河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○河村国務大臣 きのうの御質疑にもありましたように、石破大臣からも御答弁あったとおりでございますが、誤解を招くような点については修正した、またはそのように、その基準によって各省庁取り扱う、こういうことになっておるわけであります。
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○河村国務大臣 お答えいたします。 事前の情報提供、これは自民党国対からの依頼でありまして、政府・与党の関係を踏まえてできる限り協力する、こういうことになっておるわけでございます。与党としては、できるだけ情報を早く欲しいという趣旨であるというふうに理解をしておるところでありまして、事前の可否を相談、判断をするためのものでないことは明らかでございます。 事前に自民党に情報提供したとしても、資料の内容や提出の可否の判断というものは、これは各…
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○河村国務大臣 自民党国対から政府、役所に対して情報提供の要請があった、これに対して、これにこたえる権限は大臣が持っておるわけでありますから、今御指摘の点については大臣の判断にある、こういうことであります。
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○河村国務大臣 すべからく大臣の判断にまつものであります。
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○河村国務大臣 ただいま申し上げましたように、その判断をすべて大臣がやっているということでございますが、今御指摘のあったケース、今般の自民党国対への事前相談の依頼があって以降ということです、自民党国対の指示によって資料を修正して提出した、あるいは提出しなかったというケースは一切ないと私どもは承知をしているところであります。
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○河村国務大臣 まさに、こういう取材等もあるかと思われますが、これも当然大臣に上げるわけでありますから、大臣が責任を持って対応される、このように思います。
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○河村国務大臣 お答えいたします。 当然、御指摘のような情報収集、これは事務局が中心になりまして、関係省庁と密接に連携をとってやっておるところでございます。まさに政府が取り組んでおると言っていいと思います。 しかし、具体的にどうかと言われますと、現時点では、その情報の収集については困難を要する問題があるということから、この内容等々について具体的にお答えをすることは差し控えさせていただいております。 いただいておりますが、もちろん御指摘の…
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○河村国務大臣 当然、全員救済というのが目的でありますから、今の十七人プラスアルファの問題についても、日本側としてもいろいろな資料を集めながら、そういうことが起きた時点では、それに対してきちっとした判断をして、全員救済という形で進めていく、こういうことでございます。
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○河村国務大臣 お答えいたします。 国の所管の公益法人、約六千ございますが、所管官庁出身理事を三分の一以下とすべくということで、この指導を徹底させまして、本年八月までに全法人がそれを達成したところでございます。
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○河村国務大臣 御指摘の点でありますけれども、常勤理事に限っての規制については、法令上、非常勤理事と権限が同一であるということから、常勤理事に限っての、着目した規制、指導はしていないところでございます。
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○河村国務大臣 確かに、常勤理事と非常勤理事、勤務形態が違います。しかし、これは権限上は同じになっておりますので、団体の主要事項については理事会等で決定していくわけであります。 そういう意味で、現時点で常勤理事に限っての規制といいますか指導はしていない、こういう状況下にあることを御理解いただきたいと思います。
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○河村国務大臣 政府といたしましては、アイヌの人々は、いわゆる和人との関係において、日本列島北部周辺、とりわけ北海道に先住していた、こういう認識でございまして、アイヌ民族がサハリンまたは千島列島における先住民族であるかどうかについて判断する立場にございません。
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○河村国務大臣 貴重な御指摘をいただきました。 有識者懇におきましても、私自身もしっかり勉強させていただきますが、今の御指摘を踏まえ、対応を図っていきたい、こういうふうに考えます。
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○河村国務大臣 御指摘の点につきましては、各省庁同じ基準で取り扱う、このように考えております。
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○河村国務大臣 お答え申し上げます。 基本的には、先ほどもお話がありましたように、資料をつくったり、いろいろなこと、膨大な資料を要する場合もあるので、自民党国対の方からは、今、職員の事務負担軽減等々もこれあり、資料要求のあり方についてのルールづくりを民主党にも申し入れている、国対委員長から国対委員長間で申し入れもしてあることを踏まえて、そして、既存の資料を提出するようなものを除いては、資料要求の実態を把握するために、事前に個別に自民党国…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○河村国務大臣 お答えいたします。 これは議院内閣制のもとでの与党内部の問題でございますから、国対の方からそういう要請があった、大臣が最終的にどの資料をどういうふうに出すか判断をして国対に対応していく、こういうことになろうと思います。
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○河村国務大臣 これは、もちろん国対に出す前に大臣がすべての案件について良否を判断する、こういうことであります。
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○河村国務大臣 国対の判断をまた仰ぐということにはならないと思いますが。役所に対して大臣が指示をするわけでありますから。
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○河村国務大臣 これは、議院内閣制のもとで与野党一体の中でやっていくわけでありますから、国対の要求があれば……(松本(剛)委員「政府の方ですよね、与野党一体じゃなくて」と呼ぶ)議院内閣制のもとで一体感の中でやっておる、こういうことでありますから。
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○河村国務大臣 今、国対の指揮命令と言われましたけれども、大臣は国対の指揮命令を受けているという関係ではありません。 しかし、議院内閣制のもとでありますから、役人に対する最終責任は大臣が持っているわけでありますから、これは大臣に事後報告したとかというようなことはもってのほかでありまして、大臣がきちっと受けとめて、それに対して判断をしていく、こういう仕組み、これはもう議院内閣制のもとで当然であろうというふうに思います。