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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2008/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/23

170参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(河村建夫君) 先ほど私の方から国際法と憲法の間に乖離があると、こう発言をいたしましたが、これは集団的自衛権の行使について述べたものでありまして、いわゆる武力行使の正当化について申し上げているわけでは決してありません。 OEFとかISAFの活動については、これは領域国の同意があって国内の治安維持に実力を用いる場合には相当強度な実力行使も想定されるわけでありますが、国際法上は武力の行使には当たらないと、こう考えておるわけでござい…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/23

170参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(河村建夫君) 我が国の憲法にはより、より国際法と比較して厳しい制約があると、こういうふうに考えております。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/23

170参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(河村建夫君) それ以外にはございません。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/23

170参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(河村建夫君) 委員長、ちょっと失礼します。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/23

170参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(河村建夫君) 今、私、全くありませんと申し上げましたが、憲法上の制約についてはいろんな条件がありますから、全くないということについては訂正をさせていただきます。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/23

170参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(河村建夫君) 具体的な例示は今、私ここではいたしませんが、後できちっとした形で答弁させていただきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/23

170参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(河村建夫君) 海上自衛隊が今やっております補給支援活動が、補給支援特措法一条に規定されているとおりの、この活動を実施することによって、我が国が国際的なテロリズムの防止及び根絶のための国際社会の取組に引き続き積極的かつ主体的に寄与している、これをもって日本を含む国際社会の平和及び安全に寄与すると、資するということを目的にしていることは、そのとおりであると思います。 そこで、今、犬塚委員御指摘の、十月二十日の衆議院のテロ・イラク…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/23

170参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(河村建夫君) 正式な情報を得ておりません。マスコミ情報等々、いろんな重病説等々出ておりますが、現実には、実態どうなのか、脳溢血ではなかったのか、しかし病状は安定しているのではないか、いろんなお話は出ておりますが、その正否等々については日本政府としても正式な情報を得ておりません、残念ながら。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/23

170参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(河村建夫君) 今御指摘されたような報道については承知をしておるところでありますが、日本政府としては、もちろんアメリカ、韓国、緊密な情報交換を行っております。金正日国防委員長の健康状態に関すること、先ほど申し上げたようにいろいろな情報には接しております。しかし、政府が得ている情報の詳細について今具体的に申し上げられる状況にない。事柄の性格上、これは差し控えさせていただきたい、このように考えます。 いずれにしても、これからも北朝…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/22

170参議院 本会議 第6号

○国務大臣(河村建夫君) ただいま議題となりましたテロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 平成十三年九月十一日にアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃による脅威はいまだ除去されておらず、国際社会におけるテロとの闘いは依然として継続しています。アフガニスタンにおいては、四十か国以上が軍隊を派遣し、数多くの犠牲者を出しながらも多くの国が増派を行…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/22

170参議院 本会議 第6号

○国務大臣(河村建夫君) 藤田議員の御質問にお答えいたします。 まず、米国による北朝鮮のテロ支援国家指定解除についてのお尋ねがありました。 米国は従来より、北朝鮮が検証措置に関し十分な協力を示した場合には、北朝鮮のテロ支援国家指定を解除するとの立場を明らかにしてまいりました。 我が国といたしましては、六者会合の目標である朝鮮半島の非核化のためには、実効的な検証の具体的枠組みの構築は極めて重要であると考えており、米国が一連の検証措置を北朝…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/22

170参議院 本会議 第6号

○国務大臣(河村建夫君) 浅野議員の御質問にお答えいたします。 まず、テロとの闘いに臨む我が国の姿勢に係る政府の方針に関し、民主党の立場との比較との観点からお尋ねがございました。 まず、政府としては、従来から、国連安保理決議に基づく措置であっても、憲法第九条によって禁じられている武力の行使に当たる行為を我が国が行うことは許されないと考えております。 他方、海上自衛隊による補給支援活動については、明らかに武力の行使を含む実力の行使には当た…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/22

