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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1979/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 どうしてそうこだわるのでしょうかね。大体五年先ぐらいまでには六十定年にしておかないと、その先六十五までなかなかいけませんよね。ですから法律でつくったからといって、ゆっくり毎年それに対応していくのですから、そんなに恐れる、気がねをする必要が私はないように思うんだけれども、もう少しこいつは検討の要があるんじゃありませんか、どうなんです。これは労働大臣以外に返事する人はないわけですね。総理大臣に聞いてもこれはおわかりにならないでし…

民社党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 次に参ります。 物価と景気の関係をお尋ねいたします。今度の予算は、当初政府は景気回復と財政再建と両にらみ予算だとおっしゃっておりましたね。どうもわれわれから見るというと、財政再建の方にはかりがうんと重くて、景気回復の方には余りないという感じがしますが、一体これはどっちに比重を置いておつくりになったのですか。

民社党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 どうもそれにしては増税、公共料金の引き上げ、これが合計一兆円か一兆五千億か、その辺計算のしようによりましょうけれども、最近は景気と物価と両にらみという言葉がまた出てまいりましたね。物価のことをあわせ考えれば、ことし短期の均衡──均衡までいかないのでしょうけれども、恐らく国債の依存度四〇%は絶対超えさせまいというそういう財政意識から、そこに足りない分を取りやすいところから税金で取り、公共料金の引き上げをやった、こういう感じです…

民社党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 私どもも中期的な財政均衡というのは考え過ぎるくらい考えております。一般消費税の今日導入には反対をいたしますし、一般消費税というものが適切であるかどうかということは別だと考える。だけれども、景気が安定成長の軌道に乗ったときには何かの形で税負担の増加、社会保険料負担の増加をしなければならぬことは、われわれの中期経済計画の中でも織り込んでおります。だけれども、ことしの問題と中期の問題とは違うわけですね。ことしはまだ、最近はさっき申…

民社党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 どうも私のいただいた資料とは違うな。四・九%のうち一・五%じゃないのですか。

民社党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 これが大問題ですが、物価がこれほど心配な時期に一・五%の上昇寄与率を持つ公共料金を引き上げる。これは物価そのものの問題があると同時に、消費支出にも当然響いてきますね。そうした増税と公共料金の引き上げ、これの物価あるいは景気に及ぼす全体の影響というのは一体どうお考えになっているのですか。

民社党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 ちょうど国鉄総裁がおいでになっておられるのでお尋ねをいたしますが、国鉄の運賃引き上げ一〇%ですか、八%ですか、これで一体幾ら収入増加を見込んでおりますか。

民社党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 基本的な問題としてお尋ねをいたしますが、一体これは運賃値上げの効果があるのでしょうかね。大体他の競争機関との関係からいって、国鉄の運賃値上げというものは、一昨年の四〇%値上げ、昨年の十何%かの値上げ、これでもうぎりぎりまで来てしまっている。だから、こういうものをやるというのはどういうことなんでしょうかね。ただ物価を押し上げて、物価に悪い影響を与える。国鉄で千六百五十億なんて本当にもうかりますか。絶対に収入は上がらない、私はそ…

民社党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 運輸大臣、これで千六百五十億もうかりますか。

民社党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 私は、運賃を値上げしてまるきり収入がふえないとは言わないのですよ。それはやりようによってね。だけれども、値上げをするということは大変なことで、国民には迷惑をかける。それにふさわしいほどの収入増加があるかということになったら、それとの比較の問題ですよね。国鉄総裁、いかがです。恐らくこんな千六百五十億の増収なんというのは夢にも考えられないのではないですか。私はこういうのはやめたらいいと思うのですよ。

民社党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 総裁としては、請け負ったからには、多少増収になりますと言わざるを得ないのでしょうけれども、本当はむしろ値下げした方がもうかるんじゃないかと思うくらいですね。だからこの辺は、総理大臣、もう一遍考え直された方がいい。 国鉄の再建というのは、私ももと国鉄ですけれども、もはや運賃を値上げしたからもうかるなんという状態ではございませんね。これはもう国鉄の徹底した減量経営と、それでカバーできないところは、構造的欠損を国が補てんをする、こ…

