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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2008/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/11/06

170参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(河村建夫君) 先ほども一部御答弁申し上げましたけれども、非常に国際社会の関心の高い、四十か国もの部隊が派遣されて様々な活動が行われている、国によっては増派もされている現状が現実にあるということ、これについてのやっぱりISAFやPRTの活動の把握が必要である、実務的な調査が必要であるということで行ったわけでございます。 今御指摘のような、このISAFやPRTに参加している各国部隊、それから文民要員の具体的活動内容あるいは現地の…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/11/06

170参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(河村建夫君) このことにつきましてはこれまでも御答弁申し上げておると思いますが、この目的は、事前に自衛隊を派遣する、あるいはヘリコプターを出す、そういう前提でこの調査をやったことでは決してない、一般的な調査ということでやっておるということであります。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/11/06

170参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(河村建夫君) この調査の結果の、実際に活用されているのかというお話でございますが、今回の調査は、国際社会における国際平和協力活動の典型的な一つだと、このアフガン、ISAFあるいはPRT。これは実務的な情報収集をやったわけでありますから、そもそもその調査で得られた情報に基づいて具体的な政策判断を目的として実施する調査でないということは今申し上げました。 いずれにいたしましても、この調査が、従来より日本が国際社会における幅広い平…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/11/06

170参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(河村建夫君) 文民統制、いわゆるシビリアンコントロールの面から御指摘をいただいたところでございますが、日本の、今我が国においては、御指摘のような終戦までの経緯に対する反省もあって、自衛隊が国民の意思によって整備、運用されることを確保するために、旧憲法下の体制とは全く異なるような厳格な文民統制の諸制度を今採用していること、御承知のとおりだと思います。 国民を代表する国会が、自衛官の定数であるとか主要組織などを法律、予算の形で議…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/11/06

170参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(河村建夫君) 与党にもというお話でございますが、今回改めて報告書を提出させていただくことになりました。その段階において与党側にもこういう形で報告書を出しますということは説明をいたしております。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/30

170参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(河村建夫君) 今、山本委員、一年前からいろいろ議論をされてきた、御指摘がございました。あの状況と今を見ても、依然として国際社会においてはテロとの戦いが続いておるわけであります。そして、アフガニスタンを再びテロの温床にしないというこの強い決意の下に、四十か国以上がアフガニスタンに滞在をし、軍隊を派遣し、既に千名以上の犠牲も出たと言われておりますが、真剣な取組を忍耐強くやっていると、こういう現状があることは御存じのとおりでござい…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/30

170参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(河村建夫君) 予期せざる御質問ではありますが、かねてから麻生総理は解散をどの時点でやるということを国会の場で申し上げたことはないと私の知る限り思います。したがいまして、まあ我々の任期は来年の九月までですから、それまでには選挙があることはこれはもう既定の事実なんでありますが、その間においてあらゆる情勢を判断して最も適当なときに解散をしなきゃならぬと、まずは今の大きな経済情勢の変化、百年に一回と言われる金融危機、この中でそのタイ…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/30

170参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(河村建夫君) 私も触れるとも触れないとも聞いておりませんが、聞いておりませんが、これまでの麻生総理が述べてきたことを踏まえますと、先送りするしないという発言には私の推測ではならないんではないかと、このように思います。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/30

170参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(河村建夫君) 憲法第九条を我々読みますと、陸海空軍、これを保持しないと、こうなっております。したがって、あくまでも日本の国の安全を守るための自衛隊であってというふうに我々は理解をしておるわけであります。 しかし、国際法上見ればこれは軍隊であるという言い方もできるであろうと、このように思います。外国の所見等々においてはそういうふうな指摘がされておることは私ども承知しておりますけれども、しかし、憲法上から自衛隊は自衛隊である、こ…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/30

