河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第13号
○河村(建)委員 この議論がここまで進んだということも、やはり総理の強いリーダーシップがあってのものだ、私ども、そのように、総理の思いに対して、この法案を通すことによって教育改革、教育再生を一歩でも二歩でも進めていきたい、その思いを強くいたしておるところでございます。 さて、教育再生会議でいろいろな議論がされたこと、我々、新聞紙上で見たり説明を受けたりしながら横で見ておるわけでありますが、この中で一つ話題になったことに、親学の話が出てお…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第13号
○河村(建)委員 安倍総理、すばらしい家庭教育をお受けになったと私も拝察いたしますし、昔から子供は親の背中を見て育つといいますから、私も同じ選挙区でもございましたから安倍晋太郎先生もよく存じておりますし、また、おじいさんの岸信介先生もよく存じております。そうした中で今日の総理があるんだということを、私も思いをいたすわけでございます。 今回、教員免許法の改正も行うわけでございますが、やはり家庭だ、次に来るのはやはり先生だ、これが皆さんの気…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第13号
○河村(建)委員 教育現場の教師の皆さんにもすばらしいメッセージをいただいたというふうに思います。 限られた時間、迫ってまいりましたので、もう一つ。 内閣として、今日、教育再生にかけるならば、やはりこれはどうしても、教育予算を目に見える姿で確保するということ、このメッセージが必要ではないかと私はこれまでの議論を通して思っております。そして、今回のこの委員会の議論を通して、参考人質疑、公聴会、ずっとやってまいりましたが、その中で、この指摘…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第13号
○河村(建)委員 時間も来たようでありますが、あわせて、今の総理の御答弁を受けながら、実際に実行部隊は文科大臣でございます。伊吹大臣の所見もお伺いしておきたいと思います。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第13号
○河村(建)委員 どうもありがとうございました。 まさに国民の期待がここにかかっております。どうぞよろしくお願いを申し上げます。ありがとうございました。
第166回 衆議院 予算委員会 第6号
○河村(建)委員 自由民主党の河村建夫でございます。 委員長の御指名によりまして、丹羽議員の持ち時間の中で一時間いただきまして、質疑に入らせていただきたいと思います。 NHKの朝のラジオ、テレビじゃなくてラジオなんですが、早朝に「きょうは何の日」という番組があります。お聞きになった方もたくさんいらっしゃると思いますが、きょうは何の日、実は、もう皆さんお忘れになっている方も多いと思いますが、ハワイ・ホノルル沖でえひめ丸がアメリカの原子力潜…
第166回 衆議院 予算委員会 第6号
○河村(建)委員 ありがとうございました。 もう柳澤大臣にお聞きはいたしませんが、ぜひ総理のこの気持ちを体して、この問題について真正面からしっかり取り組んでいただくようにお願いをいたしたいと思います。 と同時に、これを前例としてという意味ではございませんが、原爆症の認定問題あるいはカネミ油症問題等々、苦しんでおられる皆さんの心の痛みを受けとめなきゃいけない政治課題も後にあるということもこの際申し上げ、また決断をいただきたい、こう思ってお…
第166回 衆議院 予算委員会 第6号
○河村(建)委員 総理のこの強い教育再生にかける思いというもの、これによって、この再生会議、そして再生会議の第一次報告、極めてスピード感を持ってここまで来ておるわけでございます。 ただ、この教育再生会議に対する評価といいますか、いろいろな議論もあるわけでございますが、教育現場においては、中央教育審議会との関係はどうなるんだろうというようなことも聞こえてきておりまして、まだまだ教育再生会議に対する期待感というのがもう一つ今盛り上がっていな…
第166回 衆議院 予算委員会 第6号
○河村(建)委員 自由民主党、我が党の方も教育再生に係る特命委員会も用意をいたしておりまして、第一次報告をいただいたものについて、この問題をやっておりますし、また、公明党との与党協議会におきましても相当濃密な議論を進めながら、この国民的課題に取り組まんといたしておるところでございます。 この教育再生会議は、社会総ぐるみでやろうということ、こういう方針というのは私は非常に大事だと思います。教育再生会議と中央教育審議会とが同じことをやってお…
第166回 衆議院 予算委員会 第6号
○河村(建)委員 ありがとうございます。ぜひ、ゆとり教育の理念といいますか、これが誤った方向に行かないように、この是正というのは必要だと思います。 ややもすると、マスコミは何か、ゆとり擁護派とゆとり反対派があって、論争が行われているようなイメージが起きておりますが、決してそういうことではないわけでありまして、よく例に出されますフィンランドの例。私も、昨年、一昨年と教育改革の問題で欧米へ参りました。特に、フィンランドにも行ってまいりました…
第166回 衆議院 予算委員会 第6号
