P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1979/08/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1979/08/15

第87回 衆議院 運輸委員会 第16号

○河村委員 やる気がおありでなければ仕方がないのですけれども、不買運動というものの一番発達していないのがわが国ですね。アメリカやヨーロッパでは主婦が簡単にやるんですよね。それで、抜け駆けをやる者がなければ非常な効果があるのです。統制立法以上に効果があるのです。さっきバス協会の参考人がおっしゃったように、量を確保するのに一生懸命ですからというのは、これはおれのところだけよければいいという考えと同じなんですよね。ですから、この種のものには速…

民社党1979/02/13

第87回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○河村委員 公述人各位には大変お忙しいところを御苦労さまでございます。 前川さんと肥後さんにお尋ねをいたします。 われわれもいまの段階で雇用というものが一番心配であります。基本的にわれわれは、個別対策だけでは雇用問題は解決しないのであって、やはりなるべく高目の成長率を維持しないというと雇用の改善というのは望めないし、逆に悪くなるのではないかということを一番懸念しております。そういう意味で、最近、企業の減量経営が進んで企業収益が回復をして…

民社党1979/02/13

第87回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○河村委員 時間がありませんので、ごくポイントだけお尋ねをいたします。 肥後さんは、今度の政府案はいまの段階では大体このぐらいのところでやむを得ないだろうというお感じのようであります。その中で公共料金の値上げと増税、ガソリン税の値上げのようなものですね、それからたばこ、米、国鉄、そうした公共料金の値上げというものをことしやることが一体いいことなのか悪いことなのか。中期的な財政均衡はどうせ考えなければならぬことはわれわれも承知をしておりま…

民社党1979/02/13

第87回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○河村委員 受益者負担の原則は私は、正しいと思っているのです。だから、ことしという意味ですね。ことしやるのが一体いいか悪いかということを本当はお尋ねしたかったわけです。国鉄などに至っては上げたって収入は上がりませんね。物価を上げるだけで収入には何にも寄与しない。ほとんどナンセンスだと思っているのですけれども、きょうは時間がございませんから、それだけ申し上げて、終わります。

民社党1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○河村委員 関連して。いま古井さんおっしゃったように、議長裁定には、刑事訴訟法の趣旨を踏まえてと書いてあって、刑事訴訟法四十七条ただし書きとは書いてございません。それは、そういうことをちゃんと承知の上で、一昨日私が総理に質問しましたのは、この刑事訴訟法の立法趣旨を踏まえてということは、具体的に言いますと四十七条ただし書きを適用するということになるのです、だから、そういう前提に立って、法令の許す範囲で協力をなさる、そういう御返事ですねと言…

民社党1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○河村委員 そういういいかげんな答弁をされては困ります。私は、法令の範囲内ということはそのとおりです。ただし、私は四十七条ただし書きを適用とする前提で、それで法令の許す範囲で協力するという答弁でございますね、と言ったのに対して、総理は明確に、そのとおりです、とお答えになったのです。あなたはそういういいかげんな答弁をしてはいけません。総理、その点もう一遍確認をしたいと思います。

民社党1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○河村委員 総理、あなたも食言ですね。私は明確に、刑事訴訟法の立法の趣旨を踏まえて法令の許す範囲内で協力するとあなたがその前の日の公明党の坂井議員の質問に対してお答えになったのは、刑事訴訟法四十七条ただし書きを適用するという前提でお答えになったのですねと言うのに対して、そのとおりですというお答えになったのです。いまの総理の答弁は明らかに何らか周辺からの巻き返しがあって、その点をぼかして答弁をされたものだと私は思います。きょうは時間の関係…

民社党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 きょうは、私は主として経済問題を中心にお尋ねをしたいと思っておりますが、初めに二点、今回のグラマン、ダグラス問題に関連をしてお尋ねをいたします。 まず、総理に、昨日公明党の坂井委員の方から、五十一年のちょうど予算委員会の最中、ロッキード事件の起こったときですね、あのときの国会正常化に対する衆参両院議長裁定を引用しまして、「本件にかかわる政治的道義的責任の有無について」国会の国政調査権を行使する際には、「事態の推移をみて、刑事…

民社党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 それならば結構でございます。念を入れて申し上げておきますが、ロッキード事件にいたしましても、今回の事件にいたしましても、事柄の性質上どうしても時効あるいは職務権限その他の関係で、政治的道義的責任はあっても、事件としては成立しないものがある。それに対して国会が解明をする義務がございますけれども、国会には強制調査権もございませんし、したがって、そこには限界がございます。したがって、当時こういう趣旨の裁定をつくりまして、それによっ…

