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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2008/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/30

170参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(河村建夫君) 藤田委員が質問通告されたかされなかったかということじゃなくて、総理が出席のあの委員会の際に質問通告がありませんでしたということであります。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/30

170参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(河村建夫君) 御指摘でございますが、もちろん議論を深める意味でこの資料を要求されたことは分かります。しかし、この法案の前提に、この調査書が前提になって法案ができたということではございません。これはあくまでも補給支援法、活動そのものについての法案でありますから、これに直接的に付随する書類というふうには考えておりません。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/30

170参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(河村建夫君) 法案の前提になっているとおっしゃるからそういうような答弁をしたわけでありまして、調査の趣旨は、既に申し上げておりますように、我が国が平和協力国家として行い得る活動、そのための枠組みとしてどのようなものがあるか幅広く検討していることは事実であります。その一環として、本年六月、国際社会の関心が高く、約四十か国もの部隊が派遣され様々な活動が行われているアフガニスタンについて調査を行ったと、こういうことであります。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/30

170参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(河村建夫君) 御指摘の点でございますが、この調査はISAFの活動に関する具体的かつ運用にかかわる情報を対象とするものであって、先ほど来申し上げましたように、具体的な調査結果を公表するということになりますと、ISAF及びPRTの活動に支障を来すことになりかねない、かつ、調査内容が明らかにならないということを前提として当方調査に協力した関係国との信頼関係を損なうことになるということで、お示しできるものを今お示しをぎりぎりのところ…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/30

170参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(河村建夫君) 本件調査、御指摘今いただいた調査は、ISAFの活動に関する具体的かつ運用にかかわる情報を対象とするものでありまして、具体的な調査結果を公表することになりますと、ISAF及びPRTの活動に支障を来すことになりかねない、かつ、調査内容を明らかにしない、明らかにならないことを前提として当方調査に協力した関係国との信頼関係を著しく損なうことになる、そういうことでありますので、こうした中身にかかわる点についてはお答えを差…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/30

170参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(河村建夫君) 今お答えしたと思うのでありますが、この調査をやる、したかどうかということでありますが、ISAFの活動に関する具体的かつ運用に係る情報を対象とするものでありますから、具体的な調査結果を公表は差し控えさせていただきたいということであります。(発言する者あり)ISAFの方々と調査したわけでありますから、この軍事協定の内容については調査を、調査を……

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/30

170参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(河村建夫君) 失礼いたしました。 イエスかノーかということでございます。イエスでございます。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/30

170参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(河村建夫君) 調査団が結論を出して報告をしておるわけではありません。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/30

170参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(河村建夫君) 中身にかかわることについてはお答えを差し控えさせていただきたいと思いますが、状況の報告を受けたと、こういうことでありまして、結論を持って調査団が帰ったということではないと、こういうことであります。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/30

170参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(河村建夫君) 報告、状況報告は受けたわけであります。それによって御指摘のような結論を得る、またそれに向かって検討したということはやっておらないと、こういうことであります。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/30

170参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(河村建夫君) 政府はこれは検討をしているわけであります。ただ、それに対して結論を得るところに至っていないということであります、現時点において。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/30

170参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(河村建夫君) 米軍の行動にかかわることで、私も正確なことは承知をいたしておりません。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) ただいま御指摘の調査団でございます。本年六月八日から六月十八日までの間にやりました。内閣官房、外務省、防衛省の職員が出てまいりまして、ISAFの活動状況、PRTの活動状況、現地の治安状況の広範な事項について調査を行ったものでございます。 政府としては、新たな国際協力として我が国が行い得る活動や、そのための枠組みとしてどのようなことがあるかについては幅広く検討しているところでございます。その一環として、国際社会の…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 政府としては、どのような支援ができるかということを一般的にやったものでありまして、自衛隊を派遣するための方針を決めたと、こういうことではございません。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) ただいま御指摘の、いわゆる駆け付け警護に対する点でございます。この答弁の趣旨といたしましては、政府としては現在でもその考え方に変更はございません。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 御指摘のとおり、麻生内閣においても福田内閣の考え方、これはきちっと踏襲されておると、このように思います。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 今御指摘の点については、具体的にそういう検討に今段階に入っていないと、こういうことであります。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 九・一一テロ攻撃による脅威はいまだ除去されておりません。国際社会におけるテロとの戦いは依然として継続している。国際社会におけるテロとの戦いによってアルカーイダ及びタリバーンは相当の損害を受けたと思われますが、最近においてもウサマ・ビンラーディン及びザワヒリの声明が数回にわたり発出される等、アルカーイダの幹部は依然として健在を誇示しております。その勢力はいまだ軽視し得ない状況であります。 加えて、同組織の思想、手…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) アフガニスタンを再びテロの温床にしないために、治安・テロ対策とそれから人道復興支援を車の両輪として包括的に取り組むことが必要である、このことは国際社会が一致した認識であります。いずれかの一方だけの対策では十分でないと考えます。 こうした考えの下で、治安の回復あるいは麻薬問題等課題が山積をしておりますアフガニスタンの復興が、依然としてまだ道半ばにある、国際社会は部隊も派遣するなど懸命の努力を続けておる、こういう状…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 委員御指摘いただきました昨年十月の街頭シール投票、これと異なりまして、最近の世論調査の結果では、補給支援活動に対する賛成の方々の割合は概して四〇%を超えております。各新聞社の統計もございます。反対の方々の割合が圧倒的多数を占めているとは考えられません。補給支援の活動継続の必要性について多くの国民の御理解が更に得られるように、政府としても最大の努力をしていきたい、このように思います。