河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 それでは、パイプラインの方は一応わかりました。 第二期工事、B滑走路は別として、C滑走路だけは、横風用の滑走路がなければ空港としてはきわめて不完全なままで続くわけですね。少なくともC滑走路をつくるという計画を進めるべきだと思いますが、それの段取りは一体どう考えておりますか。
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 私も最初に申し上げたように、だからB滑走路のように純然たる拡張は相当慎重に時間をかけたって、それはそれでいいと思うのです。だけれども、横風用の滑走路ぐらいない日本の表玄関である空港なんというものは、国際的にちょっと恥ずかしい話でもあるし、現実にそれほど危険はないと言っても危険はあるでしょうし、また、いざというときに羽田に避難するとかよそに避難するということもこれは大変なことですね。ですから、慎重な配慮をされるのはわかりますが…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 成田新幹線というのは、もうあれはやめちゃったわけですね。新幹線の駅だけ空港の中にありますね、あれは一体どうするつもりなんですか。
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 ああいうりっぱな駅があって、それで国鉄にしても京成にしても離れたところに駅があって、その間をバスでつないでいるなんという愚劣なことはおよそないですね。ですから私は、別段京成電車の回し者でも何でもないけれども、ほかが時間がかかるのなら、京成を近くからアプローチをとって地下にそのまま新幹線用の駅に入れれば、京成で来たって実質二十分は節約できますね。あそこで乗りかえて十分かかることを考えたら、そのまま乗り入れてしまえば実質的に二十…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 終わります。
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 大臣は先ほど、運輸省は非常に困難な問題をやらなければならない密命にあるように思われるとおっしゃいましたけれども、宿命という言葉ははなはだ不穏当であって、本当は重大なる責任があるんですね。造船業は自由企業ではないのです。造船法に基づいて建造設備をつくるのは運輸省の許可が要る。五百トン以上の船は全部。それから臨時船舶建造調整法では二千五百トン以上。だから、いずれにせよ、大多数の船がこうして政府の許可によって設備もつくられている。…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 過去のことを言っても仕方がありませんけれども、昭和四十六、七年の当時に、一体なぜここまで膨大な設備能力を持たせるように業界を誘導したかということが重大な問題なんですね。 今度、構造不況業種のいろいろな問題に私も取り組んでやってみますと、大体設備能力を二〇%以上落とさなければならぬところが多いのですけれども、昭和四十七、八、九、この三年ぐらいで二〇%から三〇%設備をふやしたところが大部分なんですね。ですから、この四十七、八、九…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 大臣、千二百万トンの能力のあったものを、わずか二年の間に七百万トンふやしているんですね。いましきりに海造審の答申をいただいてと言っておりますけれども、これはしょせん隠れみのですよ。まるっきり隠れみのと言ったら海造審に失礼かもしれないけれども、こういう答申の原案を書くのは大体運輸事務当局です。それが五割じゃきかないんですよ。一千二百万トンプラス七百万トン。当時いかに一時的に船腹需要が強かったにしても、これでは問題が起きるのはあ…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 そこで、先般来何名かの参考人を業界からあるいは労働界から、また学者等をお呼びして意見を聞いたのでございますが、結論的に言って、方向としては、先ほどからも話が出ておりますように、根本的には構造改善をやるしかしようがない。それには設備廃棄、休止を伴う、だけれども、一遍にぎりぎりまで設備廃棄をやれば、その間に大きな雇用不安が起こります。ですから、雇用摩擦を避けながらだんだんと設備廃棄をやっていかなければならない。そして、その問のつ…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 そこでとりあえず、まず需要創出の方から申し上げますが、この前、参考人の特に業界の方々の大体総合的な意見として、八月ごろになるともう新しい受注量がゼロになってしまう。だから、それまでの間に、とにかく当面のつなぎ需要をつくらなければならない。恐らく向こう三年ぐらいの需要をつくってやらなければ安定成長への軌道に乗せることはできないでしょう。 