民社党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 それは答弁おかしいのではありませんか。全く違う事柄を、わざわざ兵器技術の発達ということもあって、おくれればアメリカの生産関係に影響が出る、こう言われたのですよ。違うことをなぜくっつける必要があるのですか。兵器技術の発達というならば、すでに兵器技術が発達しているから、だからE2Cが必要なわけでしょう、超低空で入ってくる飛行機があるから。これから発達するわけではありませんね。ところが、いまあなたの発言は、兵器技術の発達ということ…

民社党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 ちょっといまの答弁では納得できないので、速記録を私は持っておりません、耳で聞いたものですから。ですから、いますぐここに速記録が取り寄せられればちょっと待ちますけれども、そうでなければ取り寄せてもらうことにして、後刻その速記録が来たときにこれをもう一遍尋ねることにしたいと思いますので、手配をいただきたいと思います。──それではこの問題は後で速記録が来たときにもう一遍お尋ねすることにします。 それでは本題の経済問題に入ります。 …

民社党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 いかがでございますか。これでも、円安になっているじゃないですか。企画庁長官、余りにもひどい円高が進んだというのはどういう意味ですか。昨年の九月、補正を組んだとき、九月ですよ、そのころから後のことですよ。

民社党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 そういういいかげんな答弁は許しません。これは当然、補正予算を組んだ時点で、そのときの相場から、そのときには二兆五千億の事業規模の補正を組みました。これで七%成長できるとおっしゃったわけだ。その後異常な円高でも進まない限りは七%成長できるとおっしゃった。福田総理ですけれどもね。だから、その時点から、その後にさらに相場が低下したというならこれは理由があるけれども、その後はむしろ円安に進んでいるという状態で達成できないということは…

民社党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 ともかく、二兆五千億の補正を組んだときに、今後円高が進まない限りはこれで七%成長できます、こうおっしゃったわけだ。円高が進んでいない、むしろ円安になっている、それにもかかわらず達成できないというのは、どこに理由があるのです。

民社党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 そういうばかなことはないでしょう。円高は逆に円安になってきている。それで、さっきの御説明では、逆に内需は後半回復をして高くなった、こう言っているのでしょう。それならいい材料しかないじゃないですか。一体、どういうことなんです。

民社党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 過程で多少の問題はあったかもしれないけれども、とにかく、余りにも円高になったとか余りの乱高下に遭ったということは全く理由がないのですね。私は後になってこう言っているわけじゃないのですよ。私は昨年の九月の臨時国会の際にこの席で福田さんに申し上げたことは、この二兆五千億の事業規模の補正予算では、七%成長にははるかに手が届かないものになる。その理由は、一つは、大体円高が百九十円になったのが昨年の七月です。七月ごろから百九十円台にな…

民社党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 いろいろおっしゃいますが、私は非常に疑問に思うのですよ。私は自信を持って申し上げた、絶対にこうなると。そのくらい自信を持って言えるぐらいの常識になっていることが、なぜ政府にそれがおわかりにならないか。これはわからないのじゃないのですね。あの当時、政府はどうしても春に決まった三千億の減税分、それに対応する赤字国債は別だけれども、それ以上は一切国債は増発しないという枠を、そういう前提を最初につくってしまったわけです。要するに帳じ…

民社党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 いまいみじくも財源に制約があるからとおっしゃいましたね。それなら、正直にそう言ったらいいのですよ。もうこれ以上出せないから、これは七%成長にはとても及びません、だけれども、国の財政上どうしてもだめだからこれでやっていくのだと言うなら、それで一つの見識ですよ。それをあたかも二兆五千億で、それを実行しても五・七%の成長にしかならないものが、二兆五千億でありますとぴったり七%になりますなどというようなことを言うからいけないのでしょ…

民社党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 そうすると、ここに大うそがあるわけですね。七%成長については最大限努力したが、結果としてむずかしい。努力をされるというならば、大平内閣成立後に、一月にでも少なくとも第二次補正ぐらい組むのは当然でございますね。何かおやりになったのでしょうか、最大限努力したとおっしゃる意味は。何もやってないんじゃないでしょうか。福田さんも九月以降何もおやりにならなかった。大平さんも何もおやりにならなかった。そうじゃありませんか。

民社党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○河村委員 努力というのは何か具体的に形であらわれなければ努力とは言えないわけですね。精神でがんばっているんだ、がんばっているんだと言ったって、それは努力したことにはなりませんですね。実際は何もしておられない。何かおやりになったでしょうか。