河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○河村委員 そうであろうと思うのですね。 そこで問題は、経済協力基金の方では、そうした余分な経費がかかっておる、そういうものを含んだ値段でなければ消化できないであろうといういきさつを御存じであったかどうか、それを伺いたい。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○河村委員 前回、三月のこの委員会で私は基金の大島理事に対しましてお尋ねをしたことは、それは地下鉄並びに国鉄に対する車両の単価が、ローンアグリーメントで四十七年の四月に決まった際には、一両当たりの単価が地下鉄分は四千五百七十万円、それから国鉄分は四千六百万円、それが最終的に修正をされて、地下鉄分は五千八百七十九万円、それから国鉄分については五千八百六十二万円、それぞれ千三百万円程度単価が上がっている。これはローンアグリーメントの中の計画…
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○河村委員 予備費を流用してというお話でありましたけれども、現実にローンアグリーメントの中に記載してある予備費というのは七億九千百万円しかないのです。それでこの単価の差は車両だけでもって総額三十二億四千四百万です。三十二億四千四百万の赤字が出てしまうものを七億九千百万の予備費でどうやって流用できるのですか。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○河村委員 その他の項目といいましても機器類、それからコンサルタント料、それを除きますと、あとは韓国の国内で調弁するための金だけですね。少なくとも予備費に計上してあるものの四倍半ぐらいになるものを流用しなければならないにもかかわらず、当初、もし契約当時に疑問があるとお考えになったのであるならば、そのときに当然修正されていなければならない。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○河村委員 四十七年の四月一日から四十八年の六月まで、いま石原さんがおっしゃったように卸売物価が急騰して、車両の価格が四十八年の六月ごろの国内の契約と比べて一車両当たり千三百万円もの差になるほどに騰貴をしておりましたか。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○河村委員 現実には、四十八年の初めごろに契約されたものはそんなに国内では上がっていないのです。ですから、その点を多くの同僚議員も含めていろいろお尋ねをしたけれども、結局はこれはらちが明きません。水かけ論のような形になっております。ですけれども、ここのところに大きなマージン、コミッション等を含めたマージンを賄うだけの余裕がこの基金の見積もり価格の引き上げによって生まれたという事実だけは間違いがないのですよね。だから、卸売物価を単純に引き…
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○河村委員 これは幾ら言っても仕方がないのですけれども、私は、四千五百七十万円ないし四千六百万円、これでもって完全にマージンを賄えた数字になるとは言っておりませんけれども、しかし、少なくとも二、三百万ふやせば大体落ちつくぐらいの数字なんですよ。あとはそのマージンが二%から一〇%に広がったことによってふくらんだという、逆算すればそういう結果になるのです。そこのところに大変な問題があるわけで、その基金の計算は、先ほどは総裁は一般取引条件等を…
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○河村委員 これ以上ここで議論しても切りがないと思いますのでやめます。ただ、この基金の見積もりコストの改定というものが、どうも前後の事情から見て、やはりここでもってかなり値上げをしないとこの種のコミッション等が賄えないという額と余りにも符合している、そういう疑いがあるということだけを申し上げておきます。 それと、もう一つ問題が残っているのは、先ほど大出委員が途中まで指摘をされた車両メーカー、いままでのは商社だけの話でありますけれども、車…
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○河村委員 よくわからなかったのですが、そうすると、いま言われたのは、七百二十万円の中は全部いろんなものに、要るべくして要ったということですと、利益はここからは全然出てない、こういうことですか。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○河村委員 しかし、七百二十万円余裕があると言ったのに、七百五十万円かかっているということになると利益がなくなってしまうわけですね。どうなるのですか。そうすると車体の方の二千七百五十万円、ここから利益を出しているのであって、そういう付帯設備から全然利潤は出てない、こういうことになるのですか。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○河村委員 その若干というのは幾らぐらいですか。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○河村委員 私は常識的に考えまして、商社の方々がいろんな苦心をされて万やむを得ず九億二千万円にも上る出さないでも済む支出をやっておる。 〔澁谷委員長代理退席、委員長着席〕 そうなればメーカーに対しても応分の負担をしてもらいたいということになるのが、どっちかと言えば常識ではないか、だからやはりこっちの部分にもそれに見合うものが入っているのであろうというふうに考えるのが大体あたりまえではないかと思うのですけれども、この問題については、車両メ…
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○河村委員 そうすると、仕切りと申しますと、総額の五千五百五十万円でやってくれ、こういう相対の値段の決め方である、そういうことになるわけですか。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○河村委員 私らにもそれ以上、ここが疑わしいと追及するだけのデータはございません。ですから改めてまたお尋ねをいたしたいと思いますが、最後に三菱の田部さんにお尋ねをいたしますが、大宇産業というのを御存じですね。ことしに入ってから大宇産業から韓国国鉄に対する電車の九十両、それから地下鉄に対する二十両、こういうものを納入する契約を結んでおられますね。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○河村委員 大宇産業というのか重工というのか知りませんが、その会社はどういう性格の会社で、それの代表者は何という人ですか、それだけを最後に伺います。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○河村委員 そうすると、この場合は、韓国のソウル市、あるいは国鉄との直接の取引ではなくて、大宇重工という会社とおたくとの取引ということになったわけですか。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○河村委員 質問を終わります。
第82回 衆議院 運輸委員会 第1号
○河村委員 総理に質問する前に、鉄監局長の先ほどの発言について一言聞いておきます。 さっき聞いておりますと、あたかもやる気なら四〇%の値上げができるのだというような返事に、回答にとれたと思います。物価上昇率に見合うコストの上昇分、それを前提とし、そして運賃値上げによる利用減を経営努力によって吸収する、そういう前提に立って、仮に計算上という言葉があったにせよ、それから二年閥運賃値上げをやらなかった場合という前提にせよ、四〇%をやればできる…
第82回 衆議院 運輸委員会 第1号
○河村委員 いまこの法案を通すに当たって一番国民が懸念しているのは、一体法定の枠を外したらどんな運賃値上げがされるかということが一番懸念されている。それを、いろいろな仮定を入れたにせよ、一体やろうと思えば四〇%値上げができるなんて言うのは何ということなんだ。なるはずがないじゃないか、どうしてそうなるのだ。
第82回 衆議院 運輸委員会 第1号
○河村委員 そういう懸念があればこそ、だからこそ利用減は経営努力の中で吸収するという、そういう閣議了解の中に盛り込んだ文句を入れたわけだ。すると、あなた方がいま言っているのは、ことしも来年も物価変動率が一〇%以上上がるという前提に立っている、そういうこともわかりゃしない。それにもかかわらず、そういう四〇%も上げられるような一般に疑惑を持たれるだけでも不謹慎じゃないか。運輸大臣答弁をしていただきたい。