河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(河村建夫君) まさに柳田委員とともにあの当時いろいろ悩みいろいろ考えたときのことでありますから、あのときにこの憲法下ではああいうふうに考えていかざるを得ない状況があった、またそれで我々も正しいと思って判断をしたわけです。 ただ、あの当時一番言われたのは、その多国籍軍への参加の問題について一番根底になったのは、多国籍軍の武力行使と一体とならない協力であれば憲法上許されると、こういう解釈をしたわけであります。平成四年の当時の加藤…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(河村建夫君) 今、徳永委員御指摘のような、防衛省にいろんな問題が出てきた、これを抜本的に改革しなきゃいかぬということで防衛省改革会議の報告書ができました、報告されました。それはまさに専門的な知見、また経験を踏まえた、いわゆる経験を持った有識者の委員の方々が防衛省それから自衛隊の抱える問題について基本に立ち返って、国民の目線に立って精力的に議論された成果である、そして大変貴重な提言をいただけたと、こう思っております。 この報告…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(河村建夫君) これは防衛省の信頼回復にどのような形で改革に取り組めばいいのかということで、これまでの防衛省の、あるいは自衛隊の業務の在り方、慣行を総点検する、そして文民統制を徹底し、厳格な情報管理体制をしく、そして防衛調達の透明性の確保、こうした抜本的な改革を講じるには、そしてその組織をよみがえらせるということになると、これはやっぱり日本の防衛、安全保障にかかわる大きなことでありますから、当時、官邸、福田前総理のリーダーシッ…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(河村建夫君) 実際は実動部隊は防衛大臣の責任においてやっていただくことでありますが、その全体についての責任は、この改革会議の報告書、これを実行に移す、それはまさに国の責任においてやらなきゃいかぬと、こういうことになると思います。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(河村建夫君) この報告書によりますと、防衛省に対しては実務的な実施計画を官邸に報告することを求めております。これを踏まえて、官邸は、防衛省において実施をされております自衛隊員の意識と防衛省の組織文化の改革、またそれを担保する組織改革、この実施計画をヒアリングすることなど、防衛省における改革状況、これをやっぱりフォローアップしなきゃならぬ、こういうことになっていくわけでございます。 なお、官邸においても、この防衛省・自衛隊にお…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(河村建夫君) 防衛省の改革報告書の中に組織改革の必要性ということがうたってあります。この不祥事の再発を防ぐという側面を超えて、現代的安全保障環境の中で適切に自衛隊を活用しようとすれば、国全体の安全保障政策の最高責任者たる内閣総理大臣の下における官邸の体制も整備していかなきゃならぬということで、そして防衛省内における組織改革を詳述する、詳しく述べる前提としては、これは官邸における戦略レベルの司令塔機能強化についてまず提言すると…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(河村建夫君) 今の御指摘の実施計画でございます。これについては、実施計画が出されました。これは、官邸はこれを認めてこれを今実行に移していると、こういう段階であります。 具体的にどういうことか申し上げた方がいいですか。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(河村建夫君) 実施計画を作る段階においても事前のチェックもやるわけです。事前のチェックもやった上で計画ができてくる、それを承認する、そしてこれを実際に実行に移してもらう、こういう手順を踏んでいるということであります。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(河村建夫君) 御指摘のように、チェックはいたします。いたしますが、これは、実動に、きちっとやるやらないということは、これはもう防衛省が一義的にきちっとやってもらわなきゃいけませんから、それができるように、我々としてはチェックをしながら、計画を受けて、それを承認しながら進めるという機能を官邸が持つわけであります。だから、先ほど申し上げましたように、スタッフも今充実したと、そういうことであります。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(河村建夫君) これ、官邸と言いますけれども、内閣官房でチェックをするわけです。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(河村建夫君) 先ほど申し上げましたように、進捗状況等を報告すると、こうなっています。実は昨日も、この進み具合について、組織をこういうふうに変えていくんだとかそういうことはきちっと報告をされて、それを私が受けて、それは今の計画に沿っているものであって、これをきちっと実行してくださいと、こういうことで進んでおると、こういうことであります。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(河村建夫君) そういう理解でいいと思います。もちろん、そこに至るまでにはもちろん専門的なきちっとチェック、専門家のチェック受けながら、最終的な、こういうことですという報告を受けて、それを実行に移してもらう。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(河村建夫君) ちょっと話をしますと、報告を私が受けて、そしてこれが基本計画にのっとっておるものだと、その方向で進んでいるということを確認いたしましたらそれを実行に移すように指示をしたと、こういうことであります。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(河村建夫君) 第一回の実施計画というものが出ておりますが、これは規則遵守の徹底であるというようなことがあります。例えば、規律違反の防止態勢の強化などを図るために各自衛隊の警務隊の機能を統合するようなこと、あるいは抜き打ち監察の実施とか、監察の厳格性とか実効性を確保するために中期的な監察事項等を抽出して年度ごとの防衛監察計画を策定しますと、こういうことであります。 あるいは、職業意識、プロフェッショナリズムをどういうふうに確立…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(河村建夫君) 実務的というのをどういうふうに解釈するかにもよりますが、この防衛省の改革会議でスケジュールどおり進んでいるかどうか、そういうことがきちっといっているかどうかの最終的な責任は官房長官がチェックすることによって責任を果たしていくと、こういうことになるわけです。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(河村建夫君) 御指摘のように、防衛省の設置法におきましては、防衛参事官は、命を受けて、防衛省の所掌事務に関する基本的方針の策定について防衛大臣を補佐することとされ、また、官房長及び局長は、防衛参事官をもって充てると、こういうふうになっておったわけであります。 そして、このたびの防衛省改革会議におきまして、こうした制度の下で官房長及び局長は、所掌する行政事務に追われて、広く全般にわたって大臣を補佐するという防衛参事官としての職…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(河村建夫君) 先ほど来御指摘のように、形骸化している防衛参事官制度を廃止して防衛大臣補佐官を設置すべきであるという提言、防衛大臣補佐官は、防衛政策に関して見識のある者の中から防衛大臣が自ら選任して、政治任用として採用すると、このように指摘されているわけであります。 これは、防衛大臣を補佐する政策決定機構の充実を図らなきゃいけません。国会議員である防衛副大臣及び防衛大臣政務官とは別に、防衛に関して高い見識を有する人材を幅広く民…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(河村建夫君) 御指摘のように、補給支援特措法、今回、旧法から新法に、新法といいますか、改正されました。 自衛隊の派遣に関する国会承認規定を確かに設けてはおりません。これは、その活動の種類及び内容を補給、これは給油及び給水に限定をしたことが一点、それから派遣先の外国の範囲を含む実施区域の範囲についても法律で明示することになった。旧法ではそれが明示されて幾つか挙げてあった、この中から選ぶときは国会承認をと、こういうことだったと。…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(河村建夫君) 御指摘をいただきました政治団体は本年三月三十一日に既に解散したものでありまして、このようなことを御指摘いただくというのは不本意ではございますが、御指摘でございます。 既に解散した団体ではございますが、領収書等の処理は既に公表、開示する用意を整えさせていただいております。 ただ、領収書等の公開ということについては、法律的に義務付けられておるものでもございませんので、これは理事会、委員会の御判断に従いたいと、こう思…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(河村建夫君) よろしゅうございます。