それで、今年度で言えば、輸出で二百五十万トン、スクラップ・アンド・ビルドで百五十万トン、こ…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 そうしますと、業界で言っておる要求ではあるが、このくらいのものは総量としてめんどう見なければ何ともならぬということになるであろうと思います。 そこで、スクラップ・アンド・ビルドについては、先ほどの海運局長のお話では、解撤船の簿価とスクラップ価格との差をどうするかという問題は入り口の問題であって、本当はまだ問題があるというふうに非常に奥歯に物のはさまったような言い方でありましたが、先に入り口の方から聞きましよう。 昨年来中小の…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 もしこのスクラップ・アンド・ビルドで二百万トンスクラップをして、百五十万トンビルドをすると仮定をして、それで簿価とスクラップ価格との差額を国でめんどうを見るというたてまえに立てば、一体金額にしてどのぐらいになりますか。
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 そうすると、他の条件がなければ、少なくとも百億の手当てができればこれは可能であるということになるわけですね。 そこで、海運局長がさっきから言いたそうにしていた問題点というのは、それは船主との関係でしょうが、一・五対一の解撤、建造の比率で、それで古い船をつぶして近代化船をつくる、高能率船をつくるということであれば、船腹量も減るし、そう船主側に被害はなかろうと思います。雇用関係から見ても、近代化船をつくれば日本船員を乗せることが…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 ただ、そういうこれからの近代化船をつくっていく際には、いままでとは全体の経済の様相が変わってきていますから、労使間の話し合いも従来とは全く私は変わった話になると思う。また、そうしなければもう日本が生きていけない時期に来ているのですから、そこのところは私、十分にまとまる可能性はあると思う。 そこで、事は急ぐわけですね。スクラップだけなら、先行すればスクラップの仕事だけでも中小の方はかなり潤うでしょう。だけれども、多少の差はあっ…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 そこで、その次に官公需、官公庁船の代替建造ですが、五十万トン、このくらいはできますか。
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 何だかよくわからないお返事でありますが、これは海上保安庁の巡視船艇や東大の船とか何とかそんな練習船、そうしたものだけで賄えるとは思えない、これには当然防衛庁の艦船が入らなければならないと思うのですけれども、その辺の相談というのはどの程度進んでいるのですか。
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 時間的には相当急ぐのであって、少なくともわれわれは、臨時国会をこの会期に引き続いてぐらい、遅くとも七月には開いて補正予算を組まなければ、これは何も造船業だけのことではなくて全体の不況並びに円高対策ができないという考えでおりますが、それにしても幾ら政府ががんばっても九月でしょうね、そうすると、そう時間がないわけです。ですから、そのめどをつけるのには、いまごろは少なくとも原案ぐらいなければならないはずだと思うのですが、まだ何か寄…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 通常官公需の場合には、初年度に要る予算、これは建造費の何分の一ぐらい要ると考えてよろしいか。
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 単年度または両年度、もちろん予算的にできればよろしいけれども、予算にもなかなか制約がある、そうすれば、とにかく仕事が動き出せば、これは後は金融等でつないでいく方法もあるわけですね。ですから、こういう緊急の際には、通常の例によらなくても、たとえば頭金を一割だけ払って、それで建造の発注をするということも可能なはずで、そういうことを考えないと、恐らくなかなかむずかしいのじゃないかと思う。そういうことは一体考えられないのですか。
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 これは、やはり大臣でないとだめですね。量、質ともに備わればこれに越したことはありませんけれども、国の財政もなかなかそう簡単ではないわけですから、どちらにウエートを置くかと言えば、やはり受注量の方なんですね。頭金さえ入って、発注さえ確保されれば仕事はできるわけです。それで金も金融でつなげる。その方が景気の回復、つなぎ需要としてははるかに有効なわけですね。ですから大臣、事務的に言うとそういうことになるのかもしれないけれども、こう…