民社党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 時間がなくなってしまいまして……。 こういうことを総理にお尋ねをしたいのです。 総理は今度の経済運営の主たる基本方針として、「明確な展望の下に我が国経済社会の安定的な発展を図るための第一歩」とする。昭和五十四年度の予算編成方針ですね。中期的展望のもとに、「安定的な発展を図るための第一歩」という、この第一歩を踏み出す予算ですね。一体、中期的展望を持ったような予算の中身があるとお考えでしょうか。これは総理の意思によって特に入った…

民社党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 中期経済計画というのは、具体性が何もないのですね。ただマクロのトレンドがあるだけで、中期的展望に立って経済社会を発展させるというような中身がない。ただそこに書いてあるのは、日本型福祉社会なんということが書いてあるだけですね。一体日本型福祉社会というのは、総理、何でございますか、総理はたびたびおっしゃっておられますが。

民社党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 その考え方は私どもも大体似たような考えを持っておりますけれども、中期的に予算とのつながりを考えていく場合には、福祉社会というからには、まだまだおくれた水準の年金とか住宅とかいうものを引き上げていかなければなりませんね。ですから、そういう中期的な構想とその五十四年度予算とをつないでいく、そうした具体性のあるものでなければ、私は第一歩を踏み出したなんということは言えないと思うのですね。こういう福祉の増進というものと経済の安定成長…

民社党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 ですから、過剰貯蓄をだんだんほかの投資や消費に移していかなければならぬ。その一番有力な対象というのは、民間設備投資にかわるものは、これからはやはり投資で言えば住宅産業ですね。消費で言えば年金その他をふやして、それで貯蓄の利用をなくしていく。両方から攻めていかないと、なかなか日本は安定成長の軌道に乗らないと思うのです。そうであれば、昭和五十四年度を、もし中期的な経済運営の第一歩を踏み出すというのであれば、そうした方向づけの第一…

民社党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 住宅金融公庫融資枠は、一戸当たりの額はふえておりますが、戸数はことしは全然ふえてないですよね。それから住宅関連の公共施設の整備、なるほど去年三百五十億、ことし六百億ですね。しかし、一体三百五十億によってどれだけ宅地の価格の引き下げができましたか。実績がおわかりでしょう。結局、多少は役に立ったかもしらぬけれども、宅地の引き下げの効果はまるっきり出ていないのじゃありませんか。いかがです、建設大臣。

民社党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 五%ぐらいは下がるのもあるかもしらぬけれども、一五%なんというのは大うそですね。建設省が、私どもが主張しておりますように、この六百億を補助事業の補助金に使わないで、これを地方公共団体に地方債を出してやらせて、それの利子補給をしてやれというのがわれわれの主張なんですよ。いま建設省の予算ですから、関連公共事業でも学校とか、保育園とか、そういう種類のものは全然入ってこない。ですから、本当の関連施設の整備にはならないのですね。もとも…

民社党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 総理大臣、私はさっき年金と住宅と申しましたが、たとえば老齢福祉年金、それから国民年金の十年年金、五年年金、こうしたものの引き上げをやることは内需の拡大に非常に有効に働くと思います。もしおやりになる気があれば、厚生年金の積立金を一時取り崩してこれに充当する。将来老齢福祉年金等はなくなってしまいますから、国庫の金はその分だけ楽になりますから、将来返還することはそうむずかしいことではない。二十兆円ある厚生年金の積立金を使って、そう…

民社党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 お考えをいただきます。

民社党1978/10/03

第85回 衆議院 予算委員会 第3号

○河村委員 私は、民社党を代表して、補正予算案を中心に総理並びに関係閣僚に質問をいたします。 私は、きょうは主として景気対策を中心に経済問題について質問をいたすつもりでございますが、初めに、いま問題になっております有事立法問題について、一言お尋ねをしておきたいと思います。 私は、有事立法問題というような最も冷静に処理をしなければならない問題が、あたかも緊急事態が発生しているかのような非常に騒がしい雰囲気の中で論議をされていることは、きわ…