170参議院 本会議 第6号

○国務大臣(河村建夫君) 浜田議員の御質問にお答えいたします。 まず、補給支援特措法における転用防止措置についてのお尋ねがありました。 補給支援特措法に基づく補給対象となるには、当該艦船がテロ対策海上阻止活動に係る任務に従事し、補給がその活動の円滑かつ効果的な実施に資すると認められることが必要であります。 このためにも、旧テロ特措法時における交換公文に比し、補給支援特措法施行後の我が国と補給支援の対象国との間の交換公文では、補給支援特措…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/20

170衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○河村国務大臣 御指摘をいただきました点、海上自衛隊による補給支援活動、これをもっとこれから進めていく上においても、広報宣伝の必要性、また、その成果はどういうものであるかということを政府として広く国民に広報を行うということは、私は非常に大事なことだというふうに思います。 このために、関係各省庁間の連携をとりながら、パンフレット、今お手元に配らせていただきましたが、またポスターの作成、配布、またホームページ、セミナー等々で活動を進めておる…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/20

170衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○河村国務大臣 ああいう原油の急騰等もありまして、国民的に見ても今委員御指摘のような点があるのではないか、私もそういうことを懸念しないわけではございませんが、やはり今回のこの継続がいかに重要なものであるか、国益にかなったものであるかということを十分御理解いただくことが一番だというふうに思っております。 言わずもがなでありますけれども、我が国の国内のガソリン販売高というのはもう八兆六千億になんなんとしておりますが、それの、給油部分というの…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/20

170衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○河村国務大臣 現実にテロとの闘いが今続いておるわけでございます。多くの国、四十カ国になんなんとする国が、とうとい犠牲を出しながらも、アフガニスタンにおける取り組みの強化を今している現状がございます。 補給支援活動については、日本の立場というものは国際社会も高く評価をされておりますし、また、国連等においても継続に強い期待が寄せられていることは御承知のとおりでございます。このような中で、もしインド洋での補給支援活動から日本が撤退をするとい…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/20

170衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○河村国務大臣 御指摘のいわゆる出口戦略といいますか、補給活動の終了の時期というのは、一概に申し上げるのは現時点ではまだなかなか難しい課題でございます。願わくば早くそういう時期が来て、アフガニスタンの状態が平和を取り戻して国民に幸せになってもらいたい、これはみんな世界じゅうが思っていることでございます。しかし、現実には今テロとの闘いが続いている状況でございます。 その上であえて申し上げますならば、インド洋における海上阻止活動の状況、ある…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/20

170衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○河村国務大臣 現在、国際社会においてテロとの闘いが続いておるわけでございます。そのためのさまざまな努力が今されておりますが、その中心が、アフガニスタンを再びテロの温床にしないということでありまして、この取り組みを、四十カ国以上の国々が、多くの犠牲を払いながらも軍隊を派遣し、忍耐強く活動をしておる、こういう状況下にございます。 海上自衛隊がやっております補給支援活動は、インド洋におけるテロリストや武器、麻薬等の海上移動を阻止、抑止する海…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/20

170衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○河村国務大臣 補給の対象となる艦船が実態としてテロ対策海上阻止活動に従事していることについて、これはさっき話がありましたように、補給の都度、個別具体的に確認をしているということは先ほどお話があったとおりでありますが、そのテロ対策海上阻止活動において、OEFの海上作戦として行われているもの、これはOEF・MIOと、今お話しのとおりでありますけれども、補給の都度確認をされているところでは、補給の対象となっている艦船はOEF・MIO以外のア…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/20

170衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○河村国務大臣 もう二〇〇一年の九月十一日から七年たつというこの時点であります。私は、やはりいろいろな機運が生まれてきてもおかしくはないというふうに思います。 日本としては、平和憲法のもとでこの活動を続けておるわけでありますから、我々はそういう機運が盛り上がってくることを大いに期待はしておるわけでありますが、日本は日本としての役割をきちっと果たしていくということが一番だし、特に今お示ししている法案においては、インド洋、あの沿岸、海岸は、…