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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1978/02/07

第84回 衆議院 予算委員会 第9号

○河村委員 総理大臣、こういうような官僚的な返事しか出てこないのですね。現にことしほとんど簡略化して能率を上げてできることが、それが常態としてできないというわけはないでしょう。法律がそのままであれば、来年になればまた戻っちゃうのです。ですから、こういう時期にこそ一遍見直してやめるのが本当なんです。いかがですか総理大臣。よくおわかりにならないのかもしれぬが、私の言うことは間違いありませんから、やめる方向で検討すると約束をなさいませんか。

民社党1978/02/07

第84回 衆議院 予算委員会 第9号

○河村委員 総理大臣、全然実態をつかんでおられないのだ。どうもこれは聞いたのがむだでしたから、それではやめておきましょう。そうじゃないのですよ。とにかくやたらと細かく規定し過ぎているということなんです。補助金をなくせと言っているのじゃないのですよ。総理大臣の話を聞いていると、まるで私が補助金をなくすような話みたいにとれるけれども、もっと簡単にできるものはできるのですから、これは本当にひとつ検討してください。 それと、もう一つは地方債の起…

民社党1978/02/07

第84回 衆議院 予算委員会 第9号

○河村委員 前向きに検討でなしに、ことし、事実上なくてもいいぐらいのところでやってみる気はないのですか。やってみて決して支障はないはずですよ。いかがです。

民社党1978/02/07

第84回 衆議院 予算委員会 第9号

○河村委員 総理大臣、これだから行政機構改革はできないのですよね。人がいれば仕事は見つけます。機構があれば仕事は見つけてくるのですね。ですから、やらぬでもいい仕事をやるようになる。資金運用部資金を貸すというだけなら、これは銀行が金を貸すのとはわけが違うのですね。もう事業の枠も決まり、それでその中の何%を地方債で持つかという、その枠まで決まっているわけでしょう。それをただ財務部は、その枠の中で貸すだけの話ですよね。銀行が金を貸すのは、その…

民社党1978/02/07

第84回 衆議院 予算委員会 第9号

○河村委員 お聞きになりましたか。自治省は、とにかく財務部と相談しないでやりたい、こう言っているわけですがね。それでまた、法律的にはやらないでも済むわけだから、それでやったらいいんじゃないですか。別段、機構の問題ではないでしょう、事実問題ですから。だから、自治省が府県以下の自治団体を指導して省略をさせればそれでよろしいわけでしょう。そうじゃないのですか。

民社党1978/02/07

第84回 衆議院 予算委員会 第9号

○河村委員 ことしやった実績を、これは大蔵省からではなくて、自治省から報告をしてください。その上で、適正化法並びにこの地方債の取り扱いをどうするかを本当に検討しなければ、いつまでたっても大蔵省ががんばっていれば直らないというようでは、本当に将来のためにならないと私は思う。自治大臣、この年度の途中でもいいから、一遍実態を報告してください。お願いしますね。 次に、個人消費支出。GNPの半ば以上を占める個人消費支出が一%でも狂えば、これは〇・…

民社党1978/02/07

第84回 衆議院 予算委員会 第9号

○河村委員 一人当たりの雇用者所得は九・四%というお話でしたね。そうすると、基準内賃金――ベースアップのことは言うといけないのですね。雇用者所得は九・四%の伸びですね。そうすると、基準内賃金は七%ぐらいの伸びになるわけですか。

民社党1978/02/07

第84回 衆議院 予算委員会 第9号

○河村委員 計算すれば多分七%ぐらいになるのだと思いますが、まあ、それはいいでしょう。最近、いろいろな民間の調査を見ますると、経営者側のアンケートをとっても、七%をちょっと上回るようなベースアップの予想が出ているようですから、もしそういうことであれば、この消費支出の中の大きな部分を占める雇用者所得に大きな狂いが出ないわけですから、それは御同慶にたえないところだけれども、もしこれが狂うというとまた大きな影響を持つということですね。 民間設…

民社党1978/02/07

第84回 衆議院 予算委員会 第9号

○河村委員 それから住宅建設について、建設目標は実質で一〇%増ですけれども、ことしの目標は建設戸数では一体幾らなんです。

民社党1978/02/07

第84回 衆議院 予算委員会 第9号

○河村委員 そうすると公庫、公団、公営を抜いた約百万戸近いものが民間ですね。一体これが達成できるのか。これはやはり一番大きなウェートを持っております。 昨年の実績を見ますと、一-三月はGNPベースで四〇%増、四-六月が二〇%増、それから七-九月になると、もう前期比で三五%くらい落ちてくるのですね。これはなぜかといいますと、公庫の融資の枠が出たときには、出た前半にばかっと出て、それが切れますと、もう五月以降からだんだん減ってきてしまう。こ…

民社党1978/02/07

第84回 衆議院 予算委員会 第9号

○河村委員 不況と言うのはおかしいのです。要するに、民間の住宅の事情というのは、個人の消費と同じような性格のものですから、一般的な事業の不況とは関係がないわけですね。だから個人の収入の問題でしょう。どうも傾向を見ますと、やはりベースアップの率と金利。金利よりもベースアップの方が高い時期は民間建設が伸びる。ベースアップの方が金利を下回ってしまうその時期から減ってくるのですね。昨年ぐらいがちょうどそのクロスするところですね。ことしも仮に七%…

