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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1978/04/19

第84回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 時間も余りなくなりましたが、設備廃棄の問題についてお尋ねをいたします。 これはいつやるのだ、あるいはどういうやり方でやるのだと聞けば、いずれ海造審の答申待ちという返事になるであろうと思いますけれども、方式はそう変わらないはずです。問題は、やはり設備廃棄をやるのについての債務保証あるいは融資、これが一番大きな問題になるだろうと思う。特定不況産業安定臨時措置法、これはいま参議院に行っておりまして、まだ成立はしておりませんけれども…

民社党1978/04/19

第84回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 しかし、いま千九百万トンの能力があって、五十五年度の需要が六百五十万トンというのでしょう。そうなると、そう小手先でいくものではないですね。今後の船腹需要量を考えて、能力的には五十五年度六百五十万トンとして、それから先一応安定してから一体どのくらいまでこれが回復すると運輸省としては想定をしているのですか。

民社党1978/04/19

第84回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 いま船舶局長は千二百万トンと言いましたが、これはいみじくも昭和四十六年当時の設備能力ですよ。ですから、田中列島改造ブーム以後不況になるまでにつくった分を廃棄しなければならない、こういう結論に最後は戻ってきたわけですね。ですから、政府の責任たるやきわめて重大なんですよ。したがって大臣、本当に宿命ではなくして、責任と義務を痛感して大馬力でやられることを最後に要望して質問を終わります。

民社党1978/03/17

第84回 衆議院 運輸委員会 第5号

○河村委員 どうも長時間御苦労さまです。 一、二簡単にお尋ねをいたします。 私どもも、いまの深刻な造船不況に対処をするためには、過去の責任がどこにあるかということは別にいたしまして、向こう最小限度三年くらいつなぎの需要をつくっていかなければ、構造改善をするにしても何をするにしても、とても雇用不安が大きくなってだめである、そう考えているわけでございます。 そこで、先般造船業界の代表からお聞きしましたところでは、ことしで言えば輸出で大体二百…

民社党1978/03/17

第84回 衆議院 運輸委員会 第5号

○河村委員 後のスクラップと建造の間のタイムラグを余り長くしたら需要創出になりませんので、それはちょっと問題があろうと思いますが、それは議論になりますから、きょうはおきまして、いまの簿価とそれからスクラップとの値段の差ですね。いまスクラップの値段がうんと動いておりますからはっきりしないと思いますが、いまの段階でトン当たりどのくらいになりますか。

民社党1978/03/17

第84回 衆議院 運輸委員会 第5号

○河村委員 大ざっぱなもので結構です。

民社党1978/03/17

第84回 衆議院 運輸委員会 第5号

○河村委員 簿価も減価償却いろいろでしょうからはっきりしないと思いますが、大体それが簿価とスクラップとの差だ、そう考えてよろしいわけですね。

民社党1978/03/17

第84回 衆議院 運輸委員会 第5号

○河村委員 いいです。造船工業会の数字でしたら別に私の方にもありますから。

民社党1978/03/17

第84回 衆議院 運輸委員会 第5号

○河村委員 それから高橋さん、さっきの一七%の西ドイツの造船所に対する助成ですね、これはは建造船価に対する一七%ですか。この一七%というのは何に対する一七%ですか。

民社党1978/03/17

第84回 衆議院 運輸委員会 第5号

○河村委員 終わります。

民社党1978/03/10

第84回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 どうも長い時間御苦労さまです。 私どもも、いまの造船不況を乗り切るためには、一方で当然設備廃棄その他の構造改善を進めていかなければなりませんけれども、その間三年くらいのつなぎの需要創出をやらないことには、とてもやっていけないということをよく承知しておりますから、きょうこうして皆様方にお話を伺っているのも、これから緊急に何か対策を講じていかなければならない、そのための御意見を伺っているわけであります。 そこで第一番目に、先ほど…

民社党1978/03/10

第84回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 六月補正予算というのは、これは事実上ちょっとむずかしいわけですね。問題は、後でこの中身のことはお尋ねしたいと思っておりますが、こういうものは、具体的に予算がつかなくても事実上決定すれば、それで緊急的な措置がとられるというようなこともあるだろうと思うのです。だから、大体計画というものが確実なものになりさえすれば、本決まりになるまでの間は金融でつなげるというふうに考えてよろしいのかどうか。

民社党1978/03/10

第84回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 先ほど南さんの方から発言があったわけですが、四百五十万トンということですが、輸出は自分で努力をすることでしょうが、このスクラップ・アンド・ビルド百五十万トン、官公庁の特需で五十万トン、合計四百五十万トン、これで当面つないでいこうというのは、これは造船工業会だけではなくて、各業界の統一した合意があってこの四百五十万トンというものができ上がっておるのですか、その辺はいかがでございますか。

民社党1978/03/10

第84回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 そうすると、業界の統一要求としてこれだけあれば何とかつないでいける、そういう意味での共通の理解、そうしたものはあるのでしょうか、ないのでしょうか。

民社党1978/03/10

第84回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 そうすると、一番問題の織田澤さんの方では、これではとても足らぬということかもしれないわけですね。

民社党1978/03/10

第84回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 運輸省の予測では、五十三年度は大体六百五十万トンは何とかなるであろう、現在大体二百六十万トンくらいは工事量として確保しておるから、あと三十万トンくらいずつは業界で仕事を見つけてくるであろうから、大体六百五十万トンはいけるのだというような予測をしているようでありますが、業界としてはとてもとてもそんなわけにはまいらぬ、こういう手当てをしてもらっても四百五十万トンくらいしかいかないのだ、こういうことなんでしょうか。

民社党1978/03/10

第84回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 そうすると、運輸省はどうも輸出船を五百万トンくらい考えているようですが、これはとてもだめだということでありそうですね。これはきょうはお役所に聞くのはやめておきましょう。 そこで、大体この四百五十万トンという前提に立って、先ほど南さんのお話では、これだけ実現をすれば大手では操業度で大体六〇%くらい、中手の場合には専業が大部分であるから、四〇%から四五%くらいの設備廃棄を前提として六〇%から六五%くらいの操業度になる、こういうよ…

民社党1978/03/10

第84回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 そうしますと、大手の場合には、浩船部門だけで言えば三五%から四五%の操業度にしかならないけれども、ほかが大きいからとにかくこれでも何とかやっていける。中手以下の場合には、これだけの手当てをしても、どうしても四〇%から四五%ぐらいの設備廃棄をしなければ、何とかぎりぎりやっていけるというラインの六〇ないし六五%の操業度には到達をしない、こういうことなんですね。

民社党1978/03/10

第84回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 これは四百五十万トンとは別枠に内航船の在来のSB方式、船舶整備公団で扱う分でございますね。

民社党1978/03/10

第84回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 そうしますと、いま操業度についてお伺いをいたしましたが、四〇%、四五%の設備廃棄をしなければならないということになりますと、この四百五十万トンを仮に確保いたしましても、現在よりもさらに従業員の離職者はこれから先当然発生をしてくる、そう考えなければなりませんね。そうすると、これは中手の場合で言いますと、どのぐらいの数になるのでしょうか。