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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1978/10/03

第85回 衆議院 予算委員会 第3号

○河村委員 時間が余りありませんので、問題点だけを答弁いただきたいのですが、実は私どもは、この利子補給を実行することによって需要者の買う土地を理論的には少なくとも二五%下げることができる、それによって宅地開発の促進をしたい。いま土地の値段が余りに高いために、土地がどんどん上がっている時期はまあよろしいけれども、一応安定している時期には結局土地が売れないというところで問題点になっているのですから、土地を下げて土地の需要をふやそうということ…

民社党1978/10/03

第85回 衆議院 予算委員会 第3号

○河村委員 二五%分を地方公共団体にやらせろと言っているんじゃないんですよ。通常、昔でも、宅地開発の際には二五%ぐらいは、要するに受益者負担みたいな形で宅地開発業者が持っているんですね。だから、それはそれでよろしい。そのぐらいは負担をさせろ。ただし、五〇%も、例の地方公共団体の宅地開発指導要綱というようなもので道路、公園、緑地、学校、託児所、幼稚園、そうしたものの費用を負担をさしてしまう。それが宅地の総費用の半分になってしまうのですね。…

民社党1978/10/03

第85回 衆議院 予算委員会 第3号

○河村委員 私も別段、一律に二五%というような、二五%というのは大体大ざっぱな考え方で言ったんですから、そういう数字にとらわれなくても結構ですけれども、これは自治省が本気にならないとできない仕事ですね。ですから、これは国全体の問題としてぜひ本気で検討してほしい。要望しておきます。 時間も余りなくなりましたので、円高差益の還元問題。 円が高くなって、それで日本の国民の所得がアメリカに近くなったとか西ドイツと同じになったとか言いながら、なか…

民社党1978/10/03

第85回 衆議院 予算委員会 第3号

○河村委員 いまの説明、適当なもので、言われるほどではないというのは本当にそうでしょうか。五〇%も卸売価格が下がっていて、それで小売に全然響かないというのは、どう考えても納得がいかないですよね。時間が迫ってきたので、この点これ以上議論している暇はないのですけれども、これはもう一遍洗い直していただけませんか。本当にこのとおりの数字だったら、これはもうどこかに大欠陥があるとしか言いようがないですね。もしそれほどの、言われるほどではないと言う…

民社党1978/10/03

第85回 衆議院 予算委員会 第3号

○河村委員 どうも、研究はしてみますがということでありますが、本当に研究する気はあるのですか。これは、私は、やる気があるかないかだけだと思うのです。それは、一元集荷でなくても屠場で把握ができるでしょう。それと、和牛の上等なもの、芸術品のようなものは対象にする必要はないわけですから、和牛の中、それから乳雄の中、乳廃牛の中、そのぐらいのものを対象にすればよろしいわけですから、屠場で仕分けるからにはそんなに技術的に困難でないという、私どもも提…

民社党1978/10/03

第85回 衆議院 予算委員会 第3号

○河村委員 ぜひひとつこれは消費者のために、国民全体のために本気で考えてほしいと思います。 最後に、中小企業問題で特定不況地域対策と産地振興問題についてお尋ねをいたします。 私ども民社党では、七月以来、いわゆる企業城下町、それと中小企業産地、こういうところの円高の被害がひどくて失業、倒産が続出をしているという状態を心配をいたしまして、実地調査を各地でいたしまして、その上で特定不況地域対策特別措置法という法案をつくって、そこで企業に対する…

民社党1978/10/03

第85回 衆議院 予算委員会 第3号

○河村委員 いよいよ時間がなくなりました。最後に、この特定地域の不況対策で救えない中小企業産地、たとえば燕とか関とかいう中小企業の集まった町、ここらについてはどうしてもこの法律では救えない。これについては、聞くところによると、中小企業産地振興法というようなものをつくられるという話を聞いておりますが、それを早く立案してほしいということと、今度の予算で中小企業市場転換等緊急補助制度というものができて、総額で二億円計上してあるようでありますけ…

民社党1978/10/03

第85回 衆議院 予算委員会 第3号

○河村委員 時間ですから、これで終わりたいと思います。 さっきのエビ、マグロ等についての資料は、もし企画庁の追跡調査の資料が間違っているのであれば、そうでないものを出してください。 それから、総理に最後に、予算委員会はあと二日ございますから、その間に、冒頭からるる申し上げました点について篤とお考えの上、われわれの要望に沿う回答をぜひ出していただきたい。お願いをします。 終わります。