170参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(河村建夫君) 海外に行くと軍隊という言い方になりますと軍隊ということを認めたことになりますが、国際法上はそういうふうに見られているんではないかと、国際法上はそういう位置付けになるんであろうと、こういうことでありまして、自衛隊が海外で今PKO等々で頑張っておりますが、我々としては軍隊が行っているという認識ではないということであります。憲法上はそういうことであります。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/30

170参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(河村建夫君) たしかあのとき一緒に出ました。特にこの湾岸戦争をどうすると。現実に戦争になっている、多国籍軍が行っている、日本は何ができるんだと。もちろん日本は武力行使を自ら戦争に向かってやりませんから、それでは後方支援もできるんではないかと、こういう議論をした覚えがございます。しかし、後方支援といえどもこれは武力行使と一体化する可能性がある、そうすると日本の今の憲法下では何もできないのではないか、今度何か新しい法律も作るのか…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/30

170参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(河村建夫君) あの平成二年のときですね、そういう判断をいたしました。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/30

170参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(河村建夫君) ちょっとその前に私からいいですか。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/30

170参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(河村建夫君) 先ほど私御答弁申し上げた中で、あの当時、我々いろいろ議論をしたあの時点で、自衛隊は出せない、これはまさに多国籍軍が武力行使を目的としたものである、これは憲法上許されない。 しかし、あの当時の整理も、後方支援ができないのかというような考え方をしたのは、いわゆる武力行使の目的を持たないで部隊を他国へ出すことはできないのか、これは許される、憲法上許されないわけではないという、そこで後方支援の話が出たわけです。しかし、…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/30

170参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(河村建夫君) PKO五原則があって、それをかぶせて国連の決議に基づくということはありました。しかし、PKO法はまさに、あの制定当時、多国籍軍が、我が国の関与についてはその関与が多国籍軍の武力行使と一体にならない協力でなければ、協力であれば憲法上は許されるという解釈をしたと思います。これは国会においてもきちっと定義された。 だから、やっぱり日本としては、多国籍軍が行う行為の中でいわゆる武力行使と一体でないということが最も肝要で…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/30

170参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(河村建夫君) 柳田委員が分からなくなったと言われるのは私もちょっと分からないんですが、国際社会は確かに今多様な取組をしております。国連の統括の下で行われるPKOがまず考えられますし、それから武力行使を容認する安保理決議に基づく同盟軍、多国籍軍があります。それからまた、安保理の決議によって設立されて領域内の同意に基づく治安活動を行う、今まさにやっているISAFのようなもの、それから安保理決議で呼びかけという国連の意思を反映した…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/30

170参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(河村建夫君) 国連の活動でない、いわゆる国連がした、国連軍であるとか、決議によるという、同盟軍であるとか、そういうことではないにしても、やっぱりこれは安保理決議による、呼びかけによる国連の意思を反映した活動であると、このように解釈しております。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/30

170参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(河村建夫君) これは私も先ほど来から申し上げておりますが、やっぱり憲法の制約の中でやる、これは歯止めになっておると思いますね。これに基づいて憲法の制約の中で自衛隊が活動している。先ほどいろいろ御指摘あったように、よその国から見たら日本はちょっと違うんじゃないのと言われるのは、まさに我々はその制約を受けているほかにありません。 さっき外務大臣も説明されましたけれども、向こうの中学生に説明をするとすれば、おたくの軍隊と違うのは、…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/30

170参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(河村建夫君) まさに武力行使、また武力行使と一体化した活動といいますか、それが制約を受けておるというふうに解釈しております。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/10/30

170参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(河村建夫君) 国連決議があればと、こうおっしゃいましたけれども、国連決議がこれはなくても、いわゆる武力行使の目的を持たない部隊が他国へ派遣されることは許されないことではないという、これは実は私の手元に昭和五十五年のある議員の答弁書にもきちっとうたってあることでありまして、当時からそういう整理をしてきておるわけでありますから、国連決議がなければということにはならないと、こう思います。