民社党1978/02/07

第84回 衆議院 予算委員会 第9号

○河村委員 いつまでもやってくれというわけではなくて、長く続ければ大変なことになることはわかっています。だから、ここ二年くらいをとにかく景気浮揚のためにやるという決意をすれば、できないことではないと思います。この点は、いずれ予算修正の問題とあわせてもう一遍御相談をする機会があろうと思うので、そのときに残します。 もう一つ、前、私どもの書記長が質問の際に、建設大臣から答弁のあった問題で、地方自治体が土地の開発業者あるいは公団等に課する公共…

民社党1978/02/07

第84回 衆議院 予算委員会 第9号

○河村委員 前にある利子補給制度というのは、いま伺えば六・五%まで利子補給するというのでしょう。そんなもの使うわけないでしょう。ただでもって開発業者に押しつけることができるものを、六・五%以上の金利を補給するだけでもって利用するわけがないじゃないですか。そんなものと、いま私が申し上げているものとを比べられては困るのであって、一体、学校等の負担というのは、確かに地方自治団体としては大変なつらさであることはわかるけれども、しかし、家ができ上…

民社党1978/02/07

第84回 衆議院 予算委員会 第9号

○河村委員 どうも説明がさっぱり納得いかない。再度この問題は取り上げます。 総理、そこで、いまいろいろな角度からお尋ねをいたしましたが、こういう見通しというのは、決定的にだめだとか決定的にいいとかいうことは本当はだれにもわからないのですね。ですけれども、大筋の考え方として、どうもいまの予算のままでは無理があろうというのが常識のようであります。そういう意味で、われわれもこれから予算の最終の段階になって可能な限りの予算の修正をやって、できる…

民社党1978/02/07

第84回 衆議院 予算委員会 第9号

○河村委員 その点をお願いをしておきます。これは一番大事な時期でありますから。 時間が余りなくなってしまいましたので、若干残る問題について、ばらばらになりますけれども、少しお尋ねをしたいと思います。 これは農林大臣と外務大臣、鯨の問題なんですが、この六月に国際捕鯨委員会が開かれます。そこでまた日本のとる鯨を規制しようという動きが非常に強くて、例の、鯨を食べるとおかわいそうだという種類の、アメリカ、カナダを中心にした環境保護団体が非常に勢…

民社党1978/02/07

第84回 衆議院 予算委員会 第9号

○河村委員 科学的に言いましても、いま日本でとっている鯨の数というのは、増殖する、鯨の毎年ふえてくる分量の半分ぐらいであって、それでこのくらいとっても鯨はむしろふえるばかりだというぐらいの科学的根拠があるようでございます。そういう意味で、とかく鯨というと余り大したことのないような感じが一般にはするけれども、現実には、さっき申し上げたように、国内産の牛の半分ぐらいに該当する肉を供給しているわけでございますから、特に格段の、もう六月は迫って…

民社党1978/02/07

第84回 衆議院 予算委員会 第9号

○河村委員 最後に国鉄総裁に一言。 いま政府からも非常に力強い返事があって、運賃の自主性ができ、構造的欠損の補てんができる。残るところは、もうすべて国鉄総裁以下の責任にかかってくるわけです。あと、これから一番大事なことは、いま国鉄の荒廃した労使関係、特に職場規律のだらしなくなったのを徹底的にたたき直さなければならない、これが一番の仕事であります。ところが、にもかかわらず、この月の初めになって、ある管理局において動力車労組の組合の幹部をや…

民社党1978/02/07

第84回 衆議院 予算委員会 第9号

○河村委員 この種の事件というのは決して単発的なものではなくて、そういうものが起こる下地があってできるものだ。だから、きょうは時間がなくなってしまったのでこれ以上お尋ねする余地がありませんが、とにかく速やかに適切な処置をとるように要望して質問を終わります。

民社党1977/12/17

第83回 衆議院 予算委員会 第2号

○河村委員 参考人の方々、御苦労さんです。 ソウル地下鉄並びに国鉄電化に関連する車両問題、これについてお伺いするのでありますが、大体いままでの質問で一般に疑問とされたところの輪郭、最後の具体的ことだけはわかりませんけれども、あとは大体わかったと思います。そこで、あと若干疑問の点を数点お尋ねをしたいと思います。 最初に外務省に伺いますが、先ほど三菱の田部さんから、仮に借款協定ができ上がった後でもなお有力な国が出てきて、それでその借款協定が…

民社党1977/12/17

第83回 衆議院 予算委員会 第2号

○河村委員 二百五十万ドルの約束を借款以前になさった、また金も供与された、それから二%、二億三千万円の手数料を払う約束をされておる。そういうことと、いま田部さんは、この地下鉄並びに国鉄に対する契約価格、これが一〇%以上のマージンを取るような計画にしたこととは関係がないのだ、そういうお話でございました。それはもっぱら仕切り取引であるのかあるいは単純なる委託であるのか、その区別に従ったものだ、そういうふうにおっしゃいましたが、私はどうもその…