民社党1978/06/06

第84回 衆議院 運輸委員会 第9号

○河村委員 成田空港の、主として警備関係についてまずお尋ねをしたいと思います。 先般成田空港が、一回挫折をしましたけれども、ともかく無事に開港できて大変結構だと思っております。そのために私どもは、過激派等の妨害排除の一助になる立法として新しく安全確保に関する緊急措置法というものをつくったわけであります。しかし現実には、二、三の団結小屋等に使用禁止の命令が出されただけで、どうもそのままになっているようであります。もともと私どもも、この法律…

民社党1978/06/06

第84回 衆議院 運輸委員会 第9号

○河村委員 私は、もう少し具体的な状況判断を伺いたかったのであって、ただなるべくやりたくない、なるべくこういうものは発動したくないということではなくて、一体現状はどうあって、だから、やらなくて済むなら済む、それから現状はこうであって、だから、ものの一カ月なり二カ月の間にやらなければならない、そういう現実認識からスタートする対策がすでにあるのだと私は思っておったのです。ところが、どうもいま運輸大臣のお話を聞いていると、抽象的に何とかせなけ…

民社党1978/06/06

第84回 衆議院 運輸委員会 第9号

○河村委員 過激派の現状、一応彼らもそう年がら年じゅう一万近くの者を待機させておくわけにはいかないでしょうから、いつまた来るかは別として、現状においてはかなり数は減っていると思いますが、セクト別に一体どんな過激派の待機状況あるいは活動状況にあるのか、ちょっと聞かせてほしいと思います。

民社党1978/06/06

第84回 衆議院 運輸委員会 第9号

○河村委員 そうすると、彼らが常駐している小屋が三十三、そのほかにとりでが二つ、こういうことですね。——そうすると、これらは明らかにこの成田新立法を発動するだけの条件は備えている、そう考えてよろしいですね。

民社党1978/06/06

第84回 衆議院 運輸委員会 第9号

○河村委員 そこにいま常駐している人間は、この三条に掲げる各項目、火炎びんの使用であるとかその他往来妨害等たくさんありますね、これのどれにも該当するという断定ができないものがあるのですか。

民社党1978/06/06

第84回 衆議院 運輸委員会 第9号

○河村委員 そこのところは問題でありまして、私は、この立法をつくる際も、私有財産権の侵害にならないように、憲法違反にならないように非常に厳重な配慮をいたしまして、特に主張して、団結小屋の撤去をする場合には、単に使用されるおそれがあるというだけでは滅失棄損にまで至る排除行為をやるのは行き過ぎである、だから、現に使用しなければならないという主張をして、かなり厳しいものにしました。しかし、現に過激派と名のっている連中、これは別段逃げも隠れもし…

民社党1978/06/06

第84回 衆議院 運輸委員会 第9号

○河村委員 そこなんですよ。私も先ほどから言っておりますように、一万以上の警備体制が存続している間はこれで問題はないでしょう。だから、問題が起こり得るのは、そういう警備体制がいつまでも続けられるものではないから、いつそういう数を減らすようなことになるのか、それは私、知りませんし、聞こうとも思いません、聞くことは逆にそれが利用されることにもなるでしょうからね、ですけれども、常識的にそんなに長いはずではないわけですね。だから、現状がいいとい…

民社党1978/06/06

第84回 衆議院 運輸委員会 第9号

○河村委員 五月二十日の時点といま変わらないのはあたりまえなんですね。警備体制が変わらない以上、一万数千の警備体制が整っている間は、それは出てくるはずはありません。ですから、変わらないからこのままでずっといけるのだというのは、これはもう完全な間違いなんですね。変わってからやったのじゃ間に合わないというわけです。 ですから、警備体制がどう変化するかということをここで議論することはできませんから、なかなか具体的なやりとりにはなりませんけれど…

民社党1978/06/06

第84回 衆議院 運輸委員会 第9号

○河村委員 なるべく平和にやりたいという大臣の気持ちはわかります。それからまた、地元の農民等との話し合いをお進めになるのも結構だと思います。しかし、それぞれ限界のあることだと私は思いますので、警備体制を万全にするために、この種の法律を活用してやるということについては遠慮が過ぎてはいけない、やはりこれだけはやっておきませんと非常に危険だと私は思うので、くれぐれも要望しておきます。 警備の問題は一応これで終わりますから、警察庁もういいですよ…

民社党1978/06/06

第84回 衆議院 運輸委員会 第9号

○河村委員 一体、どのくらいの見込みで、いま仕事が進んでいるのですか、大体完成のめどぐらいわかっているのですか。

民社党1978/06/06

第84回 衆議院 運輸委員会 第9号

○河村委員 着工の前提として市の許認可が必要なんですか。もし必要だとすると、反対の請願を採択したなんといったら、とても七月や八月にできるとは思われないが、その点は一体どうなっているのですか。

民社党1978/06/06

第84回 衆議院 運輸委員会 第9号

○河村委員 そうすると、七月に着工するとすれば完成はいつごろになるのですか。