙開発利用が行われるというのが提案者の、我々の趣旨になっておるところでございます。 い…
第169回 衆議院 内閣委員会 第14号
○河村(建)委員 日本の安全保障に関する宇宙利用を考える会のお話がございました。自民党内には、さまざまな課題のさまざまな研究会や勉強会がございます。この私的な勉強会の一つがそれであるというふうに思っております。 今御指摘の点でございますが、この法案、先ほど来お話に出ておりますように、宇宙開発利用は、宇宙開発利用に関する条約その他の国際約束に従って、日本国憲法の平和主義の理念にのっとる、そして、我が国の安全保障に資するように行う、こうなっ…
第169回 衆議院 内閣委員会 第14号
○河村(建)委員 国際社会の平和、安全の確保並びに我が国の安全保障に資するように行うというのがこの法案の宇宙開発利用の理念でございますから、その観点に立ちますと、国際平和協力あるいは我が国の防衛のための宇宙開発利用は可能になるというふうに考えます。
第169回 衆議院 内閣委員会 第14号
○河村(建)委員 第一点につきましては、本法案におきましても、第二条に「宇宙の平和的利用」、基本理念ということでありますから、御趣旨の点については当然この中に含まれておる、このように考えておるところであります。 第二点につきましては、国際社会の平和及び安全の確保ということは、PKO等、国際平和協力にも関した全体的、まとまった概念でございまして、そこから安全の確保だけを切り離すことは適当でないというふうに考えておるところであります。 また…
第166回 衆議院 本会議 第44号
○河村建夫君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員松岡利勝先生は、去る五月二十八日、逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。 農林水産大臣の重職にあって、「攻めの農政」の陣頭指揮に当たっておられた中での突然の訃報に、言葉もなく、ただただ今もって信じがたい思いであります。御遺族の御心痛はいかばかりかと察するに余りあります。 私は、ここに、皆様の御同意を得て、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し述べさせていただきます…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第13号
○河村(建)委員 自由民主党の河村建夫でございます。 教育関連のこの三法も、いよいよ総括質疑、締めくくり質疑のときを迎えました。 四月十七日に本会議で趣旨説明が行われ、そして議論を行い、そして、この委員会そのものは、総理をお迎えいたしまして四月二十日から始まったわけでございまして、安倍総理、きょうは大変御苦労さまでございます。二度目、総括へお越しをいただきました。 この間、きょうの議論を含めますと、五十七時間二十分になるわけでございます…