○河村(建)委員 総理みずからがまさにこの教育の重要性を具体的に語っていただいたということ、これは教育現場にとっても私は大きな刺激になると思います。 いよいよ学力調査も行われるわけでございまして、たしか四月二十四日だったと思います、その結果も出る。これがなかなかできなかったというのは、やはり教育現場も反省をしてもらわなきゃいけない点がある。この結果というのは、確かに、これを比較して、ただしりをたたくだけではよくないと思いますが、この結果…
第166回 衆議院 予算委員会 第6号
○河村(建)委員 ぜひ、教育界においてもこうした取り組みをしっかりやっていただきたい。まさに、幼稚園、保育所、これは親もともに学び育つところでなければならぬ、こう思っておりますので、そうした機能を保育所、幼稚園にもしっかり持っていただくということが必要であろう、このように思っておるわけであります。 先ほど早寝早起き朝御飯のことを申し上げましたが、やはり食事のことというのは非常に大事でございます。私、小泉総理から文部科学大臣を命ぜられたと…
第166回 衆議院 予算委員会 第6号
○河村(建)委員 ぜひ、栄養教諭の配置について御努力をいただきたい、こういうふうに思います。 命をいただくという非常に大事なお話もされました。まさに学校教育においてもそういうことをきちっと教えていく。今回、宗教教育のところにつきましても、宗教の一般的教育といいますか、これをきちっとやるようにということになっておるわけでございます。かつて学校給食現場で、我々日本人は御飯を目の前にして自動的に手を合わせますが、これは仏教なんではないかという…
第166回 衆議院 予算委員会 第6号
○河村(建)委員 ありがとうございました。 時間も押してまいりましたので、最後に、総理に一言、確認といいますか、決意をお聞きしたいと思いますが、先ほど、これからの日本の教育再生を図る場合には、教育に対する公財政支出をどう考えるかという視点もどうしても必要だろうと思います。財政当局はこうした財政支出の縛りというのを非常に嫌うのでありますが、しかし、第三期科学技術基本計画では一つの数字がきちっと出ておるわけでございます。 この問題についても…
第166回 衆議院 予算委員会 第6号
○河村(建)委員 ありがとうございました。教育現場、大いに元気が出るお話だと思っております。 あと残りの時間で、最後の質問になりますが、宇宙開発の問題について、ぜひお伺いしておきたいことがございます。 総理は、このたびの施政方針演説で、宇宙分野、さらに海洋分野も含めて所信をお述べになった。特に将来的な可能性に言及されたということ、アメリカ、中国等も、国家戦略として、国家元首、大統領みずから中心になってこの問題に取り組んでおりますが、日本…
第166回 衆議院 予算委員会 第6号
○河村(建)委員 ありがとうございました。 もう時間が来たようでございます。安倍総理は、私と同郷でございますし、一度選挙戦をともに戦った間柄でもございますが、教育再生を最大の国家課題といいますか内閣課題にしておられます。私もしっかり御支援を申し上げたいし、成果をしっかり上げてもらいたい。山口県民はもとよりでありますが、国民注視、監視、そして期待をいたしております。どうぞ頑張っていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○河村(建)委員 本日は、安倍総理大臣御出席のもとに、この特別委員会の締めくくり総括質疑をと、こういうときを迎えたわけでございます。まことに感慨深いものがございます。 ただ、極めて残念なことは、ごらんのとおり、野党席は空席になっております。まさに国会議員としての責務を放棄した、野党の側が審議拒否をしたと、こういうことになるわけでございまして、極めて遺憾な思いでございます。 これまでの経緯についてはまた御説明したいと思いますが、そもそも、…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○河村(建)委員 ありがとうございました。 公教育の充実ということもたしか指摘をされておると思いますが、私は、先ほど経済財政諮問会議の話を申し上げましたが、呼び出されたという言葉が適当かどうかわかりませんが、あそこの議論で、文部科学大臣としての取り組むべき教育課題についてあそこで述べた後に、当時の委員でいらした奥田経団連会長から一言、河村大臣の言ったとおりにすれば塾はなくなるんですねと、こう聞かれたのをよく覚えております。これは、私だけ…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○河村(建)委員 ありがとうございました。 特に未履修の問題については、もう差し当たって、受験目前の生徒の問題であり、いち早い対応をしていただいた、こう思っておりまして、各学校は大わらわで今補習に入っておる、こういうふうに思います。明確な指示があったということで、子供たちもやはりやるべきことはやらなきゃいかぬ。テレビを見ておりますと、先生方のこと、校長先生のことを言うんでしょう、大人も間違うとしかられるんだななんて言っている子供がおりま…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○河村(建)委員 ありがとうございました。 ぜひそういう精神で教育改革にしっかり取り組んでいただきたい、我々も大いにバックアップ申し上げ、また期待もいたしておるところでございます。 それでは、さらに、新教育基本法とでも申しますか、それの具体的な問題に若干入らせていただきます。 伊吹大臣、ここまでまさに正面からこの教育基本法の問題に取り組んでいただきまして、我々大臣経験者から見ても及びつかないような立派な答弁をされておりまして、我々自身も…