河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(河村建夫君) 当然、自衛隊は厳格な文民統制の下にあるわけでございます。そのことを考えますと、自衛官の場合においても、特に航空幕僚長のような幹部がその立場において見解を公にする場合、この文民統制との関係あるいはその社会的影響、こういうものはやっぱりしっかり十分考え、考慮すべき、当然そういうことだというふうに思います。 やはりノブレスオブリージュと言いますが、高い地位にある方は非常に社会的責任が大きい、そういうことをしっかりとわ…
第170回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(河村建夫君) 内閣官房及び内閣府の事務を担当する大臣として、一言ごあいさつを申し上げます。 麻生内閣の使命は、日本を再び明るく強い国にして、我が国と国民の皆様に平和と安全を、日々の暮らしに落ち着きと希望を、子供たちの未来に夢をもたらし、これらを盤石なものとすることです。内外の政治や経済が日々変化する中で、我が国は、難局に動じず、一層の飛躍を成し遂げなければなりません。 麻生総理の強力なリーダーシップの下、現下の金融経済の危機…
第170回 衆議院 内閣委員会 第1号
○河村国務大臣 皆さん、おはようございます。 内閣官房及び内閣府の事務を担当する大臣として、一言ごあいさつを申し上げます。 麻生内閣の使命は、日本を再び明るく強い国にして、我が国と国民の皆様に平和と安全を、日々の暮らしに落ちつきと希望を、子供たちの未来に夢をもたらし、これらを盤石なものとすることであります。内外の政治や経済が日々変化する中で、我が国は難局に動じず、一層の飛躍をなし遂げなければなりません。 麻生総理の強力なリーダーシップの…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(河村建夫君) 先般より本委員会で御議論いただいております本年六月に実施いたしましたアフガニスタン関係の調査につきましては、さきの十月三十日の委員会におきまして十分御説明できなかった面もあるため、改めて御説明をさせていただきたいと存じます。 まず、本件調査の趣旨について申し上げます。 本年六月、内閣官房、外務省及び防衛省の三省の職員をアフガニスタン及びその複数の周辺国に出張させ、調査を実施いたしました。政府は、我が国が国際社会…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(河村建夫君) 任命をされましたのは防衛大臣であります。しかし、閣議決定をしておりますから政府に、閣議で承認をいたしておりますから、最終責任は政府が負っているということになると思います。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(河村建夫君) 先ほど浜田防衛大臣も答弁をされておりますが、今回の田母神前航空幕僚長の発言、文書、提出のもの、これは政府見解と明らかに異なる見解を公表したということ、これは自衛隊が厳格な文民統制の諸制度にあること、また航空幕僚長という立場を踏まえたものであれば極めて不適切である、文民統制上問題があるということで処分をされたということでありますから、文民統制上極めて問題が、この発言というものは文民統制上考えてみても問題があるとい…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(河村建夫君) 防衛省において十一月三日付けで田母神前幕僚長を退職させる、そして処分をされる。この問題につきましては、あの事案が明らかになった時点で麻生総理大臣から監督責任を明確にしろという強い指示があってこの処分が取られたと、このように承知をいたしております。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(河村建夫君) この事案に対して、総理としても極めて遺憾であるということで、防衛省においては、まずこの再発防止に向けて適切な対応をするようにということであり、また同時に、現在内閣において防衛省改革に対する検討がなされて、今それがまさに実行に移されようとしておりますから、そのことによってもう一度この防衛省の改革をきちっとやり遂げて国民の信頼を回復することこそ極めて大事なことだと、このように考えております。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(河村建夫君) 福田総理が大統領に対して、そのような派遣をしないという、断念したという事実はないと、このように承知をいたしております。 アフガン情勢についての意見交換はしたわけでありますけれども、自衛隊派遣を断念したと、こういうことの事実はない、このように承知をいたしております。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(河村建夫君) 日米間におきましては常日ごろから緊密な意見交換を行っているところであります。ただ、個別具体的な要請が、このアフガンの問題について、今御指摘のような自衛隊派遣というような具体的な問題がアメリカから要請があったということではないわけであります。しかし、アメリカを含む国際社会から日本に対して、アフガニスタンへの支援を強化してほしいという期待があることは、事実存在することは承知をしておるわけでございます。 しかし、アメ…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(河村建夫君) 今回の訪問団の調査費でございますが、内閣官房、外務省及び防衛省の三省、個々別々の予算で対応いたしておりまして、別枠で調査全体としての予算計上をしたものではないわけであります。 具体的な数字でございますけれども、経費でございますが、内閣官房の経費は約二百万、外務省の経費は約三百万、防衛省の経費は約五百万でございまして、三省全体として約一千万でございます。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(河村建夫君) 国会承認案件というのはこれまでも決められておるわけでございますが、今御指摘のような点からこの国会承認事項にすべきかどうか、これについて私の方で該当すべき課題であるかどうかについては検討してみたいというふうに思います。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(河村建夫君) こうした一般の論文を募集して、それに投稿するということそのもの、そのものは手続をきちっと取られていれば問題ないというふうに聞いておりますけれども、おりますけれども、これは特に一般のあれですからね、ノーベル賞をもらったとか何とか国際賞をもらったとか、こういうのとはちょっと違うなという印象を私も持っております。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(河村建夫君) 基本的には、これは御自身の判断がそういう判断をされたというふうに思いますけれども、やっぱりこれは、結果的にこの中身がこういう問題だったということが非常に大きな問題になっておるわけでありまして、こういう形で募集をされた、それに応募する形というもの、これはどこにもあるような形だと思います。 結果として、論文の内容がこういうものであったと、政府の方針とも違う不適切なものであったというところに批判があるわけでありまして…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(河村建夫君) 我々も胸にすとんと落ちぬものがございますが、これ止める、これを止める手だてといいますか、御本人の辞退を求めるしか今のところ法律的には手だてがないというふうに伺っております。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(河村建夫君) そのとおりであります。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(河村建夫君) 今防衛大臣答えられましたように、任命権者は防衛大臣でありますが、これは内閣承認人事として内閣が承認をしたということでありますから、内閣に責任があるということであります。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(河村建夫君) 田母神前航空幕僚長の任命を承認したのは平成十九年三月二十日の閣議でございます。当時の官房長官記者会見、それから当時の担当者に確認をいたしましたところ、当該案件に関する特段の閣議におけるやり取りはなかったというふうに承知をいたしております。一連の内閣承認人事の中に、航空幕僚長を命ずる、航空総隊司令官田母神俊雄ということで、一連の人事の中で承認をされたと、こういうことであります。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(河村建夫君) 先ほども御答弁いたしたところでありますが、検討させていただきたいと思います。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(河村建夫君) 御指摘の点でございますが、これは、現実にアフガニスタンで行われている諸活動、四十か国もの部隊が参加しているこの現状、様々な活動が行われている、この実態を実務的な視察をやることはやっぱり必要ではないかということでISAF及びPRTの活動の把握をしたわけでありまして、先ほど井上委員自らも、私のさきの答弁の御指摘がありましたからそれ以上重ねませんけれども、もちろん、民生復興といいますか、あるいはNGOがやっておられる…